2008年3月15日 (土)

グアム親善レガッタから帰国

20080315hamao  ヨット競技を通して国際交流を図る「第31回グアム・ジャパン親善レガッタ」(3月1・2日)に親善大使として参加した上仮屋南の浜尾英明希選手(17)=赤穂ヨットクラブ出、岡山理科大学附属高2年=がグアム島でのレースを終えてこのほど帰国。自身初めての海外遠征は視野を広げる経験となった。
 同大会は昭和49年にバミューダ諸島で開催された世界選手権で日本とグアムの選手が親しくなったのをきっかけに2年後からスタート。今回は日本から7選手が派遣され、現地のセーラーたちと速さを競った。
 競技は全長4・23㍍の艇を1人で操るレーザー級。さんご礁が美しい紺碧の海を舞台に約10㌔のコースを2日間で10回実施して総合順位を争った。2㍍を超すような大男らが目立つ参加選手の中で高校生は浜尾選手だけ。他の選手よりも帆のサイズが一回り小さい艇で出場した。
 操作しやすい反面、劣る艇速。日本とは異なる風と波にも苦しみ結果は出場約20艇中14位。初めての海外大会は「思い通りにはいかなかった」ものの、「体格のハンデを技術でカバーすることの大切さ」を再認識する機会となった。
 「レース前、僕の艇のロープが傷んでいるのに気付いたグアムの選手が交換するように教えてくれた」とセーラーならではのスポーツマンシップにも触れ、競技後の交流パーティーは英語で親睦を深めた。
 「今回は負けたけど、次に対戦することがあれば絶対勝ちたい」と浜尾選手。練習拠点の牛窓ヨットハーバーではオリンピック選手の横でトレーニングしており、「将来の夢は日本代表になって国際大会に出ること」とはつらつと語っていた。(写真は親善レガッタでグアムの海を疾走する浜尾英明希選手)

2008年3月 8日 (土)

JOC水泳に3季連続出場

20080223suiei  18歳以下のトップスイマーたちがスピードを競う水泳の第30回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会(3月27―30日、東京辰巳国際水泳場)に赤穂SS所属の村澤啓介選手(13)=赤穂西中1年=と奥田幹央選手(12)=赤穂西小6年=が出場する。
 春夏3大会連続の出場となる村澤選手は自由形の50㍍と100㍍の2種目。奥田選手は100㍍背泳ぎで初出場。それぞれの年齢区分で全国の強豪選手らと争う。
 昨夏に右肩を痛めた村澤選手。「故障しない身体づくり」のためにチューブを使ったトレーニングを取り入れたことで泳ぎのバランスがよくなった。奥田選手もスピードを磨こうと、「肩を大きく回すように」との中田亨コーチの指示を守って練習に励んでいる。
 「一つ上の学年といっしょなので厳しいが上位を狙っていきたい」(村澤選手)「この大会に出るのが目標だった。出るだけでなく自己ベストを」(奥田選手)と強気なところをみせている。(写真は参加標準記録を突破し、全国JOC水泳に出場する村澤選手㊧と奥田選手。右は中田コーチ)

県JOC水泳で2選手V

 ※3位までの赤穂市関係分のみ掲載。
 ▽女子18歳以下・50㍍バタフライ=②西畑恵理(赤穂高1)▽男子13~14歳・50㍍自由形=③村澤啓介(赤穂西中1)▽男子11~12歳・100㍍背泳ぎ=①奥田幹央(赤穂西小6)▽同・50㍍バタフライ=①氏家達也(塩屋小5)▽同・100㍍バタフライ=②氏家達也(塩屋小5)▽男子10歳以下・50㍍平泳ぎ=②森本祐典(赤穂小4)

全国高校選抜に相生産から3選手

20080308hyoukei  今月下旬に各地で行われる全国高校選抜大会に出場する赤穂市在住のスポーツ選手3人が5日、市役所を表敬訪問。豆田正明市長から激励を受けた。
 訪問したのは、相生産高ボクシング部の宮本健志選手(2年、赤穂中出)と同校ボート部の久保達耶選手(同、坂越中出)、久田昂平選手(1年、赤穂東中出)。
 宮本選手は昨年11月の近畿新人のフライ級で優勝。男子ダブルスカル(2人乗り)の久保・久田ペアは近畿ブロック予選で2位になり、それぞれ全国選抜へ駒を進めた。
 昨夏のインターハイから階級を一つ上げて2度目の“全国”に挑む宮本選手は「パンチ力がついてきたと周りから言われるようになった。目標は優勝」ときっぱり。
 タッグを組んで半年の久保・久田ペアは「全国大会出場は予想外」と素直に喜びながらも、「自分の力を信じて最後までがんばる」(久保選手)「一つでも多く勝ちたい」(久田選手)と抱負を語った。
 全国高校選抜ボクシングは3月23日に熊本県立総合体育館で開幕。ボートは静岡県の浜松市天竜ボート場で20日から行われる。(写真は「実力を出し切って」と豆田市長から激励された=左から=宮本、久保、久田選手)

スポクラおさきGゴルフ結果

 ▽男子=①大塚精造②稲葉政男③麦踏和麿▽女子=①樋口美幸②池田貞子③頭巾しま子

2008年3月 1日 (土)

有年・清水山で8日登山会

 山や森に親しむ活動を行っている「赤穂森の倶楽部」(岩本好司会長)の3月度登山会が3月8日(土)に行われる。
 東有年の清水山(きよみずさん・標高301㍍)に登り、約500年前に開基した浄泉寺跡を訪ねる。
 一般参加自由。弁当持参で午前10時に沖田遺跡公園集合。前日のNHK「ニュースKOBE発」(午後6時10分)の天気予報で播磨南西部の降水確率が40%以上なら中止。
 問合せは同倶楽部の松村さん℡45・2377まで。

2008年2月16日 (土)

第22回赤相親善少女バレー

 ▽優勝=相生▽準優勝=尾崎▽3位=城西、塩屋

弓友会2月例射会結果

 〔月例会賞〕
 ▽女子=①渡辺春菜(関西福祉大)②大前友貴(同)③広沢麻美(同)▽男子=①河本誠裕(上郡町)②佃絋行(関西福祉大)③竹田忍(塩屋)
 〔選手権賞〕
 ①上田一晴(大津)

2008年2月 9日 (土)

少女バレー会長杯

 ▽Aクラス=①城西A②尾崎A③高雄A、御崎A▽Bクラス=①赤穂B②高雄B

2008年2月 2日 (土)

優勝旗を市に寄贈

20080202yusyoki  平成18年に赤穂市で行われた「のじぎく兵庫国体」を記念し、同市に開催地が決まった「近畿高校剣道選抜大会」(3月20日、赤穂市民総合体育館)の優勝旗(縦68㌢、横100㌢)が完成。1月31日に市長室で引渡しが行われた。
 優勝旗は濃紺を基調にした男子用と深紅が華麗な女子用の2セット。赤穂剣道連盟前会長の木山正規さん(82)=元町=と現会長の榊努さん(79)=上仮屋南=の2人が「大会に役立ててほしい」と市に寄贈した。
 いずれも正絹の高級仕立てで、中央に浅野家と大石家の家紋を金糸で刺しゅうした赤穂らしい意匠になっている。
 「本大会により、赤穂の剣道がさらに発展することを願っている」と木山さん。榊さんは「勝敗にこだわらず、堂々と実力を発揮してほしい」と高校剣士らの健闘に期待を寄せていた。
 同大会は男女別の団体戦で実施。近畿6府県から新人大会の上位4チームずつが集まり、予選リーグと決勝トーナメントを戦う。第2回以降も赤穂市で行われる。
 今年の大会には、昨年11月の県新人大会を制した赤穂高女子が“初代女王”の座を目指して出場する。(写真は優勝旗を寄贈する木山正規さん㊨と榊努さん㊧)

2008年1月19日 (土)

初稽古で気合い入れる

20080119judo2  赤穂市柔道協会の初稽古が13日に市民総合体育館武道場で行われた。
 「年の始めに精進への誓いを新たにしよう」と毎年行われ、3歳から70代まで会員約200人が参加した。池田正男会長が「目標を高くもって日々練習に励んでほしい」とあいさつ。打ち込み、乱取りなどで汗を流した。
 柔道を始めて1年半になる城西町の竹内龍生君(7)は「大きくなったらオリンピックに出たい」と元気いっぱいに夢を話していた。(写真は市柔道協会の初稽古)

第31回市新春マラソン結果

 ▽一般・高校男子(5㌔)=①谷昌樹(佐用高)16分27秒②小林拓真(吉川工業)③槙誠翔(赤穂高)▽中学男子(3㌔)=①村上陽亮(赤穂西)10分26秒②小林誠司(赤穂東)③三輪貢士(有年)▽小学男子6年(2㌔)=①石原尚弥(城西)7分12秒②氏家達也(赤穂SS)③君野吏(塩屋)▽同5年(2㌔)=①鳥山皓平(御崎)7分53秒②高橋奎伍(赤穂SS)③髙下忠敬(赤穂)▽同3・4年(1・5㌔)=①森本祐典(赤穂SS)5分28秒②杉本颯太(同)③野村勇斗(赤穂)▽壮年男子(3㌔)=①山本正則(タテホ化学)10分37秒②折越正治(北野中)③金家俊二(上仮屋北)▽一般・高校女子(3㌔)=①堤知亜紀(スポーツスクエア)12分4秒②中彩乃(赤穂高)③山崎麻未(吉備国際大)▽中学女子(3㌔)=①神代佳奈(赤穂西)11分14秒②中山美緒(同)③一木綾乃(赤穂東)▽小学女子6年(2㌔)=①土肥早稀(城西)7分39秒②佐井里衣(御崎)③山本梨加(尾崎)▽同5年(2㌔)=①野村菜月(赤穂)8分6秒②中田朱美(原)③竹田有沙(赤穂)▽同3・4年(1・5㌔)=①猪谷千佳(赤穂SS)5分58秒②矢幡響子(城西)③青山友葵(塩屋)▽小学1・2年(1・5㌔)=①青山奈美(塩屋)6分5秒②柏原朋生(高雄)③田口幹也(尾崎)▽家族・グループ(1・5㌔)=①北里浩士・外2人(坂越小)5分47秒②宮本高昭・外2人(有年横尾)③福本恭太・外2人(有年原)▽マスターズ50歳以上(3㌔)=①中塚正信(JFE炉材)11分37秒②山﨑勝芳(バロン)③濱村和志(INS)▽小学男子団体(2㌔×5人)=①赤穂市民総合体育館SS38分46秒②赤穂サッカー少年団A③高雄野球少年団▽小学女子団体(2㌔×5人)=①尾崎少女バレー6年生45分13秒②塩屋少女バレーA③尾崎少女バレー5年生

2008年1月 1日 (火)

市体育功労者と永年優秀選手

 赤穂市体育協会の体育功労者と永年優秀選手がこのほど発表された。1月10日に赤穂パークホテルである「市民スポーツ愛好者新年のつどい」で表彰式がある。表彰されるのは次のみなさん。敬称略。
 〔体育功労者〕
 ▽榊努(剣道連盟)▽西畑清光(同)▽沼田稔(市卓球協会)▽米口俊也(市陸上競技協会)▽西本康規(市バレーボール協会)▽田村奈穂子(同)▽原田敏弘(弓友会)▽大黒稔幸(同)▽伊東正義(市柔道協会)▽山本博也(同)
 〔永年優秀選手〕
 ▽藤野晃(剣道連盟)▽松崎昭彦(同)▽寺下好穂(市陸上競技協会)▽小里豊裕(軟式野球協会)▽津村浩司(同)▽門口龍哉(同)▽有岡幹記(同)▽山口雅弘(市柔道協会)▽有田真路(同)

千日登山顕彰

 ▽500日登山達成者=中川博子(大町)▽1000日=川﨑郁子(山手町)安治信子(尾崎)鹿島裕子(加里屋)▽2000日=寺田恵美子(新田)立花勢津子(加里屋南)▽3000日=宮本稔(福浦)宮本絹子(同)山田一子(加里屋)石中ふく子(福浦)石中静子(同)▽4000日=大西俊子(加里屋)小林静子(同)▽5000日=常念初恵(北野中)花崎菊江(加里屋)▽6000日=横山昭一(福浦)

義士祭奉賛武道・駅伝

 ▼剣道
 〔団体戦〕
 ▽小学生=①城西②尾崎A③塩屋A、塩屋B▽中学生女子=①赤穂西②赤穂東③赤穂、坂越▽同男子=①赤穂②赤穂東③氷丘、坂越▽一般女子=①グローリー本社②グローリー姫路③弥生会B、関西福祉大学B▽同男子=①グローリー本社②朝日新聞姫路販売A③朝日新聞姫路販売B、赤穂剣道連盟B
 〔個人戦〕
  ▽小学生2年以下=①高橋大空(城西)②千代延幸之朗(同)③猪勢貴弘(塩屋)竹本絋大(同)▽同3年=①板垣萩(城西)②平野智則(同)③池上僚(塩屋)吉川尚希(同)▽同4年=①室井雅也(塩屋)②児島香里(同)③吉川功起(同)土手翔太(同)▽同5年=①芦田雅元(塩屋)②小林賢生(尾崎)③猪勢博史(塩屋)中田恭平(同)▽同6年=①板垣諒(城西)②福本航(同)③松本良真(尾崎)千代延啓之朗(城西)▽小学生女子=①西萌々果(城西)②北川真美(同)③田中優衣(尾崎)明石理穂(赤穂)▽中学生男子1年=①中崎勇次(赤穂)②前家涼佑(赤穂東)③渡辺歩夢(同)木本稔久(赤穂)▽同2年=①福本勇希(赤穂)②柳生悠介(同)③中島弘紀(坂越)平野勝也(赤穂西)▽中学生女子1年=①中本夏海(赤穂西)②守岡莉澄(赤穂)③東野凌子(同)東村侑季(赤穂西)▽同2年=①藤原愛巳(赤穂東)②太田梨恵(赤穂西)③岩井理沙(赤穂)西尾律郁(赤穂西)
 ▼柔道
 〔団体戦〕
 ▽一般表門=①坂本ファミリー②大阪体育大学A③御幸鉄工、大道ミート柔道クラブ松阪▽一般裏門=①赤穂高校②新宮柔道教室③大道ミート柔道クラブ但馬、赤穂YAWARAクラブおやじーず▽中学生=①朝日②赤穂③赤穂東、赤穂西▽小学生=①若龍柔友会②龍野若竹会③赤穂柔道スポーツ少年団、赤穂YAWARAクラブA
 〔個人戦〕
 ▽幼稚園=①東大雅(赤穂)②井上小梅(同)③大搗弘晟(YAWARA)倉八諒太(塩屋)▽小学男子1・2年=①竹内龍生(YAWARA)②陰山達也(赤穂)③岩野光貴(同)松村勇太郎(YAWARA)▽同3年=①藤本優也(YAWARA)②杉山大雅(塩屋)③家根慶伍(同)小山正太(同)▽同4・5年=①大搗汰晟(YAWARA)②村山健太(同)③神園尚吾(同)木村大輔(同)▽同6年=①村上文也(赤穂)②水漏良太(塩屋)③松村光太(YAWARA)山田宙真(赤穂)▽同女子1・2年=①陰山亜美(赤穂)②有田佳世(塩屋)③井上梓(同)田畑明里(YAWARA)▽同3・4年=①千羽安理沙(赤穂)②南ゆきの(同)③松村知香(YAWARA)中嶋明日花(赤穂)▽同5・6年=①木村明菜(YAWARA)②村山理穂(同)③岩野知恵利(赤穂)大川彩未(塩屋)▽中学男子1年=①平田哲哉(赤穂)②桝田幸亮(同)③大野将士(同)村本史也(赤穂東)▽同2年=①皆坂一穂(赤穂)②北川貴規(赤穂西)③川原崇史(赤穂東)大西将史(赤穂西)▽同女子1・2年=①寺内雅絵(赤穂西)②阿部美沙樹(同)③山野寛子(赤穂)北川視己(赤穂西)
 ▼弓道
 〔団体戦〕①神戸大学B②神戸大学A③関西福祉大学B
 〔個人戦〕
 ▽高校男子=①小林大剛(赤穂)②青山周平(同)③田中貴之(同)▽同女子=①木下真里衣(赤穂)②古林優希(同)③三木尋美(相産)▽一般女子=①廣澤麻美(関西福祉大学)②門谷美里(同)③藤本理恵(神戸大学)▽裏門の部=①有本淳一(姫路獨協大学)②吉田圭佑(神戸大学)③山本高司(赤穂弓友会)▽表門の部=①岡村一矢(グローリー)②東山浩(翔月会)③古森久貴(神戸市役所)▽最高的中者・男子=岡村一矢(グローリー)▽同女子=廣澤麻美(関西福祉大学)
 ▼駅伝
 〔成績〕
 ▽一般・高校男子=①フジプレアム②赤穂高校③テルテールウォーターズ▽中学男子=①新宮A②龍野西③赤穂西▽女子=①新宮②赤穂西③龍野東

2007年12月22日 (土)

県中学新人剣道、赤穂東が女子団体V

20071222kendo  16日に県立武道館で行われた剣道の第25回兵庫県中学校新人大会の女子の部で赤穂東が14年ぶり3度目の優勝を飾った。2位に赤穂西、3位に赤穂。ベスト4以上に赤穂勢が3校入ったのは大会史上初めて。男子は前年覇者の赤穂が3位に入った。
 各校ともチームづくりの途中段階で抜きん出たチームがなく、「どこが勝ってもおかしくない大会」(岩野聡監督)。赤穂西は試合ごとに異なる選手が活躍。「絶対的なエースはいないが、全員でつなぐ剣道」で勝ちあがった。
 準々決勝の東谷戦を2-1で押し切り、準決勝は安室を2―0で退けた。決勝は西播新人でも優勝を争った赤穂西。一進一退の緊迫した展開となったが、2―1で逆転勝ちした。
 2年生5人、1年生1人と部員数こそ少ないが、うち4人は昨年からの正選手。さらに今春から剣道経験のある同校OBや選手の保護者が稽古を手伝うようになり、充実した練習体制が出来ているという。
 「力はまだまだだが、今持っているものは出せた」と岩野監督。今後、巻き返しを図るライバル校との競争は一層厳しさを増すが、「この冬にどこまでがんばるか。自信過剰にならず、もう一度体力づくりからやっていく」と足元を固める。選手たちも「どんなに厳しい練習でも乗り越えていく」(田中美穂主将)と気持ちを引き締めている。
 優勝メンバーは次のとおり。
 ▽先鋒=藤原愛巳▽次鋒=橋本桃▽中堅=寺脇由真▽副将=茶谷真由▽大将=田中美穂▽控え=今木佑稀▽監督=岩野聡(写真は県新人剣道で優勝した赤穂東中女子)

2007年12月15日 (土)

忠臣蔵オープンテニス結果

 ▽一般男子=①岩城・井口(明石ファミリー・アイリバー)②福永・木村(エコールF)③吉井・永澤(タルミグリーン)堀田・明石(アイリバー)▽同女子=①福永・若山(エコールF・イーグル)②大塚・村上(ファイアーボール)③森田・柳川(アイリバー)難波・三木(トップラン)▽男子壮年=①金尾・長谷川(エコールF)②青木・菊地(アイリバー)③森田・木下(同)花崎・小畑(パイン)▽男子グランドシニア=①福永・羽尾(エコールF)②山之内・三国(ねこまじん)③佐藤・安良田(ネツレン・パイン)蛭子・巖本(しおさいTC・フリー)

C級ビギナーズテニス結果

 ▽男子A級=①上月喜予玲(パインTC)・氏原和宏(赤穂高)②藤井良治・高松守(フリー)▽同B級=①藤原一磨・大國銀嗣(赤穂高)▽女子A級=①中西素子(パインTC)・前田直美(赤穂高OB)②田川友莉菜・船曳菜摘(赤穂高)▽同B級=①吉川折里・鈴木彩華(赤穂高)

2007年12月 8日 (土)

県スポ柔道2選手が優勝

 ※3位までの赤穂市関係分
  ▽小学1年生男子=①竹内龍生(赤穂YAWARAクラブ)▽同女子=③影山亜美(赤穂柔道少年団)▽小学3年生女子=①千羽安理沙(同)

2007年12月 1日 (土)

子ども会交流ドッジボール

20071201dochi2  ▽低学年の部=①ブルーディアノーグ(有年)②ヘナチョコ(尾崎)③サンダードラゴン(原)④ハッピーキッズ(塩屋)▽高学年の部=①マヨラーズ(尾崎)②ゴンシーズ(塩屋)③オッパッピ~軍団(城西)④エイトフュージョン(塩屋)(写真は各部の優勝チーム)

第28回赤穂少女バレー発足記念

 ▽Aクラス=①城西A②御崎A③塩屋A、尾崎A▽Bクラス=①赤穂B②尾崎B

第4回蓼城杯ソフトテニス

 ▽ジュニア1部=①松崎あや子(城西6)・藤田桃子(塩屋6)②藤本翔(赤穂西5)・上野雄祐(坂越5)▽同2部=①平岡亜砂美(尾崎5)・東野優希(赤穂5)②沖中美友(城西5)・広瀬未久(塩屋6)

第3回スポクラ交流グラウンドゴルフ大会

 ▽個人の部=①三木実(御崎A)58②田渕純(城西C)58③橋本徳雄(御崎G)58▽団体の部=①おさきF(樋口美幸、樋口素弘、木村俊夫)183②おさきC(堤昭、宮本昭一、家根正弘)184③御崎D(佐藤隆彦、竹谷政弘、山下芳一)184▽地区対抗の部=①おさき553②御崎564③城西588▽特別賞(最高齢賞)=中田芳秋(88歳)※いずれの部も同スコアの場合は大会規定により年齢順。

第6回市小学生リレーカーニバル

 〔4年男子〕
 ▽60㍍=①別所啓一郎(御崎)9秒5②森本祐典(赤穂)③藤本宗一郎(塩屋)
 〔4年女子〕
 ▽60㍍=①市川舞生(御崎)10秒2②近藤亜美(塩屋)③児嶋香里(同)
 〔5年男子〕
 ▽100㍍=①中林大直(高雄)15秒2②関山翔(尾崎)③川崎修弥(赤穂西)▽1500㍍=①高橋奎伍(塩屋)5分43秒2②大黒功貴(高雄)③竹本健人(同)▽4×100㍍リレー=①塩屋(大川、甲斐、高橋、井上)1分3秒4②高雄(大黒、板倉、竹本、中林)③尾崎(睦谷、馬場、小山、関山)
 〔5年女子〕
 ▽100㍍=①大賀普子(赤穂)15秒6②井口由実子(御崎)③林沙也佳(尾崎)▽800㍍①山田彩世(有年)2分58秒0▽4×100㍍リレー=①赤穂(市川、大賀、木下、源)1分4秒6②塩屋③尾崎
 〔6年男子〕
 ▽100㍍=①氏家達也(塩屋)13秒8②平井和希(御崎)③河東和樹(高雄)▽1500㍍=①石原尚弥(城西)5分21秒9②君野吏(塩屋)③中野貴博(御崎)▽4×100㍍リレー=①塩屋(西川、前田、山本、氏家)57秒1②高雄(松本、三村、澗口、河東)③城西(鴈金、福本、石原、槙)
 〔6年女子〕
 ▽100㍍=①藤田朝陽(城西)15秒5②竹田実央(赤穂)③宮地柚於(塩屋)▽800㍍=①土肥早稀(城西)2分46秒4②木村明菜(赤穂)③山本梨加(尾崎)▽4×100㍍リレー=①城西(藤田、土肥、横川、山根)1分2秒3②塩屋(横川、藤崎、橋口、家根)③高雄(長谷川、粉引、藪内、米口)

2007年11月24日 (土)

県高校新人剣道で優勝

20071124kendo  剣道の第54回県高校新人大会は18日まで高砂市総合体育館で行われ、赤穂高が女子団体で4年ぶり5度目となる優勝。同個人は西山莉加選手(2年)が制した。
 女子団体には各地区予選を勝ち上がった76校が出場した。
 赤穂は準々決勝までの4試合で3人が引き分けた以外はすべて勝利する圧倒的強さ。準決勝で昨年の優勝校・甲子園を2-0で降すと、決勝は難敵・相生産を3-0で撃破した。
 終わってみれば、一人も負けなしの完勝。個人戦でも、団体で大将を務める西山選手が甲子園勢を連破し、中学3年の夏以来となる“県女王”の座についた。
 中学時代に実績のある好素材が集まり、かねてより期待された世代。「全員が落ち着いていた」(山村彩主将)と話すように、あせらずに本来の力を出せば結果がついてくることを証明した。新チームになり、9月からは朝練習を開始。黒田尚宏監督は「チームがうまくかみあい始めた」とまずまずの手応えを感じている。
 この優勝で来年3月の全国高校選抜大会の出場資格も獲得。周囲の期待はさらに高まる。“赤高史上最強の団体女子”との呼び声も高い彼女たちの活躍は今始まったばかりだ。
 メンバーは次のとおり。丸中数字は学年。
 ▽先鋒=山村彩②▽次鋒=亀谷千博②▽中堅=中筋紗也②▽副将=中川佳美②▽大将=西山莉加②▽控え=中田迪香①、中村光里②(写真は圧倒的な強さで県新人大会を制した赤穂高剣道部女子。前列左が個人Vの西山選手)

白球追えば今も青春

20071124yakyu  同好会を含めると80年の歴史を誇る赤穂高野球部のOBが18日、親睦紅白戦を開催。30代から70代までの会員約20人が御崎の同校グランドに集まり、白球を追いかけた。
 同部は旧制赤穂中創立の昭和2年に同好会として発足。戦後間もない昭和21年に創部し、同29年には夏の県大会で準優勝。これまでに10人以上のプロ野球選手を輩出しているという。紅白戦は会員の親睦を目的に今年で5回目となった。
 年代が均等になるようにチーム分けし、5イニングで対戦。ほとんどの参加者が去年の紅白戦以来1年ぶりのゲームとあって、気持ちに体が追いつかない場面もあったが、一投一打を楽しんだ。
 OB会長で元広島カープ捕手の木村國勇さん(70)=宮前町=も打席に入り、シャープにスイング。年齢を感じさせない当たりを飛ばし、喝采を受けた。
 この日は近畿地方に木枯らし1号が吹く肌寒い一日だったが、参加者らは砂ぼこりにも負けず、はつらつとプレー。3イニングを無失点に抑えた自営業の清原信哉さん(50)は「思ったところにボールが行かん」と言いながらも上機嫌だった。(写真は紅白戦で集まった赤穂高野球部OB会のみなさん)

小学生と高校生サッカーで交流しよう

 お兄ちゃんたちと一緒にボールで遊ぼう―。サッカーを通して高校生と小学生が交流する「第5回エンジョイサッカー」が12月29日(土)、赤穂高グランドで行われる。
 小学1年生から6年生まで100人を募集。参加費100円。往復ハガキに住所、氏名、学校名、学年、保護者名、電話番号を明記し、〒678・0232、赤穂市中広609の1、エンジョイサッカー実行委員会まで申し込めばよい。12月1日(土)消印有効。申し込み多数の場合は抽選。
 問合せは℡080・5707・0349(大村さん)まで。

赤穂弓友会の11月例会結果

 〔月例会賞〕▽女子=①河本淳子(上郡町)▽男子=①住田秀義(惣門町)②河本誠裕(上郡町)③東昭英(塩屋)〔選手権賞〕①住田秀義(惣門町)②朝倉正勝(姫路市)③河本誠裕(上郡町)

2007年11月17日 (土)

忠臣蔵旗少年剣道小学生の部で赤穂連盟がV

 小中学生剣士が稽古の成果を競う「第19回忠臣蔵旗少年剣道大会」は11日、赤穂市民総合体育館で行われ、小学生の部で地元・赤穂剣道連盟少年部が優勝した。
 中学男女と小学生の3部門に県外53チームを含む121チームが出場。トーナメントを戦った。
 上位の結果は次のとおり。都道府県名がない場合は兵庫県内のチーム。
 ▽中学男子=①平坂(愛知)②大蔵③赤穂、徳島文理(徳島)▽同女子=①那賀川(徳島)②赤穂東③赤穂西、甲子園学院▽小学生=①赤穂剣道連盟少年部②上郡剣道連盟③昇龍館一福道場(岡山)光龍館(香川)▽優秀選手賞(大石内蔵助賞)=杉浦佑基(平坂中)久保公緒(徳島文理中)西柚衣(那賀川中)秋田祐記子(甲子園学院中)栗野安香音(小松島少剣クラブ・徳島)廣地力都(大蔵剣友会)

