西播磨の物産市開催
西播磨の特産品を集めて販売する「五万三千石ふるさと市」は3月15日(土)午前10時から上仮屋の大石神社東側の芝生広場で開催される。小雨決行。
市民が歌や踊りで出演する「AKOたそがれステージ」も併催。また、同神社駐車場を中心に毎月15日恒例の「大石神社骨とう市」も同日開催される。
西播磨の特産品を集めて販売する「五万三千石ふるさと市」は3月15日(土)午前10時から上仮屋の大石神社東側の芝生広場で開催される。小雨決行。
市民が歌や踊りで出演する「AKOたそがれステージ」も併催。また、同神社駐車場を中心に毎月15日恒例の「大石神社骨とう市」も同日開催される。
刃傷事件による切腹で35歳の若き生涯を閉じた浅野内匠頭長矩を慰めようと、命日にあたる3月14日(金)、追悼寄席が花岳寺通りの加里屋まちづくり会館で行われる。
昨年12月、江戸―赤穂間の「忠臣蔵―絆―ラン」を完走した“走る落語家”三遊亭楽松さんが創作落語「刃傷 楽松の廊下」を披露。話芸で長矩公を偲ぶ。
午前8時に花岳寺墓所を参拝し、同9時50分ごろから約1時間の高座。入場無料。問合せは世話人の富田さん℡090・3843・5775。
■加里屋まちづくり会館のホームページ
http://www.ako-wai2.com/~hitonoeki/
赤穂仁泉病院などを運営する医療法人千水会の文化祭「ひょっこりウィーク」が3月13日(木)から16日(日)まで開催される。
病院横の「こころのふれあいセンターさんぽみち」を会場にメンバーや地域の人たちの絵画、手芸作品を展示する。
問合せは同センター℡48・1615。主な催しは次のとおり。
▽15日(土)=「統合失調症擬似体験」機械を使って幻聴や幻覚を体験(13時~15時)「お茶の会」抹茶とようかんで無料接待(同)
▽16日(日)=「出店」カレーライス、焼き芋など販売(11時~)「音楽でひとつになろう」音楽療法でリフレッシュ(13時半~14時半)
■こころのふれあいセンター「さんぽみち」
http://www.sensuikai.or.jp/
国の天然記念物に指定されている坂越の生島で3月20日(祝・木)、樹林の観察などを行う環境学習会が行われ、参加者30人を先着順で募集している。
生島の自然環境に詳しい兵庫県立大の服部保教授を講師に「環境プロジェクトあこう」が主催。旧坂越浦会所で「世界の照葉樹林、生島の照葉樹林」と題して講義した後、船で現地に渡る。
午前10時から約2時間半。天候によっては渡島しない場合あり。参加費は300円(保険料)。申込みは市環境課℡43・6821まで。
浅野内匠頭の刃傷事件を知らせる早籠も通った高取坂をコースに「第2回赤穂義士ゆかりの旧街道ウォーキング」が3月9日(日)に開催される。雨天決行。
かつて旧街道沿いの宿場だった田端地区の住民らが昨年、約90年ぶりに道を復元。記念に開催して好評だったウォーキングイベントを今年も実施する。
午前10時に相生産業高校を出発。史跡を見ながら旧街道をたどり、JR坂越駅へゴールする約8㌔のコース。途中の田端集会所では豚汁とお茶のサービスや赤穂特産の塩味まんじゅうの販売もある。
参加料300円(保険料含む)で参加賞あり。参加者の住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、2月29日(金)までにハガキ(〒678・0171、赤穂市高野1195の2、田端旧街道整備実行委員会、山本薫)またはファクス(46・3400)で申し込めばよい。問合せは℡48・7163。
等身大の着ぐるみキャラクターがイソップ物語を演じる人形劇が3月1日(土)、赤穂市総合福祉会館で催される。
劇団バクが「うさぎとかめ」を上演。明るい歌と踊りのステージで子どもも大人も楽しめる。
2階研修室で午前11時開演。チケットは500円(3歳以上)。2月18日(月)から市社会福祉協議会(℡42・1397)で販売する。
PTAが子どもたちのために企画した「赤穂市ようちえんまつり」が2月11日(月・祝)、市民総合体育館で開催される。
大好評だった昨年に続き、今年も市内の公立幼稚園10園の保護者らが共同で企画した。
体育館のメインアリーナに各園PTAがゲーム、工作など多彩なブースを準備。中央ステージではクイズやジャンケンゲームを行う。
午前10時~午後2時。
県下随一の品質を誇る特産のカキを広めようと、「赤穂かきまつり」(同実行委員会主催)が2月3日(日)、御崎の赤穂海浜公園で開催される。
公園内の「太陽の丘ステージ」周辺で午前10時から午後3時まで。焼きガキ約9000個を無料でサービス。1杯100円のカキみそ汁は3000杯を用意する。新鮮なカキを特価で提供する即売コーナーでは、むき身(500㌘)800円、殻付き(約1・8㌔)1000円で販売。
特設ステージでは忠臣蔵歌謡ショー、傘踊りなどが祭りを盛り上げるほか、カキ料理自慢コンテスト、カキのたたき売り、カキの重さ当ても行われる。
昨年まで開催地だった坂越から会場を移し、交通アクセスの利便性を向上。会場面積も広くし、「前年1000人増の1万人来場」(関係者)を見込んでいる。
当日に限り、公園駐車場を無料開放。JR播州赤穂駅から会場直通のシャトルバス(片道190円)を運行する。
問合せは「坂越かき販売所」℡48・8611。(写真は昨年の「かきまつり」)
* * *
■カキ料理コンテスト審査員を募集
赤穂観光協会は2月3日(日)の「赤穂かきまつり」で実施する「我が家の自慢かき料理コンテスト」の一般審査員を募集する。
同コンテストには御崎温泉の女将たちによる書類選考を勝ち抜いた5人が出場。自慢の創作料理で味とアイデアの斬新さを競う。
一般審査員は実行委員長らとともに料理を試食し採点。6人を募集する。
希望者は当日午前10時半までにコンテスト会場に申し込めばよい。多数の場合は抽選する。コンテストは午後2時ごろ終了の予定。
また、試食用として各メニュー30食を用意。午後12時半ごろから一般審査員と別にその他の来場者にもふるまう。
問合せは同協会℡42・2602。エントリーの料理は次の5品。
▽かきとキンピラの磯辺揚げ▽中華かきもち、かきあんぱん▽かきのふわふわ揚げのみぞれ鍋▽かきの揚げぎょうざ▽赤穂名物かきぎょうざ。
親子で楽しめる人形劇公演が2月2日(土)、赤穂市文化会館(ハーモニーホール)で行われる。
大阪の人形劇団「クラルテ」がグリム童話「ホレのおばあさん」他1本を上演。
展示室で午前11時と午後2時の2回。上演時間は約60分。入場料500円(3歳未満は無料)。当日券は700円。問合せは「赤穂こどもシアター」の神崎さん℡43・7119(午後7時以降)。
新春恒例の赤穂市消防出初式は1月13日(日)午前9時半から中広の千種川河川敷公園で行われる。
職員と団員が消防車両23台で部隊行進。分団対抗の放水合戦、色鮮やかな一斉放水で消防の心意気をアピールする。
義士娘と赤穂中、赤穂西中の吹奏楽部、原小児童の太鼓演奏が式典に花を添える。
当日は赤穂大橋西詰―新赤穂大橋西詰が午前9時から正午まで車両通行止め。雨天の場合は市民総合体育館で式典のみ実施する。問合せは市消防本部℡43・6881。
正月恒例の「とんど祭」は市内の各神社で行われる。主な実施予定は次のとおり。
▽大石神社=1月15日(火)午前6時半から祭典、同7時から境内で約5000個の福餅まき。℡42・2054
▽赤穂八幡宮=1月15日(火)午前6時半から祭典と餅まき。℡42・2268
▽伊和都比売神社=1月14日(月)午前7時に点火、続いて餅まき。℡42・3547
昨年の義士祭に合わせて江戸から赤穂までを走破した“走る噺家”三遊亭楽松さん(43)が1月15日(火)、元沖町のデイサービスセンター「しおさい」(名田勝美所長)を慰問する。
楽松さんは11日から広島-赤穂間の長距離マラソンに挑戦中。15日までにゴールし、同センターで落語を披露する。
午後2時からで、一般の来場も可。問合せは同センター℡42・0518。
赤穂海浜公園の「お正月わくわくフェスタ2008」は1月2日(水)・3日(木)午前10時~午後4時に催される。
スタンプラリーや「鷹とフクロウのフライトショー」などを実施。風船の無料配布など来場者サービスあり。問合せは公園管理事務所℡45・0800。
お正月恒例の「第7回海浜公園凧あげ大会」は1月13日(日)午後1時から同公園自由広場で開催される。雨天時は14日に順延。
手作りの小凧から畳3枚分のジャンボ凧まで大空に。凧のない人には先着100人にキャラクターカイトを無料配布する。
当日午前10時から同公園管理棟で凧作り教室(参加費300円)も開催。問合せは主催の赤穂大空会・西濱会長(℡080・1404・3602)まで。
日本最大の天体望遠鏡がある佐用町の西はりま天文台公園で12月23日(日)、「冬の大観望会 星の都のキャンドルナイト2007Winter」が開催される。
公園内の通路に無数のロウソクを灯し、ピアノコンサートなどを実施。午後8時からの天体観望会では「なゆた望遠鏡」ですばる、オリオン星雲などを観察する。
同公園は「キャンドルと星明かりの下でゆったりとした時間を過ごして」と来場を呼びかけている。問合せは℡0790・82・3886。主な内容は次のとおり。
▽ハンドベル演奏体験(15時半~)=先着25人を当日募集▽具だくさん!「ほっと鍋」(16時~)=西播磨特産の食材を使った特製鍋を先着200人に配布▽ミニコンサート(17時~)=ピアノ連弾でクリスマス曲などを演奏▽キャンドルナイトタイム(17時半~)=キャンドルを好きな形に並べて記念撮影できる参加型イベントもあり▽ミニ講演会(19時半~)=天文台研究員が冬の星についてトーク▽天体観望会(20時~)=日本最大の「なゆた望遠鏡」ですばるやオリオン星雲などを観察
