自然の恵み活かしアウトドア料理
春の森で野外活動を楽しむイベントが坂越の船岡園周辺で28日行われ、親子連れなど約50人が鶏肉の燻製づくりなどにチャレンジした。
枝から針金でぶら下げた鶏モモ肉をドラム缶の中に吊るし、ふたをアルミホイルで密閉。10㌢ほどの長さにカットした1㌢角の山桜の枝や黒豆の皮などで燻蒸し、出来上がりまでの時間は宝珠山でクイズラリーを楽しんだ。
およそ2時間後、船岡園に戻ってドラム缶のふたを開けると、中から木の香りが立ち込めた。燻された鶏肉の表面はうっすらと茶色。
お皿には、蒸し器で調理したゆで卵、チーズなどの燻製と、ヤブカンゾウ、ハハコグサなど10種類の山野草とちりめんじゃこの混ぜご飯も盛り付け。炒ったヒサカキの葉を煎じたお茶といっしょに試食した。
砂子の木村太一君(11)は「どれもいい匂いがしておいしかった」と感想。
主催した「さこし船岡を良くする会」の牟禮宗弘会長は、「山野草もちりめんも地元の山や海でとれたもの。自然の恵みを味わってもらえたのでは」と話していた。(写真は船岡園であった燻製づくり)

2009年1月10日・近畿ツーリスト・クラブツーリズムの観光旅行で牟禮宗弘先生に坂越の名所・旧跡・町並みについて詳細なご案内をいただきまして厚くお礼を申し上げます。当方にとりまして、今回の坂越訪問(一時立ち寄り観光)はわが人生での大きな収穫でありました。重ねてお礼申し上げます。馬籠・妻籠・関宿・伊勢門前町・篠山・伊丹・等々坂越と似通った素晴らしい歴史的所産であります。牟禮宗弘先生へは、このアドレスで通ずるのでしょうか? 当方の素性につきましては、ヤフーあるいはグーグルで「竹内準治」という名前で検策していただきますと、ややこしい人間でないことを確認して頂けることと思います。昭和40年代中頃から昭和50年代にかけて、地域活性化事業に携わってきていましただけに、地域の歴史・伝統に非常に興味をもっております。ついででございますが、大避神社所縁の秦河勝氏は、平城京から平安京へと玉座を導いてこられた秦族(太秦族=百済系=恒武帝ゆかり)の方ではないでしょうか? お差しつかえなければ、またメールさせて頂きたいと思っております。
投稿: 竹内準治 | 2009年1月11日 (日) 20時14分