赤穂市中学生学年別テニス

 ▽男子2年=①石田拓真・中島寛允(赤穂)②山下雄輝・上田英人(有年)③間鍋琢也・西山智也(赤穂西)大道拓真・中林翼(赤穂)▽同1年=①古川尊生・平井翔(赤穂西)②笹山将平・中山雄介(赤穂東)③谷口卓也・安井一真(同)阿賀裕一郎・沼田直也(有年)▽女子2年=①金礪恭子・勝本実優(赤穂)②家倉桃子・井口頌子(赤穂東)③丸山萌美・船津幸恵(赤穂)小林渚・黒田真澄(同)▽同1年=①松崎比呂絵・佐久間椎奈(赤穂)②礒金美優・村田幸恵(赤穂東)③武藤みなほ・池内詩織(坂越)今江美代子・廣澤奈美(同)

2007年11月 3日 (土)

ねんりんピック剣道に新田の山本さん

20071103kenndou  11月10日から茨城県で行われる第20回全国健康福祉祭の剣道交流大会に新田の山本力さん(61)=6段=が兵庫県代表として出場する。60歳以上を対象に「ねんりんピック」の愛称で開催される同大会。全国から高段者が集まる場とあって、山本さんは「剣道の真髄を味わいたい」と大会を楽しみにしている。
 山本さんは赤穂西中学校の1年から剣道を始めた。高校3年時には国体にも出場。社会人になってからは木山正規・県剣道連盟会長らと赤穂剣道スポーツ少年団を設立するなど、指導者の立場でも剣道に関わってきた。
 一選手としても競技を続行。勤務先だった兵庫信用金庫で剣道部を立ち上げ、西日本実業団大会などに出場してきた。今年5月、「ねんりんピック」の選手選考を兼ねた県大会で上位入賞。代表メンバーの一員に選ばれた。
 同大会は5人の団体戦。山本さんは次鋒を任される。「ぜひ出たいと思っていた大会。技だけでなく、心の攻め合いも競えれば」と内容のある試合を期待している。
 同大会の兵庫県チームには御崎の富岡武さん(72)=7段=も控え選手として名を連ねている。また、弓道交流大会には加里屋の吉田昭親さん(68)が出場する。(写真は「ねんりんピック」に兵庫県代表メンバーとして出場する山本力さん)

第23回秋季卓球大会

 〔団体戦〕
 ▽男子1部=①カワサキクラブA(山崎幸博、梅沢真、坂井清隆)②αクラブ③関電赤穂、卓球教室A▽同2部=①テクノ(細川政幸、松田俊二、池田和則)②赤穂中A③卓球教室C、赤穂高B▽女子1部=①卓球教室A(坂本澄恵、池田久美子、山谷知佐子)②アンダンテ③卓球教室B▽同2部=①赤穂中A(備生紗永、辰己恵里香、横山千紘)②赤穂中B③赤穂中C、赤穂中D
 〔個人戦〕
 ▽男子1部=①植田裕(上郡高)②織田雄次(卓球教室)③梅沢真(カワサキクラブ)大森健祐(αクラブ)▽同2部=①松田俊二(テクノ)②青山幸英(カワサキクラブ)③池田和則(テクノ)東風上和宏(カワサキクラブ)▽女子1部=①山谷知佐子(卓球教室)②田中麻由美(アンダンテ)③池田久美子(卓球教室)坂本澄恵(同)▽同2部=①備生紗永(赤穂中)②横山千紘(同)③福本愛理(同)辰己恵里香(同)▽小学生5年生以上=①安井裕紀(尾崎)②山本康平(御崎)③小野雅貴(尾崎)奥吉美咲(同)▽同4年生以下=①野口智未(尾崎)②仲優芽(同)③一木貴文(同)小川紋奈(同)

B・A・AA級、県水泳大会結果

 ※赤穂市関係の優勝者のみ掲載
 〔13~14歳〕
 ▽男子50㍍自由形=村澤啓介(赤穂西中1)▽女子400㍍自由形=三宅優菜(同3)
 〔11~12歳〕
 ▽男子400㍍自由形=溝脇弘也(赤穂西中1)▽同100㍍背泳ぎ=奥田幹央(赤穂西小6)▽同200㍍背泳ぎ=奥田幹央(同)▽同200㍍バタフライ=氏家達也(塩屋小6)▽同200㍍メドレーリレー=赤穂SS(奥田、溝脇、氏家、平岡)

2007年10月27日 (土)

日本マスターズ柔道、赤穂2選手銅メダル

20071027judo  ベテラン選手が熟練の技を競う柔道の第4回日本マスターズ大会が21日まで兵庫県立武道館(姫路市)で行われ、上仮屋の池田正男選手(64)=赤穂市柔道協会長=が60―64歳・90㌔級と無差別級で、新田居村の中本啓二選手(50)=同副会長=が50―54歳・81㌔級でそれぞれ銅メダルに輝いた。
 同大会は30歳以上を対象に、5歳ごとの年齢区分で競技。今大会には国内外から約600選手が参加した。
 池田選手は初出場だった昨年大会で優勝。「地元開催で連覇を」と2階級に出場した。惜しくも連覇はならなかったものの、攻めの姿勢を貫き、「悔いはありません」と潔い。
 「池田会長に誘われて」参加した中本選手は予選リーグを勝ち進み、決勝トーナメントへ。準決勝で優勝者に敗れたが、「ベテラン揃いで大会の雰囲気もよく、試合を楽しめた」とにこやか。
 池田選手は柔道歴50年以上。永年、赤穂柔道スポーツ少年団で子どもたちを指導している。中本選手は中学1年から柔道を続け、現在は勤務先の柔道部で日々稽古に励む。
 来年の開催地は秋田。「遠いけれど、ぜひ出場したい」と、2人とも次回を楽しみにしていた。(写真は日本マスターズ柔道で銅メダルの池田選手㊧と中本選手)

第18回二市一町卓球大会の結果

 〔団体戦〕
 ▽男子1部=①青葉クラブ(古林康史、奥野誠二郎、奥野敬祐)②赤穂中A③卓球教室A、卓球教室B▽同2部=①テクノ(細川政幸、松田俊二、池田和則)②カワサキクラブB③赤穂中C、赤穂西中A▽女子1部=①アンダンテ(大下祐香、岡本瑞季、田中麻由美)②卓球教室A③卓球教室B▽同2部=①赤穂中A(辰己恵里香、備生紗永、奥野楓)②赤穂中B③赤穂西中A、フレンズ
 〔個人戦〕
 ▽男子1部=①奥野誠二郎(青葉クラブ)②田渕博也(卓球教室)③古林康史(青葉クラブ)山崎幸博(カワサキクラブ)▽同2部=①池田和則(テクノ)②高田時則(卓球教室)③松田俊二(テクノ)細川政幸(同)▽女子1部=①大下祐香(アンタンデ)②田中麻由美(同)③池田久美子(卓球教室)岩本侑子(同)▽同2部=①高松順子(卓球教室)②備生紗永(赤穂中)③辰己恵里香(同)横山千紘(同)

田中杯シングルステニス大会の結果

 ▽一般男子A級=①伊多正尚(イクステンド)②三宅義治(赤穂高OB)③塩飽正史(三菱)▽同B級=①熊倉大悟(パイン)②上本敏史(ネツレン)③原周希(赤穂高OB)▽一般女子A級=①渡辺真由美(三菱)②水間暁子(イクステンド)③花崎晶子(パイン)▽同B級=①芝山千賀子(イクステンド)②伊藤真里(赤穂高)③親木なつみ(同)▽グランドシニアA級=①安政淳(しおさい)②小畑善司(同)▽同B級=①佐藤正明(ネツレン)

第40回市議長杯ソフトテニス

 〔市長杯〕
 ▽一般男子=①豆崎一樹(ブティックBe-House)・竹谷尚(赤穂ソフトテニス協会)②土遠雄大・樋口敏章(赤穂高)③米原正剛・脇村大樹(同)馬場章吾・亀井光平(赤穂ソフトテニス協会)▽ジュニア1部=①松崎あや子・藤田桃子②黒田亜衣・太田優生③藤本翔・上野雄祐
 〔議長杯〕
 ▽壮年・女子=①土佐孝英(相生市役所)・古賀俊光(IHI)②藤本公也(藤本商店)・岸本健(相生市教)③鞍谷精紀(サークルK)・太田耕一(赤穂市テニス協会)武内葵・勝本沙姫(赤穂高)▽ジュニア2部=①宮内眞亜優・藤田忠彦②沖中美友・東野優希③前川真耶・中林知也

第33回市中学テニス新人戦

 ▽団体男子=①赤穂②赤穂西▽同女子=①赤穂②坂越▽個人男子=①間鍋琢也・西山智也(赤穂西)②山下雄輝・上田英人(有年)③石田拓真・中島寛允(赤穂)永山英治・天野翔太(赤穂東)▽同女子=①金礪恭子・勝本実優(赤穂)②松崎比呂絵・佐久間椎奈(同)③丸山萌美・船津幸恵(同)小林渚・黒田真澄(同)

2007年10月20日 (土)

全国障害者スポーツ、枝川選手V2

20071020edagawa  15日まで秋田県で行われた第7回全国障害者スポーツ大会で、フライングディスク競技の男子ディスタンス座位に兵庫県代表として出場した南野中の会社員・枝川哲也選手(25)が43㍍42で3年ぶり2度目の優勝を果たした。
 直径23・5㌢、重さ100㌘のプラスチック製円盤を3回投げてその飛距離を競う種目。第4回大会を当時の日本記録で制した枝川さんは地元開催だった昨年の「のじぎく兵庫大会」で優勝候補の筆頭に挙げられながら惜しくも2位。日本記録も優勝者に更新され、二重の悔しさを味わった。
 「日本記録と優勝を両方取り返す」との意気込みで乗り込んだ今大会。日本記録更新は逃したが、ただ一人40㍍を越え、タイトル奪還に成功した。
 「新記録を作れなかったので半分物足りない。来年以降も出場していつかは記録を出したい」と明るく話していた。(写真は優勝メダルを手に笑顔の枝川哲也選手)

ミックスダブルステニス大会の結果

 ▽一般A級=①小野宏城(三菱電機)・小野有子(パインTC)②高橋賢治・今井美由紀(広野田園)▽同B級=①金地俊幸・金地千賀子(パインTC)②前田哲也(イクステンド)・箱根尚子(三菱電機)▽シニアA級=①長谷川兀(しおさいTC)・森崎淑美(書写TC)②前田正一・田渕和代(パインTC)▽同B級=①小畑善司(しおさいTC)・小畑千代美(パインTC)

2007年10月13日 (土)

全国障害者スポーツ出場、枝川哲也選手

20071013edagawa  きょう13日から秋田県で行われる第7回全国障害者スポーツ大会に南野中の枝川哲也選手(25)が出場。投げた円盤の距離を競うフライングディスク競技(ディスタンス)で優勝を狙う。
 枝川選手が同大会に出場するのは4回目。3年前の大会では日本新記録で優勝するなど、今大会も優勝候補に挙げられている。
 地元開催だった昨年は2位。しかも優勝選手に日本記録を更新されるという二重の悔しさを味わった。
 9日、出発前の表敬訪問で市役所を訪れた枝川選手は豆田正明市長から「ぜひ昨年のリベンジを」と激励されると、「日本記録で優勝することしか考えていません」と力強く宣言していた。(写真は全国障害者スポーツ大会での活躍が期待される枝川哲也選手)

子どもも大人も楽しんだ地域の運動会

20071013osaki1  「スポーツクラブおさき21」(小川いくこ会長の創立5周年を記念した「さわやか運動会」が6日、尾崎第3公園で行われた。
 秋晴れの下、3歳から85歳まで幅広い年代の地域住民約200人が参加。スプーンレースやパン食い競争などの種目を楽しみ、参加者同士の交流を深めた。(写真はスポクラおさきの5周年運動会)

コーヒーカップ第16回ソフトバレーボール

※各コート優勝チーム
 ▽男子=吉野DANJON2▽女子=HAPPY―C、アリエル

第15回市民ゴルフ大会

 ▽優勝=桑村浩文(細野町)▽準優勝=森下洋一(相生市若狭野町)▽3位=小川一郎(中広)▽男子ベスグロ=大河廣明(本水尾町)▽女子同=尼子佳代(山手町)

第46回市長杯ソフトボール

 ▽優勝=チーム仁▽準優勝=ドン・ファーマーズ▽最高殊勲選手=宮本崇之(チーム仁)▽敢闘選手=室井和之(ドン・ファーマーズ)

2007年9月29日 (土)

わか杉国体に赤穂から6人

 9月29日から秋田県で開かれる第62回国民体育大会「わか杉国体」の赤穂市関係分参加者について同市教委からこのほど発表があった。
 兵庫県選手団として監督、選手合わせて5人が参加。また、岡山県からも1人が出場する。
 〔兵庫県選手団〕
 ▽陸上競技・成年の部監督=山口幹夫(姫路商高教員、大津)▽ボクシング・成年男子=小國以載(芦屋大1年、南野中)▽ソフトボール・少年男子=山田真生(東洋大姫路高3年、中浜町)▽剣道・少年女子=山村彩(赤穂高2年、さつき町)西山莉加(同2年、大津)
 〔岡山県選手団〕
 ▽ボクシング・少年男子=金井卓実(岡山商大附属高2年、加里屋)

第46回会長杯ソフトボール

 <準決勝>▽ライナーズ11―0新町ビッキーズ▽関西福祉大学8―7ドン・ファーマーズ<決勝>関西福祉大学7―4ライナーズ
 ▽最高殊勲選手=高橋義桐▽敢闘選手=仲島光一

2007年9月22日 (土)

赤穂高から秋田国体・少年女子剣道出場

20070915kendou  9月30日から秋田県男鹿市で行われる第62回国民体育大会の剣道競技に赤穂高2年の山村彩選手(17)と西山莉加選手(17)が兵庫県少年女子のメンバーとして出場する。
 2選手は昨年11月の県高校新人大会で団体準優勝。活躍が認められ、国体強化選手に選定された。
 今年2月にあった強化選手16人によるリーグ戦で山村選手がAリーグで優勝、西山選手はBリーグで準優勝。さらに6月の県総体個人戦でも好成績を収め、代表入りを決めた。
 8月の近畿大会では山村選手が先鋒、西山選手は次鋒で出場。3位に入り、兵庫県チームの本大会出場を牽引した。
 正選手5人のうち、山村選手を含む3人が昨年の「のじぎく兵庫国体」に続く国体出場。関係者からは「昨年(ベスト8)以上の成績を」と期待がかかる。
 両選手は国体でも先鋒、次鋒を任される。「チームに勢いをつけられるように」(山村選手)「後ろに頼りになる先輩が揃っているので、思い切って勝負したい」(西山選手)と与えられた役割に気持ちを集中している。(写真は兵庫県代表で国体に出場する山村選手㊧と西山選手)

2007年9月15日 (土)

第1回赤穂義士杯青少年柔道が開催

20070915judo2  第1回赤穂義士杯青少年柔道大会が9日、赤穂市民総合体育館で開催され、県内各地から総勢444選手が参加した。
 開会式では赤穂中柔道部の皆坂一穂選手(2年)が「日頃の練習の成果を十分に発揮し、正々堂々と戦うことを誓います」と選手宣誓。中学男女と小学生の団体戦3部門で計68チームが熱戦を繰り広げた。
 同大会は、昨年度の「のじぎく兵庫国体」を契機に従来の近隣市町親善少年柔道大会をスケールアップ。大会関係者は「義士の町にふさわしい武道大会に発展させたい」と大会の成功を喜んでいた。
 各部門の入賞チームは次のとおり。
 ▽小学生=①将祥柔道館(姫路市)②広畑柔道教室(同)③姫路中央柔道教室(同)天崎講武会(尼崎市)▽中学生男子=①小野(小野市)②野々池(明石市)③朝日(姫路市)宝殿(高砂市)▽同女子=①二見(明石市)②荒井(高砂市)③垂水(神戸市)望海(明石市)(写真は第1回赤穂義士杯青少年柔道大会の開会式)

2007年9月 8日 (土)

第43回県中学校学年別水泳大会

 ※3位までの赤穂市関係分のみ
 〔1年生〕▽男子50㍍自由形=①村澤啓介(赤穂西)大会新〔2年生〕▽男子100㍍バタフライ=③明石諭樹(赤穂東)▽女子100㍍背泳ぎ=③山田里奈(坂越)〔3年生〕▽女子400㍍自由形=②三宅優菜(赤穂)

2007年9月 1日 (土)

剣道中学男子、赤穂が県3冠

 第61回兵庫県民体育大会の剣道競技(8月26日、高砂市総合体育館)の中学男子の部で赤穂中が優勝し、新人大会、中学総体と合わせて県の主要大会3冠を飾った。
 20日まで山形県で行われた全国大会では、優勝した三股中(宮崎)に敗れ、予選リーグ敗退。その無念さを3年生にとって団体戦では最後の公式戦となる今大会で晴らした。
 女子は準優勝。東野充宗主将は「このメンバーでやってこれてよかった。特に、福田先生に感謝したい」と振り返った。

大学生が小学生にバレーボール指導

20070901volley  有年多種目スポーツ少年団が結団30周年を記念してふれあいスポーツ大会をこのほど開催した。
 午前中は有年中体育館でバレーボール部が関西福祉大の“お姉さん選手”を招いて練習会を実施。同大2回生の須田典子さん(20)ら7人からスパイクやレシーブなど技術指導を受けた。キャプテンの寺内聖子さん=有年小5年=は「大学生の人たちはよく声が出ていたし、最後まであきらめずにボールに飛び込んでいた」と刺激を受けた。
 野球部は有年小グラウンドでOBとの合同練習。昼からは参加者全員でグラウンドゴルフを楽しみ、団員とOBらの交流を深めた。(写真は結団30周年記念で開かれた合同練習会)

2007年8月25日 (土)

全国中学少林寺拳法に出場

20070825syorin5  8月25・26日に香川県多度津町で行われる第1回全国中学生少林寺拳法大会に赤穂から8拳士が出場する。学校の部活動だけでなく、地域の協会にも門戸を開いた全国大会はこれが初めて。少林寺拳法の創始60周年で開催される記念すべき大会とあって出場者らの意気込みは高い。
 出場するのは、赤穂少林寺拳法協会に所属する8人。6月にあった県予選で男子組演武4位、同団体演武1位となり、その2種目で出場権を獲得した。
 いずれも1分30秒~2分の制限時間内に6構成を連続して演武し、技の正確さ、スピード、同調性などを300点満点で競う。
 8人とも、学校ではテニス、陸上、バスケットボールなど他の部活動にも所属。帰宅後、加里屋天王山にある道場に集まって稽古する。「体力的にはキツイ」と言うが、全国大会出場が決まってからは稽古もさらに熱を帯びてきた。
 組演武の梅本尚嗣君(14)=坂越中3年=は「観客を静まらせるような演武を」と抱負。1年生6人で組む団体演武に出る細井祐作君(13)=赤穂東中1年=は「みんなの息を合わせて優勝したい」と意気盛んだ。
 指導する島田忠幸支部長は「少林寺拳法の精神を胸に、協調性を高めてほしい」と応援している。
 出場者は次のとおり。
 ▽男子組演武=梅本尚嗣(坂越3)長崎大希(赤穂西3)
 ▽同団体演武=細井祐作、尾崎友哉(赤穂東1)山本晶弘、西中直樹、大西幸太、長崎仁(赤穂西1)(写真は初の全国大会に気合いをみなぎらせる拳士たち)

全国JOC水泳に2選手

20070825joc  18歳以下のトップスイマーが年齢別に速さを競う水泳の第30回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会(8月26―30日、東京辰巳国際水泳場)に赤穂SSの山内康平選手(12)=双葉中1年=と村澤啓介選手(13)=赤穂西中1年=が出場する。
 2選手とも同大会は今年3月の春季大会に続き2度目。ともに自由形が専門で、山内選手は11-12歳の部で100㍍と200㍍、村澤選手は13-14歳の部で100㍍に出場する。
 山内選手は「より質の高いトレーニング環境を」求めて今年4月から赤穂SSに転籍し、スピードに磨きをかけた。200㍍では標準記録より2秒半以上早いタイムで泳いでおり、「決勝が狙える位置」(中田亨コーチ)だ。村澤選手は23日まで岩手県盛岡市で行われた全国中学水泳からそのまま現地入りする強行軍。右肩痛を抱え、コンディションにやや不安があるが、8位入賞した春季大会に続く健闘を誓う。
 「手の入水角度など、コーチの指示を守ってもっと早く泳ぎたい。目標は表彰台」と山内選手。1つ上の年齢クラスで出場する村澤選手は「自分より上の学年の選手の中でどこまで通用するかチャレンジしたい」。
 中田コーチは「2人とも同じ学年でいいライバル。互いに競り合いながら強くなってほしい」と期待をかけている。(写真は全国JOC水泳大会に出場する山内選手㊧と村澤選手)

スポクラ有年卓球の結果

 ▽子供の部=①寺内聖子(有年小5)②高橋良典(同6)③寺内徳子(同5)
 ▽一般の部=①西山寧子(東有年)②大西祐貴(赤穂高)③桐谷尚弥(同)

2007年8月11日 (土)

全日本小学生ソフトテニスで鴈金選手活躍

20070811tenisu1  第24回全日本小学生ソフトテニス選手権大会は5日まで群馬県総合スポーツセンターで行われ、兵庫県代表として出場した城西小6年の鴈金秀基選手(11)=上郡ジュニアテニスクラブ=が団体戦で3位、個人戦でも9位と健闘した。
 同大会は各都道府県予選の上位者のみが出場。鴈金選手は5月に行われた県大会で4位に入り、初めて全国大会への出場権を得た。
 出場が決まってからは上郡での練習に加え、毎週末ごとに姫路の合同練習に参加。団体戦でペアを組むことになった姫路ジュニアテニスクラブの柏原太陽選手(11)とのコンビネーションを合わせ、大会に備えた。
 万全のコンディションで臨んだ全国大会。団体戦では、「明るい元気者でチームのムードメーカー」(西山克子代表)との資質を買われ、第1ペアに起用された。1回戦から準々決勝までの4試合を全勝してチームを牽引。準決勝で惜しくも優勝した和歌山に敗れたが、3位入賞の原動力になった。
 クラブの同僚で本来のパートナーの小島汰一選手(11)と組む個人戦でも持ち味の「攻めのテニス」で進撃。シードペアを破り、9位(ベスト16)に食い込んだ。
 3人兄弟の末っ子。兄2人の影響で小学1年生からラケットを振り始めた。「相手の後衛を左右に走らせて、前衛の横を抜く」パッシングショットが得意なサウスポーだ。
 「全国大会はすごくにぎやか。またあんなところでプレーしたい」と団体戦のメダルを胸に誇らしげだった。(写真は兵庫県チームの主力メンバーとして3位入賞に貢献した鴈金秀基選手)

全国中学水泳400mRに赤穂西出場

20070811suiei  8月21日から岩手県盛岡市で行われる第47回全国中学水泳競技大会の男子400㍍リレーに赤穂西中学校が出場する。過去、赤穂から同大会のリレー種目に出場したのは平成14年の坂越中のみ。赤穂勢としては5年ぶりの快挙を果たしたメンバーの活躍に期待が集まる。
 メンバーは第1泳者から順に村澤啓介(1年)、溝脇大史(2年)、木村将揮(3年)、越川宏海(同)の4選手。7月にあった県大会の予選で初めて4分の壁を破るとともに全国大会の参加標準記録を突破。決勝ではさらに1秒以上短縮し、3分57秒56で3位入賞した。
 ダッシュが効く村澤で得たリードを成長著しい溝脇、粘り強い木村がつなぎ、200㍍バタフライ県王者の越川に託すのがチームの戦法。多いときには1日に10㌔以上泳ぐハードな練習に耐え、力をつけてきた。
 4人を指導する赤穂スイミングスクールの中田亨コーチ(34)は「伸び盛り。あと4秒詰めれば全国で決勝進出も見えてくる」と期待を寄せる。キャプテンの木村選手も「一人1秒縮めて53秒台に」と目標を掲げる。
 「全員おとなしくてまじめ。もっと闘争心がほしい」(中田コーチ)のが課題だが、全国大会の目標を尋ねると、「打倒・姫路灘(県優勝校)です」と威勢のいい声が4人の口から飛び出した。(写真は全国大会での活躍が期待される赤穂西中のリレーメンバー=左から、溝脇、木村、越川、村澤)

近畿は個人で男女V、赤穂中剣道部

 赤穂中剣道部にまた新たな勲章が加わった。第56回近畿中学総体の剣道競技は9日、大阪府堺市の金岡公園体育館で行われ、赤穂中が男女とも個人戦で優勝、団体戦は3位になった。
 個人戦の男子は東野充宗選手=3年=と木本景介選手=同=の“同門対決”。両者譲らぬ好試合となったが、2度目の延長戦で東野選手のメンが決まり、主将の意地を見せた。同種目で赤穂勢が優勝したのは東野選手の父・雅弘さん以来28年ぶり。
 女子個人はエース・竹田香波選手=同=が念願の個人タイトルを獲得。県大会は2位に甘んじたが、今大会は本領を発揮。各府県の強豪選手を次々と撃破し、混戦を制した。
 県王者として臨んだ団体戦も優勝の期待がかかったが、男女とも準決勝で同県の大蔵に惜敗した。
 同校は先月行われた県大会で団体戦アベックV。個人戦も東野選手が優勝、竹田選手が2位で18日から山形県酒田市で開かれる全国大会の出場権を得ている。

赤穂でちびっこ柔道家が合同練習

20070811judo  地域を越えて互いの志と技を高めようと、柔道少年団の合同練成会が5日、赤穂市民総合体育館で行われた。
 赤穂YAWARAクラブ(長棟健太代表)が今回初めて開催。当初は近隣の2、3チームで行う予定だったが、情報を知った他の少年団からも参加申込みがあり、最終的に上郡、龍野、波賀など8チームが集結。岡山からも1チームが参加し、幼児から小学生まで約150人が同じ畳の上で切磋琢磨した。
 午前中は全員で乱取り、午後は試合形式の実戦練習でみっちり稽古。赤穂出身の学生選手も臨時コーチとして参加。子どもたちに胸を貸し、技のかけ方などを指導した。
 関係者は「子どもたちは稽古を通じてすぐに仲良くなったみたい。来年もまた実施したい」と話していた。(写真は赤穂で開かれた柔道少年団練成会)

コーヒー杯ソフトバレー出場募集

 スポーツでふれあいの場を広げようと赤穂喫茶組合(田中義二組合長)主催の第16回コーヒーカップソフトバレーボール大会(UCCコーヒー、成田コーヒーなど協賛)が10月7日(日)、市民総合体育館で開催される。
 ▽男子▽女子▽シニア(40歳以上の混合)の3部門。参加資格は赤穂市内に在住または勤務の人。参加料は1チーム3000円。8月31日(金)まで組合加盟店で受付。問合せは同事務局℡43・0383(ファクス共通)。

第2回市ソフトバレー

 ※各ブロックの1位
 ▽Aブロック=らいむさわあB▽Bブロック=バルーンズ▽Cブロック=ポラリス▽Dブロック=ちーむ・まどか▽Eブロック=HAPPY A▽Fブロック=HAPPY C