坂越ふるさと海岸広場で毎月最終日曜日に開催の「ふるさと朝市」が12月24日(月・祝)に2周年を迎える。同広場に建設中だった「坂越防災交流館」も同日オープン。竣工セレモニーを行う。
朝市は地域活性化を目的に坂越地区まちづくり連絡協議会(竹本隆会長)が平成17年12月から開催。地元の農家、漁師らが来場者とのふれあいを楽しみながら自慢の商品を販売している。
午前8時半から朝市、同9時から竣工セレモニー。問合せは坂越公民館℡48・8080。
大石神社は、元日午前0時から飯尾義明宮司が義士の人数にちなみ拝殿の大太鼓を47回打ち鳴らし、播州義士太鼓保存会による義士太鼓初打ち奉納で新年の到来を奉祝。参拝客先着1000人に子歳カワラケを無料進呈する。℡42・2054
坂越の大避神社(生浪島堯宮司)は大晦日の12月31日は午後6時から9時まで1時間ごとに大祓式。元日は午前8時から歳旦祭を行い、午後1時から子ども獅子舞、船だんじり囃子を奉納する。℡48・8136
「第5回花岳寺ファミリーフェスティバル」は12月16日(日)、加里屋の花岳寺通商店街で開催される。
今年度の最終開催。これまで同様、空き店舗を利用して一日パン屋、野菜市、ゲームコーナーなどを開く。当日限定の「おっぺし」、まんじゅう「大福さん」は午前9時から販売。
問合せは同大学地域活性化プロジェクト室℡46・2614まで。
地元産野菜のおいしさを広めて地域おこしにつなげようと、「第3回大津だいこん祭」が12月2日(日)、旧大津保育所で開催される。
減農薬栽培で「ひょうご安心ブランド」に認定されている地区特産のダイコンを1本50円の格安で販売(1人3本まで)。希望者は畑に入って自分で収穫する「大根引き」も体験できる。
毎年大好評の試食コーナーでは「豚大根」「ふろふき大根」各350食を無料でサービスする。
栽培した「大津年輪の会」の旧林茂存代表(68)によると、「気温が高かったのを見越して種まきを遅らせた」のが功を奏し、例年通りの作柄。「自慢のダイコンを味わって」と来場を呼びかけている。
午前11時~午後2時。雨天決行。問合せは℡43・2350(旧林代表)まで。(写真は旬を迎えた大津のダイコン)
赤穂にぎわいづくり商人会は手芸、工芸などさまざまなジャンルの文化教室を商店街で開催する「熱血! 加里屋まちなかくらふと博」の参加者を募集している。
今月から9講座を開設。申込み、問合せは同会事務局℡43・2727(商工会議所内)まで。講座内容と日程、参加料は次のとおり。
▽とんぼ玉(簡単なガラス玉細工)11月15日、300円▽七宝焼き(瑠璃色に光るブローチ)11月15日、1000円~▽ポーラセーツ(陶器にデザインシールの焼付け印刷)11月15日・2月21日、1000円~▽フラワーアレンジメント(クリスマスリース、お正月飾りなど)11月15日・12月20日・3月20日、2500円▽陶芸(ろくろを使った陶芸)12月16日・2月17日・3月16日、5000円※4回分▽純銀粘土細工(粘土を焼成したシルバーアクセサリー)12月16日・2月17日・3月16日、2000円~▽わら細工(しめ縄)12月20日、300円▽そば打ち(年越しそば)12月20日、2000円※5人前▽和菓子作り(塩味饅頭、季節の和菓子)2月21日、500円
今年25回目を迎える「し・あ・わ・せフェスティバル」は11月11日(日)午前10時から中広の赤穂市総合福祉会館で開かれる。雨天決行。
バナナの叩き売り、福引き大会などステージイベントをメインに模擬店、キャップハンディ体験など。子どもたちに人気の映画上映は「ドラえもん~のび太の新魔界大冒険」を午前11時から3階集会室で上映する。
詳しくは市社会福祉協議会℡42・1397。
赤穂を中心に千種川流域の特産品を集めた物産市「五万三千石ふるさと市」は11月18日(日)、上仮屋の赤穂城跡三の丸武家屋敷公園(大石神社駐車場横)で催される。
午前10時~午後3時。市民が歌や踊りで出演する「AKOたそがれステージ」も同時開催する。
イベント当日のボランティアスタッフを募集。問合せは℡090・5043・7292(河部さん)まで。
卒業生と在校生が一緒に校歌を斉唱し、母校への愛着を深めようという催しが11月10日(土)、赤穂東中学校で開催される。発案したOB有志が実行委員会を立ち上げ、準備を進めてきた手作りイベント。実行委員長の井田佐登志さん(44)=尾崎、昭和53年卒=は「会場を満員にして大合唱したい」と参加を呼びかけている。
同校は今年で創立60周年。井田さんらにとっては5年ごとに開いている学年同窓会の開催年で、「何か目新しい企画を」と話し合う中から「節目の年に在校生と一緒に校歌を歌って母校に元気を贈ろう」とのアイデアが飛び出した。
準備を進めるうちに、「どうせなら自分たちの学年だけでなく、先輩や後輩にも声をかけて、より大勢で歌えれば」と企画が拡大。有志で「赤穂東中学校同窓生 校歌を歌おう!実行委員会」を立ち上げた。
学校側も趣旨に賛同。会場提供に加え、当日を授業参観日とし、保護者らも参加しやすいように配慮した。
催しのタイトルは「来れ! 東中の卒業生とその仲間たち」。午前11時から同校体育館で開催。開校から現在に至るまでの60年間の歩みをスライドで振り返り、最後は会場に集まった全員で校歌を合唱する。
井田さんは「卒業生と在校生だけでなく、その家族や友人の参加も大歓迎。かつて東中で教鞭をとった先生方もぜひ来校してほしい」と一人でも多くの参加を望んでいる。
当日は御崎小学校と御崎公民館の駐車場が臨時駐車場となるが、台数に限りがあるため、できるだけ徒歩、自転車での来場が望ましい。
参加無料で当日受付可だが、「会場準備の都合上、できれば事前に参加申込みをしてもらえればありがたい」とのこと。申込み、問合せは同実行委員会℡080・1511・5715。左のQRコードからメールで申込むこともできる。
なお、あす4日(日)午後5時から同校体育館でリハーサルを実施。同実行委員会は「校歌の練習がてら、見に来て」としている。(写真は創立60周年記念で校歌斉唱イベントを開く赤穂東中学校)
今年4回目を迎える「赤穂でえしょん祭り」は11月4日(日)に開催。市内外から創作踊り57チームが参加し、総勢1200人を超える踊り子が赤穂に集結する。
祭りは午前10時半からのお城通りパレードでスタート。いきつぎ広場前から赤穂城大手門前交差点までの区間を37チームが踊りながらパレードする。
赤穂城跡公園花見広場の特設ステージは午後12時半開演。子どもたちのグループがダンスを披露する第1部に続き、午後1時過ぎから始まる第2部では大人たちが迫力ある演舞を繰り広げる。
会場には赤穂の特産を使った牡蠣飯など飲食ブースも出店。日没後もスポットライトで会場を照らし、同7時半ごろまでにぎわいそうだ。
主催する「でえしょん連絡協議会」の尼子龍也会長(49)は「踊り子と観客が一体になって楽しめる一日になれば」と市民の来場を呼びかけている。
なお、開催にともない、午前10時から午後3時ごろまでお城通り周辺が車両通行止めとなる。
上仮屋の大石神社(飯尾義明宮司)は11月11日(日)、秋の茶会を催す。
同神社内の大石内蔵助邸庭園で午前10時~午後4時。内蔵助ゆかりの日本庭園を眺めながら一服を楽しむ。希望者には立杭焼の大茶碗で提供する。
一服500円。問合せは同神社℡42・2054まで。
四季折々のタイミングで千種川圏域清流づくり委員会が開いている親水イベント「川に遊び、川に学ぶ」が11月3日(土)、御崎の唐船サンビーチ一帯で開催される。
「川と海の接点を探ろう!」をテーマに、秋に河口付近で産卵するアユなど、秋の渚で生物観察を行う。
午前11時~午後1時。終了後、千種川流域の特産品で調理した「千種川汁」をふるまう(弁当、食器は各自持参)。
参加費は一般500円、高校生以下100円。申込み不要で、当日午前10時半から赤穂海浜公園西駐車場南端付近に集合すればよい。ひざまで水に入れる服装、長靴が必要。問合せは県上郡土木事務所℡58・2229。

関西福祉大の大学祭「汐風祭」は10月27日(土)・28日(日)の2日間、同大キャンパスで開催される。11回目を迎える今回も学生が多彩な催しを企画。学生だけでなく一般も自由に来場でき、大学と地域が楽しく交流する場になりそうだ。
テーマは11回目にちなみ、「笑って11気分」。「来場したみんなが笑顔になれるように」との願いを込めた。
初日は午前9時半からメインステージなどでミニ動物園、スタンプラリーなど多彩な催しを企画。午後1時からタレント城咲仁トークショーを行う。
2日目は午後1時からアイドル安田美沙子トークショー、午後5時から「中川家」「バッファロー吾郎」などが出演する吉本お笑いライブで盛り上げる。豪華賞品が当たる抽選会は同6時25分ごろから。
両日とも子ども向けのちびっこランド、フリーマーケットを実施。開催中はJR播州赤穂駅から無料シャトルバスを運行する。(写真は「汐風祭」でトークショーを行う安田美沙子㊨と城咲仁)
毎年、県内各地をリレー開催している県民交流イベント「ふれあいフェスティバル2007」が10月27日(土)・28日(日)、播磨科学公園都市芝生広場などで開催される。雨天決行。
伝統芸能を披露する「ふれあいカーニバル」や特産品販売の「WAっしょいバザール」など各地の魅力を会場に凝縮。SPring―8特別見学ツアーなど関連イベントも多彩で終日楽しめる内容になっている。
