赤穂東中60周年「みんなで校歌を」
現役とOBが合同で校歌を歌おう―というイベントが今秋、赤穂東中学校で予定されている。同校OB有志が実行委員会を立ち上げ、準備に奔走中だ。
同校は昭和22年に創立し、これまで1万1121人が巣立った。今年で60周年を迎えたことから実行委員長の会社員井田佐登司さん(44)=尾崎、昭和53年卒=が「節目の年に卒業生と在校生がともに母校を想う場を」と発案した。
すでに学校の了解を得て、開催日時は11月10日(土)に決定。授業参観日と同日開催とし、午前11時から同校講堂で行う。在校生、卒業生だけでなくその家族や勤務経験のある職員など「東中に関係のある人すべて」に参加を募っていくという。
学校の歴史を振り返る写真展も実施する予定だが、一部の年度で卒業アルバムが見つかっておらず、井田さんらが現在捜索中。
探しているのは昭和22-24、28、31-33、39-41、43年度卒のアルバム。またその他の年度でもアルバム以外に「旧校舎が写っているものなど思い出の写真を提供して」と呼びかけている。
提供写真はスキャンして本人に返却する。写真提供及び同イベントについての問合せは℡080・1511・5715まで。(写真は「一人でもたくさんの人に集まってほしい」と話す実行委員長の井田さん)
■赤穂東中学校のホームページ
http://www.ako-hyg.ed.jp/~akohigashi-j/

YouTubeに当日の模様を動画にて掲載しています。
投稿: 実行委員 | 2008年5月 8日 (木) 22時36分