市民体育祭の結果

▼…バドミントン
 ▽男子A=①木村俊宏・孝橋健也(江川羽根つき)②平野雄彦・岡村年倫(ちぃむなんぶ堂)▽同B=①稲垣淳・甲田隆志(BMC)②柏原亘・出雲井郁人(江川羽根つき)▽女子A=①今津秀美・森井正子(フレームショット)②古川まみ・岡田悦美(スプリングエイト)▽同B=①小谷勝代・岩井宏子(WISH)②君浪りき子・山本薫(クッシュクラフト)
▼…少林寺拳法
 ▽小学生級拳士低学年=①山本永佳(尾崎)・江見祥真(坂越)②三村茉由・脇坂光流(塩屋)③細井皓介(尾崎)・岡晃平(赤穂)▽同中学年=①長崎ひな(塩屋)・吉栖さつき(尾崎)②山崎友紀乃・森山雅(赤穂西)③小林一清・吉岡大一(同)▽同高学年=①谷中俊哉(塩屋)・塩江素季(赤穂)②吉岡美音(赤穂西)・三村忠寛(塩屋)③宮内唯成・濱田雄大(坂越)▽同女子=①横川彩子(城西)・下脇真歩(塩屋)・木村みなみ(城西)②松浦未来(塩屋)・額田喜美子(御崎)③長沼恵里奈・坂下優(塩屋)▽同団体=①赤穂少年部②赤穂西スポーツ少年団▽中学生級拳士=①松浦優衣(赤穂西)・山本眞琴(赤穂)②廣島知明・竹内壱成(赤穂西)▽同有段者=①長崎大希(赤穂西)・梅本尚嗣(坂越)②西中大樹・大西平護(赤穂西)③奥谷宜晃・山本亮太(坂越)▽同団体=①細井祐作、尾崎友哉(赤穂東)山本晶弘、大西幸太、西中直樹、長崎仁(赤穂西)▽一般級拳士=①寺坂和也・長棟公彦(上郡高)▽同有段者=①島田洋平(兵庫信用)・長棟輝道(三星食品)②難波靖弘(朝日屋)・桑原弘美(瑠璃保育所)
▼…少女バレーボール
 ▽Aクラス=①城西②高雄③塩屋、尾崎▽Bクラス=①赤穂B②高雄B
▼…グラウンドゴルフ
 ▽団体=①尾崎高齢者大学GG部B(家根房義、河原美次、釜須照夫、目木達哉、釜井卓雄、出口亘)②さつき町同好会B③レインボー朝日A
 ▽個人=①頭巾利夫(尾崎高齢者大学GG部)②金倉武獅(さつき町同好会)③伊関博(高齢者大学赤穂高)
▼…弓道
 ▽高校男子=①山根勇弥②小川剛③矢野裕之▽一般女子=①戸井優子②花崎幾子▽同男子3段以下=①若林研二②大黒稔幸▽同男子4段以上=①河本誠裕②竹田忍③田中肇▽最高的中賞=戸井優子
▼…水泳
 ※◎印は大会新
 〔小学男子〕
 ▽50㍍自由形=①平岡翔太(塩屋6)31秒46②池内杏輔(坂越6)③杉本颯太(塩屋4)▽100㍍同=①平岡翔太(塩屋6)1分8秒05②森本祐典(赤穂4)③野村拓哉(塩屋5)▽50㍍平泳ぎ=①氏家達也(塩屋6)39秒22②杉本龍太(同6)③池内杏輔(坂越6)▽50㍍バタフライ=①氏家達也(塩屋6)◎32秒48②高橋奎伍(同5)③今井志彦(同4)▽50㍍背泳ぎ=①奥田幹央(赤穂西6)◎33秒14②萩原滉貴(塩屋5)▽100㍍個人メドレー=①奥田幹央(赤穂西6)◎1分15秒18②森本祐典(赤穂4)③杉本颯太(塩屋4)▽100㍍リレー=①坂越(田浦、木村、大嶋、池内)◎1分13秒43▽100㍍メドレーリレー=①坂越(木村、丸尾、池内、大嶋)1分26秒18▽200㍍リレー=①塩屋(西本、氏家、杉本、平岡)2分15秒92▽200㍍メドレーリレー=①塩屋(平岡、西本、氏家、杉本)2分29秒77
 〔同女子〕
 ▽50㍍自由形=①前田美咲(坂越6)37秒78②山本佳奈(御崎6)③小野真穂(坂越6)▽100㍍同=①猪谷千佳(塩屋4)1分14秒72②北川瑞花(城西6)③奥吉美咲(尾崎6)▽50㍍平泳ぎ=①山本美咲(坂越6)47秒43②前川夏穂(同6)③前田美咲(同6)▽50㍍背泳ぎ=①北川瑞花(城西6)41秒84②山田奈美(塩屋3)③猪谷咲紀(同2)▽100㍍個人メドレー=①猪谷千佳(塩屋4)1分26秒68②山本佳奈(御崎6)③三中登紀子(高雄4)▽100㍍リレー=①坂越(前川、山本、永石、小野)1分7秒96▽100㍍メドレーリレー=①坂越(山本、前川、永石、小野)1分21秒42②尾崎(吉田、福田、奥吉、東川)▽200㍍リレー=①塩屋(猪谷仁、山田、猪谷咲、猪谷千)2分43秒60
 〔中学男子〕
 ▽50㍍自由形=①越川宏海(赤穂西3)26秒75②奥谷宜晃(坂越3)③溝脇大史(赤穂西2)▽100㍍同=①村澤啓介(赤穂西1)58秒90②奥谷宜晃(坂越3)③松原彰儀(同3)▽100㍍平泳ぎ=①中田淳史(赤穂3)1分21秒29②溝脇弘也(赤穂西1)③島谷省伍(坂越3)▽100㍍バタフライ=①越川宏海(赤穂西3)1分3秒48②村澤啓介(同1)③明石諭樹(赤穂東2)▽100㍍背泳ぎ=①木村将揮(赤穂西3)1分7秒56②山本和紀(坂越2)③植田祐貴(赤穂2)▽200㍍個人メドレー=①木村将揮(赤穂西3)2分24秒47②明石諭樹(赤穂東2)③溝脇大史(赤穂西2)▽200㍍リレー=①赤穂西(木村、村澤、溝脇、越川)1分49秒19②坂越A③赤穂東▽200㍍メドレーリレー=①赤穂西(木村、村澤、越川、溝脇)②坂越A③赤穂東
 〔同女子〕
 ▽50㍍自由形=①神吉彩香(赤穂2)33秒03②河田真朋(同2)③齋藤ちづる(同3)▽100㍍同=①山田里奈(坂越2)1分4秒69②那波光砂(同3)③木村友香(同3)▽100㍍平泳ぎ=①木村友香(坂越3)1分30秒16②小柴翠(同2)③上荷彩加(赤穂2)▽100㍍バタフライ=①山田里奈(坂越2)1分13秒97②河田真朋(赤穂2)③小林梨香(坂越2)▽100㍍背泳ぎ=①三宅優奈(赤穂3)◎1分8秒52②佐井昭予(赤穂西1)③楠唯那(坂越2)▽200㍍個人メドレー=①三宅優奈(赤穂3)◎2分30秒50②佐井昭予(赤穂西1)③楠唯那(坂越2)▽200㍍リレー=①坂越A(楠、山田里、木村、那波)2分5秒42②赤穂③赤穂東▽200㍍メドレーリレー=①坂越A(山田里、木村、小林、那波)◎2分20秒56②赤穂
 〔一般男子〕
 ▽50㍍自由形=①前田哲弥(ABLE)24秒67②小川暁司(キシロ)③菅野夏基(赤穂高)▽100㍍同=①宮田一孝(赤穂高OB)54秒39②前田哲弥(ABLE)③霜尾吏澄▽100㍍平泳ぎ=①塩崎龍太郎(赤穂高)1分14秒09②西村友祐貴(同)▽100㍍バタフライ=①竹谷安弘(オヨガンカイ)1分9秒62②中道寛隆(上郡高)③平松和樹(相生高)▽100㍍背泳ぎ=①小川暁司(キシロ)1分6秒17②長渡悠宏(赤穂高)▽200㍍リレー=①OBA(土井、前田、坂元、岸本)1分47秒70②OBB③OBC▽200㍍メドレーリレー=①OBB(中元、松永、前田、岸本)1分58秒22②OBA③OBC
 〔同女子〕
 ▽50㍍自由形=①岩村恵(赤穂高)34秒29②曲戸梓(同)▽100㍍同=①内川早苗(オヨガンカイ)1分3秒63▽50㍍平泳ぎ=①西畑恵理(赤穂高)◎36秒99②目木恵理香(同)▽200㍍個人メドレー=①西畑恵理(赤穂高)2分27秒56②目木恵理香(同)
 〔30歳以上男子〕
 ▽50㍍自由形=①江崎裕弘(太陽鉱工)28秒94▽50㍍平泳ぎ=①松永公一(積水化学)◎31秒77▽50㍍バタフライ=①江崎裕弘(太陽鉱工)30秒73▽50㍍背泳ぎ=①中田亨(NISPO)32秒17
▼…ターゲットバードゴルフ
 ▽ダブルペリアの部=①萬代正幸(さつき町)②吉永秀晴(木下町)③戸谷喜伴(塩屋)

市民ゴルフ大会出場

 赤穂市公園施設管理協会は9月29日(土)に赤穂カンツリークラブで行う第15回市民ゴルフ大会の参加者を募集している。
 赤穂市在住または在勤の人を対象。昨年まであった予選は実施しない。
 参加料1000円でプレー費は各自負担。上位のほか、飛び賞、レディース賞など表彰。参加者全員に参加賞を贈る。
 9月10日まで先着160人を募集。申込みは赤穂CC市民ゴルフ大会係(℡43・3111)で受け付けている。

2007年8月 4日 (土)

県中学剣道、赤穂中が3冠

20070804kendo  7月28日まで豊岡市で行われた兵庫県中学総体の剣道大会で、昨年の県新人大会に続き、赤穂が団体で男女とも優勝する快挙を成し遂げた。同大会でのアベックVは赤穂勢では初。個人戦でも男子の東野充宗選手(3年)が頂点に立ち、女子は竹田香波選手(3年)が準優勝。全部門で全国大会出場を決めた。
 2日間行われた大会で“赤中剣士”が終始主役を演じた。
 個人戦が行われた初日、まずは女子のエース竹田が決勝進出。優勝こそならなかったものの、準優勝で全国出場をつかんだ。男子は主将の東野が多彩な技で勝ち進み、同校OBで第10回大会(昭和54年度)で個人、団体を制した父・雅弘さんに続く“親子V”を達成。一気にチームを勢いづけた。
 2日目の団体戦も同校の勢いはそのまま。男子は「普段どおりの剣道ができればまず大丈夫」(福田豊彦監督)との指揮官の期待を裏切らず、1回戦から決勝までまったく危なげない試合運びで5年ぶりのV。同校の持つ最多優勝回数を8に伸ばした。
 市は3位、西播は2位で通過した女子も「照準はあくまでも県大会」との狙いどおり、ここ一番で勝負強さを発揮した。準決勝では昨年決勝で敗れた平岡南に雪辱。決勝も接戦の末に大蔵を振り切り、これまで何度も先輩が挑みながらはね返された壁をついに乗り越えて悲願の初優勝を勝ち取った。
 全国大会に向けて部内の士気はますます盛ん。女子の高木瑞季主将(3年)は「チームの状態は絶好調。全国も一つでも多く勝てるよう、粘り強く戦いたい」。男子は「まずは確実に予選リーグを突破して、ベスト4以上を」(東野主将)と上位進出を目指す。
 福田監督は「男女とも試合に集中できるようになった」と精神面の充実を評価。「選手には以前から、全国に行ってなんぼ―と言ってきた。ここからが本当の勝負」と気持ちを引き締める。選手らも「県大会は通過点」と勝利に浮かれた様子はみじんもない。
 全国大会は山形県酒田市で8月18日から。過去に赤穂勢が全国大会で残した成績は個人、団体ともベスト8が最高。部の歴史に新たな1ページを書き込むため、部員一丸で東北の地に乗り込む。選手は次のとおり。丸中数字は学年。
 〔男子〕
 ▽先鋒=守岡飛翔③▽次鋒=山本将司③▽中堅=木本景介③▽副将=福本勇希②▽大将=東野充宗③▽控え=坂本賢吾③、木村謙斗③
 〔女子〕
 ▽先鋒=東野凌子①▽次鋒=岩井理沙②▽中堅=高木瑞季③▽副将=北川由貴②▽大将=竹田香波③▽控え=守岡莉澄①、平野里恵①(写真は全部門で全国大会出場を決めた赤穂中剣道部)

高校生が小・中サッカー教室

20070804soccer  高校生が子どもたちをコーチするスポーツ教室「エンジョイ・サッカー」が7月28日、赤穂高グランドで開かれ、同校サッカー部員らが市内少年団と赤穂西中から参加した約70人とともに汗を流した。
 スポーツを通じた健康、地域づくりを目的に今回で5回目。今年度から市の「みんなのまちづくり推進事業」に認可された。
 今回初めて参加対象を中学生にも拡大した。学年ごとに4グループに分かれてドリブルやパスなどを練習。小学校中学年のグループは練習メニューの組み立てから高校生が担当した。
 「サッカーをいっしょに楽しもう、というつもりで子どもたちに接しました。いい感じでできた」と主将の折原岳志君(16)。高校生とのミニゲームでシュートを決めた城西サッカー少年団の中道公康君(8)は「高校生の人たちは動きがすばやかった」。
 同校サッカー部の富山良一監督は「世代間の交流になった。高校生にとっては教える側の立場を経験でき、人間の幅を広げるのにも役立ったのでは」と話していた。
 次回は12月下旬に開催予定。「ゆくゆくは高齢者や障害者との交流の場にも広げていきたい」と考えている。(写真は高校生と小中生らがともに汗を流した「エンジョイ・サッカー」)

西播柔道大会で赤穂協会V

 柔道の第35回兵庫県西播大会は7月29日に姫路市立総合スポーツ会館で行われ、赤穂柔道協会Aチームが優勝した。
 一般社会人が1チーム3人で競う団体戦で19チームが出場。赤穂協会はAチームとBチームが決勝まで勝ち上がり、Aチームが同門対決を制した。優勝メンバーは次のとおり。
 ▽先鋒=平松政昭▽中堅=松本浩和▽大将=仲島真吾

市ペタンク大会の結果

 ▽ダブルス=①TAIYO A(鞠信弘・井村弘幸)②スポーツクラブ城西B(勝川剛・中田留造)③スポーツクラブおさきJ(伊藤史具・寺西不二男)TAIYO C(溝淵詳二・木邑康高)
 ▽トリプルス=①スポーツクラブおさきB(頭巾利夫・出口幸子・出口亘)②スポーツクラブおさきA(小川ちえ子・萩原久代・四井タカ子)③スポーツクラブおさきK(目木達哉・河原美次・釜洲照夫)TAIYO D(井村文子・井村弘基・井村裕貴)

第49回都市対抗ソフトボール

 ▽優勝=ライナーズ▽準優勝=関西福祉大学▽最高殊勲選手=仲島光一▽敢闘選手=田中良和

第29回赤穂選手権ソフトボール

 ▽優勝=チーム仁▽準優勝=AST▽最高殊勲選手=立石太郎(チーム仁)▽敢闘選手=小野直樹(AST)

第13回市長杯卓球

 〔団体戦〕
 ▽一般男子1部=①卓球教室A(織田雄次、田渕博也、山谷信光)②赤穂中A③卓球教室C、卓心会A
 ▽同2部=①相生産高(小野雄一郎、永富泰輝、林瑞樹)②赤穂中B③卓球教室D、卓心会B
 ▽一般女子=①卓球教室A(坂本澄恵、池田久美子、山谷知佐子)②卓球教室B③卓心会、天神山卓球クラブA
 ▽中学男子=①赤穂C(川上朋哉、木村心哉、藤原周平)②赤穂D③赤穂西B、赤穂西A
 ▽同女子=①赤穂東A(久山千尋、岡本瑞季、目木友理)②赤穂西A③赤穂西C、赤穂A
 〔個人、ダブルス〕
 ▽混合ダブスル=①織田雄次・田中麻由美(卓球教室)②岩井孝夫・山谷知佐子(同)③青山幸英・矢野礼子(同)織田廣雄・坂本澄恵(同)
 ▽小学生個人男子=①安井一真(尾崎)②小野雅貴(同)③山本康平(御崎)藤井智仁(尾崎)
 ▽同女子=①梶原菜津美(尾崎)②木津沙友里(同)③福田幸城(同)奥吉美咲(同)

2007年7月28日 (土)

全国高校ボクシングに赤穂の2選手

20070728boxing_2  赤穂ボクシング協会所属の宮本健志選手(16)=南野中=、金井卓実選手(16)=加里屋=がきょう28日から佐賀市市村記念体育館で開会する全国高校ボクシング選手権に出場する。2選手とも初めての全国大会。「不安もあるが、強い選手と対戦したい」と意気込み十分だ。
 相生産高2年の宮本選手は中学3年で同協会ジムに入門し、コツコツとトレーニング。始めて1年足らずで昨年の県大会で優勝したが、出場枠の関係で全国大会出場は叶わなかった。「パンチ力、スピードとも強化」(中間國彰会長)した今年は1階級上のライトフライ級を制し、文句なしに全国への切符を手にした。
 金井選手は赤穂中出身で岡山工高に通う2年生。中学2年のときに先輩に誘われてボクシングを始めた。今年6月の岡山県大会が初の公式戦。「むっちゃ緊張した」と言うものの、「リングに上がってしまえば相手も一人」と持ち前の度胸の良さで勝ち進み、バンタム級で栄冠をつかんだ。ジャブで先手を取るタイプのテクニシャンだ。
 2人は赤穂中で同級生。ともに大会に向けた調整は順調で減量もうまくいっており、「ベスト8以上」を目標に掲げる。
 全国大会は1回戦から決勝まで6日間連続で行うハードスケジュール。中間会長は「長丁場に耐えることが必要。自分との戦いに負けるな」と檄を飛ばした。(写真は初の全国大会に情熱を燃やす宮本選手㊨と金井選手)

2007年7月21日 (土)

Tバードゴルフ出場者募集

 赤穂市民総合体育祭のターゲットバードゴルフ大会は8月5日(日)に行われる。
 千種川河川敷ターゲットバードゴルフ場で午前9時開始。男女各3位まで表彰のほか、飛び賞、全員に参加賞あり。
 市民を対象に出場者を募集している。参加無料。用具のレンタルあり。申込みは市教委スポーツ振興係℡43・6858。

カローリングふれあい大会

 “氷上のチェス”と呼ばれるカーリングに似たスポーツの「カローリング」を楽しむふれあい交流会が7月29日(日)午前9時~午後1時に城西地区体育館で行われる。
 赤穂市国際交流協会(AIFA)主催。当日、参加者を3人組に分けて競技する。
 先着30人を募集。参加料は昼食代込みで600円(会員500円)。上位チームには賞品進呈。申込みは同協会事務局℡43・6867。

市ペタンク大会の結果

 ▽ダブルス=①TAIYO A(鞠信弘・井村弘幸)②スポーツクラブ城西B(勝川剛・中田留造)③スポーツクラブおさきJ(伊藤史具・寺西不二男)TAIYO C(溝淵詳二・木邑康高)
 ▽トリプルス=①スポーツクラブおさきB(頭巾利夫・出口幸子・出口亘)②スポーツクラブおさきA(小川ちえ子・萩原久代・四井タカ子)③スポーツクラブおさきK(目木達哉・河原美次・釜洲照夫)TAIYO D(井村文子・井村弘基・井村裕貴)

2007年7月14日 (土)

県JOC水泳で2選手V

 水泳の第30回兵庫県JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会が8日まで神戸市のポートアイランドSCで行われ、赤穂SSの2選手が優勝した。3位までの関係分は次のとおり。
 ▽15~18歳女子50㍍バタフライ=①西畑恵理(赤穂高2)▽11~12歳男子100㍍自由形=①山内康平(双葉中1)▽同200㍍自由形=③山内康平▽同100㍍背泳ぎ=②奥田幹央(赤穂西小6)▽同50㍍バタフライ=②氏家達也(塩屋小6)▽同100㍍バタフライ=②氏家達也▽同200㍍メドレーリレー=③赤穂SS(奥田、溝脇、氏家、山内)

県高校水泳で菅野選手3位

 兵庫県高校総体の水泳競技がこのほど行われ、男子50㍍自由形に出場した赤穂高3年の菅野夏基選手が25秒64で3位に入った。

全国大会に8拳士出場へ

 少林寺拳法の第7回兵庫県中学校大会が県立武道館でこのほど行われ、赤穂支部の8拳士が入賞。少林寺拳法創始60周年を記念して8月に開催される第1回全国中学生大会への出場権を獲得した。
 入賞者は次のとおり。
 ▽男子組演武=④梅本尚嗣・長崎大希▽同団体演武=①細井祐作・尾崎友哉・山本晶弘・西中直樹・大西幸太・長崎仁

2007年7月 7日 (土)

姫路ジュニア水泳で13種目V

 水泳の姫路ジュニア競技大会が姫路市総合スポーツ会館でこのほど行われ、赤穂SS勢が13種目で優勝。リレーを含む3種目を大会新記録で制した山内康平選手(双葉中1)が11~12歳男子の優秀選手に選ばれた。
 その他の優勝者(関係分)は次のとおり。
 〔男子〕
 ▽15~18歳・400㍍自由形=越川宏海(赤穂西中3)▽同100㍍背泳ぎ=木村将揮(同3)▽同200㍍背泳ぎ=木村将揮▽18歳以下・400㍍リレー=赤穂SS(村澤・溝脇・木村・越川)▽13~14歳・200㍍バタフライ=村澤啓介(赤穂西中1)▽11~12歳・100㍍自由形=山内康平(双葉中1)▽同200㍍自由形=山内康平▽同100㍍背泳ぎ=奥田幹央(赤穂西小6)▽同100㍍バタフライ=氏家達也(塩屋小6)▽同200㍍リレー=赤穂SS(山内・氏家・溝脇・奥田)
 〔女子〕
 ▽15~18歳・50㍍平泳ぎ=平安由紀子(赤穂高2)▽同50㍍背泳ぎ=平安由紀子▽13~14歳・100㍍背泳ぎ=三宅優菜(赤穂中3)

2007年6月30日 (土)

新宮柔道大会で竹内選手が優勝

 東播以西のジュニア選手が競う第39回新宮柔道大会が6月24日に新宮町SCで行われ、小学1年男子個人戦で赤穂YAWARAクラブの竹内龍生選手が優勝した。
 竹内選手は4試合すべて一本勝ち。赤穂市関係分の3位以上入賞は次のとおり。
 〔団体戦〕▽小学生=③赤穂YAWARAクラブ(吉田、藤本、大搗、田畑、木村)▽中学男子=③赤穂(大道、小川、皆坂、安藤、福田)
 〔個人戦〕▽小学1年男子=①竹内龍生(赤穂YAWARAクラブ)▽同3・4年女子=③千羽安理沙(赤穂柔道スポーツ少年団)

第13回市陸上選手権

 〔男子〕
 ▽100㍍=①宮崎寛文(赤穂TFC)12秒0②笠原裕之(同)③植田諒(坂越中)▽200㍍=①植田諒(坂越中)24秒3②大薗拓未(赤穂西中)③杉本亘(赤穂TFC)▽400㍍=①梁瀬智弘(坂越中)57秒8②柏原我意(赤穂西中)▽800㍍=①河原淳也(坂越中)2分23秒2②磯家啓寛(同)③村上陽亮(赤穂西中)▽1500㍍=①木下智貴(赤穂東中)4分36秒1②横田昇(同)③松本拓也(赤穂西中)▽走高跳=①平岡悠哉(赤穂東中)1㍍60▽走幅跳=①宗進一優(赤穂西中)5㍍62②梶達矢(赤穂東中)③久保太志(坂越中)▽三段跳=①梶達矢(赤穂東中)11㍍01▽4×100㍍リレー=①坂越中A(水谷、梁瀬、坂越、植田)48秒2②赤穂TFC(田中、杉本、中林、宮崎)③坂越中B(磯家、河原、坂本、山根)
 〔女子〕
 ▽100㍍=①坂本実優(赤穂高)13秒6②上田友貴乃(同)③松原美保(赤穂東中)▽200㍍=①上田友貴乃(赤穂高)28秒3②松原美保(赤穂東中)③仙田志織(赤穂西中)▽800㍍=①入江紗代(赤穂東中)2分35秒7②橋本麻美子(赤穂西中)③中山美緒(同)▽1500㍍=①入江紗代(赤穂東中)5分15秒3②橋本麻美子(赤穂西中)③中山美緒(同)▽走高跳=①山本麻愉(赤穂東中)1㍍25▽走幅跳=①坂本実優(赤穂高)4㍍48②中林由香(同)③山本紗矢香(赤穂西中)▽4×100㍍リレー=①赤穂東中(入江、山本、三木、松原)58秒1
 〔最優秀選手〕入江紗代(赤穂東中)

市民体育祭の結果

▼…バドミントン
 ▽男子A=①木村俊宏・孝橋健也(江川羽根つき)②平野雄彦・岡村年倫(ちぃむなんぶ堂)▽同B=①稲垣淳・甲田隆志(BMC)②柏原亘・出雲井郁人(江川羽根つき)▽女子A=①今津秀美・森井正子(フレームショット)②古川まみ・岡田悦美(スプリングエイト)▽同B=①小谷勝代・岩井宏子(WISH)②君浪りき子・山本薫(クッシュクラフト)
▼…少林寺拳法
 ▽小学生級拳士低学年=①山本永佳(尾崎)・江見祥真(坂越)②三村茉由・脇坂光流(塩屋)③細井皓介(尾崎)・岡晃平(赤穂)▽同中学年=①長崎ひな(塩屋)・吉栖さつき(尾崎)②山崎友紀乃・森山雅(赤穂西)③小林一清・吉岡大一(同)▽同高学年=①谷中俊哉(塩屋)・塩江素季(赤穂)②吉岡美音(赤穂西)・三村忠寛(塩屋)③宮内唯成・濱田雄大(坂越)▽同女子=①横川彩子(城西)・下脇真歩(塩屋)・木村みなみ(城西)②松浦未来(塩屋)・額田喜美子(御崎)③長沼恵里奈・坂下優(塩屋)▽同団体=①赤穂少年部②赤穂西スポーツ少年団▽中学生級拳士=①松浦優衣(赤穂西)・山本眞琴(赤穂)②廣島知明・竹内壱成(赤穂西)▽同有段者=①長崎大希(赤穂西)・梅本尚嗣(坂越)②西中大樹・大西平護(赤穂西)③奥谷宜晃・山本亮太(坂越)▽同団体=①細井祐作、尾崎友哉(赤穂東)山本晶弘、大西幸太、西中直樹、長崎仁(赤穂西)▽一般級拳士=①寺坂和也・長棟公彦(上郡高)▽同有段者=①島田洋平(兵庫信用)・長棟輝道(三星食品)②難波靖弘(朝日屋)・桑原弘美(瑠璃保育所)
▼…少女バレーボール
 ▽Aクラス=①城西②高雄③塩屋、尾崎▽Bクラス=①赤穂B②高雄B

2007年6月23日 (土)

ドラゴンボート国際大会で銅メダル

20070623db2  6月10日までマレーシアで行われたドラゴンボートの第28回ペナン国際選手権で日本代表の磯風漕友会=相生市=がオープン2000㍍で銅メダルを獲得した。公認国際大会で日本人チームが3位以内に入賞したのは過去2例しかなく、関係者から賞賛の声が寄せられている。
 ダムの湖面をコースに開催された同大会には中国、オーストラリア、南アフリカなど世界13カ国から30を超える強豪チームが集まった。
 オープン2000㍍は大会のフィナーレを飾る最終種目。前日の500㍍は全体の4番目にあたる好タイムで予選を通過しながらも準決勝は0・03秒差で決勝進出を逃していた。
 「この一戦に賭ける―という意気込みに欠けている」と見た河田英幸監督(43)は細かな作戦面のアドバイスを与えることはせず、「正々堂々と勝負してこい」とだけ言って選手を送り出したという。
 決勝は12秒間隔で順番にスタートするタイムレース。選手たちは一心不乱にパドルを漕いだ。「まさにチームが一つになっているのを感じた」(河田監督)という力漕。ゴールして陸に上がった選手らの表情には「最後まで力を出し切った」との充実感が広がった。
 閉会式での結果発表で「isokaze」とコールされ、初めて銅メダル獲得を知った。「500㍍で負けた時点でメダルは無理かなと思っていた」だけに思ってもみなかったサプライズ。監督も選手も涙があふれた。
 「順位やタイムにとらわれず、レースに集中した結果の銅メダル。すごい経験になった」と河田監督。「冬もオフなしで辛い体力づくりに励んできた努力が実った」と選手らを称えた。
 同チームは平成10年に相生市立看護専門学校の学生とOBで結成。部員約40人中、河田監督をはじめ6人が赤穂在住のメンバー。(写真は2000㍍レース後に雄叫びをあげる磯風漕友会のメンバー)