27日午後3時から「伊勢正三・太田裕美・大野真澄ジョイントコンサート」、28日は「高石ともやライブステージ」。西播磨総合リハビリテーションセンターで同日開催の「ひょうご福祉まつり」では28日午前11時半と午後1時の2回、「アンパンマン着ぐるみショー」がある。
両日ともJR相生駅から無料シャトルバス(午前7時5分始発、所要時間約30分)を運行。イベントについての問合せはふれあいの祭典実行委員会事務局℡078・362・3992。
深まりゆく秋を体感するイベント「里山ふれあい森づくり」(西有年自治会主催)が10月27日(土)、西有年大山峠で開催される。
会場一帯は同自治会と「赤穂森の倶楽部」の森林ボランティアが平成9年から共同で保護してきた自治会の共有林。今回のイベントは活動10周年を記念したもので、式典と記念植樹を実施。森林インストラクターの案内で里山を散策するほか、パネル写真で過去の活動を紹介する。参加者におにぎり、豚汁のサービスも。
会場へは、東有年交差点(有年交番)から国道2号を西へ約2㌔進んだ交差点を左折し駐車場へ。徒歩約20分で会場に到着する。
問合せは℡49・2116(西有年自治会・本田会長)または℡48・1508(堀田さん)まで。
「第19回兵庫のまつり―ふれあいの祭典」の短歌祭は10月21日(日)、赤穂市文化会館(ハーモニーホール)で行われる。
一般、ジュニア2部門合わせて1071首あった応募の中から優秀作品を表彰。記念講演会では元市教育長の木山正規氏が「赤穂義士の和歌をめぐって」と題して講演する。
小ホールで午後1時から。参加自由。赤穂市関係分の入賞者は次のみなさん。敬称略。
〔ジュニア部門〕▽短歌祭赤穂市実行委員会賞=横山千紘▽佳作=睦谷仁美
環境に対する共通認識を高めようと、「環境フェア2007」(環境プロジェクトあこう主催)が10月6日(土)に開かれる。
市内各企業が環境をテーマにした展示、体験コーナーを出展。パネルやチラシで地球温暖化防止を呼びかけるほか、普段見ることのできない大気観測車を見学できる。
ペットボトルを利用した花の寄せ植え教室は午前と午後それぞれ20人。竹、ストローを材料にしたおもちゃづくりを随時行う。
ジャスコ赤穂店で午前10時~午後3時。
中山の自治会(高岸栄造会長)と営農組合(前田護組合長)が10月13日(土)、地区特産の黒大豆枝豆の収穫祭を開催する。
「新たな地域の特産品に」と4年前から栽培している黒大豆をアピールしようと催すもので、当日はゆで立ての枝豆を来場者に無料でふるまう。また、地元産の農産物を調理したふかしいも、おにぎりもサービスする。
豚汁、そうめん流し、ぽん菓子も無料。豊かな自然の中で秋の実りを実感できる一日になりそうだ。
畑に入って枝豆を収穫できる「もぎ取り体験」は1株350円、3株1000円で11月5日ごろまで実施する。
中山児童公園で午前10時から午後2時。小雨決行。県道から会場への曲がり角に目印ののぼりが立っている。問合せは℡090・8378・7483(高岸会長)。
第46回赤穂市民文化祭の「舞踊の会」は10月8日(月・祝)に市文化会館(ハーモニーホール)で開かれる。
小ホールで午後1時開演。市内各社中をはじめ、赤穂芸能文化協会と交流のある高梁市文化協会が特別出演する。市内関係分の出演は次のみなさん。
▽花柳松弦社中=備生都子、風原泉、小川真澄、木村勝代▽花柳万吾呂社中=橋本朋枝、山本祐子▽坂東喜久之輔社中=山田冨士子、山口節子、玉垣久美、松本千栄、浮田文子、植田秀子、久保田喜美▽坂東紅梅社中=矢田さくら、神園昂佑▽藤間豊輝社中=若松和子、小林日出子、上田幸子、西川ときみ
赤穂ゆかりの世界的ヴァイオリン奏者・樫本大進氏(28)が提唱して今年初めて開催される「赤穂国際音楽祭2007」(同実行委員会主催、赤穂市など共催)がいよいよ10月6日(金)に開幕する。3日間合計で約1500席の前売券は抽選販売に3500席以上の申込みがあり完売。開催が近づくにつれ、「当日券についての問合せ電話が増えてきた」(市)といい、当日は満席の会場で一流の演奏が繰り広げられそうだ。
同音楽祭は一昨年、少年期を赤穂で過ごした樫本氏から「ヨーロッパで開かれているような市民手づくりの音楽祭を定期的に開催できないか」と提案があり、市民有志が内容や開催の可能性を検討。今年3月に実行委員会を立ち上げ、将来を担う子どもたちをはじめ市民がクラシック音楽を気軽に楽しめる環境を作り出すことなどを目的に開催を決定した。
樫本氏自ら音楽監督を務めるステージには同氏と親交のある各国の音楽家が出演。全員が趣旨に賛同して出演料なしでの参加を快諾したという。モーツァルト、ブラームスなどの名曲を日替わりのプログラムで奏でる。
「日本的かつ赤穂らしい場所で」と、初日と2日目は赤穂城本丸庭園内の特設会場。櫓門下にステージを設置し、門扉を反響板に活用するという画期的な設営。両日とも会場周辺で物産市などの関連イベントを行い、音楽祭を盛り上げる。最終日はハーモニーホール大ホールで開催する。
初日、2日目は当日券(立見席、500円)あり。両日とも本丸厩口門前で開演2時間前から先着順に400枚を発売する。最終日は当日券なし。いずれの日も未就学児の入場は不可。
初日、2日目について、雨天で会場をハーモニーホールに変更する場合は当日の午前7時に決定する。
当日券、雨天対応など同音楽祭についての問合せは市企画課℡43・6867まで。
〔開催日程〕※開場はいずれも開演1時間前
▽10月6日(土)=赤穂城本丸特設会場、午後6時開演、全席自由、雨天の場合はハーモニーホール※当日券は午後4時発売
▽10月7日(日)=赤穂城本丸特設会場、午後3時開演、全席自由、雨天の場合はハーモニーホール※当日券は午後1時発売
▽10月8日(月・祝)=赤穂市文化会館大ホール、午後2時開演、全席指定
〔関連イベント〕
▽プリコンサート(本丸会場で6日13時~、7日11時~)=樫本氏寄贈の楽器で練習してきた「ハーモニーヴァイオリンアンサンブル」の子どもたちが樫本氏と共演。東京芸大と桐朋学園大の学生による弦楽四重奏、ピアノ三重奏も。
▽もてなし・物産市(武家屋敷公園で6日11時~17時、7日10時~15時)=「交流とふれあい」をテーマに赤穂の特産品などを販売。
▽二之丸庭園公開・屋形船遊覧(6・7日10時~15時)=城郭庭園の散策と大名庭園を屋形船で遊覧。
▽高張り提灯・竹明かり(6日17時~)=会場の本丸周辺に提灯と竹灯ろうを設置。夕方から明かりを灯し、風情を演出する。
〔出演者〕
▽樫本大進=ロン・ティボー国際音楽コンクール史上最年少優勝など国内外で高い評価を受ける若手ヴァイオリン奏者。ロンドン生まれ。母が赤穂出身。
▽ナターシャ・ロメイコ=2000年パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール優勝などの実力を誇るヴァイオリン奏者。ロシア生まれ。
▽アントワーヌ・タメスティ=2004年ミュンヘン国際音楽コンクール1位など若手実力派のヴィオラ奏者。フランス生まれ。
▽クラウディオ・ボルケス=1994年チャイコフスキーコンクール優勝など数多くの実績を持つチェロ奏者。ドイツ生まれ。
▽ポール・メイエ=名実ともに世界のトップに立つクラリネット奏者。ソリストとしてだけではなく、近年は指揮者としても活躍。フランス生まれ。
▽イタマール・ゴラン=パリ音楽院で教鞭をとるかたわら、ピアノ奏者として活動。樫本大進らと共演して高い評価を得ている。リトアニア生まれ。
▽渡辺玲雄(友情出演)=新日本フィルハーモニー交響楽団首席コントラバス奏者。独・ヴュルツブルグ音大の修士リサイタルでマイスターの称号獲得。
「蓼草友の会」(中谷正保会長)は「秋の山野草展」を9月29日(土)と30日(日)に赤穂市民会館で開く。
約250点を展示。午前9時~午後5時(30日は4時まで)。出品者は次のみなさん。敬称略。
▽山本洋子▽大釜稔▽岡本幸▽寺坂絹江▽平松和枝▽三木友子▽中谷正保▽岩野玉美▽永石愛子▽木村真澄▽河上多美子▽福本茂樹▽福本豊▽仲村知子▽神野雅代子。(写真は展示品の一つ「フウチソウ」)
「第3回花岳寺ファミリーフェスティバル」は9月30日(日)、加里屋の花岳寺通商店街で開催される。
商店街と学生が協力して地域活性化を図ろうと、好評だった7月と8月に続いて開く。普段はシャッターが閉まっている空き店舗で野菜市、ゲームコーナーを実施。当日限定の「おっぺし」、まんじゅう「大福さん」は午前9時から販売する。
荒天の場合は10月7日(日)に順延。問合せは同大学地域活性化プロジェクト室℡46・2614まで。
旧坂越浦会所で「わがまちの作品展」が開かれている。
地域住民の山谷実さんが趣味で制作した色紙24点を出品。子ども遊びや風景を描いたイラストにわらべ歌、俳句を書き添えた作品が郷愁を誘う。
9月30日(日)まで午前10時~午後4時。火曜休館。℡48・7755。
日本郵政公社の民営化を記念したイベントが御崎の「かんぽの宿赤穂」で10月4日(木)、5日(金)に行われる。
4日の歌謡ショーには演歌歌手2人が出演。姫路市出身の美樹幸代さんと上郡町の大木元さんが熱唱する。5日はマジックショーを開催する。
両日とも1階宴会場で午後1時と8時の2回。入場無料。問合せは℡43・7501。
大石内蔵助ら赤穂藩士に兵法を指導したことで知られる江戸時代の軍学者・山鹿素行を偲ぶ「素行祭」が9月26日(水)、上仮屋の大石神社で行われる。
当日は素行の没後満322年の命日。午前10時から。
赤穂市文化振興財団は10月20日(土)に実施する「第13回赤穂義士ゆかりの史跡を訪ねる会」の参加者を募集している。
大石内蔵助が収城使を務めた備中松山城がある岡山県高梁市を訪ね、城下町を散策。現地で開かれる第19回忠臣蔵サミットにも参加し、NHKアナウンサー松平定知氏の記念講演を聴講する。