■磯風漕友会のホームページ
http://www.geocities.jp/isokaze1998/

■日本ドラゴンボート協会のホームページ
http://www.jdba-dragonboat.com/

弓道県シニア、吉田さん優勝

20070623kyudou  シニア世代のスポーツ大会、兵庫県ふれあい弓道大会が神戸・王子SCで行われ、赤穂弓友会の吉田昭親さん(68)=加里屋、太陽鉱工神戸本社勤務=が60歳以上の部で優勝した。同大会は“シニアの国体”と言われる「ねんりんピック」の予選を兼ねており、吉田さんは11月に茨城県水戸市で行われる全国大会の出場権も射止めた。
 高校のとき弓道を始めた吉田さん。社会人になって競技から遠ざかった時期もあったが、6年前から稽古を再開。64歳で念願の5段に昇段すると、翌年には初めて出場した全日本選手権の県予選で優勝する快挙を達成した。
 今大会も持ち前の安定感を発揮。「半矢(5割の的中)くらいでいい」と気楽に臨んだといいながらも、勝負どころの後半は1本も外さない勝負強さを見せた。10射8中は約90人の出場者中、吉田さんただ1人。
 5月末の相生ペーロン弓道大会でも優勝するなど絶好調。本人は「たまたま」と謙遜するが、ビデオで射型をチェックするなど向上心を持ち続けていることが好結果につながっている
 都道府県対抗の団体戦で競技する「ねんりんピック」。赤穂弓友会から代表選手を送り出すのは3年連続。吉田さんにとっては一昨年に続き2度目となる。
 前回は予選落ちで、「少し残念だった」と吉田さん。「今度は決勝まで進みたいですね」と落ち着いた口ぶりに意欲をのぞかせた。(写真=手前=は県ふれあい弓道で優勝した吉田昭親さん。奥は3位の住田秀義さん)

赤穂弓友会の6月射会

 〔月例会賞〕▽女子=①戸井優子(関西福祉大)▽男子=①吉田昭親(加里屋)②田中肇(塩屋)③住田秀義(惣門町)
 〔選手権賞〕①吉田昭親(加里屋)②河本誠裕(上郡町)③戸井優子(関西福祉大)

クラブ対抗テニス

 ▽男子A=①千種グリーン(西岡、伊多、木南、橘、大山、渡辺)②赤穂高OB(宮永、三宅、藤本、瀬戸、小林、松井、扇)
 ▽同B=①しおさいA(安政、長谷川、蛭子、小畑、根来、上本)②パインB(三宅、藤本、前田、米野、松本、森)
 ▽女子=①パインA(藤本、金地、小野、尾上、塩飽、根来)②三菱電機(麦踏、箱根、渡辺、野中、石黒、若狭)

市民体育祭の結果

▼…陸上競技(◎は大会新)
 〔中学男子〕
 ▽100㍍=①植田諒(坂越)12秒0②小野蓮(赤穂東)③坂越勇紀(坂越)▽200㍍=①植田諒(坂越)◎24秒5②小野蓮(赤穂東)③上山海樹(同)▽400㍍=①梁瀬智弘(坂越)56秒9②河原淳也(同)③平岡悠哉(赤穂東)▽800㍍=①梁瀬智弘(坂越)2分24秒2②北谷健(赤穂西)③河原淳也(坂越)▽1500㍍=①木下智貴(赤穂東)4分51秒3②松本拓也(赤穂西)③村上陽亮(同)▽3000㍍=①木下智貴(赤穂東)10分18秒6②村上陽亮(赤穂西)③田邊拓也(同)▽110㍍H=①大薗拓未(赤穂西)17秒6②山根秀明(坂越)▽走高跳=①平岡悠哉(赤穂東)1㍍65②松本拓也(赤穂西)▽走幅跳=①宗進一優(赤穂西)5㍍75②水谷聡(坂越)③山本貴仁(赤穂東)▽三段跳=①藤本貴士(赤穂東)11㍍58②松本拓也(赤穂西)③梶達矢(赤穂東)▽砲丸投=①坪田宏次朗(坂越)11㍍48②川村謙吾(同)③北谷健(赤穂西)▽円盤投=①坪田宏次朗(坂越)34㍍96②武本慶太郎(赤穂西)③羽場優務(赤穂東)▽4×100㍍リレー=①坂越(水谷、梁瀬、坂越、植田)◎48秒4②赤穂東A③赤穂東B
 〔同女子〕
 ▽100㍍=①松原美保(赤穂東)14秒1②山村美紀(坂越)③山本麻愉(赤穂東)▽200㍍=①山村美紀(坂越)29秒5②松原美保(赤穂東)③山本紗矢香(赤穂西)▽800㍍=①橋本麻美子(赤穂西)2分35秒6②中山美緒(同)③一木綾乃(赤穂東)▽1500㍍=①中山美緒(赤穂西)5分19秒9②橋本麻美子(赤穂西)③神代佳奈(同)▽100㍍H=①赤路春和(赤穂東)21秒3②山本佳奈(赤穂西)▽走高跳=①山本麻愉(赤穂東)1㍍20▽走幅跳=①山本紗矢香(赤穂西)4㍍05②野村杏樹(同)▽砲丸投=①石川奈穂子(赤穂東)8㍍34②冨原楓(同)③仙田志織(赤穂西)▽円盤投=①仙田志織(赤穂西)18㍍80②三木麻緒(赤穂東)▽4×100㍍リレー=①赤穂東(石川、山本、三木、松原)57秒9②赤穂西A③赤穂西B
 〔一般・高校男子〕
 ▽100㍍=①宮崎寛文(赤穂TFC)11秒8②近江田雄士(関西福祉大)▽走幅跳=①井置裕太(関西福祉大)5㍍55
 〔同女子〕
 ▽砲丸投=①山崎裕香(関西福祉大)12㍍16▽やり投=①久保仁美(関西福祉大)18㍍86
▼…剣道
 〔個人戦〕
 ▽小学生2年以下=①千代延幸之朗(城西)②西山忠志(有年)③寺内真耶(同)松本美月(赤穂西)▽同3年=①板垣萩(城西)②池上僚(塩屋)③吉川尚希(同)橋本晃希(有年)▽同4年=①室井雅也(塩屋)②奥澤和生(同)③山本千夏子(同)児島香里(同)▽同5年=①藤野貴大(城西)②佐谷泰希(剣道教室)③猪勢博史(塩屋)芦田雅元(同)▽同6年=①松本良真(尾崎)②福本航(城西)③千代延啓之朗(同)山崎慶太(同)▽同女子=①田中優衣(尾崎)②西萌々果(城西)③北川真美(同)寺脇末紗(剣道教室)▽中学生男子1年=①廣畑幸基(赤穂東)②中崎勇次(赤穂)③木本稔久(同)松本大地(同)▽同2年=①福本勇希(赤穂)②柳生悠介(同)③岡本淳(赤穂東)平野勝也(赤穂西)▽同3年=①平野翔大(赤穂西)②金礪司(赤穂東)③杉本直人(坂越)山田晃司(赤穂西)▽中学生女子1年=①中本夏海(赤穂西)②東村侑季(同)③守岡莉澄(赤穂)東野凌子(同)▽同2年=①田中美穂(赤穂東)②藤原愛巳(同)③田中望(赤穂)中村文香(赤穂西)▽同3年=①東村沙季(赤穂西)②中西唯理(赤穂東)③金本侑子(坂越)前田千緩(同)▽一般=①木本英樹②瀬納勇③竹本和由、内海貴之
 〔団体戦〕
 ▽小学生低学年=①塩屋A②城西③有年、赤穂剣道教室▽同高学年=①城西②尾崎③赤穂、塩屋▽中学生女子=①赤穂東②赤穂西③赤穂、坂越▽同男子=①赤穂A②赤穂東③赤穂西、坂越A
▼…バスケットボール※印はオープン参加
 〔中学女子〕①上郡※②赤穂▽フリースロー大会=①松原清花※(上郡)②五十嵐雪菜※(同)③橋本若菜(赤穂)▽スリーポイント大会=①有末実央※(上郡)②道家佑季(赤穂)③元岡真生(同)
 〔同男子〕①赤穂②赤穂西③上郡※▽フリースロー大会=①神原逸矢(赤穂西)②延原佑磨(赤穂西)③浦辺佑沙(赤穂)▽スリーポイント大会=①中田雅也(赤穂)②塩江啓介(同)③木村光希(赤穂西)
▼軟式野球
 ▽中学=①赤穂東②赤穂
▼バレーボール
 ▽中学女子=①赤穂②赤穂東③赤穂西
▼サッカー
 ▽中学=①赤穂②赤穂西
▼…柔道
 〔団体戦〕
 ▽小学生=①YAWARAクラブA②赤穂柔道少年団A③YAWARAクラブB、赤穂柔道少年団B▽中学生男子=①赤穂A②赤穂西A③赤穂B、赤穂東A▽同女子=①赤穂西②赤穂
 〔個人戦〕
 ▽幼稚園=①東大雅(赤穂)②倉八諒汰(塩屋)③藤本龍斗(赤穂)▽小学男子1・2年=①吉田大騎(YAWARA)②松村勇太郎(同)③竹内龍生(同)岩野光貴(赤穂)▽同3年=①杉山大雅(塩屋)②小山正太(同)③藤本優也(YAWARA)家根慶伍(塩屋)▽同4年=①大搗汰晟(YAWARA)②神園尚吾(同)③木村大輔(同)村山健太(同)▽同5年=①田畑篤人(YAWARA)②斎藤將人(同)③松原誠(同)▽同6年=①小宮山健太(YAWARA)②村上文也(赤穂)③中野雄太(同)松村光太(同)▽小学女子1・2年=①陰山亜美(赤穂)②有田佳世(塩屋)③田畑明里(YAWARA)井上梓(同)▽同3・4年=①千羽安理沙(赤穂)②中島明日花(同)③松村知香(YAWARA)南ゆきの(赤穂)▽同5年=①岩野智恵利(赤穂)▽同6年=①木村明菜(YAWARA)②村山理穂(同)③大川彩未(塩屋)▽中学男子1年=①松原位朋(坂越)②長瀬和樹(赤穂西)③大野将士(赤穂)村本史也(赤穂東)▽同2年=①皆坂一穂(赤穂)②小川大樹(同)③川原崇史(赤穂東)北川貴規(赤穂西)▽同3年=①福田佐介(赤穂)②安藤光生(同)③赤松俊之介(同)山本雄大(赤穂西)▽中学女子2年=①寺内雅絵(赤穂西)②千羽紗加(赤穂)③松浦由佳(赤穂西)阿部美沙樹(同)▽同3年=①益田みのり(赤穂東)②山家彩加(赤穂)③松村麻未(同)山口詩織(同)
▼…軟式野球
 ▽優勝=アルマダクラブ▽準優勝=チェングギャング▽3位=パーラメンツ、リトルワン
▼少年サッカー
 ▽6年生の部=①赤穂②塩屋③尾崎④御崎▽5年生の部=①塩屋②赤穂③御崎④尾崎
▼…ソフトテニス
 ▽中学男子=①米田真崇・山崎壮馬(赤穂東)②中川豪・松本拓磨(同)③橋本尚弥・冨田大稀(同)西角拓人・塩井誠也(赤穂西)▽同女子=①塚越沙津希・内波幹葉(坂越)②木本喜子・井筒裕子(同)③濱野愛望・井石愛子(赤穂東)平岡沙織・金井沙織(同)▽ジュニア=①藤本翔・上野雄祐(赤穂西・坂越)②梅本万理子・宮本奈史子(城西・尾崎)③廣瀬ちなみ・黒田亜衣(塩屋・城西)▽一般男子=①豆崎一樹・竹谷尚(セルビーハウジング・テニス協会)②土遠雄大・木村成志(赤穂高)③前川広太・八木郁弥(同)吉積博志・守田明生(同)▽壮年・女子=①木本喜子・井筒裕子(坂越中)②濱野愛望・井石愛子(赤穂東中)③岩崎愛・田端真衣(赤穂中)中村麻衣・国澤寛乃(テニス協会)
▼バレーボール
 ①HANAKO②赤穂東中A③MAX、Kitty
▼…ゲートボール
 ①尾崎(室井幸夫、萬代豊彦、突々清治、家根弘和、突々みよし)②西有年(上山武男、藤原稔、原田敏昭、本田よし子、横山静子、福田みゆき、橋本和子)③瀬戸内マリンズ(木本吉郎、深澤明教、酒田憲治、谷口敦夫、濱田久昭)

2007年6月 9日 (土)

市民体育祭の結果

▼テニス
 ▽一般男子A=①大淵雄介・伊多正尚(イクステンド・千種グリーン)②塩飽正史・広瀬雅行(三菱電機・パインTC)③冨士田丞・扇健介(赤穂高OB)▽同B=①瀬戸洋一・宮永大介(赤穂高OB)②山本章博・鳥越祥吾(赤穂高・相生産高)▽一般女子A=①石黒恭子・渡辺真由美(三菱電機)②堀川浩子・高橋里恵(パインTC)③野中美佳・前山光代(三菱電機・パインTC)▽同B=①安良田和子・田渕和代(パインTC)②田川友理奈・平松未有(赤穂高)▽グランドシニアA=①西岡聖・尾関安英(しおさい)▽同B=①安政淳・小畑善司(しおさい)

2007年6月 2日 (土)

ドラゴンボート国際大会へ出場

20070602isokaze1  相生の漕艇クラブチーム「磯風漕友会」が6月8日からマレーシアで行われるドラゴンボート(DB)の第28回ペナン国際選手権に出場する。メンバーらは「“ひとこぎ入魂”の精神で力を出し切りたい」と意気込んでいる。
 同チームは平成10年に相生市立看護専門学校のOB、学生らで結成。部員約40人中、河田英幸監督(43)=加里屋=をはじめ6人が赤穂在住。同校内に特設した水槽で毎晩練習に励み、国内大会での優勝多数。昨年はアジアDB選手権銅メダルの日本選抜に3人を輩出するなど実績を積み上げてきた。
 関空DB大会の優勝チームに与えられるペナン国際への出場権は2年連続の獲得だが、昨年は地元のペーロン大会と日程が重なったため、出場を辞退。別日程の小規模な国際レースに振替出場したものの、普段使用している国際規定のパドルが使用を認められず、スタート方法も日本と異なるなど現地のローカルルールにとまどい、目標だったメダルには遠い6位に終わった。
 今回はその教訓を活かし、使用可能な道具を確認。現地で乗る船の特徴もチェックした。河田監督は「国内レースで使われている艇と大きさは同じだが、材質が重そう」と分析。「重い船体はペーロン競漕で慣れている。不安よりも期待が大きい」と自信をのぞかせる。
 大会はダム湖を使って3日間行われ、中国、オーストラリア、南アフリカなど世界13カ国30チーム以上が参加。「去年出た大会よりかなり格上」(河田監督)という。磯風は総勢約30人の選手団で7日に日本を出発。メイン種目の20人乗りオープン500㍍に日本人チームとして初めて出場。最終日に行われる2㌔の長距離レースにも挑む。
 チーム発足当時から所属している太鼓手の山本聡さん(33)=鷆和=は「去年の国際大会は仕事で行けなかった。日本代表としてがんばりたい」と2年越しの海外遠征に意欲。チームをまとめる松野孝政主将(30)は「チャレンジャー精神でベストを尽くす」と気を引き締めていた。(写真は国際大会に向けて意気上がる磯風漕友会のメンバー)

少女バレーボール新人戦

 ▽Aクラス=①城西A②高雄A③尾崎A、御崎B
 ▽Bクラス=①赤穂B②尾崎B

2007年5月19日 (土)

若獅子旗剣道で赤穂中2冠

20070519kendo  石川県白山市で13日まで行われた中学剣道の第17回若獅子旗争奪選抜大会に赤穂中が出場し、男子団体と女子個人の2冠を飾った。
 大会には、北信越を中心に関東から近畿までの各県新人戦優勝校や自治体単位の選抜チームなど男女計80チームが参加。昨年12月の兵庫県新人でアベック優勝した赤穂中は男女とも初出場。
 「ゴールデンウィーク後半の合宿の疲れがあった」(福田豊彦監督)というものの、選手は力を発揮。
 男子団体は予選リーグを4戦全勝で通過し、決勝トーナメントも連戦連勝。決勝は前回優勝の愛知・福地中を2-1で破った。女子個人はチームの柱に成長した竹田香波選手(3年)が6試合を勝ち抜いた。
 「精神面や集中力はまだまだ甘い」と福田監督は厳しいが、新チームになってから九州の強豪校とも互角に渡り合うなど、今後の活躍に大きな期待が集まる。
 「もっと集中力をつけたい」と指揮官の指摘と同じ課題を口にしたのは東野充宗主将。目標の「県総体男女優勝」に向けて気を緩めることなく全力前進する。(写真は若獅子旗争奪中学選抜剣道で優勝した赤穂中剣道部の男子団体メンバーと竹田香波選手)

第56回市民体育祭が開幕

20070519taiikusai1  今年で56回目を数える赤穂市民総合体育祭の開会式が13日、市民総合体育館で行われた。
 鼓笛隊つばさのマーチング演奏で45競技団体約1300人が入場。中西勝治・市体育協会副会長の開会宣言に続き、小西利夫・大会会長が「市民一人ひとりがライフスタイルに合わせて気軽にスポーツやレクリエーションを楽しんで」とあいさつした。
 選手宣誓は赤穂西小6年の白岩義也君と磯野果歩さんの2人。「私たち選手一同はスポーツを楽しみ、温かい応援を力に変え、最後まで力いっぱい競技することを誓います」と元気いっぱいに宣言した。
 競技は12月までの間、各団体の主管で実施される。(写真は児童の選手宣誓で開幕した市民総合体育祭)

【競技結果】
 ▼…小学生陸上記録会
 〔5年男子〕
 ▽100㍍=①高下忠敬(赤穂)15秒1②中林大直(高雄)15秒1③関山翔(尾崎)15秒1▽4×100㍍リレー=①尾崎63秒0②高雄63秒2③赤穂63秒3▽ソフトボール投=①瀬村享平(塩屋)43㍍24②今井祥(赤穂)42㍍59③馬場祥大(尾崎)40㍍96
 〔6年男子〕
 ▽100㍍=①平井和希(御崎)14秒2②氏家達也(塩屋)14秒4③河東和樹(高雄)14秒4▽4×100㍍リレー=①塩屋59秒8②赤穂60秒8③城西61秒1▽ソフトボール投=①西川純平(塩屋)58㍍80②三村賢吾(高雄)58㍍76③高橋良典(有年)56㍍85
 〔5年女子〕
 ▽100㍍=①大賀普子(赤穂)15秒6②平岡千明(塩屋)16秒4③清水佑里子(同)16秒4▽4×100㍍リレー=①赤穂66秒1②塩屋67秒4③尾崎68秒6▽ソフトボール投=①上山栞奈(城西)29㍍82②大賀普子(赤穂)29㍍12③村井桃果(原)28㍍93
 〔6年女子〕
 ▽100㍍=①大西舞子(坂越)15秒2②藤田朝陽(城西)15秒5③藤田桃子(塩屋)15秒5▽4×100㍍リレー=①高雄63秒7②城西63秒8③坂越64秒9▽ソフトボール投=①堤ちひろ(塩屋)34㍍82②西野香織(高雄)34㍍68③田中優衣(尾崎)33㍍86

 ▼…武術太極拳
 ①ジュピター(安部、奥澤、鎌倉、小林、藤本、湊谷、沖、小野朱)②神龍(水野文、沖、湊谷、播本、奥澤、成山、藤本、小国、前田美)③さつき(山本亜、橋本典、佐伯、山畑、小野朱)④すみれ⑤つぶらな瞳⑥たんぽぽ

水泳の村澤選手、近畿対抗で4冠

 水泳のJSCA近畿ブロック対抗選手権大会は13日まで神戸市ポートアイランドSCで開催。赤穂SSの村澤啓介選手(赤穂西中1)が11~12歳男子自由形の3種目(50、100、200㍍)で優勝した。
 村澤選手は山内康平選手(双葉中1)とともに西兵庫代表として出場した200㍍リレーでも優勝し4冠。

2007年5月12日 (土)

全日本実業団ボクシングV3

20070512boxig  アマチュアボクシングの第29回全日本実業団選手権大会は5月5日まで姫路みなとドームで行われ、赤穂ボクシングクラブの山崎圭介選手(20)=加里屋、住友大阪セメント赤穂工場勤務=が3年連続優勝を果たした。「応援に来てくれた友人や家族の前で勝ててよかった」と喜びを口にしている。
 同大会には8階級に約100選手が出場。過去には亀田興毅・大毅兄弟も優勝を飾っている。V3は2年連続優勝だった“浪速の闘拳”興毅選手を超える快挙だ。
 山崎選手は昨年と同じライトウェルター級に出場。昨年のこの大会以来、1年ぶりの公式戦だったが初戦はRSCで勝利。決勝は「苦手なサウスポー」に手こずったものの、判定で貫録勝ちを収めた。
 昨年の大会後は走り込みだけを続け、本格的な練習は2月に再開。「実戦練習はほとんどしてなかったので不安だった」という。さらに大会1週間前のスパーリングで鼻を打撲するアクシデントもあった。
 「3連覇よりも挑戦することに気持ちを集中してリングに立った」と山崎選手。4連覇への期待がかかるが、「仕事との両立もあり、来年も大会に出られるかどうかわからないけど、トレーニングは続けたい」と話している。
 赤穂クラブからは、昨年の高校インターハイ・ベスト8の金家翔平選手(18)=上仮屋南、同勤務=もフライ級に出場。決勝戦で2度のダウンを奪いながら無念の判定負けを喫した。
 「優勝するつもりで出場していたので残念」と悔しさをあらわにし、「来年は絶対勝つ」と拳を握っていた。
 同クラブの中間國彰会長(50)は「山崎君は実績とテクニックでカバーした。金家君はもう少し練習していれば。2人ともこれからも仕事と両立してがんばってほしい」とエールを送っていた。(写真は全日本実業団ボクシングV3の山崎圭介選手㊧と金家翔平選手)

2007年4月14日 (土)

第53回全日本総合男子ソフトボール

 ▽優勝=ヤンティーズ▽準優勝=関西福祉大学▽最高殊勲選手=長棟健太▽敢闘選手=藤岡純

県民体育大会ソフトボール

 ▽優勝=チーム仁▽準優勝=関西福祉大▽最高殊勲選手=花崎幹▽敢闘選手=中村由朗

春の義士祭 武道大会

 〔剣道〕
 ▽大石内蔵助賞=千代延幸之朗、板垣萩、室井雅也、小林賢生、山崎慶太、田中優衣、清水雅人、福本勇希、木本景介、中本夏海、太田梨恵、東村沙季▽大石主税賞=寺内真耶、平野智則、奥澤和生、小林将也、板垣諒、家根理奈、廣畑幸基、柳生悠介、守岡飛翔、守岡莉澄、寺脇由真、前田千緩▽矢頭右衛門七賞=高橋大空、西川莉央、土手翔太、中田恭平、福本航、明石理穂、松井貴史、岡本龍憲、杉本直人、橋本桃、中村文香、竹田香波▽堀部安兵衛賞=高見海都、寺内真尋、山本千夏子、藤野貴大、奥澤宏行、寺脇未紗、木本稔久、平野勝也、岸本尚也、東野凌子、茶谷真由、上山藤乃
 〔弓道〕
 ▽大石内蔵助賞=松本良太、谷口守弘、住田秀義、伊藤静花▽神崎与五郎賞=豆田卓也、乾正雅、河本誠裕、戸井優子▽早水藤左衛門賞=矢野裕之、西脇克博、若林功、広沢麻美

2007年4月 7日 (土)

全国ジュニア水泳で8位入賞

20070407suiei  3月30日まで東京辰巳国際水泳場で行われた水泳の第29回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季競技大会で赤穂SSの村澤啓介選手(12)が男子11~12歳・100㍍自由形で8位入賞した。赤穂SS所属選手が同大会で入賞したのは第25回大会女子100㍍バタフライ6位の西畑恵理選手以来4年ぶり。
 村澤選手は予選で全体の8番目となる自己ベストをマーク。同タイムで並んだ別の選手との抽選に勝ち、決勝進出を決めた。
 決勝では前半から積極的に飛び出し50㍍を5位でターン。後半も粘り、57秒81でゴールした。
 大会初日の200㍍個人メドレーでも自己記録を一気に5秒短縮するなど好調さが目立った。
 「タイムはまあまあだけど、順位は不満」と村澤選手。今春、吉永小から赤穂西中に進学し、さらに練習しやすい環境になる。「次に出るときはもっと上の順位を狙う」と飛躍を誓っていた。
 赤穂SSから出場した女子15―18歳・100㍍バタフライの西畑恵理選手(16)、男子11―12歳・100㍍バタフライの氏家達也選手(11)は惜しくも決勝進出はならなかった。
 中田亨コーチ(33)は「3選手ともレベルアップしている。夏に向けて期待できる」と手ごたえを感じていた。(写真は全国ジュニア水泳で8位入賞した村澤啓介選手)

ジュニアバレー親善大会で城西が3位

20070407jousai_1 4月1日まで洲本市立文化体育館などで行われた、小学生バレーボールの「うずしお親善交流大会」で城西ジュニアバレーボール(西元英雄監督、11人)が3位になった。
 同大会は兵庫、徳島、和歌山などから48チームが参加した。今年で出場4度目だった城西は2段階の予選リーグをいずれも1位で通過。決勝トーナメント準決勝で優勝チームに敗れたものの、過去最高の成績を収めた。
 西元監督は「一人の退団者も出さずにがんばった結果だ」と選手をほめていた。(写真はうずしお親善交流大会3位の城西スポーツ少年団)

2007年3月24日 (土)

水泳の全国ジュニア五輪に赤穂から3選手

20070324suiei  3月27日に東京辰巳国際水泳場で開幕する水泳の第29回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季競技大会に赤穂SSの3選手が出場する。18歳以下のトップスイマーが速さを競う大会。ハードルの高い標準記録を突破して参加資格を勝ち取った3人に期待が集まる。
 出場するのは、赤穂高2年の西畑恵理選手(16)、吉永小6年の村澤啓介選手(12)、塩屋小5年の氏家達也選手(11)。
 今大会に向けて今月に入ってからハードな泳ぎ込みをこなしてきたといい、中田亨コーチ(33)は「3人ともどんどん調子が上がっている。すでに練習でベストが出ている」と状態の良さに目を見張る。
 春夏通じて7回目出場の西畑選手は100㍍バタフライで「2年ぶりの自己ベストが目標」。3種目にエントリーした村澤選手は「一番自信があるのは100㍍フリー。優勝を目指してがんばる」と力強いコメント。初めての全国大会となる氏家選手は「大会が楽しみ。できるだけ上位を狙いたい」と得意の100㍍バタフライに出場する。(写真はジュニアオリンピック水泳での活躍が期待される=右から=氏家、西畑、村澤選手。左は中田コーチ)

100キロマラソン参加者募集

 第11回赤穂ウルトラマラソン大会は5月20日(日)、御崎の赤穂海浜公園で行われる。雨天決行。
 競技種目は100㌔(競技開始は午前5時)と50㌔(同10時)。いずれも公園内の周回コース(1周5㌔)で行う。制限時間は日没まで。
 参加資格は18歳以上の健康な人。男女それぞれ6位までに賞状、メダル、副賞を贈呈。年齢別表彰もある。
 参加料は100㌔は9000円、50㌔は7000円。完走者に完走証、全員に参加賞あり。
 出場申込みは4月30日(月)消印有効。問合せは大会事務局℡078・431・3308(ジャパンスポーツコンサルティング)まで。

赤穂弓友会3月例射会の結果

 〔月例会賞〕
 ▽高校=①松本良太(赤穂高)②豆田卓也(同)③小川剛(同)
 ▽一般女子=①松芳優香(たつの市)②渡辺春菜(関西福祉大)③岡田八映(同)
 ▽同男子=①若林功(福浦)②吉田昭親(加里屋)③河本誠裕(上郡町)
 〔選手権賞〕
 ①上田一晴(大津)②矢野裕之(赤穂高)③吉田昭親(加里屋)

千日登山顕彰

 ▽500日登山達成者=東内勇(北野中)藤田友美子(同)小賀紀明(加里屋)溝口将(中広)川﨑徹(山手町)
 ▽1000日同=豊田悦子(宮前町)山下きく子(加里屋中洲)橋本直義(元町)熊倉毬子(北野中)
 ▽2000日同=片岡満子(目坂)田村みどり(尾崎)松井武司(清水町)