参加負担金3300円(バス代、昼食代など含む)で赤穂市民44人を募集する。申込み多数の場合は抽選。
応募は往復はがきの往信裏面に参加者の住所、氏名、年齢、電話番号、郵便番号を、返信表面に代表者の住所、氏名、郵便番号を明記し、〒678・0232、赤穂市中広864、赤穂市文化会館内「赤穂市文化振興財団事務局」まで9月30日消印有効で申し込めばよい。1枚で2人まで応募可。問合せは℡43・3269。
かつて農作業などの運搬に使われた道具を紹介する「運ぶ」用具展が加里屋の赤穂市立民俗資料館(大谷順一館長)で開かれている。
7月まで開催した企画展の第2弾。今回は「担う、背負う、押す・曳く」をテーマに水桶、苗籠、大八車など昔懐かしい用具約30点を展示。形状から「大砲」との呼び名で使われ、桶を一度に6杯運ぶことのできる大型用具は屋外に展示し、来館者が実際に動かしてみることができる。
大谷館長は「用途に応じて工夫を凝らしている先人の知恵を見てもらえれば」と見学を呼びかけている。
9月30日(日)まで。火曜休館。入館料は大人100円、小中学生50円。℡42・1361。(写真は民俗資料館の企画展で紹介されている「大砲」)
9月が「障害者雇用促進月間」であるのにちなみ、障害者の就労をテーマにした講演会が9月29日(土)、浜市の「さんぽみち」で行われる。
西播磨障害者就業・生活支援センターの志水満氏が取り組み事例を紹介。午後1時半から。無料。問合せは℡48・1615。
地元農家が丹精込めて作った野菜、加工品などを販売する「周世ふれあい市場」(古林千鶴子会長)の8周年感謝祭が9月9日(日)に開催される。
同市場は、「農業で地域おこしを」と地元の主婦らが中心となって平成11年に開設。毎週木曜日と日曜日に朝市を開いている。
感謝祭ではとれたての新鮮野菜をはじめ、手作りこんにゃく、みそなどを販売する。買い物した先着400人に花苗、子ども先着100人にチューペット、かざぐるまをプレゼント。全員に冷やしそうめんをふるまう。
午前8時から。雨天決行。℡090・9213・7547。
ラジオ関西と赤穂市などが主催する「赤穂秋色ウォーク」は9月23日(日)に開催される。
当日はJR播州赤穂駅で9時半から11時15分まで受付。息継ぎ井戸、大石邸長屋門、赤穂城跡など義士ゆかりの地を訪ねる約5㌔のコースで、同局の人気パーソナリティ・谷五郎さん、田中さなえさんがいっしょに歩く。
ゴールの赤穂海浜公園では午後2時から谷さんと田中さんのトークショー、お楽しみ抽選会などイベントも。
参加無料。ハガキまたはファクスに氏名、年齢、住所、電話番号を明記し、〒650・8580、ラジオ関西「赤穂秋色ウォーク係」(ファクス078・362・7400)まで9月14日必着で申し込めばよい。同局ホームページ(http://jocr.jp)でも受け付ける。
詳しい問合せはラジオ関西℡078・362・7374。
みんなで星を眺めよう―。御崎の赤穂海浜公園で9月15日(土)、秋の夜空を眺める「星空観察会」が行われる。
広い芝生広場に寝転がり、星空を鑑賞。同公園には街灯がなく、観察に適しているという。上郡中の東山真也教諭が講師となり、星座の位置などを解説する。
午後6時半から8時まで。「360度の視界で星空を楽しんで」と同公園。当日に限り、午後6時以降に北駐車場から入場できる。参加無料。雨天、曇天の場合は10月13日(土)に延期。
問合せは同公園管理事務所℡45・0800。
赤穂市文化会館の「第11回今宵ひとときコンサート」は9月12日(水)に開催される。
御崎の西林佳弥さんがソプラノ・リサイタル。クラシック曲を披露する。
小ホールで午後7時から。無料。
尾崎の特別養護老人ホーム「瀬戸内ホーム」は8月25日(土)、夏祭りを催す。
西館駐車場で午後6時15分から。盆踊り、模擬店、福引きを楽しむほか、赤穂精華園の「権現やんちゃ太鼓」、少林寺拳法赤穂北支部の演武が披露される。雨天の場合は館内で開催。
食糧難だった戦時中の食事を象徴する団子汁を食べて平和のありがたさをかみしめようと「感謝と反省のつどい」が終戦記念日の8月15日、大津の妙典寺(井本学明住職)で行われる。
昭和57年から続く同寺の恒例行事で、今年で26回目を迎える。当日は早朝から門徒のみなさんが小麦粉を練った団子をだし汁で調理。大鍋で炊き出して来場者に無料でふるまう。
団子汁の配布は午前11時から。同11時50分から戦没者慰霊法要を行い、正午に1分間の黙とう。
関連行事として、「暗い世相を一瞬でも明るく笑って過ごして」と大道芸のショーを午前11時10分と午後12時45分の2回開催。平和をテーマにした書道展とリサイクル普及を目的にしたバザーも行う。
井本住職は「失われつつある感謝の心を見つめ直す機会にしてもらえれば」と来場を呼びかけている。問合せは同寺℡43・9305。
赤穂浅野家3代の木像を安置している新田の光浄寺で8月23日(木)、浅野長直侯の遺徳を偲ぶ「たくみさん」が行われる。
長直は1645年(正保2)、改易となった池田輝興に代わって常陸国笠間藩から入封。赤穂城の築城をはじめ城下町整備、塩田開発を推し進めた。新田地区は長直の開拓事業によって生まれたことから、今なお地域住民から「郷土の産みの親」として感謝されている。
同地区では命日にあたる8月23日に、親しみを込めて「たくみさん」と呼ぶ命日祭を実施。時節柄、盆踊りなどを楽しむ慣わし。古くから「赤穂市内の夏祭りを締めくくる催し」として新田だけでなく、他地域からの来場者もにぎわう。
今年も自治会、婦人会、子供会などで構成する実行委員会(矢野一昭委員長)が盆踊り、福引きなどを実施する。平成7年からは「地域行事を青少年育成に役立てよう」と中学生が太鼓を担当。今年も17人が揃いのTシャツ姿でバチを握る。
同寺近くの自治会館では22日から協賛文化展を開催。「昔のおもちゃと民家」をテーマに古民家模型などを展示するほか、地域住民の押し花、陶芸、小中学生の絵葉書、絵うちわなどが並べられる。
光浄寺は新田交番を東に約250㍍。(写真は太鼓のたたき方を地区の大人に教わる中学生)
発泡入浴剤で飛ばすロケットや炭を使った電池などを工作する夏休み科学実験教室「サイエンス寺子屋」が8月19日(日)、御崎の市立海洋科学館(掃部毅館長)で開かれる。
市内の小学生を対象にボランティアスタッフの指導で7種類の科学実験と工作を楽しむことができる。
午前10時~午後2時。参加無料で申込みも不要。問合せは同館℡43・4192。
地域活性化を目指して商店街と学生が力を合わせる「第2回花岳寺ファミリーフェスティバル」が8月19日(日)、加里屋の花岳寺通商店街で開催される。
7月に行った第1回は約250人が来場。商店街と関西福祉大生の合作で生まれた当日限定商品が短時間で売り切れるなど好評だった。
今回も特製の“おっぺし”(炊込みご飯)と大福餅を限定販売。おっぺし(500円)は150食調理し、午前10時と午後2時に発売。「大福さん」とネーミングした大福餅には、学生のアイデアで赤穂の地名の由来となった蓼と「福」の文字を焼印。ゆず、栗、ごまの3種類各100個(1個100円)を用意する。
前回同様、「シャッターオープンデー」と題し、空き店舗も臨時開店。学生らがパン、野菜、ゲームコーナーなどを“開業”する。
荒天の場合は翌20日(月)に順延。問合せは同大学地域活性化プロジェクト室℡46・2614まで。
赤穂の夏の風物詩「市民の夕べ」はきょう8月4日(土)、中広の千種川河川敷を主会場に開催される。雨天の場合は6日(月)に延期。
市制20周年記念行事として昭和46年に始まり、今年で37回目を迎えた。“光と水の祭典”をメインテーマに多彩なイベントが繰り広げられる。
主会場となる盆踊り広場では午後6時半から和太鼓が競演。市民が輪になって踊りを楽しむ。赤穂大橋北側は「でえしょん広場」。午後6時から9時半まで約20組が創作踊り、ダンスを披露。
同橋南側では商工会議所青年部が千種川に12㍍四方の台船2基を浮かべ、浅野家と大石家の家紋をイルミネーションで表現。交通公園では市内小学生が夢や希望を書いた紙をろうそくで照らす3000個の「ゆめ灯篭」が光の美しさを演出する。
目玉の花火は午後8時から。スターマイン11基、メロディ仕掛花火2基を含む2500発を次々と打ち上げ、夜空を彩る。
会場を囲む露店は約100軒。関西福祉大は「ふくしアンテナショップ」を出店し、クッキーなどを販売する。
市文化会館(ハーモニーホール)でも協賛イベント。小ホールで午後1時から8時半まで行う「サマーミュージックフェスティバル2007」は市内のアマチュアバンドなど18組が出演。2階和室では無料のゆかた着付け教室を開く。
当日は午後6時から10時まで赤穂大橋、海浜大橋などが交通規制となる。詳しくは市市民対話室℡43・6818。(写真は花火と盆踊りなどでにぎわう「市民の夕べ」)
赤穂観光協会(寒川信男会長)は今月14日に開催する「赤穂温泉まつり」のお楽しみ抽選券、ゲーム券、生ビール券を2人分セットにして100人にプレゼントする。
観光情報センター(JR播州赤穂駅2階、℡42・2602)で8月4日(土)午前9時から先着順に進呈。1人1セット限りで、なくなり次第終了。
温泉まつりは8月14日(火)午後6時半から御崎・伊和都比売神社で開催。鯛の浜蒸しなどが当たるお楽しみ抽選会、盆踊り、カラオケなどのイベントを観光客と市民が楽しむ。当日は駐車場の満車が確実なため、バスを利用するとよい。
御崎の赤穂海浜公園で8月13日(月)・14日(火)の2日間、「夏のわくわくフェスタ2007」が開催される。