第23回会長盾争奪卓球大会

 〔団体戦〕
 ▽一般男子=①カワサキクラブA(坂井清隆、山崎幸博、梅沢真、三佐和芳郎)②卓球教室A③フェニックス、卓友会ジュニア
 ▽同女子=①卓球教室A(坂本澄恵、磯谷千代子、山谷知佐子)②卓友会ジュニア③アンダンテ、卓友会
 ▽中学生男子=①赤穂A(柴圭一、前田凛太郎、田中稜平、炭田昇吾)②播磨高原東A③上郡A、赤穂C
 ▽同女子=①赤穂東(岡本瑞季、小山夕貴、久山千尋、目木友理)②赤穂A③赤穂B、赤穂東B
 〔個人戦〕
 ▽一般1部男子=①坂井清隆(カワサキ)②高尾直人(卓心会)③尾崎治男(フェニックス)織田廣雄(卓球教室)
 ▽同女子=①横田裕子(卓友会jr)②山谷知佐子(卓球教室)③松岡和子(卓友会)片岡千佳(卓友会jr)
 ▽一般2部男子=①百々彩人(卓友会jr)②鳥山彼汀希(フェニックス)③福田知治(卓友会jr)東風上和宏(カワサキ)
 ▽同2部=①前原史歩(卓友会jr)②代野聖子(卓球教室)③増田美穂子(同)豆田初恵(同)
 ▽中学生男子=①前田凛太郎(赤穂)②横田裕章(高原東)③引本智仁(赤穂)小林稔夫(上郡)
 ▽同女子=①久山千尋(赤穂東)②江村祐充子(赤穂)③豊田成美(同)山下麻衣(赤穂西)
 ▽小学生5年生以上=①金谷真帆(尾崎)②江草可奈子(同)③江端祥世(同)野口結衣(同)
 ▽同4年生以下=①木津沙友里(尾崎)②野口智未(同)③小川純奈(同)山野葵生(同)

少女バレー 第29回送別大会

 ▽優勝=尾崎▽準優勝=有年▽3位=塩屋、高雄

2007年3月17日 (土)

スポクラ赤穂が優勝~市室内カーリング

 ▽優勝=スポーツクラブ21赤穂(中野誠治、金礪芙美、金礪匡代)▽準優勝=ふじちゃんず(神井敏明、神井勝美、藤田まち子)▽3位=スポーツクラブ21御崎C(山下芳一、尾崎昌宏、藤本重敏)▽4位=スポーツクラブ21御崎A(山下健作、竹谷政弘、山下勝代)

2007年3月 3日 (土)

赤穂弓友会2月例射会

 〔月例会賞〕
 ▽女子=①廣澤麻美(関西福祉大)②岡田八映(同)③渡辺春奈(同)
 ▽男子=①竹田忍(塩屋)②東昭英(同)③湯浅喜代治(相生市)
 〔選手権賞〕
 ①戸井優子(関西福祉大)②廣澤麻美③冨原武士(上郡町)

2007年2月24日 (土)

県JOC水泳 赤穂SSの2選手優勝

 水泳の兵庫県JOC春季大会は18日まで神戸市・かるもプールで行われ、赤穂SSの村澤啓介選手(吉永小6)が男子50㍍自由形と100㍍同の2種目制覇。越川宏海選手(赤穂西中2)は同200㍍バタフライで優勝した。

2007年2月10日 (土)

郡市区駅伝 赤穂市女子は3部3位

20070210ekiden  兵庫県郡市区対抗駅伝は4日、加西市で行われ、赤穂市は女子チームが3部で3位入賞する健闘をみせた。
 1部から4部まで全43チームが出場した女子の部(5区間、21・0975㌔)で赤穂市は1区・難波が総合2位と絶好のスタート。2区以降も中高生が粘り強くタスキをつなぎ、アンカー・堤が順位を死守した。
 1時間21分19秒で総合21位。惜しくも2部入り(20位以内)は逃したが、笠原裕之監督=赤穂市役所=は「予想を上回るタイム。全員が最後までよく走りきった」と入賞を喜んでいた。
 男子の部(7区間、42・195㌔)には44チームが出場し、赤穂市は2時間24分42秒で4部9位(総合38位)だった。
 赤穂市女子チームは次のみなさん。
 ▽1区=難波侑子(須磨学園高)▽2区=岸本結乃(赤穂高)▽3区=入江紗代(赤穂東中)▽4区=中山 美緒(赤穂西中)▽5区=堤知亜紀(スポーツスクエア)▽控え=尾上代里子(赤穂高教)上田友貴乃(赤穂高)橋本麻美子(赤穂西中)山村美紀(坂越中)。(写真は3位入賞した赤穂市女子チーム)

第14回赤穂室内水泳

 ※赤穂市、相生市、上郡町関係分の1位のみを掲載。
 〔小学男子〕
 ▽100㍍同=村澤啓介(赤穂SS)▽200㍍同=山内康平(相生SS)▽100㍍背泳ぎ=山内康平▽50㍍平泳ぎ=梅田龍之介(B&G上郡)▽100㍍同=杉本龍太(赤穂SS)▽50㍍バタフライ=氏家達也(同)▽100㍍同=村澤啓介▽200㍍リレー=赤穂SS(村澤啓介・氏家達也・溝脇弘也・奥田幹央)▽200㍍メドレーリレー=赤穂SS(奥田幹央・氏家達也・村澤啓介・溝脇弘也)
 〔同女子〕
 ▽50㍍自由形=濱田純(B&G上郡)▽100㍍同=濱田純▽200㍍同=佐井昭予(赤穂SS)▽50㍍背泳ぎ=平松志紀(相生SS)▽100㍍同=石崎葵(赤穂SS)▽200㍍個人メドレー=佐井昭予▽200㍍リレー=赤穂SS(佐井昭予・猪谷千佳・北川瑞花・石崎葵)▽200㍍メドレーリレー=相生SS(加賀由里衣・佐藤美穂・平松志紀・三木碧)
 〔中学男子〕
 ▽200㍍自由形=大谷英旦(相生SS)▽100㍍バタフライ=明石諭樹(赤穂東中)▽200㍍同=溝脇大史(赤穂SS)
 〔同女子〕
 ▽100㍍背泳ぎ=三宅優菜(赤穂中)▽200㍍同=山田里奈(坂越中)▽200㍍メドレー=山田里奈
 〔一般男子〕
 ▽50㍍自由形=塔向祐樹(上郡SS)▽100㍍同=塔向祐樹▽100㍍平泳ぎ=塩崎龍太郎(赤穂高)▽200㍍同=塩崎龍太郎▽100㍍バタフライ=釣船宏彰(赤穂高)▽200㍍同=釣船宏彰▽200㍍メドレー=宮城大樹(相生SS)▽400㍍リレー=赤穂高(野田和宏・中元博明・軸原千尋・釣船宏彰)▽400㍍メドレーリレー=赤穂高(野田和宏・塩崎龍太郎・釣船宏彰・中元博明)
 〔同女子〕
 ▽50㍍自由形=大崎幸香(上郡SS)▽100㍍同=大崎幸香▽200㍍同=臼倉浩美(赤穂高)▽200㍍背泳ぎ=平安由紀子(同)▽100㍍平泳ぎ=上野真菜美(上郡SS)▽200㍍同=上野真菜美▽100㍍バタフライ=西畑恵理(赤穂高)▽200㍍同=西畑恵理▽200㍍メドレー=平安由紀子▽400㍍リレー=上郡SS(大崎幸香・仲田梓・上野真菜美・矢田彩果)▽400㍍メドレーリレー=上郡SS(大崎幸香・上野真菜美・矢田彩果・仲田梓)

2007年2月 3日 (土)

市スポ少 功労者・優良団員

 〔功労者〕
 ▽中村裕彦(御崎サッカー)▽西本昇一(高雄少女バレー)▽千崎武司(有年剣道)▽三木哲(坂越野球)▽尾崎治男(高雄野球)▽松村光晴(同)▽小橋茂己(城西野球)
 〔優良団員〕
 ▽野球=山口和真(城西)土田拓海(赤穂)瓢基治(塩屋)前田拓哉(坂越)清水一徹(尾崎第1団)小山泰史(同第2団)河東ほのか(高雄)太田倖也(赤穂西)▽サッカー=小寺和章(尾崎)道家知宏(御崎)平田祐馬(塩屋)▽剣道=木本稔久(赤穂第1団)中崎勇次(同第2団)中村充玖(城西)橋本桃(赤穂剣道教室第1団)沼田直也(同第2団)廣畑幸基(尾崎第1団)小林準基(同第2団)東村侑季(赤穂西)土手寿子(塩屋第1団)中本夏海(同第2団)松井貴史(有年)▽少女バレーボール=小野美咲(赤穂)三中麻利子(高雄)江端木環(尾崎)神代佳奈(塩屋)▽水泳=森角嘉仁(坂越第1団)今井穂奈美(同第2団)▽多種目=起塚美帆(原)池田淳哉(有年)薮内郁也(原)▽柔道=岸本涼輔(塩屋)中島健太(赤穂)▽空手道=大道玄朋(塩屋)平井克樹(坂越)尾野恵祐(尾崎)

2007年1月27日 (土)

県内最高齢の弓士が優勝

20070127yumi  21日に赤穂市民総合体育館で行われた赤穂弓友会の初射会で、86歳の男性が初優勝し、話題になっている。
 大正9年生まれの湯浅喜代治さん(相生市那波野)。学生時代に始めた弓道は石川島播磨重工業でも続け、退職後も地元の弓道クラブ「相弓会」で週3回の練習を欠かさない。80歳を超えてから錬士の称号試験にも挑戦中で、関係者によると、「おそらく県内最高齢の弓士」という。
 赤穂弓友会の例射会には5年ほど前からほぼ毎回参加しているといい、今回も社会人、学生に交じって出場。8本連続的中を含む12射9中で堂々の優勝を飾った。
 「こんなに当たったのは久しぶりやなぁ」と湯浅さん。会のメンバーが開いてくれた祝勝会では「錬士合格を目指してまだまだがんばる」と意気高らかだった。(写真=手前=は最高齢出場で優勝した湯浅喜代治さん。「いつも湯浅さんの周りに人の輪ができる」と仲間の信望も厚い)

■赤穂弓友会初射会結果
 〔月例会賞〕
 ▽女子=①戸井優子(関西福祉大)②岡田八映(同)③渡辺春奈(同)
 ▽男子=①湯浅喜代治(相生市)②上田一晴(大津)③東昭英(塩屋)
 〔選手権賞〕①河本誠裕(上郡町)②吉田昭親(加里屋)③冨田武士(上郡町)

県短水路水泳で2位

 水泳の兵庫県短水路選手権は21日まで神戸市のかるもプールで行われ、昨年の国体代表で赤穂SSの西畑恵理選手(赤穂高1年)が女子50㍍バタフライで2位になった。

2007年1月20日 (土)

郡市区駅伝の代表メンバー決定

20070120ekiden  自治体単位の代表チームが健脚を競う兵庫県郡市区対抗駅伝競走大会(2月4日、加西市)の赤穂市代表選手団がこのほど決まった。
 男子は全員が高校生以下のフレッシュなメンバー構成。市新春マラソン大会で優勝した佐用高2年の谷昌樹選手=浜市=、姫路商高3年の小林拓真選手=中広=らがチームを引っ張る。
 女子はエース・難波侑子選手=須磨学園高3年、高野=を1区に据え、中学生と社会人がタスキをつなぐオーダー。難波選手が区間6位だった昨年同様の滑り出しをみせればチームに勢いがつく。
 同大会は前年大会の順位に応じてクラス分けされ、赤穂市は男子が4部、女子は3部で出場する。門田守弘総監督らチーム関係者は「男女とも昨年より上の順位を」と選手らの活躍に期待している。
 赤穂市代表メンバーは次のみなさん。敬称略。
 〔男子〕▽監督=田渕譲二▽マネージャー=寺下好穂▽選手=谷昌樹(佐用高)弓張睦(赤穂高)柿本晃(同)小林拓真(姫路商高)槙誠翔(赤穂高)高田侑亮(同)門田圭史(上郡高)木下智貴(赤穂東中)扇拓己(同)児島聖(同)小林誠司(同)
 〔女子〕▽監督=笠原裕之▽マネージャー=尾上代里子▽選手=難波侑子(須磨学園高)堤知亜紀(スポーツスクエア)尾上代里子(赤穂高教)岸本結乃(赤穂高)上田友貴乃(同)入江紗代(赤穂東中)中山美緒(赤穂西中)橋本麻美子(同)山村美紀(坂越中)(写真は大会に向けて合同練習する赤穂市代表メンバー)

赤穂SSの村澤選手、県水泳フェス2種目V

 水泳の兵庫県新年フェスティバル競技大会は14日、神戸市かるもプールで行われ、男子11~12歳の部で参加した赤穂SSの村澤啓介選手(吉永小6年)が100㍍自由形と200㍍個人メドレーの2種目で優勝した。
 村澤選手は2分26秒20の好タイムで泳いだ200㍍個人メドレーでジュニアオリンピック標準記録を突破。すでに出場資格を持つ200㍍自由形に続き、同大会への出場を決めた。
 3位までのその他の赤穂市関係分は次のとおり。
 〔男子11~12歳〕
 ▽100㍍背泳ぎ=②奥田幹夫(赤穂西小5)
 〔同13~14歳〕
 ▽400㍍自由形=③越川宏海(赤穂西中2)▽200㍍バタフライ=③越川宏海(同)

2007年1月 1日 (月)

市体育功労者・永年優秀選手

 赤穂市体育協会の体育功労者と永年優秀選手がこのほど発表された。1月10日の「市民スポーツ愛好者新年のつどい」で表彰式がある。表彰されるのは次のみなさん。敬称略。
 〔体育功労者〕
 ▽寺田尚弘(赤穂剣道連盟)▽植木章好(同)▽井上一久(赤穂サッカー協会)▽安原浩一(同)▽田中毅(赤穂テニス協会)▽安政淳(同)▽神宝諭(同)▽鍋島勝義(赤穂軟式野球協会)▽今井朗宏(同)▽冨田耕司(赤穂市柔道協会)▽山野寛(同)
 〔永年優秀選手〕
 ▽竹本和由(赤穂剣道連盟)▽中本秀夫(同)▽丸尾誠(赤穂市陸上競技協会)▽三島英世(赤穂軟式野球協会)▽有岡達也(同)▽木津秀夫(同)▽山崎直也(赤穂柔道協会)

リラックス教室一日体験会

 水中でのアクアトレーニングを試すリラックス教室一日体験会が今月から赤穂市民総合体育館で行われる。
 体験会はフロアトレーニングとセットの90分コース。プールの中で行うアクアトレーニングは水圧、浮力などを利用して身体の疲れを癒す効果がある。
 1月10日から3月21日まで毎週水曜日に実施。事前申込みは不要で午後7時15分に第4武道場に集合。
 参加料500円。ただし一日体験は1人1回限り。詳しくは同体育館℡45・2091。

2006年12月23日 (土)

赤穂中が男女ともV 県中学新人剣道

20061223kendou2  剣道の兵庫県新人大会(17日・県立武道館)で赤穂中が男女アベック優勝を飾った。男子は20年ぶり3度目、女子は初めての栄冠。福田豊彦監督は「男女ともよくがんばった」と選手の活躍を喜んだ。
 9月の新チーム結成後、男子は5度の公式戦で優勝4回と好調だ。
 大将の東野主将が背筋の肉離れで本調子でなかったが、夏の県総体3位のメンバーを4人残す強力な布陣がカバー。決勝では強豪・大蔵を接戦の末に降した。
 「チームワークと団結力の勝利」と東野主将。「もっとチーム全体の集中力を高めたい」と口元を引き締めた。
 女子は2年の竹田、高木を軸に1年生も奮闘。「5人の流れができていた」(福田監督)というように試合運びに勢いがあった。
 西播新人で敗れた赤穂西と準決勝で対戦。3日前の義士祭奉賛大会に続いて勝利を収め、決勝は昨年覇者・平岡南から大将・竹田が勝負を決めるメンを奪った。
 高木主将は「平岡南にはずっと悔しい思いをしてきた。勝ててうれしい」と顔をほころばせた。
 男女とも目標は「夏の県総体制覇」。その先にある“全国大会出場”に向け、好スタートを切った。
 選手は次のとおり。
 ▽男子=東野充宗、守岡飛翔、木本景介、山本将司、福本勇希、岸本尚也、柳生悠介
 ▽女子=竹田香波、高木瑞季、岩井理沙、北川由貴、田中望(写真は県新人大会で男女Vの赤穂中剣道部)

義士祭奉賛 武道・駅伝

 ▼剣道
 〔団体戦〕
 ▽小学生=①城西②尾崎③有年、塩屋▽中学生女子=①赤穂②赤穂西③赤穂東、平岡南▽同男子=①赤穂A②平岡南③赤穂東、赤穂B▽一般女子=①グローリー本社②グローリー姫路③関西福祉大B、関西福祉大A▽同男子=①朝日新聞姫路販売②グローリー本社③赤穂剣道連盟、アサ・スタイルジム
 〔個人戦〕
 ▽小学生2年以下=①板垣萩(城西)②千代延幸之朗(同)③平野智則(同)高橋大空(同)▽同3年=①室井雅也(塩屋)②奥澤和生(同)③山本千夏子(同)児島香里(同)▽同4年=①猪勢博史(塩屋)②藤野貴大(城西)③小林賢生(尾崎)中田恭平(塩屋)▽同5年=①松本良真(尾崎)②福本航(城西)③千代延啓之朗(同)板垣諒(同)▽同6年=①室井勇輝(塩屋)②広畑幸基(尾崎)③木本稔久(赤穂)松井貴史(有年)▽同女子=①中本夏海(塩屋)②西山杏花(有年)③東村侑季(赤穂西)中村充玖(城西)▽中学生男子1年=①福本勇希(赤穂)②平野勝也(赤穂西)③岡本淳(赤穂東)柳生悠介(赤穂)▽同2年=①木本景介(赤穂)②山本將司(同)③守岡飛翔(同)東野充宗(同)▽中学生女子1年=①寺脇由真(赤穂東)②岩井理沙(赤穂)③中村文香(赤穂西)西春奈(同)▽同2年=①竹田香波(赤穂)②高木瑞季(同)③中西唯理(赤穂東)東村沙季(赤穂西)
 ▼弓道
 〔団体戦〕
 ①三菱電機伊丹B②神戸大A③三菱電機伊丹A
 〔個人戦〕
 ▽高校男子=①松本良太(赤穂)②室谷篤(相生産)③根津直輝(同)▽同女子=①古林優希(赤穂)②田口朋佳(相生産)③塩崎絵里(赤穂)▽一般女子=①山本奈央子(甲南大)②山下幸子(大阪弓友会)③藤本理恵(神戸大)▽裏門=①山口真(甲南大)②川崎俊宏(三菱電機伊丹)③甘利斉久(甲南大)▽表門=①土井清博(三菱電機伊丹)②河本誠裕(上郡弓友会)③猪妻利広(白鷺弓友会)▽最高的中者・男子=土井清博▽同女子=山本奈央子
 ▼柔道
 〔団体戦〕
 ▽一般表門=①赤穂YAWARAあにきーず②大阪体育大③坂本ブラザーズ、播磨柔道会▽同裏門(敗者復活戦)=①大阪体育大B②大道ミート柔道クラブA③赤穂柔道協会、成和会▽中学生=①朝日②赤穂東③赤穂西、龍野西柔道クラブ▽小学生=①新宮柔道教室②赤穂YAWARAクラブ③若龍柔友会、御津柔道少年団
 〔個人戦〕
 ▽幼稚園=①竹内龍生(YAWARA)②倉八諒汰(塩屋)③東大雅(赤穂)藤本龍斗(同)▽小学男子1年=①吉田大騎(YAWARA)②岩野光貴(赤穂)③陰山達也(同)松村勇太郎(YAWARA)▽同2年=①藤本優也(YAWARA)②小山正太(塩屋)③家根慶伍(同)杉山大雅(同)▽同3年=①大搗汰晟(YAWARA)②神園尚吾(同)③木村大輔(同)村山健太(同)▽同4年=①田畑篤人(YAWARA)②藤田大貴(同)③斎藤將人(同)松原誠(同)▽同5年=①水漏良太(塩屋)②山田宙真(赤穂)③嶋田大起(同)小見山健太(YAWARA)▽同6年=①村本史也(赤穂)②山本健介(塩屋)③岩野佑哉(赤穂)岸元涼輔(塩屋)▽小学生女子1年=①有田佳世(塩屋)②井上梓(同)▽同2年=①千羽安理沙(赤穂)②中島明日花(同)③南ゆきの(同)▽同3年=①松村知香(YAWARA)▽同4年=①岩野智恵利(赤穂)▽同5年=①木村明菜(YAWARA)②村山理恵(同)
 〔駅伝〕
 ▽男子一般=①赤穂高A(高田、弓張、柿本、槙、森角、渡代)②赤穂高野球部③チームマッハ▽同中学=①新宮(藤井、河崎、坂本、堀、長谷川、水野)②赤穂東A③太子東▽女子中学=①新宮A(坂元、大谷、堀、八木、斉明寺)②御津③新宮B

2006年12月 9日 (土)

エクササイズ無料体験

 赤穂市民総合体育館はエクササイズ教室の無料体験を12月13日と20日に開く。
 フロアとプールでのエアロビクス、ボクササイズなどで健康づくりに役立てる。フロアのみの参加も可。
 いずれの日も一般成人が対象で、サブアリーナに午後7時15分集合。問合せは℡45・2091。

2006年12月 2日 (土)

第2回グラウンドゴルフ

20061202golf  ▽個人の部=①麦踏和麿(尾崎)52②山下芳一(御崎)56③釜須照夫(尾崎)57
 ▽団体の部=①尾崎D(麦踏和麿、深澤辰美、目木達哉)180②尾崎E(釜須照夫、河原美次、徳澤捨丸)184③尾崎G(木村俊夫、頭巾利夫、家根正弘)184
 ▽地区対抗の部=①尾崎548②御崎586③坂越586
 ※同スコアの場合は年齢が高い方が上位。(写真は3部門とも優勝の「スポーツクラブ21おさき」のみなさん)

新春マラソン出場者を募集

 平成19年赤穂市新春健康マラソン大会は1月7日(日)、城南緑地公園周回コースで行われる。雨天決行。
 小学生からマスターズ(50歳以上)まで15部門で開催。1500―5000㍍の距離で競う。家族2人以上で走るファミリーの部もある。
 参加無料。12月15日(金)までに大会事務局℡45・7720に申し込めばよい。

赤穂市近隣弓道大会

 ▽女子=①岡田八映(関西福祉大)②大前友貴(同)③小谷香織(上郡弓道会)
 ▽男子=①末政文昭(上郡弓道会)②吉田昭親(赤穂弓友会)③上田一晴(同)
 ▽選手権賞=①末政文昭(上郡弓道会)②渡辺春菜(関西福祉大)③上田一晴(赤穂弓友会)

市子ども会スポーツ交流会

 ▽ドッジボール低学年=①アイス・ドラゴンズ(原)②ど根性ガエル(城西)③スピードドラゴンズ(尾崎)ドラゴンファイターズ(同)
 ▽同高学年=①ヘナチョコ(尾崎)②ワイルドスピード(同)③ボンバーヘッド(同)神風突攻隊(赤穂)

赤穂オープン単テニス

 ▽男子B=①長竹宏昌(AM’S)②森下貴博(SU梅八)③濱田浩(RTT)

2006年11月25日 (土)

第5回市小学生リレーカーニバル

 〔4年男子〕
 ▽60㍍=①中林大直(高雄)②関山翔(尾崎)③川崎修弥(赤穂西)
 〔5年同〕
 ▽100㍍=①氏家達也(塩屋)②河東和樹(高雄)③山根拓哉(赤穂西)▽1500㍍=①君野吏(塩屋)②山岡直(高雄)③猪勢智史(塩屋)▽4×100㍍リレー=①塩屋②尾崎③城西
 〔6年同〕
 ▽100㍍=①前田悠久(高雄)②尾野恵祐(尾崎)③西山喬章(塩屋)▽1500㍍=①岩佐燎(城西)②室井勇輝(塩屋)③山岡裕汰(高雄)▽4×100㍍リレー=①高雄②尾崎③塩屋
 〔4年女子〕
 ▽60㍍=①井上琴葉(高雄)②安則栄美(同)③平林千聖(高雄)
 〔5年同〕
 ▽100㍍=①山本奈波(塩屋)②梅山めぐみ(坂越)③藤田朝陽(城西)▽800㍍=①土肥早稀(城西)②山本梨加(尾崎)③粉引真優(高雄)▽4×100㍍リレー=①城西②塩屋③高雄
 〔6年同〕
 ▽100㍍=①神代佳奈(塩屋)②橋本桃(尾崎)③河本めぐみ(城西)▽800㍍=①一木綾乃(尾崎)②佐藤美穂(城西)③三中麻梨子(高雄)▽4×100㍍リレー=①尾崎②塩屋③城西

第22回秋季卓球大会

 〔団体戦〕
 ▽男子1部=①カワサキクラブ(梅沢真、山崎幸博、坂井清隆)②卓球教室A③卓心会A、卓心会B▽同2部=①赤穂中A(炭田昇吾、前田凛太郎、柴圭一)②赤穂中B③赤穂中C、御崎振興会▽女子1部=①卓球教室A(坂本澄恵、池田久美子、山谷知佐子)②卓友会A③県立大学附属高校▽同2部=①赤穂東中A(目木友理、間鍋さやか、岡本瑞季、久山千尋)②赤穂東中B③赤穂中A、卓友会B
 〔個人戦〕
 ▽男子1部=①織田廣雄(卓球教室)②山谷信光(同)③岡田和大(県立大学附属高校)坂井清隆(カワサキクラブ)▽同2部=①高田時則(尾崎振興会)②前田凛太郎(赤穂中)③下谷真章(卓球教室)鳥山彼汀希(御崎振興会)▽女子1部=①山谷知佐子(卓球教室)②田中麻由美(同)③坂本澄恵(同)松岡和子(卓友会)▽同2部=①豊田成美(赤穂中)②三宅美智子(卓友会)③前川輝美(同)中谷ひとみ(同)▽小学6年生=①金谷真帆(尾崎)②江草可奈子(同)③岩井靖佳(同)江端祥世(同)▽同5年生=①安井裕紀(尾崎)②福田幸城(同)③野口結衣(同)奥吉美咲(同)▽同4年生=①糸谷直紀(高雄)②梶原菜津美(尾崎)③山野葵生(同)木津沙友里(同)▽同3年生=①代野力(城西)②野口智未(尾崎)③伊藤颯人(塩屋)仲優芽(尾崎)

第27回赤穂少女バレー発足記念大会

 ▽Aクラス=①尾崎A②有年多種目A③城西Aジュニア、塩屋A
 ▽Bクラス=①尾崎B②塩屋B

C級ビギナーズテニス

 〔男子〕
 ▽1位グループ=①溝口章雄・飯富守夫(レットTC)②樋口敏章・茶谷真康(赤穂高)▽2位グループ=①武田明貴・荒巻裕二(パインTC)▽3位グループ=①山本章博・森山結貴(赤穂高)
 〔女子〕
 ▽1位グループ=①塩飽ちなみ・上野真奈美(赤穂高)②牛方博美・親木美喜子(レットTC)▽2位グループ=①植村一子・河野美智子(同)▽3位グループ=①寺田優子・前田直美(パインTC)

第32回市中学校新人軟式テニス

 〔団体戦〕
 ▽男子=①赤穂東②赤穂
 ▽女子=①坂越②赤穂
 〔個人戦〕
 ▽男子=①山﨑壮馬・米田真崇(赤穂東)②松本琢磨・中川豪(同)③目木隼也・中村洋輝(同)前田大稀・塩井誠也(赤穂西)
 ▽女子=①塚越沙津希・内波幹葉(坂越)②前川恵璃・永石敦子(同)③木本喜子・井筒裕子(同)御門綾美・小谷瑠麻(赤穂東)

市中学ソフトテニス学年別

 ▽男子2年=①松本拓磨・中川豪(赤穂東)②山﨑壮馬・米田真崇(同)③冨田大稀・松本竜也(同)目木隼也・中村洋輝(同)
 ▽同1年=①石田拓真・中島寛允(赤穂)②小林大祐・山下雄輝(有年)③小谷侑也・永山英治(赤穂東)堂園昇平・西山智也(赤穂西)
 ▽女子2年=①濱野愛望・井石愛子(赤穂東)②御門綾美・小谷瑠麻(同)③岩崎愛・上山由里奈(赤穂)前川恵璃・永石敦子(坂越)
 ▽同1年=①金礪恭子・勝本実優(赤穂)②家倉桃子・井口頌子(赤穂東)③竃杏奈・吉田みゆ子(同)丸山萌美・船津幸恵(赤穂)