ミニ蒸気機関車、ポニーの乗馬体験、わくわく納涼縁日など。ニンテンドーの人気ゲーム機DS Lite、Wiiなどの賞品が当たる「わくわくスタンプラリー」もある。
午前10時~午後6時。詳しくは同公園管理事務所℡45・0800。
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赤穂海浜公園の協力で「赤穂わくわくランド」の乗り物券3000円分を本紙読者に抽選で5人にプレゼントします。
ハガキに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、〒678・0239赤穂市加里屋58の18、赤穂民報社「わくわくランドプレゼント係」まで8月8日必着でご応募ください。当選者は8月11日号で発表します。
水を張った田んぼで思いっきり水と土に触れる「どろんこ遊び」が8月5日(日)、高野の田端地区で開かれる。
同地区では一昨年から「どろんこ運動会」を開催している。今年はキックベースボール、綱引きなどを実施。農業用水路に昔懐かしい水車を設置し、水車を足で踏んで水を汲み上げる体験もできる。
午前10時~11時半。参加無料で地区外からも歓迎。「友だち同士や親子で遊びに来て」と呼びかけている。
車で来場する場合は会場近くの田端集会所に駐車すればよい。問合せは℡48・7163(山本さん)。
この日に参拝すると4万6000日分お参りしたのと同じ功徳があるとされる「四万六千日観音まつり」が8月10日(金)、加里屋の花岳寺(片山一良住職)で行われる。
午後6時から写経奉納供養と法要。7時から本堂で催す奉納謡曲会では重要無形文化財総合指定保持者の能楽師江崎金治郎師(姫路市)が特別出演し、素謡「道成寺」を披露。市内の謡曲愛好者らも出演する。
千手堂では10日から12日まで桃井香子さん、長棟成光さんの雲火焼作品展と前川真早美さんの黒猫人形展を開催する。
問合せは同寺℡42・2068まで。
地域のふれあいと活性化を図る「第18回いきいき坂越たこ祭り」が8月5日(日)午後7時から坂越本町大通りで開催される。「坂越盆踊り」は今春、市無形民俗文化財に指定。今年は例年に増して盛り上がりそうだ。
夜店が並ぶ通りでにぎやかに開催。特設ステージでは坂越中の一心太鼓をはじめ、傘踊りやバンド演奏。地域の園児、児童らの絵画、書道などを展示するコーナーも。直径約3㍍の鉄板を使うたこ入りジャンボ焼きそばは先着200人に無料配布する。
開催に伴い、当日午後5時から10時まで旧高谷駐在所から新バイパスまで車両通行止めになる。
雨天は6日に順延。問合せは℡48・8005(奥藤商事)、または℡48・8123(酒三木)。
塩屋の特別養護老人ホーム桜谷荘(花房幸一園長)は恒例の盆踊りを8月9日(木)午後6時半から開催する。
地元自治会の協力で東館駐車場に模擬店などを設け、福引きや花火を楽しむ。雨天の場合は館内で実施。
「川に遊び、川に学ぶ」を合言葉にふるさとの川に親しむ取り組みを行っている千種川圏域清流づくり委員会は夏季に流域で開かれるイベント情報を発表した。
千種川をめぐる取り組みとしては今春、「年に1度は川への関心を深める日を」と住民有志らでつくる「“千種川の日”実行委員会」が8月第1日曜日を「千種川の日」に制定。
気温、水温が高く、川にまつわるイベントが多く開かれる時期であることが制定の理由。清流づくり委員会もこの動きに呼応して、前後の時期に実施される行事や催しの予定を集約。イベントカレンダーにまとめ、沿川の学校などに配布した。
同委員会は、「たくさんの人に千種川に親しんでほしい」と参加を呼びかけている。主なイベントは次のとおり。
▽佐用町南光ひまわり祭り=8月5日(日)まで佐用町内7カ所で開催中。同町商工観光課℡0790・82・0670▽第11回高瀬舟祭り=7月28日(土)佐用町久崎双観橋付近で体験乗船、チチコ釣り。同町上月支所地域振興課℡0790・86・1210▽第1回かみごおりアユ釣り大会in千種川=7月29日(日)上郡町大持。同町商工会℡52・3710▽高雄水辺づくり観察会=7月29日(日)赤穂市高雄、高雄小学校横。西播磨県民局上郡土木事務所℡58・2134▽第37回市民の夕べ=8月4日(土)赤穂市中広、千種川河川敷。同市市民対話室℡43・6818▽第6回千種川一斉水温調査2007=8月5日(日)同川流域全域。千種川圏域清流づくり委員会℡090・3657・4907▽第34回“川の都”かみごおり川まつり=8月12日(日)上郡町千種川親水広場など。同実行委員会事務局℡52・1116▽千種川河童祭り=8月13日(月)佐用町中三河地区。同地区老人会℡0790・77・0282(山本さん)▽川に遊び、川に学ぶ=8月19日(日)佐用町船越、南光ひまわり館駐車場。参加費500円(小中高100円)。西播磨県民局上郡土木事務所℡58・2229▽第35回千種川水生生物調査=9月1日(土)同川流域全域。赤穂ライオンズクラブ℡43・5044▽山野里なんでも探検隊・チスジノリを復活させよう! 川を耕す・磨く=9月8日(土)上郡町安室橋付近で生物観察と川遊び。℡090・8577・8088(小林さん)℡090・3657・4907(横山さん)
水辺の生き物観察や水遊びで川に親しむ「千種川自然観察会」が7月29日(日)、高雄小学校横の河川敷で開催される。
網で魚やカワニナ捕り。捕ったカワニナはその場で塩ゆでにして試食する。アユの成長過程を体験するゲーム、漁協の組合員による投網実演も。
午前9時半~正午。小雨決行。問合せは高雄地区まちづくり連絡協議会℡48・1345(澗口会長)まで。
7月29日(日)、坂越の県民交流広場で坂越ふれあい朝市が午前8時から開かれる。
地元産の新鮮野菜などを即売。また、午前9時からは宝珠山ウォーキングを実施。「坂越のまち並みを創る会」の案内で1時間程度のコースを散策する。
問合せは西播磨文化会館℡0791・75・3663。
山手町の市立養護老人ホーム「つつじ荘」(網本正俊所長)で恒例の盆踊り大会が8月1日(水)午後7時から行われる。
自治会、老人会など地域住民も加わり、盛大に交流の場をもつ。
日本の知恵を活かして蒸し暑い夏を乗り切ろうと、「打ち水大作戦inひょうご」が7月から8月にかけて県下10地域で実施。赤穂市内では7月21日(土)午後4時から加里屋のいきつぎ広場で行われる。雨天は翌日に順延。
「打ち水作戦」はヒートアイランド対策に昔からの習慣を役立てようと、平成15年の「大江戸打ち水大作戦」を皮切りに全国に展開。雨水や二次利用水をできるだけ大勢でまき、地表面の温度上昇を抑制するのがねらい。
兵庫では昨夏に続く実施で、今年は昨年の倍の地域に拡大した。いずれも夏祭りなど人が集まる日程、会場に設定し、総勢約2000人が参加見込みという。
赤穂会場は加里屋中央商店街の「遊加里たうん夏祭り」と併せて開催。祭りに集まった人たちの協力も得て一斉に打ち水し、地表面の温度を測定して効果を調べる。
参加者は午後3時50分に現地集合。誰でも参加でき、できれば風呂の残り湯などをペットボトルに入れて持参するとよい。
参加者には特製うちわを進呈。県と主催する市は「浴衣などで参加して涼しさを体感して」と呼びかけている。
加里屋中央商店街が主催する「遊加里たうん夏祭り」はきょう7月21日(土)午後6時から、いきつぎ広場で開催。市内ダンスグループなどが出演するステージや焼き鳥、カキ氷などの模擬店でにぎわいそうだ。
人気の金魚すくいは4000匹を用意。加盟店で買い物した人には無料券を進呈する。
雨天の場合は翌22日(日)に順延。詳しくは℡45・0005(やの写真館)。
習字上達、学業成就を願う「天神祭り」が7月25日(水)午後7時から上仮屋の大石神社(飯尾義明宮司)で行われる。
白装束の巫女が煮えたぎった湯を笹で振りまく神事「湯立神楽」を拝殿前で行い、参拝者の無病息災を祈願。一般から奉献された約1500点の献書をぼんぼりに貼り、境内に吊るす。
当日は参拝者に特製の浮世絵入りうちわを進呈。ぼんぼりの掲出は24日(火)から。問合せは同神社℡42・2054。
廃業や閉店などで普段は閉まっている空き店舗を一日限定で臨時開店する「シャッターオープンデー」が7月15日(日)、加里屋の花岳寺通商店街で行われる。荒天の場合は翌16日(月・祝)に順延。
昨年12月に続き2度目となる今回は「花岳寺ファミリーフェスティバル」と題して実施。「商店街全体が家族のようにまとまり、地域の方々を迎えよう」との思いを込めた。
前回同様、関西福祉大の学生が協力。学生らが同商店街で昨年8月から運営している店舗「大福。」で赤穂産の新鮮野菜市を開催するほか、「おっぺし(炊き込みごはん)」、大福餅など当日限定商品も販売する。協賛バーゲンセール、スタンプラリーも実施し、商店街全体で誘客に取り組む。
同フェスは午前9時スタート。「おっぺし」は午前10時から1時間限り。
赤穂市地域活動支援センター「さんぽみち」は夏祭りを7月21日(土)に催す。
講演、ミニコンサートなど。入場無料。問合せは同センター℡48・1615まで。主な内容は次のとおり。
▽10時40分=講演「盲導犬との楽しい暮らしから」▽13時=体験談「うつ病までの旅路」「今を生きる」▽14時15分=音楽を楽しもう!コンサート
赤穂城大手門を入ったところで木製灯ろう100基が並べられ、訪れた人の目を楽しませている。
赤穂青年会議所(頭巾喜和理事長)が企画した「灯ろう通り」。昨年に続き2度目で、今年も市民から公募した絵画や習字などを灯ろうの火袋に差し込んで展示している。