2006年11月18日 (土)

赤穂が中学男子制す~忠臣蔵旗剣道

 第18回忠臣蔵旗少年剣道大会は12日、赤穂市民総合体育館で行われ、中学生男子の部で赤穂中学校が3年ぶり3度目の優勝を飾った。
 中学校女子の部で赤穂中、小学生の部で赤穂剣道連盟少年部がそれぞれ2位と健闘。赤穂中女子の竹田香波選手が優秀選手に選ばれた。
 同大会には3部門に市外県外を含む121チームが参加。日頃の練習の成果を競った。各部門の上位成績は次のとおり。
 〔中学生男子〕
 ▽優勝=赤穂▽準優勝=平坂(愛知県)▽3位=福地(同)衣川(兵庫県)
 〔同女子〕
 ▽優勝=那賀川(徳島県)▽準優勝=赤穂▽3位=久御山(京都府)大蔵(兵庫県)
 〔小学生〕
 ▽優勝=印南剣道場(兵庫県)▽準優勝=赤穂剣道連盟少年部▽3位=昇龍館一福道場(岡山県)吉備剣道スポーツ少年団(同)
 〔優秀選手賞・大石内蔵助賞〕兵藤裕則(福地中)小島雅貴(平坂中)竹田香波(赤穂中)古川結香子(久御山中)石橋幸祐(印南剣道場)川合紘己(広川剣道教室)

2006年11月 4日 (土)

赤穂弓友会 10月例射会結果

 〔月例会賞〕
 ▽一般男子=①吉田昭親(加里屋)②湯浅喜代治(相生市)③田中肇(塩屋)
 ▽一般女子=①伊藤静花(関西福祉大)②渡辺春菜(同)③河本淳子(上郡町)
 〔選手権賞〕
 ①西脇克博(たつの市)②竹田忍(塩屋)③小路功(関西福祉大)

第14回市民ゴルフ大会結果

 〔Aクラス〕
 ▽優勝=竹田千秋(磯浜町)▽準優勝=泉厚(大橋町)▽3位=柳田勝巳(塩屋)▽ベスグロ=大河廣明(本水尾町)
 〔Bクラス〕
 ▽優勝=橋本清美(上仮屋北)▽準優勝=矢野昇(清水町)▽3位=高尾晋(南宮町)▽ベスグロ=高尾晋(南宮町)

2006年10月28日 (土)

第15回コーヒー杯ソフトバレー

 赤穂喫茶組合主催のソフトバレーボール大会は15日、赤穂市民総合体育館で開かれ、3部門に46チームが参加した。
 スポーツを通じて市民とのふれあいの輪を広げようと同組合が主催し今年で15回目。開会式では田中義二組合長が「大会のキャッチフレーズは“勝負は二の次、笑顔が一番”です。さわやかなプレーを楽しんで」とあいさつ。会場には終日、にぎやかな歓声が響いた。
 各コートの優勝チームは次のとおり。
 ▽男子=MERCURY、陣風
 ▽女子=ハッピーA、アリエル、いっぱいいっぱい
 ▽シニア=まだまだがんばる

2006年10月21日 (土)

西有年の平尾あゆみ選手 兵庫チームVに貢献

20061021kyoka  第6回全国障害者スポーツ大会「のじぎく兵庫大会」は10月16日に閉幕した。
 開会式で炬火リレーの最終走者を務めた西有年の平尾あゆみ選手(23)は兵庫県代表として聴覚女子バレーボールに出場。見事に優勝を飾った。
 開会式後、平尾選手は「私の人生で二度とないぐらいの体験」と感激。優勝には「監督を胴上げするのが夢だった。感動と感謝で胸がいっぱい」と喜びを表していた。
 その他の赤穂市関係分の結果は次のとおり。
 〔卓球〕
 ▽男子STT(15区分2部)=③安井勉
 〔陸上競技〕
 ▽男子ソフトボール投(19区分2部)=⑤塚本一善(29㍍48)
 〔フライングディスク〕
 ▽アキュラシー・ディスリート5(A17)=④引本成彦(8点)
 ▽アキュラシー・ディスリート7(A31)=⑥高田晃(2点)
 ▽ディスタンス・メンズシティング(D15)=②枝川哲也(42㍍68)
 〔バスケットボール〕
 ▽男子2回戦=福岡市68―30兵庫県(赤穂養護学校)(写真は開会式で大勢の選手、観客が見つめる中、炬火を点火した平尾あゆみ選手)

日本マスターズ柔道で優勝 上仮屋の池田正男さん

20061021judo  10月15日まで岡山武道館で行われた第3回日本マスターズ柔道大会で赤穂市柔道協会副会長の池田正男さん(63)=上仮屋=が60―64歳の部・無差別級で初優勝した。
 同大会は30歳以上が対象。5歳ごとに分かれた部門ごとにトーナメント戦で争う。池田さんは柔道関係者から出場を勧められ、「自分の力試しに」と初参加。81㌔級と無差別級にエントリーした。
 81㌔級は2回戦で優勝した警視庁OBの強豪選手に接戦の末敗れた。試合で負けたのは「10数年ぶり」。その夜は「年甲斐もなく、悔しくて眠れなかった」と言うが、気持ちの切り替えはさすが柔道歴50年を超えるベテラン。翌日の無差別級決勝は大内刈りで技有りを奪ってから押さえ込み、合せ技一本勝ちを収めた。
 「この年になっても元気に競技できるのは鍛えてくれた先生、そして家族の支えのおかげ」と周囲に感謝。来年の開催地は兵庫県で、「身体を大切にして来年も出場したい」と地元優勝に意欲をみせていた。
 週3日は赤穂柔道スポーツ少年団の顧問として加里屋の新町武道館で子どもたちに柔道を教える。「人の痛みが分かる人間を育成するのが柔道。そのすばらしさを伝えていきたいですね」。
 同少年団は団員を募集中。問合せは℡43・5857(山口さん)まで。(写真は日本マスターズ柔道で優勝した池田正男さん)

全国ブロック水泳リレーで3位 

 10月8日まで秋田県立総合プールで行われた水泳のJSCA全国ブロック対抗競技大会の200㍍メドレーリレーで、赤穂SSの村澤啓介選手(吉永小6)をアンカーに据えた近畿ブロック代表チームが2分1秒80で3位に入賞した。
 村澤選手は得意のクロールで力泳。チーム入賞の原動力となった。2種目出場した個人競技は惜しくも予選突破を果たせなかったが、「個人種目で悔しい思いをしたので、特に気合が入った」とリレー種目で力を発揮した。

2006年10月14日 (土)

全国障害者スポーツ 赤穂から1団体6個人

20061014nojigiku  第6回全国障害者スポーツ大会「のじぎく兵庫大会」はきょう10月14日(土)に開会する。3日間の会期に県内4市で13競技を実施。赤穂市からも5選手が出場し、活躍が期待される。
 また、開会式では聴覚女子バレーボールで出場する西有年の平尾あゆみさん(23)が炬火リレーの最終走者として登場する。
 赤穂市関係分の出場選手は次のとおり。
 ▽安井勉選手(58)=尾崎=卓球▽塚本一善選手(66)=正保橋町=陸上ソフトボール投▽枝川哲也選手(24)=南野中=フライングディスク▽引本成彦選手(21)=中広=フライングディスク▽高田晃選手(28)=木津=フライングディスク▽平尾あゆみ選手(23)=西有年=聴覚女子バレーボール▽赤穂養護学校バスケットボール部(写真は大会を前に豆田正明市長を表敬訪問した赤穂市選手団)

さつき町同好会が国体デモスポV

20061014  のじぎく兵庫国体は10日、11日間の会期を終え閉幕した。
 赤穂市関係分では陸上競技の成人男子400㍍Hで順天堂大の小池崇之選手=坂越中出=が50秒75で7位入賞した。
 香美町で行われたデモンストレーションスポーツのグラウンドゴルフでは、さつき町グラウンドゴルフ同好会が参加64チーム中トップのスコアをマークして優勝を飾った。優勝メンバーは次のみなさん。
 ▽目木久信▽山二重紀▽小舟正文▽樋口素弘▽門宏樹▽増田紳彦(写真は国体デモスポで優勝したさつき町グラウンドゴルフ同好会)

2006年10月 7日 (土)

4日間で1万5千人 赤穂の国体剣道

20061007kokutai1  のじぎく兵庫国体の剣道競技は1日から4日まで赤穂市民総合体育館で開かれた。3日には常陸宮殿下がご臨席。赤穂で半世紀ぶりの国体開催とあって会場には4日間で1万5000人を超える観客が詰めかけ、熱戦に声援を送った。
 1日の開始式では、同国体赤穂市実行委員会長の豆田正明市長が「“忠臣蔵のふるさと”の文化、歴史を肌で感じて」と歓迎のあいさつ。県剣道連盟の木山正規会長が「すぐれた技量と品格を備えた剣道を発揮してください」と選手らを激励した。
 赤穂高の山村彩選手が先鋒を務めた少年女子の兵庫チームには地元とあって観客席から大きな声援が飛んだ。初戦の福島戦は、山村選手が幸先よくメンを決めチームの勝利に貢献。上位進出が期待されたが3回戦で強豪・福岡に敗れベスト8にとどまった。
 体育館に隣接する野球場では歓迎イベントを催し。市内の各種団体が飲食ブース、アトラクションコーナーを設けた「交流の場」として開放し、4日間で約1万8000人の人出があった。
 あす8日(日)は市民総合体育館でデモンストレーションスポーツ行事の武術太極拳、少年少女水泳が行われる。(写真㊤は熱戦が繰り広げられた剣道会場)

ボクシング少年男子 中間勇輝選手3位

 その他の競技でも赤穂市関係の出場選手が健闘。
 ボクシングでは少年男子ライト級の中間勇輝選手(17)=小國商店=が3位に入る好成績を収めた。
 剣道競技以外の赤穂市関係選手出場分の競技結果は次のとおり(4日まで)。
 〔ボクシング〕
▼少年男子バンタム級
▽1回戦
吉村宝(熊本・菊池高)判定 小國以載(兵庫・神戸第一高)
▼同ライト級
▽2回戦
中間勇輝(兵庫・小國商店)1回RSC 児玉健(岡山・倉敷工高)
▽準々決勝
中間 3回RSC 杉田雅英(北海道・札幌工高)
▽準決勝
北川孝介(熊本・東海大二高)判定 中間
 〔弓道〕
▼少年女子
▽近的予選=⑲兵庫(高木ひかり=赤穂高=・前田・金田)
▽遠的予選=⑯兵庫
 〔水泳〕
▼少年女子B
▽100㍍バタフライ予選3組=⑦西畑恵理(赤穂高)
▽400㍍メドレーリレー予選2組=⑥兵庫(竹田・前田・西畑・古賀)

ソフトテニス市長・議長杯

 ▽一般男子=①前川広太・目木健浩(赤穂高)②辻剛孝・上住朋弘(同)③川端和樹・武田信介(横山サポートテック・ロザイ工業)目木宣考・溝渕昭博(赤穂高)
 ▽壮年・一般女子=①馬場和子・太田耕一(赤穂テニス協会)②中村麻衣・鹿島芳明(赤穂高・赤穂テニス協会)③札場ますみ・鷲尾幸信(赤穂テニス協会)湯元幸雄・武田未知(同)

秋季シングルステニス大会

 ▽一般男子A=①前山智(三菱電機)②扇健介(赤穂高OB)③上本啓伍(イクステンド)
 ▽同B=①岩井一広(関西福祉大)②槇秀治(イクステンド)③高橋学(関西福祉大)
 ▽女子A=①渡辺真由美(三菱電機)
 ▽同B=①若狭安子(パイン)
 ▽グランドシニア男子=①安政淳(しおさい)②小畑善司(同)

市テニス協会混合ダブルス

 ▽一般Aクラス=①前山智・渡辺真由美(三菱電機)②若狭正樹・若狭安子(パイン)
 ▽同Bクラス=①渡辺秀行・前山光代(三菱・パイン)②村上秀人・森下由香(パイン)
 ▽シニアAクラス=①安政淳・塩飽他美子(しおさい・パイン)②久永洋一・久永留美子(パイン)
 ▽同Bクラス=①峯康英・根来紀子(しおさい・パイン)

のじぎく国体デモスポ少林寺拳法 赤穂勢が入賞 

 ▽少年級拳士低学年=③木村直樹・山下皓生(赤穂小2)
 ▽中学生有段=③梅本尚嗣・長崎大希(坂越2・赤穂西2)
 ▽男子マスターズ=②萩原敬治・橋本正秀(オリエント工業・高島モータース)

赤穂弓友会の9月例会結果

 〔月例会賞〕
 ▽中学生=①田中貴之(赤穂西)②若林研二(同)
 ▽一般=①吉田昭親(加里屋)②谷口守弘(たつの市)③西脇克博(同)
 〔選手権賞〕①伊藤静花(関西福祉大)②冨原武士(上郡町)③河本誠裕(同)

第27回赤穂少女バレーボール

 ▽Aクラス=①尾崎A②塩屋A③有年、赤穂A
 ▽Bクラス=①御崎C②塩屋C

2006年10月 6日 (金)

赤穂SSの村澤啓介選手 全国水泳出場

20061007suiei_1  きょう7日から秋田市で開催される水泳の第27回JSCAブロック対抗競技大会に赤穂市民総合体育館スイミングスクール所属の村澤啓介選手(吉永小6)が近畿代表として出場する。
 同大会は18歳以下のジュニア選手が集う。3つの年齢区分があり、それぞれ各ブロックの上位2選手のみ出場できるハイレベルな大会。
 村澤選手は12歳以下の部で50㍍自由形、100㍍同の2種目に出場。 初の全国大会出場で「上位入賞を目標にがんばります」と意気込んでいる。(写真は活躍が期待される村澤啓介選手)

2006年9月16日 (土)

ドラゴンボート アジア選手権へ 相生の「スーパードルフィン」

20060916doragon  9月22日にマカオで開幕するドラゴンボート(DB)の第7回アジア選手権大会に相生の女子ペーロンチーム「スーパードルフィン」(河田英幸監督、メンバー数約40人)が出場する。同チームは平成10年に相生市看護専門学校のOB、生徒らで発足。現メンバーの9割はナースとその卵たちで、選手らは「仕事と両立する難しさも練習の苦しさもメンバーで分かち合ってきた。心を一つにしてがんばる」と意気込んでいる。
 ほぼ全員がチームに入ってからパドルを握った初心者。子どもを持つ“ママさん選手”もあり、仕事や家庭、学業と両立しながら練習に打ち込んできた。日本選手権3連覇を含む5度の優勝をはじめ、同13年世界選手権7位入賞など輝かしい戦歴は努力の証だ。
 2年に一度のアジア大会でも4年前に地元・相生で行われた第5回大会で銅メダル。中国、オーストラリアなど8カ国が出場する今大会は250㍍と500㍍の2種目に出場し、前回に続くメダル獲得を目指す。
 監督を含め6人が赤穂在住。キャプテンの谷由美子さん(29)=尾崎=は「日本代表として全力でぶつかる」とやる気満々。「今までにないくらい雰囲気がいい」と話す舵取り役の中村和子さん(33)=砂子=の笑顔がチームの仕上がりの良さを表している。
 同校講師でもある河田監督=加里屋=は「これまでは日本選手権を勝った“ごほうび”という感じで出場していた。今回は“国の代表”としての意識をもっていく」と真剣な表情だ。
 なお、同大会には関西福祉大の学生3人が所属する陸ペーロンチームも男女混合の部に出場。赤穂市関係の選手は次のとおり。
 ▽スーパードルフィン=谷由美子(尾崎)中村和子(砂子)汐江洋美(上仮屋北)竹尾尚子(三樋町)山本智子(鷆和
 ▽陸ペーロン=植田雅也(関西福祉大3年)板倉一樹(同3年)田島健志(同2年)(写真はアジア大会に向けて練習に励むスーパードルフィンのメンバー。パドルを握る手にも力がこもる=同校の練習用水槽で)

剣道の山村彩選手も国体へ

20060916yamamura  「のじぎく兵庫国体」の兵庫県代表選手選考は全ての競技でこのほど終了。赤穂市関係では剣道少年女子で山村彩選手(16)=赤穂高1年=がうれしい代表入りを果たした。
 1チーム5人の団体戦で行われる剣道少年女子。兵庫県は県下の高校から有力剣士5人を集めた選抜チームで臨む。
 山村選手は中学3年のときから国体強化選手に指定された逸材。この1年間に繰り返し行われた強化合宿と遠征で多彩な技に磨きをかけ、1年生でただ1人、選ばれた。
 常に先手を取る攻撃的なスタイルを買われ、先鋒での出場が決まっている。調整も順調といい、「思いっ切り自分の剣道をしたい」と大会を楽しみにしている。
 なお、同チームの監督を赤穂高剣道部監督の黒田尚宏教諭が務めることになったほか、赤穂市出身者では陸上成年男子400㍍ハードルで小池崇之選手=順天堂大4年、坂越中出=が選ばれ、すでに決定していたボクシング、水泳、弓道を含め、同市関係の国体選手団は7人となった。(写真は少年女子剣道で国体代表チームの一員に選ばれた山村彩選手)

赤穂高の西畑選手 県ジュニア水泳V

 水泳の第49回兵庫県高校ジュニア選手権(9月3日まで神戸市・ポートアイランドSC)で1年女子100㍍バタフライに出場した赤穂高の西畑恵理選手が1分5秒97で優勝した。
 西畑選手は同種目でのじぎく兵庫国体の県代表選手に選ばれている。

市近隣少年柔道で3位

 第35回赤穂市近隣市町親善少年柔道大会は10日、市民総合体育館で行われ、赤穂YAWARAクラブが団体の部で3位になった。

2006年9月 9日 (土)

のじぎく国体 ボクシングも出場決定

20060909  のじぎく兵庫国体のボクシング競技に赤穂から2選手の出場がこのほど決まった。
 バンタム級の小國以載選手(18)=神戸第一高3年=とライト級の中間勇輝選手(17)=ヨネクラジム=。
 小國選手はインターハイ3位など数々の実績を誇る右ボクサーファイター。中間選手は中学卒業後、東京の名門ジムに入門。全日本実業団を制した右ファイターだ。
 ボクシングの国体選考は4月から予選会を実施。スパーリングを重ねてコーチ陣が選手の能力をチェック。これまでの実績、最近の調子などを総合的に判断して決めた。
 2選手とも8月から続いた強化合宿で一回り成長。小國選手は「自分から前に出て相手にプレッシャーをかけるスタイルを身につけた」と言い、得意の右ストレートを磨いた中間選手は「スパーリングで3人をノックアウト」するほどパンチの威力を増した。
 「第1ラウンドからガンガン行く」(中間選手)「インターハイで負けた選手に借りを返す」(小國選手)と意気込みは十分。ともに「目標は優勝」と健闘を誓い合った。
 同国体のボクシング競技は10月1日から5日まで西宮市立中央体育館で行われる。(写真は国体出場が決まった小國選手㊧と中間選手。出身の赤穂中では同級生)

ドラコン日本一に挑戦 若草町の古城さん

20060909_1  きょう9月9日(土)、ゴルフのドライバーショット飛距離日本一を決める「全日本ロングドライブ選手権」(山梨県・都留CC)に若草町の古城資久さん(47)=医療法人伯鳳会理事長=がシニア部門で出場する。古城さんは以前、持ち上げたバーベル重量を競う「パワーリフティング」でも日本選手権に出場した経歴があり、異種目での日本選手権出場に注目が集まる。
 ロングドライブ競技はいわゆる「ドライビング・コンテスト」で、ゴルフの飛距離を競うアメリカ発祥のスポーツ。ドライバーで規定時間内に6球打ち、フェアウェイに止まった球のうち最も遠くに飛んだボールを計測する。
 今年で4回目となる全日本選手権は年々規模が拡大。今年から45歳以上のシニア部門が新設され、全国15会場で予選会が行われた。
 古城さんは6会場に参加。パワーリフティングで鍛えた筋力を活かして327ヤードを筆頭に300ヤード以上の飛距離を3度記録。日本シニアランキング4位なり、6位以内に与えられる全国大会への切符を手にした。
 この競技を始めて3年の古城さんは「全国大会出場が目標だった。決勝大会は力いっぱい振り回したい」と力こぶ。“飛ばし屋日本一”の称号を目指してクラブを振り抜く。(写真は日本シニア4位で全国大会に出場する古城資久さん)

2006年9月 2日 (土)

赤穂市からのじぎく国体出場決定「第1号」

20060902takagi20060902nishihata   のじぎく兵庫国体に赤穂市内から出場する選手“第1号”がこのほど決定した。
 国体の兵庫県代表選手に選ばれたのは、弓道の高木ひかり選手(17)=赤穂高3年=と水泳の西畑恵理選手(16)=同1年=の2人。
 高木選手は今年4月から3回に分けて行われた選考会で上位となり代表入り。3人1組の団体戦で行われる少年女子の部に出場する。
 西畑選手は7月に行われた県選手権女子100㍍バタフライで1分4秒94の好タイムをマーク。高校1年―中学3年の区分でランキング1位となり、代表権を得た。
 2人とも国体は初出場。「プレッシャーはあるけれど自信を持って競技したい」(高木選手)「ベストを尽くして(1分)3秒台が目標」(西畑選手)とやる気をみせた。
 その他の競技団体も国体代表選考は大詰めで、今月10日ごろにはほぼすべての種目で代表選手が決定する見通し。(写真は国体出場が決まった弓道の高木ひかり選手㊨と水泳の西畑恵理選手)

県民体育大会の剣道女子 赤穂高と赤穂西中が優勝

20060902kendo20060902akoukendou2   8月27日まで高砂市総合体育館で行われた県民体育大会の剣道競技で、高校女子の部を赤穂高が制覇。“同市対決”となった中学女子の部でも赤穂西中が優勝を収めた。
 赤穂高は正選手5人中4人が1年生の若いオーダーながら、そのうち3人が国体強化指定選手で、力を持ったチームだ。
 4回戦までは1人も黒星をつけない圧勝。準々決勝以降も流れを切らさず、高砂南、甲子園など強豪校を連破し、出場73校の頂点に立った。
 いずれの試合も「序盤にポイントをリードしてそのまま押し切る」(中田彩香主将)という勝ちパターン。1日で7試合を戦い抜いたハードな日程にも「気持ちにゆとりがあり、身体がよく動いた」と中田主将。「優勝を自信に次の大会もがんばります」とうれしさいっぱいに話した。
 黒田尚宏監督は「特に目標は立てなかったが、実績のある選手が揃っているので優勝すると思っていた」とさらり。「まだ経験が浅い。チームづくりはこれから」とさらなる向上を目指した。
 中学女子を制した赤穂西中は「自分たちは挑戦者」を合い言葉に一試合ずつ戦った。勝ち進むごとにチームの雰囲気も上昇。決勝の相手は近畿2位の赤穂だったが、気合十分でぶつかり、見事な金星を挙げた。
 昨年の新チーム結成時は女子部員がわずか3人。4月に1年生4人が入部してようやく試合の人数が揃った。これまでの大会では好成績を収めることはなかったが、「みんな仲良く」(吉栖志保子主将)をモットーにコツコツと練習を続けた成果が3年生最後の公式戦で実を結んだ。
 「技が自然に出ていた。無欲の勝利」と植木章好監督。3年生の吉栖主将と渡部友香選手は「チームみんなでやってきたことが最後の試合で結果になった。お世話になった先生方への感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びをかみしめた。
 その他の赤穂勢も健闘。男子は3位に赤穂、5位に坂越、赤穂西が入った。女子は赤穂が2位、坂越が5位。赤穂の剣道レベルの高さが発揮された大会となった。
 優勝校の選手は次のとおり。丸中数字は学年。
 〔赤穂高女子〕
 ▽先鋒=山村彩①▽次鋒=中筋紗也①▽中堅=中田彩香②▽副将=中川佳美①▽大将=西山莉加①▽控え=豆田沙織②▽同=吉田朋未②
 〔赤穂西中女子〕
 ▽吉栖志保子③▽渡部友香③▽東村沙季②▽中村文香①▽西尾律郁①▽太田梨恵①▽西春奈①
(写真は県民体育大会で優勝した赤穂高㊧と赤穂西中)

大会旗・炬火リレー走者に委嘱状

20060902isyoku  のじぎく兵庫国体の大会旗・炬火リレー走者への委嘱式が8月25日、赤穂市民総合体育館で行われ、市内10地区の代表者に委嘱状が交付された。
 のじぎく国体の大会旗・炬火リレーは県内10地区でそれぞれ採火して実施。西播磨地区は9月16日に播磨科学公園都市で「スプリング8」の放射光をロウソクに照射して着火。「未来に向かう科学の火」と名付け、地区内の市町を巡る。
 赤穂市を走るのはリレー最終日の9月23日(土)。市内各地区のスポーツクラブ21から推薦された走者120人がリレー。陸上男子400㍍の元日本代表で市職員の寺下好穂さん(33)=浜市=とデフリンピックシドニー大会女子バレーボール銀メダリストの会社員平尾あゆみさん(23)=西有年=の2人が西播磨の最終走者としてリレーを締めくくる。(写真は「のじぎく国体」大会旗・炬火リレーの走者委嘱式)

2006年8月26日 (土)

赤穂中剣道女子 近畿も準優勝

20060826kendo  近畿中学総体の剣道女子団体(8月11日、滋賀県立体育館)で赤穂中が準優勝する健闘を見せた。
 各府県から上位2チームずつが集まる大会。兵庫2位の赤穂は予選リーグでPL学園(大阪1位)、東和(和歌山1位)を接戦で撃破。準決勝では京都1位の久御山に4-1で圧勝し、決勝に駒を進めた。
 最大の目標だった県大会優勝と全国大会出場を逃し、雪辱を期した大会だった。県大会決勝で当たった平岡南が予選リーグで敗退したため、直接対決でのリベンジはならなかったが、順位でライバルを上回った。
 惜しくも決勝で敗れたものの、各府県のチャンピオンチームを次々と倒す堂々した戦いぶりは存在感十分。「全国大会でも十分戦える力がある」(福田豊彦監督)ことを証明してみせた。
 「他府県の優勝校に勝ったことで自信がついた」と岡本真以子主将。「みんなが力を出せたのがよかった」とチームのまとまりを要因に挙げた。福田監督は「相手がよく見えていた。県の敗戦を乗り越えて精神的な強さが身についた」と評価。
 8月27日は3年生にとって最後の公式戦となる県民体育大会。「県も近畿も準優勝で悔しい思いをした。目指すのは一つだけ」と岡本主将。
 「優勝しかありません」。きっぱりとチームの心を代弁した。メンバーは次のとおり。
 ▽先鋒=柳生美智③▽次鋒=中﨑翔子③▽中堅=林明日香③▽副将=竹田香波②▽大将=岡本真以子③▽控え=千崎瑞保③▽同=高木瑞季②(写真は近畿大会準優勝の赤穂中剣道部女子チーム)

県警少年剣道 赤穂が準優勝

20060826keisatukendo  第19回兵庫県警察少年柔道・剣道大会が明石中央体育会館でこのほど行われ、剣道の部で赤穂チームが準優勝した。
 柔道29チーム、剣道45チームが出場。3連覇を狙った赤穂剣道チームは決勝で須磨に惜敗したものの、準優勝の好成績を収めた。赤穂柔道チームも日頃の練習成果を発揮し健闘した。
 選手団は次のとおり。
 〔剣道〕▽選手=山田紳介(塩屋小6)東村侑季(赤穂西小6)廣畑幸基(尾崎小6)中崎勇次(赤穂小6)平野翔大(赤穂西中2)東野充宗(赤穂中2)木本景介(同2)▽監督=岩本哲也
 〔柔道〕▽選手=岸元涼輔(塩屋小6)岩野佑哉(尾崎小6)山本健介(塩屋小6)大野将士(城西小6)福田佐介(赤穂中2)安藤光生(同2)山本雄大(赤穂西中2)▽監督=池田正男(写真は準優勝した赤穂剣道チーム)

喫茶組合がソフトバレー参加募集

 スポーツでふれあいの場を広げようと赤穂喫茶組合(田中義二組合長)主催の第15回コーヒーカップソフトバレーボール大会が10月15日(日)、市民総合体育館で開催される。UCCコーヒー、成田コーヒーなど各社協賛。
 ▽男子▽女子▽シニア(40歳以上の混合)の3部門。参加資格は赤穂市内に在住または勤務の人。参加料は1チーム2000円。申込みは9月5日まで組合加盟店で受付。問合せは同事務局℡43・0383。