「私の愛する赤穂」をテーマに募集したところ、「義士」「ちくさ川」などと書かれた習字や高山の“赤火”を描いた絵画など、赤穂を想起させる作品が多数集まった。
散歩がてら見に来た女性は「お城のイメージに合ってきれいですね」と後ろに見える隅櫓を灯ろうに重ねた。別の女性は「みんなの赤穂への気持ちが輝いて見えます」と作品の一つひとつに見入っていた。
「灯ろう通り」はきょう7日まで。赤穂元禄ゆかたまつり、土曜夜店もあり、大勢の人出でにぎわいそうだ。(写真は赤穂城跡で開催中の「灯ろう通り」)
初夏の城下町がゆかた姿でにぎわう「赤穂元禄ゆかたまつり」は7月7日(土)、上仮屋の大石神社で開催される。小雨決行。
七夕にちなみ、同神社境内に笹飾りを設置。午後5時半から境内のステージで「私のゆかた自慢コンテスト」などを催す。
同神社特製お守りがもらえるスタンプラリー、無料ゆかた着付けも。問合せは同神社(42・2054)。
赤穂青年会議所(頭巾喜和理事長)は赤穂城跡に木製灯ろう100基を並べる「灯ろう通り」を7月1日(日)から7日(土)まで開催する。
「私の愛する赤穂」をテーマに市民から募集した絵画、習字、川柳など約400点を灯ろうの火袋にはさみ、大手門から大石邸長屋門の間に展示。毎晩午後7時から9時まで明かりをつける。
「笑顔満開!」をテーマに第6回赤穂市民病院祭が6月23日(土)に同病院1階アメニティホールなどで開催される。
「地域に開かれた病院」として市民に親しみを持ってもらおうと、職員らが企画。午前9時から式典とアトラクションを行う。
同病院に以前勤務していた山本洋・四万十町国保大正診療所長が「地域医療の現場から」と題して午前11時から講演。午後1時からは吉本興業の漫才コンビ「天津」が出演する。
当日に調印式を行う広島県の三次中央病院との姉妹病院提携を記念した三次市の観光物産展、消防はしご車体験コーナーなど午後2時まで開催する。
おもしろさ、おいしさ、楽しさ、ギュウギュウ詰め―。「第9回赤穂しおばなまつり」は6月10日(日)午前10時半から加里屋中心街路で行われる。雨天の場合は17日(日)に順延。
商工業者と市民とのふれあい、地域活性化を目的に開催。メインステージを設けるみなと銀行前交差点を中心に東西南北を歩行者天国とし、▽いろんな食が楽しめる「グルメストリート」(駅前通り)▽地元特産品を販売する「じばさんストリート」(加里屋中央通り)▽たこのつかみ取り、塩作り体験など「チビッコストリート」(お城通り)▽クラフト品やフリーマーケットが並ぶ「マーケットストリート」(中央通り)の4ストリートに協賛商店・団体などがブース出店する。
メインステージではダンス、楽器演奏などパフォーマンス、お楽しみ抽選会などが多彩に行われる。
開催に伴い当日午前9時から午後5時まで会場一帯を車両通行止め。旧主婦の店駐車場などを臨時駐車場に開放する。
赤穂の夏の風物詩、「土曜夜店」は6月16日から加里屋の花岳寺通商店街一帯で始まる。
7月14日まで毎週5回開催。通りに露店、ゲームコーナーが並ぶ。雨天中止。
「みんなの善意で明るい社会」をスローガンに「平成19年度赤穂市福祉のつどい」が6月2日(土)、赤穂市文化会館(ハーモニーホール)で行われる。
社会福祉、ボランティア活動に貢献した人を表彰。福祉協力校、団体の実践発表を行う。記念講演は漫才師・辻イト子さんが「いくつになっても日々新たな挑戦」。
小ホールで午後1時半から。手話通訳、要約筆記あり。入場無料。式典後、参加者先着350人に鉢花をプレゼント。
表彰されるのは次のみなさん。
〔ふくしの人〕
▽レディースボランティア(御代邦子代表)=昭和54年発足し、赤穂精華園、つつじ荘など市内福祉施設の行事に積極的に参加し、介助活動などを通して入所者との交流を深めている。市ボランティアセンターの登録第1号グループでもある。
〔つつじ賞〕
▽筒井邦治さん(73)=約20年前から近所の落ち葉掃除を始め、平成14年からはお城通り、中央通り等に範囲を拡大。雨天を除いて毎朝6時から約2時間かけて道路清掃奉仕活動を行っている。加里屋。
▽米野征也さん(62)=中央通りと駅前通りにある四十七士碑を義士の命日である毎月4日に清掃。平成18年3月から続けている。特殊な薬剤等は使わず、環境に配慮した清掃奉仕活動を行っている。加里屋。
〔さくら賞〕
▽住みよい塩屋をつくる会(木村音彦代表)=平成15年5月設立。塩屋第4公園の整備に計画段階から参加したのをはじめ、多くの地域活動を企画実施。塩屋をよくしたい、地域で子どもを見守りたい―などの意識を根底に活動している。
専門職女性による奉仕団体「国際ソロプチミスト西播磨」(中田登茂子会長)主催のチャリティバザーが5月29日(火)、赤穂ロイヤルホテル2階で行われる。
今年で13回目。多数の企業、商店が協賛し、婦人服、子供服、手芸品など多彩な品物が販売される。
午前10時半から午後3時まで。入場料はお茶席券付きで500円。
同団体は今年、バザー収益金で防犯パトロール車を購入し、相生市に寄贈することにしている。
かわいい着ぐるみといっしょに健康づくりを図るスポーツフェスティバル「親子体操まつり」が6月16日(土)午前10時15分から赤穂市民総合体育館で開かれる。
NHK「おかあさんといっしょ」で“お兄さん”役を務めた米田和正さんらを講師に招き、生演奏に合わせて親子で楽しく体操する。
参加料は親子1組600円。6月1日から16日まで、市内の幼稚園、保育所に通う親子200組を先着順に募集する。問合せは同体育館℡45・2091。
第20回花と緑のフェスティバルは5月20日(日)午前9時から赤穂城南緑地公園で開催される。雨天決行。
花苗など園芸用品販売をはじめ、植物全般についての相談コーナーを開設。市民から募集したガーデニング作品約50点を展示する。
特設舞台では権現やんちゃ太鼓、ピエロショーなど。豪華賞品が当たるビンゴゲームもある。野球場内ではたこ焼き、焼きそばなど模擬店が出る。
鉢花などが当たる抽選会(賞品がなくなり次第終了)は5月17日付朝刊に折り込みの抽選券を持参すればよい。問合せは市民総合体育館℡45・2091。
国の特別天然記念物に指定されているオオサンショウウオの観察会が5月26日(土)夜、佐用町で行われる。雨天決行。
貴重なオオサンショウウオの生息地である佐用川上流域を専門家のガイドで探索。夜行性のオオサンショウウオを見つけて観察する。
午後6時半から佐用町上石井の宿泊施設「ゆう・あい・いしい」で現地の自然環境やオオサンショウウオの生態についてレクチャー。同8時から約1時間、現地で観察する。
資料代として300円程度を当日徴収。長靴、懐中電灯は各自持参。申込みは「オオサンショウウオを守る会」℡0790・82・2378(山川代表)まで。
爽快なマリンスポーツの楽しさを知ってもらおうと、親子ヨット体験が6月3日(日)に御崎海岸沖で行われる。
兵庫県内在住の親子を対象。10~14人乗りのセーリングクルーザーに試乗し、慣れれば簡単な操船も体験できる。
午前の部(10時~正午)と午後の部(1時~3時)の2回。午前と午後通しの参加も可。参加料は1人500円(傷害保険代含む)で各部30組を5月30日(水)まで募集する。
申込み、問合せは主催の赤穂ヨットクラブ℡45・1636。ファクス(42・1346)、メール(ayc@vp.117.ne.jp)でも受け付ける。
絶滅危惧種のハマウツボなど河原に生育する植物に親しむ千種川の自然学習会「ハマウツボ観察会」が5月19日(土)に高雄の千種川高水敷で行われる。
高雄小学校東側の河川敷にはハマウツボやカワラヨモギ、カワラサイコなどが生育。地元住民らでつくる「高雄地区水辺づくり協議会」(澗口輝幸会長)と高雄小児童が保護活動を行っている。
学習会はこれらの植物をはじめ千種川の豊かな自然をより多くの人に知ってもらおうと、同協議会が主催。学校行事として開催していたころを含めると、今年で5回目となる。
ハマウツボはハマウツボ科の1年草で、県レッドデータブックのAランクに指定されている稀少種。矢を入れる武具の靫に形が見えるウツボグサに似ていることからその名がついたといわれる。
午前10時から高雄小学校体育館でハマウツボ保護についての活動報告と自然をテーマにしたゲームを実施。午前11時から河川敷に出て観察会を行う。
ハマウツボの淡紫色の花穂は、当地では5月中旬から下旬しか見られないといい、「この時期にしか確認できない花をぜひ見に来て」(同協議会)と呼びかけている。
雨天決行。事前申込みは不要で誰でも自由に参加できる。問合せは高雄小学校℡48・7870。
「はばたけ未来へ! みつめよう かがやこう とびだそう」をテーマに第30回赤穂精華園祭が5月13日(日)に大津の同園で催される。
模擬店、バザーのほか、ステージでは関西福祉大学吹奏楽部のふれあいコンサート、大道芸のパフォーマンスなどが多彩に披露。ニンテンドーDS Liteが当たるお楽しみ抽選会もある。
午前9時半~午後3時。先着順に花苗(300人)、粗品(1000人)をプレゼントする。雨天決行。問合せは℡43・2091。
赤穂海浜公園の連休イベントとして、子どもたち対象の折り紙教室がこのほど開かれた。
折り紙といっても、使うのは模造紙を貼り合わせた1辺4㍍の巨大なペーパー。子どもたち約10人が1組となり、屋外に敷いたブルーシートの上で恐竜作りに挑戦した。
折り方指導はグラフィックデザイナーの南邦夫さん(40)=三木市=。マイクで「そちらの端を内側に折り込んで」「そーっと裏返しましょう」などと説明した。
途中、折り方が難しいところは保護者も参加。悪戦苦闘の末、約1時間でスーパーザウルスが完成した。
子どもたちは出来上がった作品にマジックで名前をサインし、記念撮影。ティラノサウルスなど恐竜5種類の折り方が印刷されたプリントをもらった。
大阪の泉南市から親子で参加した和佐圭悟君(9)は「思ったよりも大きな恐竜ができた。家でほかの恐竜も折ってみたい」と喜んでいた。(写真は子どもたちが共同で完成させた巨大折り紙の恐竜)
赤穂城跡の一名所として観光振興に役立てようと、赤穂義士会は二之丸庭園の屋形船遊覧を5月3日(祝)から行う。
赤穂義士顕彰事業としてゴールデンウィークに合わせ、6日(日)まで毎日午前10時~午後3時に実施。復元整備が進む「錦帯池」を1周する約300㍍のコースを約20分かけて周遊する。雨天の場合は休止または中止。
屋形船遊覧は昨年ののじぎく国体と義士祭でも行われ、「浅野号」と名付けられた屋形船に5日間で約750人が乗り、好評を博した。今回は今年2月に完成した同型の「大石号」と2艘で運航。市職員と一般から公募したボランティアが義士はっぴと蓑笠姿で船頭を務める。
1艘の定員は大人の場合で4人。乗船料は中学生以上200円(パンフレット付き)。小学生以下は無料。収入は今後の赤穂城跡整備などの資金にあてる。同会は「お殿様気分でゆったりとしたひとときを楽しんでもらえれば」と話している。問合せは同会事務局℡43・6848。(写真は昨年も好評だった屋形船遊覧)
上仮屋の大石神社(飯尾義明宮司)は毎年恒例の餅つきを5月5日(祝)に行う。
装束着用の神職がついた餅を巫女がまるめ、「大石力(主税)餅」として参拝者に提供する。
午後2時から先着2000人分をふるまう。雨天の場合は翌日に順延。問合せは℡42・2054。
「春のわくわくフェスタ2007in赤穂海浜公園」がゴールデンウィーク中に赤穂わくわくランドで開催される。
多彩な催しを実施。子どもに人気のキャラクターショーはいずれも太陽の丘ステージで午前11時と午後3時の2回。ショーの後、写真撮影会を行う。
4月29日は巨大折紙体験教室を午前9時から先着50人で実施。5月3日~5日はヨーヨー釣りや射的などが楽しめる「ちびっこわくわく縁日」、魚釣りゲーム、ポニー乗馬体験などをわくわくランド内特設会場で午前10時~午後6時に開催する。
雨天の場合は中止、変更あり。詳しくは公園管理事務所℡45・0800。キャラクターショーは次のとおり。
▽3日(木)=スーパー戦隊レッドヒーローショー
▽4日(金)=獣拳戦隊ゲキレンジャーショー
▽5日(土)=それいけ! アンパンマンショー
▽6日(日)=ストリートパフォーマンスショー
春の千種川でしじみ掘りなどを楽しむ親水イベント「川に遊び、川に学ぶ」が4月22日(日)、南野中の河川敷で行われる。
川に親しんでもらおうと千種川圏域清流づくり委員会が主催。午前9時半から鮎の遡上観察、しじみ掘りなどを実施。総会をはさみ、同イベント名物の「千種川汁」をふるまう。
参加費は大人500円、小中高生100円。長靴、道具、食器類は各自持参。問合せは県上郡土木事務所℡58・2229。
大石神社「春の義士祭」は4月8日、好天の下開催され、女人義士行列など総勢400人が華麗に市中パレードを繰り広げた。
メインの「女人義士行列」は今年4回目。サクラの髪飾りをつけた女性47人が討ち入り装束で扮し、2列縦隊で陣太鼓の音に合わせて歩を進めた。
大石内蔵助役を務めたのは広島市の保育士香川光代さん(51)。「どうせなら有名どころを演じたい」との希望が叶い、「念願の役で気持ちよかった。家族が写真を見たらびっくりするかも」と笑顔。加古川市の主婦西千歳さん(65)は3度目の出場。「義士になりきって歩きました。できることなら来年も参加したい」と満足していた。
パレードには過去最多の10団体が参加。初参加の傘踊りグループ「花てまり」は色鮮やかな傘を手に華やかな演舞を披露。上仮屋獅子舞、竹南子供屋台、竹北どんちゃんなど郷土芸能団体や赤穂でえしょん悦輝など創作踊りグループも出演し、祭りムードを盛り上げた。(写真は盛大に行われた大石神社「春の義士祭」)
木管楽器五重奏によるクラシック演奏会が浜市の「こころのふれあいセンターさんぽみち」(藤原慶子施設長)で4月14日(土)午後3時から催される。
赤穂仁泉病院の医師・北村直也さんと友人4人がオーボエ、クラリネットなどで歌劇曲、アニメ主題歌などを重奏する。
入場無料。問合せは同センター℡48・1615まで。
大石神社「春の義士祭」は今年も4月8日(日)に開催される。「春の大祭」から名称変更して今年で3回目。「女人義士行列」をはじめ、春の赤穂を彩る市中パレードが沿道の注目を集めそうだ。
パレードには過去最多の10団体総勢400人が参加。午前11時の祭典後、正午から拝殿前で演舞し、午後1時に同神社を出発する。
大石内蔵助以下四十七士に女性が扮する「女人義士行列」は今年で4回目。同神社によると、「出演者の一般公募は開始してすぐ定員になった」と人気。広島、愛知など遠方や、親子3人での参加申込みもあった。当日は討ち入り装束を着けた女性らの華麗な行列が展開される。
昨年、45年ぶりの復活を果たした上仮屋獅子舞も出演。傘踊りグループ「花てまり」など新規参加も。
パレード実施に伴い、午後1時から3時までお城通りの一部(大手門前交差点―養老の瀧)が歩行者天国になる。
奉祝行事として、神社境内で門前太鼓演奏、少年剣道大会など。参道で午前9時から植木市を開催。駐車場では「赤穂五万参千石ふるさと市」が終日行われる。
小雨決行。問合せは42・2054まで。パレード出演団体は次のとおり。
▽上仮屋獅子舞▽女人義士行列▽花てまり▽竹南子供屋台▽竹北どんちゃん▽夢走▽播州風舞▽チーム舞龍▽友謝▽赤穂でえしょん悦輝。
■大石神社のホームページ
http://www2.117.ne.jp/~oooisi/rink/news/newsindex/newsindex.htm
加里屋の赤穂市立民俗資料館で4月8日(日)、サロンコンサート「花びらに寄する思い」が開かれる。
出演はソプラノ歌手の小川真澄さんとギター奏者の尾上克彦さん。
午前10時半と午後1時半の2回。入館料100円(小中学生50円)。問合せは℡42・1361。
森の散策と山野草を使った料理体験のイベントが3月28日(水)坂越の船岡園周辺で行われる。
9時45分に集合し、クイズラリーを楽しみながら周辺の森を探検。摘み取った食用の山野草を使って肉や魚の燻製などを調理して会食する。午後2時ごろ解散予定。
参加費300円。3月23日まで親子連れなど先着50人を募集する。参加申込み、問合せは主催の「さこし船岡を良くする会」まで。℡48・8123、ファクス48・8834。
忠臣蔵ゆかりの名所をめぐる「赤穂春咲ウォーク」が3月18日(日)に開催される。少雨決行。
ラジオ関西、赤穂市などが主催。同局パーソナリティの田中さなえ、池田奈月とともに春近い赤穂を歩く。
午前9時半~11時15分にJR播州赤穂駅でスタート受付。息継ぎ井戸、花岳寺などをめぐる約6・5㌔のコース。ゴールの赤穂海浜公園では午後2時からトークショー、抽選会などゴールイベントを催す。
参加無料。申込みは3月9日(金)まで受け付ける。赤穂市のホームページからも申し込み可。問合せは「ラジオ関西」℡078・362・7374。
■ラジオ関西のホームページ
http://jocr.jp/kikan/ako_walk/ako.html
自然の中でお菓子作りなどを楽しむ「親子ふれあい・里山再発見講座」が3月4日(日)午前10時から周世神護寺近くの「赤穂ふれあいの森」で行われる。雨天決行。
「観て! 食べて! 早春の里山」をテーマに森の散策とバームクーヘン作り。採取した植物の葉でいれた“野茶”も味わう。
材料費1人200円。市内の親子20組を3月2日(金)まで先着順に募集する。申込み、問合せは市中央公民館℡43・7451。
高野の田端自治会の住民有志による高取峠の旧街道復元整備がこのほど完了。記念のウォーキングイベントが来月、開かれることになった。
復元されたのは、浅野内匠頭の刃傷事件を知らせる早籠も通った旧街道。大正初期まで赤穂と相生を結ぶ主要路だったが、明治43年に現在の高取峠が開通してからは交通量が激減。いつしか道も廃れていた。
昨年5月に発足した「旧街道整備実行委員会」(委員長・山本薫自治会長)が「チャレンジあこう推進事業」の助成を受け、峠頂上から下約300㍍で生い茂った木々の伐採や路面を整備。作業には延べ約100人が参加し、およそ90年ぶりに復元した。今月中旬までに、道沿いに名所・旧跡を示す案内板も設置する。
ウォーキングイベントは「赤穂義士ゆかりの旧街道ウォーク」と題し、3月11日(日)に開催。JR西相生駅前の公園を午前10時に出発し、旧高取坂を通ってJR坂越駅へゴールする約8㌔のコース。豚汁のサービスや人力車、早籠のアトラクションを行うほか、復元を記念したイメージソング「高取坂」「千種川」=いずれも作詞は杉亨さん、作曲は阪田尚美さん=を坂越小児童が歌唱する。。
参加者に配るマップも出来上がり、山本会長は「義士も歩いた旧街道をたどって歴史ロマンを感じてもらえれば」と参加を呼びかけている。
参加料は300円(保険料、参加賞含む)。参加希望者は住所、氏名、年齢、電話番号を明記しハガキまたはファクスで2月28日までに同実行委員会(〒678・0171、赤穂市高野1195の2、山本薫さん方)へ申し込めばよい。℡48・7163(ファクス共通)。(写真はPRちらしを手に「赤穂義士ゆかりの旧街道ウォーク」参加を呼びかける山本薫委員長)
コース清掃を手伝って
「赤穂義士ゆかりの旧街道ウォーク」開催に向け、田端自治会は2月18日(日)に行うコース清掃活動のボランティアを募集している。
田端集会所に午前8時半集合。9時から11時ごろまで作業する。