ドリブルで京都―岡山200㌔

Photo_2  「バスケットボールの楽しさを伝えたい」と京都の大学生が夏休みを利用して、ボールをドリブルしながら岡山市内の実家まで約200㌔の道のりを歩く旅に挑戦。8月14日、赤穂を通過した。
 読者からの情報提供を受けた本紙が国道250号を歩行中の学生に声をかけると気軽に取材に応じ、チャレンジした理由などを教えてくれた。
 立命館大学4年の森岡浩志さん(22)。小学5年からバスケットボールを始め、現在は大学の同好会チームに所属。大学の卒業論文で、「バスケットの強豪地域と地理的条件の関係」をテーマにしたほどのバスケット好きだ。
 「日本でバスケを広めるために何か自分にもできないか」と考えていたとき、5大陸横断マラソンに挑戦するフランス人の存在を知り、「ドリブル旅」を思いついた。
 「京都―岡山ドリブル横断中」「バスケやろうぜ!」と書いたのぼり旗を背負い、8月10日に京都を出発。嵐山の観光人力車のアルバイトでも鍛えた足腰で1日10時間歩き、予定通りの15日午後2時半、岡山にゴール。家族や友人、小学校時代の担任教諭らが出迎えてくれたという。
 「疲れよりも達成感の方が大きい」と森岡さん。出会った人がジュースを差し入れてくれたり、家に泊めてくれたりしたのも思い出になった。「バスケ発展のためにまた何かにチャレンジしたい」とはつらつと答えた。(写真はバスケットボールをドリブルして京都から岡山まで歩いた森岡浩志さん=加里屋の国道250号で)

市民ゴルフ大会参加者を募集中

 赤穂市公園施設管理協会は第14回市民ゴルフ大会の参加者を募集している。
 赤穂市在住または在勤の人を対象に赤穂カンツリークラブで開催。
 予選は9月5日(火)~14日(木)、10月1日(日)~10日(火)で何度でも参加可。上位80人(男子60人、女子20人)に決勝大会(10月28日)の出場権が与えられる。
 参加料は1000円(予選、決勝の参加ごと)。プレー費は各自負担。参加者全員に参加賞(缶ビール4本)。予選各期の男女のネット成績1位に月間賞(赤穂CC平日プレー無料券1人分)が贈られる。
 申込みは赤穂CC市民ゴルフ大会係℡43・3111。

赤穂フレッシュCソフトボール結果

 ▽優勝=上郡中▽準優勝=太子東中▽最高殊勲選手=宮崎千裕(上郡中)▽敢闘選手=横川淳美(太子東中)

赤穂弓友会8月例射会

 〔月例会賞〕
 ▽女子=①河本淳子(上郡町)②明石寛子(中広)
 ▽男子=①山本洋輔(東有年)②東昭英(塩屋)③竹内敏春(相生)
 〔選手権賞〕①冨原武士(上郡町)②住田秀義(惣門町)③田中肇(塩屋)

2006年8月12日 (土)

全国高校ボクシング 小國選手 涙の3位

20060812kanaya20060812oguni_2   8月7日まで大阪・熊取町立体育館で行われた全国高校総体のボクシング競技で神戸第一高3年の小國以載選手=赤穂中出=がバンタム級で3位。ライトフライ級の金家翔平選手(赤穂高3年)はベスト8に入った。
 「全国制覇」を目標に厳しいトレーニングに耐えてきた小國選手。“事実上の決勝戦”と目された準決勝は重いパンチを持った吉村宝選手(熊本・菊池高)と対戦した。
 試合は序盤の劣勢を第2ラウンドから小國選手が盛り返す展開。「勝負の最終ラウンドで逆転」との青写真を描いたが、無情にも試合終了を告げるブザー。「選手になって初めて」というまさかのRSC負けを喫した。
 近畿大会決勝で利き腕の右こぶしを痛め、万全ではなかった。テクニックと優勝への執念で勝ち上がったが、得意の右ストレートを打てないもどかしさから精彩を欠いた。
 それでも、1回戦で国体、春の選抜2冠の強豪選手を降すなど十分見せ場は作った。
 金家選手は目標にしていたベスト4目前で力尽きた。試合開始早々にカウンターとアッパーで相手選手をぐらつかせたが、とどめの一撃を見舞うことができず逆転負け。2年連続のベスト8入りにも、「もっと打っていけばよかった」と悔しさをにじませた。
 2選手とものじぎく国体の候補選手。休む間もなく北海道、熊本、埼玉と強化遠征が続き、その内容で国体出場の可否が決まる。
 金家選手は「国体に出られるように遠征でアピールしたい」と気持ちを切り替え、小國選手も「北海道では準優勝した選手と、熊本では吉村選手とスパーリングする予定。僕にとってはリベンジの旅」と雪辱を誓っていた。(写真はバンタム級3位の小國以載選手㊧と金家翔平選手)

2006年8月 5日 (土)

赤穂出身 須田拓次選手が中国ジュニアゴルフV

20060805golf  7月26日まで広島・白竜湖CC(6945ヤード、パー72)で行われた第12回中国ジュニアゴルフ選手権競技で赤穂出身の須田拓次選手(17)=おかやま山陽高2年=が2アンダーで優勝を飾った。
 須田選手が出場した男子15~17歳の部には中国地区の高校生ゴルファー89選手が参加。高低差のある難コースで2日間のスコアを競った。
 精度の高いドライバーとパッティングで「スコアを落とさないゴルフ」が持ち味の須田選手。初日は4バーディー、3ボギーの1アンダーで首位に2打差の2位タイ。最終組で回った2日目もライバル選手が深いラフに苦しむ中、堅実なゴルフを展開。2位に2打差をつけて後続を振り切った。両日とも、後半9ホールはノーボギー。安定感が光った。
 赤穂中1年のときに父親に誘われて練習場に行ったのがゴルフとの出会い。3年の夏にはシングルに腕を上げた。ゴルフ部のある高校に進学し、学校が寮として契約しているゴルフ練習場の2階で暮らしている。「練習はあまり好きじゃない」と言うが、約5時間かけて700球打ち込む日も。ハンデは2まで上達した。
 実戦で技を磨こうと、5月は20日間ラウンド。逆にリズムを崩し、「急に打てなくなった」。高校のOBから「ヘッドの入射角をゆるやかにしたら」とアドバイスから好調時の感覚を取り戻し、岡山県代表チームの一員として出場した国体中国地区予選(7月12・13日)でチームトップのスコアをマーク。チームを優勝に導き、のじぎく国体出場を決めた。
 今大会も好調を持続。「初日が終わって余裕を感じた。2日目もスタイルを変えずにプレーできたのがよかった」と初タイトル獲得を冷静に振り返る。
 8月10日から群馬県であるインターハイに参戦。そのまま関東に滞在し、「一番目標の大会」と位置づけている日本ジュニア選手権(8月16―18日、茨城・霞ヶ関CC)に向かう。
 「この調子を維持してトップ10入りを狙いたい」と須田選手。闘志を内に秘め、全国の強豪選手と勝負する。(写真は全国大会での活躍を目指し調整に余念がない須田拓次選手)

県中学総体剣道 赤穂が女子準優勝

20060805kendo  剣道の県中学総体(7月28・29日、県立武道館)で、赤穂中が女子の部で準優勝、男子も3位に入る健闘を見せた。男女とも優勝校に敗れ、念願だった県制覇は果たせなかったもののチーム一丸で好成績を収めた。
 女子は準決勝までの4試合を誰一人負けることなく進撃。決勝の相手は前年覇者で県新人大会も制した平岡南。新人大会の準々決勝では代表戦の末惜敗しているだけに雪辱を期した一戦だった。
 今回も5人中4人が引き分ける展開となったが、有効打を奪うことができず涙をのんだ。岡本真以子主将は「こちらが押し気味に試合を進めていた分、勝ちを意識して硬くなった」と悔しそう。
 男子は2年生主体の若いチーム。同点となった準々決勝を本数勝ちで切り抜けるなど「流れはよかった」(藤野仁主将)が、準決勝で優勝候補・衣川に1-3で屈した。
 それでも、大将の東野充宗選手が個人戦チャンピオンの相手選手を倒す金星を挙げるなど、最後まで全力を出し切った。
 大会を振り返って福田豊彦監督は「男女とも優勝を狙える位置にあっただけに結果は残念だが、この子たちらしい剣道でいい試合をやってくれた」と労った。
 全国大会出場はならなかったが、女子は近畿大会、男子も県民体育大会を目指し稽古に精励。「近畿大会でもう一度平岡南とやりたい」(岡本主将)「県民大会で優勝を」(藤野主将)と悔しさをバネに誓っていた。
 近畿大会には男子個人5位になった東野充宗選手(赤穂)中本鉄平選手(赤穂西)も出場する。赤穂中の選手団は次のとおり。
 〔男子〕
 ▽先鋒=守岡飛翔②▽次鋒=山本将司②▽中堅=木本景介②▽副将=藤野仁③▽大将=東野充宗②▽控え=岸本尚也②▽同=福本勇希①
 〔女子〕
 ▽先鋒=柳生美智③▽次鋒=中﨑翔子③▽中堅=林明日香③▽副将=竹田香波②▽大将=岡本真以子③▽控え=千崎瑞保③▽同=高木瑞季②(写真は男女とも健闘した赤穂中剣道部)

高校生が小学生にサッカー指導

20060805saccer  御崎の赤穂高グランドで同高サッカー部員がコーチ役を務めるサッカー教室がこのほど開かれた。
 地域にサッカー競技の裾野を広げようと富山良一監督の発案で昨夏に初めて開催し、今回で3度目。子どもたちにも好評で、市内サッカークラブに所属する小学1年生から6年生まで66人が参加。参観の保護者も多数見られた。
 学年に応じて受講者を3つに分けたグループに同高のサッカー部員42人がまんべんなく入り、ドリブルやリフティングを練習。「顔を上げて」「大きな声を出そう」などと約2時間、ともに汗を流しながらコーチした。
 同高1年の岡田倫明君(15)は「小学生もサッカーに真剣。上達するのがよく分かって教えがいがある」。富山監督は「人をコーチすることは自分の技術向上にもつながる。今度は小中高合同で開催したい」と話していた。(写真は高校生部員がコーチ役を務めたサッカー教室)

全日本武術太極拳 小野さんが3年連続入賞

 武術太極拳の第23回全日本選手権大会が東京体育館でこのほど行われ、赤穂市武術太極拳協会所属の小野久美子さん(47)=北野中=が女子太極剣・刀の部で7位に入賞した。
 同種目は両刃の直剣を持ち、4分間以内で演舞。動作の正確性、安定感、風格などを審査し、10点満点で競う。
 同大会出場4度目の小野さんは8・75点をマーク。自己最高の7位で3年連続の入賞を果たした。

2006年7月15日 (土)

近畿ジュニア柔道で赤高の山本竜也選手V

20060715judo  柔道の第1回近畿ジュニア体重別選手権(7月9日、姫路・県立武道館)の男子73㌔級で赤穂高3年の山本竜也選手(17)が優勝。9月に埼玉で行われる全日本ジュニア体重別選手権の出場権を得た。
 今大会は20歳未満対象で高校生だけでなく大学生、社会人も出場。各府県の予選を勝ちあがった強豪選手が揃った。
 兵庫県大会を制した山本選手は2回戦から登場し、初戦をすくい投げで一本勝ち。その後も多彩な技で勝ち上がった。決勝は、「得意技になりつつある」(山本博也監督)大外刈りが炸裂。対戦相手が宙に浮かせて背中からたたきつけた。
 昨年までの全日本ジュニア予選会から格上げされた本大会の栄えある〝初代王者〟として名を残すと同時に、今大会3位の福田良助選手(育英高)と争う国体代表選考へのアピールにもなった。
 県ジュニアに続く優勝だが、その間は順調ではなかった。満を持して臨んだ県高校総体は決勝で福田選手に惜敗。インターハイ出場の夢を断たれ、「3日間くらいは何をしていたかも覚えていない」というほど強い挫折感を味わった。気持ちを引きずったまま出場した県民体育大会は準決勝でまさかの不覚。
 「もう、自分は勝てないのでは」と自信を失いかけたが、学校の担任教諭から「誰でも負けることや挫折することがある。大事なのはそこからはい上がること」と励まされ、気持ちを切り替えることができた。
 「あきらめないでよかった」と山本選手。賞状とトロフィーを手に自宅に戻ると、これまでの柔道生活が胸に去来した。「たくさんの人が支えてくれたおかげで自分は柔道に打ち込めている」と自然と感謝の気持ちが湧いてきた。
 山本選手は「全日本ジュニアも国体選考も、結果は後からついてくるもの。柔道ができることに感謝しながら、ベストを尽くすだけ」と集中力を高めている。(写真は近畿ジュニア選手権の初代王者に輝いた山本竜也選手)

県シニアテニス 朝日町の安政淳さん3連覇

20060715tenisu2  明石公園テニスコートでこのほど行われた第18回兵庫スポーツフェア2006のテニス競技で、男子60歳以上ダブルスに出場した朝日町の安政淳さん(69)が3連覇した。
 安政さんはパートナーの長谷川兀さん(67)=姫路市=と出場。予選リーグ2試合を1ゲームも落とさず圧勝して決勝トーナメントへ。タイブレークにもつれた準決勝を乗り切ると、決勝では安定した試合運びで勝った。
 20歳代前半は勤務先のニチボウ(現ユニチカ)で実業団バレーボールの主力選手として活躍。一線を退いた後、趣味で始めたテニスにはまった。
 「サーブからレシーブ、スマッシュまで全部プレーできるのが自分の性分に合っている」と長続き。テニスが盛んでなかった赤穂に硬式テニスを広めようと昭和50年には赤穂市テニス協会の設立にも奔走した。
 現在はシニアのテニスサークル「しおさい」に所属し、平日は近所のパインテニスクラブで、週末は海浜公園で練習。雨の日以外はラケットを振る。毎朝5時ごろからのウォーキングもテニスに必要な体力維持のため。身長168㌢、体重63㌔の体型は若い時分とほとんど変わらず、「1日4、5試合は大丈夫」と体力に胸を張る。
 10月に静岡である「ねんりんピック」の県代表にも選ばれた。ベスト8だった一昨年に続き2度目の出場。「4ゲーム先取1セットマッチの短期決戦なので、ウォーミングアップを念入りにして出だしから力を出せるように」と対策を練っている。(写真は県シニア大会3連覇の安政淳さん)

サッカー技能講習会を開催

 少年サッカーのレベルアップを目的にした技能講習会が8月26日(土)、相生高運動場で開かれる。
 小学5・6年生を対象に30人を募集。11月と来年2月の3回シリーズを予定している。
 参加料1000円。7月31日(月)までに氏名、住所、電話、性別、学校名、学年、所属チーム、サッカー経験年数を明記し、〒678・0232赤穂市中広609の1、大村方「エンジョイサッカー技能講習」に郵送で申し込めばよい。応募者多数の場合は抽選。

県ジュニア五輪水泳で上位入賞

 水泳の兵庫県JOCジュニアオリンピック夏季競技大会が7月9日まで神戸のポートアイランドSCで行われ、赤穂SS所属の村澤啓介選手(吉永小6)が男子11~12歳50㍍自由形で2位。同13~14歳200㍍バタフライで越川宏海選手(赤穂西中2)が3位に入った。

忠臣蔵オープンテニス大会結果

 ▽優勝=11・22・33(伊藤、三宅、鳥居、三輪、内藤、花房)▽準優勝=北斗の犬▽ベスト4=イクステンド、平成剣客浪漫譚「いざ元禄繚乱」

親善理事長杯ソフトボール

 ▽優勝=関西福祉大学▽準優勝=ヤンティーズ

スポーツクラブ21 有年で卓球大会

 ▽子供の部=①池田淳哉(有年小6)②寺坂千博(同5)③平井克樹(同6)
 ▽一般の部=①西山寧子(東有年)②大西祐貴(赤穂高1)③片山啓二(西有年)

2006年7月 8日 (土)

第13回市長杯卓球大会結果

 〔団体戦〕
 ▽一般男子1部=①αクラブB(右田昌美、福原好博、大森健祐)②卓球教室A③つばき、卓球教室B
 ▽同2部=①αクラブA(坂村信春、坂村京子、坂村歩子)②卓球教室C③卓球教室D、御崎振興会A
 ▽同3部=①卓友会A(高尾直人、植田裕、内方武治郎)②カワサキクラブ③フェニックス、卓友会B
 ▽一般女子=①卓球教室A(坂本澄恵、磯谷千代子、山谷知佐子)②卓球教室B③尾崎振興会、フレンズ
 ▽中学生男子=①赤穂A(森本杏、千崎友敬、前田凛太郎)②赤穂B③赤穂C、赤穂D
 ▽同女子=①赤穂東A(天野華子、徳光佑季美、大村愛)②赤穂西B③赤穂西A、赤穂西D
 〔混合ダブルス〕
 ①坂村信春・坂村歩子(αクラブ)②織田広雄・磯谷千代子(卓球教室)③織田雄次・池田久美子(同)岩井孝夫・山谷知佐子(同)
 〔小学生個人〕
 ▽6年生=①安井一真(尾崎)②金谷真帆(同)③木津遥(同)江端祥世(同)
 ▽5年生=①安井裕紀(尾崎)②野口結衣(同)③代野宝(城西)伊藤菜生(塩屋)
 ▽4年生=①糸谷直紀(高雄)②梶原菜津美(尾崎)③小川純奈(同)奥吉優人(同)
 ▽3年生=①仲優芽(尾崎)②小川紋奈(同)③伊藤颯人(塩屋)野口智未(尾崎)

2006年7月 1日 (土)

赤穂のサッカー選手がブラジルでプロ契約

20060701foot1  サッカー修行でブラジル・サンパウロ州に留学している赤穂出身の男性がこのほど、所属先のサッカーチーム「イタピレンセ」とプロ契約を結んだ。優秀な人材が豊富な同国で日本人選手がプロ契約を勝ち取ることは珍しく、活躍が期待される。
 上仮屋北の廣瀬一樹さん(20)。城西小3年のときに少年団でサッカーを始め、中学、高校時代もサッカーに明け暮れた。
 高校1年のときの南米遠征で本場のレベルの高さを肌で感じ、「世界で最もレベルの高い国でサッカーに打ち込みたい」とブラジルへの留学を希望。両親の勧めで一旦は大学に入学したが、留学への思いはふくらむばかりで、ついに両親を説得。「中途半端は性に合わない」と大学を中退し昨年8月、憧れの地に渡った。
 はじめは言葉が通じずとまどったが、すぐに溶け込んだ。MFとして出場する試合でも敵陣にドリブルで切り込むプレーで監督の信頼を獲得。地元ファンからは〝カズ〟の愛称で親しまれ、スターティングメンバーに名を連ねるようになった。
 当初は5月末で留学を終えて帰国し、Jリーグ入りを目指すつもりだったが、オーナーと監督から「プロ選手として残ってほしい」とのオファー。「自分にとってもチャンス」と契約書にサインした。
 プロ選手になると、自己負担だった寮の生活費は無料になり、給料も支払われる。月給約2万円だが、「30人くらいで焼肉を腹いっぱい食べて1万円くらい」という現地の貨幣価値からするとまずまずの額だ。
 廣瀬さんは労働ビザ取得のためにこのほど一時帰国中。7月中旬にはブラジルに戻り、チームに復帰する。
 サッカーを通じて彼をよく知る中広の吉波宏晃さん(45)は「常に夢を持って努力してきた精神力でつかんだチャンス。厳しい世界と思うががんばってほしい」とエール。
 「ブラジルでプロになるなんて99%ないと思っていた」と廣瀬さん。12月末には日本でプロテストを受ける意思を固めており、「目標のJリーグ移籍に向けてプレーでアピールしたい」と意欲に燃えている。(写真はブラジルでプロサッカー選手になった廣瀬一樹さん。「将来は赤穂の子どもたちにサッカーを教えたい」という=母校の城西小学校で)

ポリオ撲滅・盲導犬育成チャリティーゴルフ

 ボランティアグループ「フリーダム」(井本学明代表)は7月17日(月・祝)に開催する「第6回チャリティーゴルフ大会」の参加者を募集している。
 赤穂カンツリークラブで午前8時スタート。会費3000円(プレー費は各自負担)。会費の一部とプレー中の募金をポリオ撲滅と盲導犬育成に役立てる。
 申込みは7月9日(日)まで同ゴルフ場(43・3111)で受け付ける。

ペタンク大会の参加チーム募集

 「赤穂市ペタンク大会」が7月15日(土)、城南緑地公園で行われる。
 金属製のボールを投げ、目標への近さを競うスポーツ。子どもから高齢者まで幅広い年代で楽しめる。
 修景場で午前9時から開会式を行い、正午ごろに競技終了。
 小学生以上を対象にダブルスの部とトリプルスの部を実施。各部3位までを表彰する。
 参加無料。7月10日(月)まで各部先着20チームを募集する。申込み、問合せは市生涯学習課スポーツ振興係(45・7720)。

赤穂弓友会6月例射会

 ▽月例会賞=①冨原武士(上郡町)②東昭英(塩屋)③住田秀義(惣門町)
 ▽選手権賞=①住田秀義②東昭英③河本誠裕(上郡町)

2006年6月24日 (土)

赤穂弓友会の竹田さん、住田さん ねんりんピック出場

20060624kyuudou  60歳以上のシニア世代が全国から集い、スポーツ・文化で交流する全国健康福祉祭「ねんりんピック」に竹田忍さん(70)=塩屋=と住田秀義さん(64)=惣門町=が兵庫県代表として弓道の部に出場することがこのほど決まった。
 2人はともに赤穂弓友会所属。6月4日に神戸・王子SCで開かれた「県ねんりん弓道交流大会」で上位入賞し、代表メンバーに選抜された。
 竹田さんは50年近いキャリアを持つベテランで5段の腕前。3年前にも県代表に選ばれ、ねんりんピック出場は2度目となる。
 学生時代に弓道に打ち込んだ住田さんは今春、約40年ぶりに練習を再開。関西学生選手権で2位になった技量は永年のブランクを感じさせない。
 大会は10月に静岡県で開催。男女混合5人1組の団体戦で行われる。竹田さんはチーム最年長、住田さんは監督兼選手として参加し、メンバーを束ねる役目だ。
 7月から伊丹、尼崎などに在住の選手団メンバーを月2回のペースで赤穂に招き、合同練習会を開くことにしている。
 「この年になっても健康で弓が引けるのは幸せなこと。大会で感動をもらって若返りたい」(竹田さん)「チームのメンバーは自分より経験のある方ばかり。強化練習に励んで弓術を磨きたい」(住田さん)と大会を心待ちにしている。(写真は「ねんりんピック」に出場する竹田忍さん㊨と住田秀義さん)

姫路ジュニア水泳 赤穂SS4選手が優勝

 〔15―18歳・女子〕
 ▽200㍍平泳ぎ=①平安由紀子(赤穂高2)▽50㍍バタフライ=①西畑恵理(同1)大会新▽400㍍自由形=②西畑恵理
 〔13―14歳・男子〕
 ▽400㍍自由形=②越川宏海(赤穂西中2)▽100㍍背泳ぎ=③木村将揮(同2)▽200㍍同=②木村将揮▽400㍍メドレー=③越川宏海
 〔同・女子〕
 ▽200㍍平泳ぎ=③寺坂夏美(赤穂東中3)▽100㍍背泳ぎ=②三宅優菜(赤穂中2)▽200㍍同=②三宅優菜
 〔11―12歳・男子〕
 ▽100㍍自由形=①村澤啓介(吉永小6)大会新▽200㍍メドレー=③村澤啓介▽200㍍リレー=③赤穂SS(村澤啓介、氏家達也、溝脇弘也、奥田幹央)▽200㍍メドレーリレー=③赤穂SS(奥田幹央、溝脇弘也、氏家達也、村澤啓介)
 〔同・女子〕
 ▽200㍍自由形=①山田里奈(坂越中1)▽100㍍背泳ぎ=①山田里奈・大会新

2006年6月17日 (土)

磯風漕友会がドラゴンボート国際大会へ

20060617iso  赤穂市在住のメンバーを多く含む漕艇クラブチーム「磯風漕友会」が16日、マレーシアのボルネオ島で行われるドラゴンボート(DB)の国際大会に出場するために関西国際空港を出発した。あす18日、海外の強豪チームを相手に日本代表として競技する。
 相生市立看護専門学校のOB、学生が中心の同チーム。部員約40人のうち、河田英幸監督(42)=加里屋=をはじめ9人が赤穂在住のメンバーだ。
 出場するのは、世界各国の代表チームが集う「第21回サバDBレース2006」。太鼓手と舵取りを含む20人でチームを構成し、全長800㍍の直線コースでタイムを競う。
 同チームは昨年8月の関空DB大会で優勝し、ペナン国際選手権への出場権を得たが、あいにく地元の相生ペーロン大会と日程が重複したため辞退。日本DB協会のはからいでペナン大会の代わりに同大会に出場できることになった。
 DBはペーロンに比べて船体が軽く、スピードに乗りやすいのが特徴。その分、漕ぐピッチが早く、メンバーのパドルさばきをいかに合わせるかがカギになる。
 今月5日からは相生湾での実戦練習を連日実施。艇はライバルの「陸ペーロンチーム」が貸してくれた。
 「みんなの意識を合わせることにポイントを置いて練習してきた」とキャプテンの松野孝政さん(29)。コンディションは上り調子。メンバーで病院技師の石原崇光さん(32)=高野=も「海外のチームは強いと思うが〝ひとこぎ入魂〟で一つでも上を目指したい」と意欲をみせた。
 練習は午後6時ごろから始まり10時半ごろまで。夜勤のあるメンバーも多い中、仕事と両立して練習に打ち込んできた。同校の専任教員でもある河田監督は「素人集団がよく厳しい練習に耐えてきた。この大会が選手にとってまた一回り大きくなる経験にしてほしい」と初の国際大会に挑む〝教え子〟たちの活躍を願う。
 競技は日本時間18日午前9時開始。今大会のために新調したユニフォームは胸に「JAPAN」の文字。心を一つに「ヨーイヤサー」の掛け声を響かせる。(写真は初の国際大会に向け意気上がる「磯風漕友会」のメンバー)

県民体育大会の弓道 戸井優子選手が優勝

20060617kyuudo  第60回兵庫県民体育大会の弓道大会で、関西福祉大3年の戸井優子選手(20)が大学女子の部で優勝した。
 戸井さんは2射2中で予選を通過。「八寸」と呼ばれる小さな的を狙う決勝は1本でも外すと負けが決まる「射詰競射」で行われ、戸井さんは3本連続で的中させた。
 この時点で連続的中は戸井さんを含めて2人。的の中心に近い方を勝ちとする「遠近競射」で勝敗を決することに。先に矢を放った相手選手が外した後、落ち着いて的のほぼ中央を射止めた。
 徳島・阿波高出身で弓道は高校1年から始めた。大学に進学後は初めての優勝。「何も考えずに弓を引いただけ。もっと上手な人がたくさんいるのに、私が勝っていいのかな、という感じ」と自分でも驚きの勝利だという。
 指導する県弓道連盟常任理事の竹内敏春師範は「まじめで素直な性格。教えたことをすぐに吸収できる」と評価。昨秋からは部長も務め、部員からの信望も厚い。
 6月末には4段への昇段試験を受ける。「お年寄りになってもずっと弓道は続けていくつもり」と明るく話した。(写真は県民体育大会で優勝した戸井優子選手)

第30回市中学ソフトテニス

 ▽団体男子=①赤穂東A(江頭拓哉、前山浩太朗、徳田雄太、吉田周平、三木直哉、篠原悠起)②赤穂西A③赤穂東B、赤穂東D
 ▽同女子=①赤穂A(松下茉実、東野綾、石田彩那、折越美咲、野村真由、白石陽子)②赤穂東A③坂越A、赤穂東B

2006年6月10日 (土)

C級ビギナーテニスリーグ

 ▽男子=①薮中智章・加藤亮祐(赤穂高)②古木研治・松原充典(アドバンテージ)③氏原和弘・大國銀嗣(赤穂高)
 ▽女子=①大嵜茉依・武田愛美(赤穂高)②三木浩子・塩江友理(同)③塩飽ちなみ・上野真奈美(同)

赤穂市民総合体育祭

 ▼…ターゲットバードゴルフ
 ▽男子=①木元一彦②吉永秀晴③山野謹治
 ▽女子=①杉本幸美②吉永美子③萬代瑞穂

2006年6月 3日 (土)

県総体ボクシングで3選手優勝

20060603boxing  5月28日まで西宮香風高で行われた兵庫県高校総体ボクシングで、赤穂アマチュアボクシング協会所属の3選手が優勝した。
 バンタム級の小國以載選手(神戸第一高3年)は優勝候補の呼び声通り準決勝までRSC勝ち。決勝は今春の全国選抜準優勝の強豪選手を僅差の判定で破り、昨年に続き栄冠。今大会から階級を一つ上げて減量苦から解放され、「最後の一踏ん張りがきくようになった」と勝因を分析した。小國選手は卓越した技術が評価され、2年連続の最優秀選手賞にも輝いた。
 昨年はモスキート級を制した金家翔平選手(赤穂高3年)も1階級上のライトフライ級に出場。「前日の夕方までサウナスーツを着て練習し、やっとリミットを切った」と体重管理に苦労したが、決勝は相手選手の顔面に連打を浴びせ2ラウンドRSC勝ち。階級を上げてパンチ力が増したのが功を奏した。
 本格的にボクシングを始めてからまだ1年足らずの宮本健志選手(相生産高1年)はモスキート級に出場。今大会が2度目の公式戦だった。出場選手数が少ないクラスのため、一つ上の階級の選手とのスパーリングを行い、認定勝ち。
 小國、金家選手はインターハイ全国大会への出場が決定。宮本選手も全国出場の権利がかかる近畿大会への出場が決まった。
 「最終学年だし、優勝を狙う」(小國選手)「昨年は緊張したので今度はリラックスして」(金家選手)「近畿でも優勝して先輩たちに続きたい」(宮本選手)と3選手とも今後の活躍を誓っていた。(写真は県総体で優勝した赤穂ボクシング協会の=右から=小國、金家、宮本選手)

2006年5月27日 (土)

市民総合体育祭

 ▼…陸上競技
 〔中学男子〕▽100㍍=①植木貴大(西)②奥谷友規(坂越)③津良介(東)▽200㍍=①奥谷友規(坂越)②梁瀬智弘(同)③吉栖亮雅(東)▽400㍍=①児島聖(東)②濱本侑史(坂越)③山崎雅之(西)▽800㍍=①児島聖(東)②山崎雅之(西)③扇拓巳(東)▽1500㍍=①木下智貴(東)②衣畑元紀(西)③横田昇(東)▽3000㍍=①木下智貴(東)②横田昇(同)③金谷悠平(同)▽110㍍H=①植木貴大(西)②前田亮馬(坂越)▽4×100㍍リレー=①赤穂西(北谷健、宗進一優、山崎雅之、植木貴大)②赤穂東(津村直樹、津良介、吉栖亮雅、児島聖)③坂越(濱本侑史、梁瀬智弘、植田諒、奥谷友規)▽走高跳=①八百原陵(東)②山根秀明(坂越)③高木涼(東)▽走幅跳=①宗進一優(西)②小野蓮(東)③梶達矢(同)▽三段跳=①藤本貴士(東)②宗進一優(西)③津村直樹(東)▽砲丸投=①坪田宏次朗(坂越)②奥田寛央(西)③川村謙吾(坂越)▽円盤投=①坪田宏次朗(坂越)②津良介(東)③北谷健(西)
 〔同女子〕
 ▽100㍍=①松原美保(東)②坂見優奈(赤穂)③中林由香(坂越)▽200㍍=①山根瑞歩(西)②松原美保(東)③山村美紀(坂越)▽800㍍=①入江紗代(東)②山村美紀(坂越)③橋本麻美子(西)▽1500㍍=①入江紗代(東)②橋本麻美子(西)③桑原佐和子(同)▽110㍍H=①山根瑞歩(西)②赤路春和(東)③前家久美子(坂越)▽4×100㍍リレー=①赤穂西(桑原佐和子、宮崎智子、橋本麻美子、山根瑞歩)②坂越(前家久美子、中林由香、鍋島仁美、山村美紀)③赤穂東(山口陽子、山本麻愉、冨原楓、松原美保)▽走高跳=①札場茜(西)▽走幅跳=①中林由香(坂越)②鍋島仁美(同)③桑原佐和子(西)▽砲丸投=①曲戸梓(西)②難波美早(坂越)③山口陽子(東)▽円盤投=①前家久美子(坂越)②曲戸梓(西)③難波美早(坂越)
 〔一般高校男子〕
 ▽100㍍=①宮崎寛文(日生第三高)②笠原裕之(赤穂市陸協)③田淵勇基(飾磨工高)▽走高跳=①岩城周平(赤穂市陸協)▽砲丸投=①中林達紀(赤穂高)▽円盤投=①中林達紀(同)▽三段跳=①岩城周平(赤穂市陸協)
 ▼…ソフトテニス
 ▽一般男子=①川端和樹・豆崎一樹(横山サポートテック・セルビーハウジング)②井上和也・亀井陽介(関西福祉大)③西田昌弘・馬場章吾(赤穂ソフトテニス協会)鞍谷精紀・太田誠一(同)
 ▽壮年・女子混合=①国澤寛乃・中村麻衣(赤穂高)②太田耕一・札場ますみ(赤穂ソフトテニス協会)③粕谷有香・貴傳名由子(関西福祉大)
 ▼…卓球
 〔団体戦〕▽一般男子=①卓球教室A(織田廣雄、岩井孝夫、織田雄次、田渕博也)②つばき③αクラブ、カワサキクラブ▽同女子=①卓友会(田原栄子、松岡和子、横山祥子)②卓球教室A③千種卓球クラブ、卓球教室B▽振興会男子=①御崎(田村隆、鳥山彼汀希、北澤和孝、足立正嗣)②尾崎A③尾崎B▽中学男子=①赤穂A(森本杏、前田凛太郎、千崎友敬、水野翔介、大谷直輝、小川明、前川智昭、山野隆行、大島直哉、山田祐輔)②赤穂B③赤穂西▽同女子=①赤穂西A(井口真里奈、徳重舞、佐渡史奈、東風上紗季、中谷仁美、高橋由衣、内野絵里)②赤穂東A③有年、赤穂西B
 〔個人戦〕
 ▽一般男子1部=①織田雄次(卓球教室)②池下奏斗(カワサキクラブ)③坂村信春(αクラブ)田村隆(御崎振興会)▽同2部=①高田時則(尾崎振興会)②内方武治郎(卓友会)③鳥山彼汀希(御崎振興会)北澤和孝(同)▽一般女子1部=①田原栄子(卓友会)②松岡和子(同)③山谷知佐子(卓球教室)坂本澄恵(同)▽同2部=①尾上千鶴子(千種卓球ク)②三浦房代(フレンズ)③末政玲子(同)藤井清美(千種卓球ク)▽60歳以上男子=①名田吉久(尾崎振興会)②山野謹治(同)③川口賢治(同)木谷孝司(同)▽同女子=①常深幸子(尾崎振興会)②松本明美(同)③名田美佐枝(同)安治信子(同)▽中学男子=①森本杏(赤穂)②前田凛太郎(同)③水野翔介(同)小川明(同)▽同女子=①徳重舞(赤穂西)②近畑早紀(赤穂)③東風上紗季(赤穂西)市川愛子(同)▽小学生5・6年男子=①安井一真(尾崎)②安井裕紀(同)③代野宝(城西)渡辺歩夢(尾崎)▽同女子=①金谷真帆(尾崎)②久田真美(同)③野口結衣(同)江草可奈子(同)▽小学3・4年=①糸谷直紀(高雄)②木津沙友里(尾崎)③代野力(城西)中山明奈(尾崎)

赤穂弓友会の5月射会結果

 ▽月例会賞=①住田秀義(惣門町)②田中肇(塩屋)③清水康平(尾崎)
 ▽選手権賞=①朝倉正勝(姫路市)②田中肇(塩屋)③十市勲(長池町)

2006年5月20日 (土)

第5回赤穂市小学生陸上

 〔100㍍〕
 ▽男子5年=①山根拓哉(赤穂西)②平井和希(御崎)③西川純平(塩屋)
 ▽同6年=①前田悠久(高雄)②松井貴史(有年)③藤田優作(赤穂西)
 ▽女子5年=①土肥早稀(城西)②藤田桃子(塩屋)③山根萌(城西)
 ▽同6年=①中野里香(赤穂)②橋本桃(尾崎)③一木綾乃(尾崎)
 〔4×100㍍リレー〕
 ▽男子5年=①塩屋②御崎③赤穂
 ▽同6年=①塩屋②城西③尾崎
 ▽女子5年=①城西②塩屋③高雄
 ▽同6年=①赤穂②尾崎③塩屋
 〔ソフトボール投〕
 ▽男子5年=①西川純平(塩屋)②高橋良典(有年)③中野貴博(御崎)
 ▽同6年=①大久保知輝(御崎)②安田健人(高雄)③薮内郁也(原)
 ▽女子5年=①堤ちひろ(塩屋)②粉引真優(高雄)③松本奈々(塩屋)
 ▽同6年=①山本花恵(赤穂)②上田瑞稀(尾崎)③廣澤奈美(高雄)

赤穂SS選手リレーで3位

 5月14日まで神戸市ポートアイランドSCで行われた近畿スイミングクラブ選手権大会で、赤穂スイミングスクールの選手がメンバーとして出場した西兵庫選抜チームがリレー2種目で3位になった。
 10歳以下男子200㍍メドレーリレーでは奥田幹央選手(赤穂西小5)が第1泳者で出場。11―12歳男子フリーリレーでは村澤啓介選手(吉永小6)がアンカーを務め、ともにチームの入賞に貢献した。

市民総合体育祭

 ▼…ソフトテニス
 ▽中学男子=①江頭拓哉・前山浩太郎(赤穂東)②佐々崇生・篠原悠起(同)③徳田雄太・吉田周平(同)山下明輝・橋本凌太(同)
 ▽同女子=①福井典子・親木なつみ(赤穂東)②松下茉実・東野綾(赤穂)③石田彩那・折越美咲(同)塚越沙津希・内波幹葉(坂越)

2006年5月13日 (土)

全日本実業団ボクシング 山崎圭介選手が2階級制覇

20060513boku_1  赤穂ボクシング協会の山崎圭介選手が第28回全日本実業団選手権(5月3―5日、姫路みなとドーム)のライトウエルター級で栄冠を勝ち取った。昨年は1階級上のウエルター級で優勝しており、2階級制覇の快挙だ。
 全試合第2ラウンドまでに決着をつけ、はた目には楽勝にも見えたが、「最近ずっとスランプで、この大会も自分のペースをつかめず苦しかった」と打ち明ける。体が重く、持ち味の「手数で相手を圧倒するボクシング」ができなかった。
 準決勝が終わった後、「試合内容に納得できなかった」とコーチにミット打ちを志願。翌日に決勝戦を控える身としては異例の〝居残り練習〟で自らを奮い立たせた。
 その甲斐あって決勝戦では怒涛のラッシュが復活。第2ラウンドに3度のダウンを奪い、見事なRSC勝ちを収めた。
 過去の優勝者に今話題の亀田興毅、大毅兄弟も名を連ねる同大会で2年連続の優勝。「これでスランプからも抜け出せるのでは」(中間國彰会長)と周囲の期待は高まるが、「しばらく試合のことは考えずに休養したい」と山崎選手。気持ちをリフレッシュして次の目標を目指す。(写真は全日本実業団で2階級制覇の山崎圭介選手)

柔道のジュニア県大会 山本竜也選手がV

20060513judo  将来を期待される20歳未満の選手で競う柔道の全日本ジュニア体重別選手権兵庫県大会(5月6日、県立武道館)で赤穂高の山本竜也選手(3年)が73㌔級で優勝。平成14年に同級で優勝した松本雄史選手以来、同校から2人目の覇者となった。
 最大の関門は準決勝だった。優勝候補筆頭の福田良助選手(育英高)に延長戦で勝利。「柔道の幅を広げたい」と今春から練習を始めていた奇襲技の肩車が勝負どころで決まった。
 過去2度の対戦はいずれも敗北。「次は必ず勝ちます」と雪辱を誓って稽古に励んだ成果が表れ、「思わずガッツポーズが出ました」。
 難敵を倒した勢いで、決勝では昨年覇者の大学生を撃破。幼稚園から塩屋少年団で始めた柔道で初めて県の頂点に立った。
 山本博也監督は「国体の強化遠征で強い選手にもまれ、タフになった」と精神面を勝因にあげた。
 福田選手とは来月のインターハイ県予選、県民体育大会で顔を合わせる公算が大きい。その結果がのじぎく国体の代表選考につながるが、「最大の目標はインターハイ。もっとパワーをつけて今度は正攻法で倒したい」と山本選手。あくまでも挑戦者として立ち向かうつもりだ。(写真はさらに実力アップを目指し稽古に汗を流す山本竜也選手)

あす市民総合体育祭開会式

 今年で55回目を迎える赤穂市民総合体育祭はあす5月14日(日)、市民総合体育館でオープニングセレモニーを行う。
 午前8時半からの開会式に引き続き、マーチングバンド、ダンスなどの実演発表会を実施。「はばタンレディー」の国体PRもある。
 同体育祭はあすを基準日に11月まで30競技が行われる。

第12回市陸上選手権の結果

 ※優勝者のみ掲載
 〔男子〕
 ▽100㍍=横山彰(赤穂高3)▽200㍍=児島聖(赤穂東中3)▽400㍍=児島聖(同3)▽800㍍=木下智貴(同2)▽1500㍍=幾島誓雅(赤穂西中3)▽5000㍍=江西謙道(赤穂高3)▽4×100㍍リレー=赤穂高(坂越、村上、横山、中谷)▽走幅跳=村上真哉(赤穂高1)
 〔女子〕
 ▽100㍍=松原美保(赤穂東中2)▽200㍍=松原美保(同2)▽800㍍=橋本麻美子(赤穂西中2)▽1500㍍=桑原佐和子(同3)▽4×100㍍リレー=坂越中(前家、中林、鍋島、山村)▽走幅跳=中林由香(坂越中3)
 〔最優秀選手〕児島聖(赤穂東中3)

春季ダブルステニスの結果

 ▽一般男子A=①伊多正尚・大淵雄介(千種グリーン・イクステンド)②塩飽正史・広瀬雅之(三菱電機・パイン)③田淵研二・上本啓伍(イクステンド)前山浩二・金地俊幸(パイン)
 ▽同B=①小畑善司・牛尾理(しおさい・イクステンド)②國重正明・中村邦宏(ノイジー)③川上亀久敏・花崎司(パイン)山根和英・横田好明(ノイジー)
 ▽一般女子=①徳増京子・塩飽他美子(パイン)②芝山千賀子・村田三奈子(イクステンド)③箱根尚子・野中美佳(三菱電機)
 ▽グランドシニア=①安政淳・長谷川兀(しおさい)②米野征也・蛭子浩志(パイン・しおさい)

2006年4月29日 (土)

わかば杯ソフトテニス大会結果

 ▽一般男子=①前田旭登・石原公作(兵庫県立大・関西電力)②辻剛孝・鴈金優一(赤穂高)③土佐孝英・古賀俊光(相生市役所・IHI)岡本範也・川東駿也(赤穂高・佐用高)
 ▽一般女子=①福井明子・岩倉佳史乃(相生高)②大河千尋・中村麻衣(赤穂高)③山本彩恵・末芳彩(相生高)井口沙季子・立花美紗(同)

上郡・相生・赤穂3地区交流弓道射会

 ▽一般女子=①岡田八映(赤穂市)②渡辺春菜(同)③戸井優子(同)
 ▽一般男子・3段以下=①山本高司(赤穂市)②八木光輝(同)③東一義(IHI)
 ▽同・4段以上=①上田一晴(赤穂市)②山本常夫(IHI)③十市勲(赤穂市)
 ▽選手権賞=山本常夫

2006年4月22日 (土)

春の義士祭奉祝武道大会

 〔剣道〕
 ▽大石内蔵助賞=板垣萩、室井雅也、梅崎かえで、福本航、井上裕超、田中優衣、平野勝也、谷口順哉、中本鉄平、藤原愛巳、竹田香波、林明日香
 ▽大石主税賞=千代延幸之朗、児島香里、猪勢博史、奥澤宏行、田中千寛、北川真美、山本哲平、木村謙斗、藤井渉、西尾律郁、富田杏奈、柳生美智
 ▽矢頭右衛門七賞=平野智則、奥澤和生、芦田雅元、板垣諒、清水雅人、寺脇未紗、岡本龍憲、井口敬太、後藤大道、中村文香、高木瑞季、中崎翔子
 ▽堀部安兵衛賞=高橋大空、山本千夏子、小林将也、今井雅也、吉延友佑、中本夏海、大井直紀、東野充宗、山根康平、北川由貴、中西唯理、渡部友香
 〔弓道〕
 ▽大石内蔵助賞=衣畑敬太郎、源常舞、上田一晴、佐田秀嘉
 ▽神崎与五郎賞=土田一貴、高木ひかり、河本誠裕、戸井優子
 ▽早水藤左衛門賞=若林研二、竹田忍、谷口守弘

春季ダブルステニスの結果

 ▽一般男子=①前山智・若狭正樹(三菱電機・パイン)②塩飽正史・村上秀人(三菱電機・パイン)③扇健介・瀬戸洋一(赤穂高OB)
 ▽一般女子=①渡辺真由美・若狭安子(三菱電機・パイン)②前川葉香・村田三奈子(パイン・イクステンド)
 ▽グランドシニア=①安政淳・長谷川兀(しおさい)②西岡聖・蛭子浩志(千種グリーン・しおさい)

県民体育大会ソフトボール赤穂大会結果

 ①関西福祉大②ヤンティーズ
 ▽最高殊勲選手=木下銀治郎(関西福祉大)▽敢闘選手=山本亮(ヤンティーズ)

2006年4月 1日 (土)

中学剣士900人が赤穂に集う

2006040107  市中体連剣道部主催の春季合同練成会が3月28日から3日間、市総合体育館で開催された。
 中学剣士の修練と交流を目的に昭和61年に始まり、今年で20回目。年々参加校が増え、今回は埼玉、高知など県外42校を含む79校約900人が集った。
 競技場、サブアリーナなどに設けた試合場は22面。次々と対戦相手を交代して練習試合を繰り返し、最も多いチームは3日間で40試合近くを消化した。
 会場には各校の応援旗が掲出され、部員らの元気なかけ声がこだまする中、竹刀を打ち込む音が響いていた。(写真は県内外から中学剣道の強豪校が集った第20回春季合同練成会)

第18回しおさいテニス優勝者

 〔男子〕
 ▽60歳以上A級=安政淳・丸山克彦(しおさい)▽同B級=田中誠二・中平敏夫(同)▽50歳以上A級=庄野裕介・前田正一(パイン)▽同B級=中野孝一・久永洋一(同)
 〔女子〕
 ▽50歳以上A級=徳増京子・峯和子(パイン)▽同B級=安良田和子・田渕和代(同)▽35歳以上=清水可奈子・家倉敦子(同)

2006年3月25日 (土)

県軟式野球交歓大会で 赤穂野球少年団が活躍 チーム一丸の準優勝

2006032502  3月19日まで尼崎市道意公園グランドなどで行われた第17回兵庫県スポーツ少年団軟式野球交歓大会で、赤穂野球少年団が赤穂勢としては同大会で初の決勝進出を果たした。決勝戦は惜敗したが見事な準優勝。選手らは銀メダルを手に満足そうな笑顔を見せた。
 チーム結成以来8年間、県大会では未勝利。「まずは県で1勝」を目標に大会に臨んだ。
 注目の初戦は加美ジャガーズ(多可町)に8―0。悲願の勝利をコールド勝ちで収めると、その勢いで勝ち進んだ。3回戦と準決勝は2試合続けて抽選勝ちするなど、勝利の女神も味方に。
 決勝は桜台ハンターズ(伊丹市)に0―1で敗れたが、「バッテリーを中心に守り抜く」というチームの特長を存分に見せた。
 開会式での入場行進が最も揃っていたチームに贈られる「優良行進賞」も受賞。国澤一男監督は「チームがよくまとまっていた。一つ勝ったことで波に乗った」。
 6年生にとっては最後の大会。今大会2ホームランを放ちチームを引っ張った主将の家入琢君(12)は「力まずにバットを振った。県大会で勝つことを目標にやってきたのでうれしい」。好投が光ったエースの高下和裕君(12)は「このメダルは宝物」と誇らしげだった。(写真は見事な快進撃で準優勝の赤穂野球少年団)

赤穂弓友会の3月射会結果

 〔月例会賞〕
 ▽中学生=①小川剛(赤穂東)②若林研二(赤穂西)③新家直哉(赤穂東)
 ▽一般女子=①戸井優子(関西福祉大)②湯元祐美子(加里屋)
 ▽同男子=①冨原武士(上郡町)②河本誠裕(同)③若林功(福浦)
 〔選手権賞〕
 ①若林功②朝倉正勝(姫路市)③若林研二

2006年3月18日 (土)

体育館ジム無料体験会

 赤穂市民総合体育館はトレーニングジムの無料体験を3月18日(土)・19日(日)に行う。
 高校生以上を対象。シューズ、タオル、飲み物持参で当日受付可。午前9時~午後9時(19日は午後5時まで)の好きな時間に体験できる(ただし、正午、午後5時に1時間休憩)。
 詳しくは同体育館(45・2091)。

室内カーリングの結果

 ▽優勝=スポーツクラブ21赤穂(金礪芙美、中野誠治、汐江静江)▽準優勝=kinni9daisuki(竹田勝彦、寺下好穂、宮元信幸)▽3位=スポクラ21おさきB(麦踏和麿、池田達夫、麦踏勝代)▽4位=ファイト(湯元満、橋本豊子、備後富美子)

2006年3月 4日 (土)

武術太極拳にチャレンジ! 11日、初心者講習会

 「のじぎく兵庫国体」のデモンストレーション行事として赤穂市で開催される武術太極拳に親しもうと、初心者から中級者向けの講習会が3月11日(土)、市民総合体育館で行われる。
 高校生以上を対象。県武術太極拳連盟の辻本三郎丸理事長らを講師に迎え、実技を指導する。
 午後1時から2時半まで。各自体育館シューズ、タオルを持参。参加費500円で当日受付も可。問合せは同体育館(45・2091)。

赤穂弓友会の2月射会結果

 〔月例会賞〕
 ▽中学生=①小川剛(赤穂東)②新家直哉(同)③大川真美(同)
 ▽一般=①河本誠裕(上郡町)②竹田忍(塩屋)③若林功(福浦)
 〔選手権賞〕
 ①田中肇(塩屋)②十市勲(長池町)③若林功(福浦)

2006年2月25日 (土)

全国大会を前に市長を表敬訪問 市剣道連盟少年部

2006022503  来月に宮城県で開催される第28回全国スポーツ少年団剣道交流大会(26―28日)に9年連続で兵庫県代表として出場する赤穂市剣道連盟少年部が2月21日、豆田正明市長を表敬訪問した。
 同部は昨年12月の県大会で団体戦9連覇。中学生が競う個人戦も男女アベック優勝を果たし、全部門で全国大会出場を勝ち取った。年明けからは代表選手を集めての強化練習で技に磨きをかけている。
 豆田市長から「実力を出し切れば結果はついてくるはず。平常心でがんばって」と激励され、団体戦で大将を任される福本勇希選手は「このメンバーで優勝を目指します」と力強かった。
 選手団は次のとおり。
 〔団体戦〕
 ▽先鋒=福本航(城西小4)▽次鋒=西尾律都(塩屋小6)▽中堅=平野勝也(同6)▽副将=太田梨恵(同6)▽大将=福本勇希(城西小6)
 〔個人戦〕
 ▽男子=岡山幸平(赤穂東中3)
 ▽女子=山村彩(同3)(写真は全国大会での活躍が期待される赤穂剣道連盟少年部)

市卓球協会会長杯結果

 〔団体戦〕
 ▽一般男子=①カワサキクラブA(坂井清隆、山崎幸博、梅沢真)②卓球教室A③卓球教室B、αクラブA
 ▽同女子=①卓球教室A(坂本澄恵、磯谷千代子、山谷知佐子)②カワサキクラブ③卓球教室C、卓球教室D
 ▽中学男子=①上郡B(北川光、岡本渉、木下佑樹、深澤拓真)②同A③赤穂A、上郡C
 ▽同女子=①赤穂西A(井口真里奈、高橋由衣、佐渡史奈、市川愛子、東風上紗季、徳重舞)②赤穂東③赤穂西B、有年
 〔個人戦男子〕
 ▽一般1部=①織田雄次(卓球教室)②坂井清隆③山崎幸博、坂村信春
 ▽同2部=①伴敬介(赤穂高)②下谷真章③伊藤敏浩、沼田稔
 ▽中学生=①北川光(上郡)②塚本健太③木下佑樹、隠岐健一
 ▽小学生=①安井一真(尾崎)②安井裕紀③糸谷陽、糸谷直紀
 〔同女子〕
 ▽一般1部=①磯谷千代子(卓球教室)②山谷知佐子③松岡和子、椋木恵
 ▽同2部=①高松順子(卓球教室)②康乗清子③三浦房代、藤井清美
 ▽中学生=①徳重舞(赤穂西)②近畑早紀③市川愛子、山本祥子
 ▽小学生5・6年=①坂本麻衣(尾崎)②一木綾乃③金谷真帆、福田真城
 ▽同3・4年=①野口結衣(尾崎)②福田幸城③奥吉美咲、永宗七恵

2006年2月18日 (土)

室内カーリング参加チーム募集

 赤穂市室内カーリング大会は3月5日(日)、市民総合体育館で行われる。
 市内在住の小学生以上3人1組で競技。参加無料で16組を募集する。
 申込みは2月22日(水)までに市教委スポーツ振興係(43・6858)へ。

スポーツ少年団優良団員を追加

 赤穂市教育委員会は平成17年市スポーツ少年団優良団員の追加決定をこのほど発表した。
 優良団員の受賞者は37人となった。追加発表されたのは次のとおり。
 ▽平尾菜未(有年多種目)

2006年2月 6日 (月)

山崎圭介選手(赤穂アマチュアボクシング協会)全日本社会人2位 ライトウェルター級

 赤穂ボクシング協会所属の山崎圭介選手(19)=住友大阪セメント赤穂工場=が第57回全日本社会人選手権(1月26―29日、和歌山県立体育館)のライトウェルター級で準優勝した。
 昨年の全日本実業団選手権優勝に続く好成績。決勝では昨年の国体チャンピオンに得意の接近戦を挑み、僅差の判定にまで追い詰めた。
 山崎選手は「胸を借りるつもりでいった。負けたけど、自信になった」と話し、「地元である“のじぎく国体”の出場権獲得を目指す」と次の目標を掲げた。

市スポーツ少年団 優良団員と功労者表彰

赤穂市スポーツ少年団の平成17年度功労者・優良団員表彰の受賞者がこのほど決まった。
 功労者5人、優良団員は36人。2月19日(日)午後4時から赤穂パークホテルで表彰伝達式が行われる。表彰を受けるのは次のみなさん。敬称略。
 〔赤穂市スポーツ少年団功労者〕
 ▽三木康幸(赤穂剣道)▽山本富生(城西剣道)▽井上一久(塩屋サッカー)▽稲葉正義(尾崎少女バレー)▽高田清行(御崎少女バレー)
 〔同優良団員〕
 ▽中野明樹、岩井理沙(赤穂剣道)▽福本勇希、西春奈(城西剣道)▽太田梨恵、西尾律郁(塩屋剣道)▽中村文香(赤穂西剣道)▽田中美穂、茶谷真由(尾崎剣道)▽角田亜沙美(有年剣道)▽三輪紘士(原剣道)▽岡本淳、寺脇由真(赤穂剣道教室)▽山田聖人(赤穂柔道)▽瀬村和雅(尾崎空手道)▽高谷愛(坂越空手道)▽山口大貴(塩屋空手道)▽楠唯那、今江保弘(坂越水泳)▽長瀬崇(城西野球)▽松本政也、平賀康孝(塩屋野球)▽正木智也(赤穂西野球)▽山本麻愉、野中凌太(尾崎野球)▽西川大作(坂越野球)▽家入琢(赤穂野球)▽源常航(高雄野球)▽石戸伯枝(高雄小女バレー)▽中山拓也(有年多種目)▽小林大祐(原多種目)▽西本和希(塩屋小女バレー)▽桜木そのか(尾崎小女バレー)▽木下裕貴(尾崎サッカー)▽吉川愛基(御崎サッカー)▽橋本咲(城西小女バレー)