ゴミ袋、火バサミは自治会で用意。軍手、鎌などは各自持参。雨天の場合は25日(日)に延期する。
問合せは℡48・7163(山本さん)。
ミネラル豊富な海の幸を味わえる「坂越かきまつり」が2月4日(日)、「海の駅しおさい市場」で午前10時~午後3時に開催される。雨天決行。
当日の朝に水揚げしたばかりの新鮮なカキを格安(殻付きカキ約1・8㌔1000円、むき身カキ約500㌘800円)で販売。来場者サービスとして焼きカキ500㌔分、カキみそ汁3000杯をふるまう。
カキの佃煮を作る料理体験や特産物販売のコーナーもあり、赤穂の味覚を満喫できる内容。
当日午前8時半~午後3時半ごろに無料シャトルバスをJR坂越駅と赤穂海浜公園へ約10分間隔で運行。同公園の東・北駐車場を無料開放し、焼きカキなどの無料サービスも行う。
問合せは坂越かき販売所℡48・8611。
坂越湾の県道一部通行規制
「坂越かきまつり」の開催に伴い、赤穂署は2月4日(日)午前8時半~午後3時半、会場付近の県道を一般車両通行規制する。
規制されるのは県道壺根坂越線の旧坂越浦会所前から小島までの約2・5㌔。
シャトルバスを円滑に運行するための措置で、当日は規制区間内で違法駐車の集中取締りを実施するという。
坂越の大避神社(生浪島尭宮司)は2月3日(土)、恒例の節分祭を行う。
午後7時から境内で亥年生まれの年男、年女が豆まき。無病息災などを祈願する。問合せは同神社℡48・8136。
地域に元気と活力を発信しようと1月21日(日)、「第3回がんばろ有年(うね)~ぬくもりを有年中から~」が有年中学校で開かれる。雨天決行。
同校は平成16年の台風21号で水害に見舞われた地域を元気づけようと、2年前から生徒会、PTA、まちづくり推進協議会が手作りイベントを実施。炊き出しやアトラクションで地域住民に「心の復興」を呼びかけてきた。
今回も避難所開設訓練の一環として、生徒らが陸上自衛隊姫路駐屯地炊事班と共同で炊き出し。カレーライスとおでんを調理し、来場者に無料でふるまう。
セレモニーでは生徒の体験発表のほか、国土交通省で各地の災害復旧に携わった経験を持つPTA会長の山田雅義さんが講演。
3年生による芝居や全日本コンクール銀賞の明誠学院高吹奏楽部(岡山市)のコンサート、福引き大会など盛りだくさん。
同校は「みなさんの努力で復興は着実に進んでいますが、まだ途上。ぜひたくさんの人に参加してほしい」と話している。
主な実施予定は次のとおり。
▽10時=セレモニー(体験発表)▽11時40分=明誠学院高吹奏楽部コンサート▽12時30分=炊き出し(カレーライス、おでん)▽13時30分=元気発信アトラクション(演劇「遠山の金さん」、福引き)
「ひとり親家庭の会」は母子・父子家庭を対象にした親子スキー教室を2月11日(日)に開催する。
宍粟市のちくさ高原スキー場でインストラクターが滑り方を指導。小さい子どもは雪遊びを楽しむ。現地まではバスを使用。赤穂を午前6時半に出発し、午後6時半ごろ帰着する予定。
2月1日(木)まで50人を募集する。申込み、問合せは℡090・7343・2342。
空き店舗で手芸教室を開く「加里屋まちなかくらふと博」の1月開催は21日(日)に開催される。
午前10時~午後3時。参加料など詳しくは赤穂商工会議所℡43・2727まで。今月の歳時クラフトは次のとおり。
▽おしばなクラフト▽ポーセラーツ▽レザークラフト▽純銀粘土細工▽トールペイント▽ガラス細工
新春恒例の赤穂市消防出初式は1月7日(日)午前9時半から中広の千種川河川敷公園で行われる。
職員と団員が消防車両24台で部隊行進。分団対抗の放水合戦、色鮮やかな一斉放水で消防の心意気をアピールする。
義士娘と赤穂中、赤穂西中の吹奏楽部が特別出演。
当日は赤穂大橋西詰―新赤穂大橋西詰が午前9時から正午まで車両通行止めとなる。
雨天の場合は市民総合体育館で式典のみ実施。
20歳の門出を祝う平成19年赤穂市成人祝賀式は1月8日(月・祝)、市文化会館(ハーモニーホール)で開催される。
今年の対象者は昭和61年4月2日からの一年間に生まれた652人(男性338人、女性314人)。
祝賀式は市内中学校卒業生10人による実行委員会が企画。午前10時から大ホールで式典とアトラクションを行う。問合せは市教委生涯学習課℡43・6858。
兵庫県で一番低い山として知られる御崎の唐船山で標高(19㍍)にちなんだ記念植樹が1月9日(火)に行われる。参加無料。
苗木の植栽と植物観察会。参加者には日付け入り登山証明書を進呈し、後日に記念写真を郵送する。
登山口に午前10時集合。正午ごろ解散の予定。
事前の申込みは不要で、主催の唐船組は「新春の初登山をかねて気軽に参加を」と呼びかけている。問合せは℡46・5188。
赤穂海浜公園は1月2日(火)・3日(水)、お正月イベントを催す。一部イベントは雨天中止。
「お正月だよ! わくわくランドin赤穂海浜公園」と題し、抽選で「ニンテンドーDSライト」などが当たるスタンプラリーや「鷹とフクロウのフライトショー」などを実施。
また、8日(月・祝)は赤穂大空会が凧作り教室と大凧あげ大会を開催。参加者にビニール凧のプレゼントと豚汁のサービスを行う(いずれもなくなり次第終了)。
〔2・3日〕※時間の記載のないものは午前10時~午後4時実施。
▽わくわくスタンプラリー(最終受付3時45分)▽開運だるまおとし▽乗馬体験コーナー▽風船無料配布▽鷹とフクロウのフライトショー(午後2時)▽問合せ=公園管理事務所℡45・0800
〔8日〕
▽凧作り教室=午前9時半~、公園管理事務所。参加材料費400円▽凧あげ大会・大凧あげ体験会=午後1時~、自由広場。参加無料▽問合せ=赤穂大空会℡080・1404・3602(西濱)
上仮屋の大石神社できょう12月23日(土)、「歳末大骨とう市」が開かれる。週末の祝日開催とあって大勢の骨董ファンでにぎわいそうだ。
毎月15日定例に開かれ、西日本最大級の骨とう市として定着。大好評だった11月に続き、今月も定例日に加えて祝日開催される。
当日は西日本各地の骨とう業者約60店が出店。会場横の武家屋敷公園では「五万参千石市」が同日開催される。
午前8時~午後4時。小雨決行。
坂越ふるさと海岸広場で毎月最終日曜日に開いている「ふるさと朝市」が12月24日(日)に1周年を迎える。地元の畑と海でとれた野菜、魚介類を格安で販売するとあってあすも大勢の人でにぎわいそうだ。
朝市は地域活性化を目的に坂越地区まちづくり連絡協議会(竹本隆会長)が昨年12月から主催。農家、漁師ら住民約30人が来場者とのふれあいを楽しみながら自慢の商品を販売する。
米5㌔1700円、カキ1袋500円、サンマ50円など。お正月用鉢花の販売も。
午前8時半から。1周年記念として豚汁を無料サービス(先着200人)する。雨天決行。問合せは坂越公民館℡48・8080。
時を越え、熱き魂に心揺らす―。今年103回を迎える赤穂義士祭は12月14日(木)に開催される。
メインイベントの「忠臣蔵パレード」(赤穂城大手門前~郵便局前)は午前10時20分ごろ小学生による金管バンドを先頭にスタート。
目玉のスターパレードは俳優の宇崎竜童さん(60)が人力車に乗って登場し、“日本一の斬られ役”福本清三さん(63)が東映剣会と殺陣を披露する。
艶やかな衣装をまとった「義士娘輿道中」、忠臣蔵名場面を演じる「山車」などに続き、クライマックスの「義士行列」は塩屋地区自治会連合会と一般公募者が討ち入り装束で四十七士に扮する。
赤穂城跡でも関連行事が行われる。武家屋敷公園では吉良町、米沢市など義士ゆかりの市町から特産品を集めた「忠臣蔵交流物産市」を午前10時~午後4時に開催。また、復元整備が進む二之丸庭園を特別公開。屋形船遊覧を無料運航し、豚汁200食と甘酒1000杯をふるまう。
開催に伴い、パレードコースとその周辺が午前9時から午後5時半まで車両通行止め。また、赤穂城大手門は午前10時から午後3時まで歩行者も通行止めになる。
* * *
前日の13日(水)には前夜祭も催される。
前夜祭を行うのは、花火を打ち上げた平成14年以来4年ぶり。今回は「義士追慕の前夜祭」と銘打ち、午後5時から9時まで大石神社、花岳寺に灯ろう2000個を設置。炎がきらめく幻想的な雰囲気をかもし出し、義士の遺徳を偲ぶ。
松区自治会も花岳寺門前の「御成道」を灯ろうでライトアップ。大石内蔵助の好物だったと伝えられる「ニラ雑炊」を市職員有志が調理し、同寺南の門前広場で午後5時から470食をふるまう。
赤穂城跡では赤穂青年会議所が「平成版赤穂城天守閣」を本丸天守台に“築城”。午後6時から9時までイルミネーションによる“光の天守閣”が浮かび上がる。(写真は試食会でも大好評だった「ニラ雑炊」。13日には470食がふるまわれる)
地区自慢の野菜をPRしようと「第2回大津だいこん祭」が11月26日(日)に開催される。
無農薬野菜の栽培に取り組んでいる「大津年輪の会」(旧林茂存会長)が主催。「ひょうご安心ブランド」認定の大根の収穫を祝い、「肉大根」「ふろふき大根」を各250人分無料でふるまう。いずれも地元産の材料を使った芋汁、壬生菜の漬物、新米おにぎりなどの販売もあり、旬の味覚が楽しめる。収穫体験ができる“大根引き”は1本50円と格安。
旧大津保育所で午前11時から午後2時まで。雨天の場合は大津中央集会所。当日は県道に目印の看板あり。問合せは℡43・2350(旧林さん)℡43・4562(小林さん)。
「知恵と勇気で消費者被害を防ごう!」をテーマに第31回みんなの生活展は11月29日(水)・30日(木)に赤穂市文化会館で開かれる。
▽食生活を見直そう▽身近な環境を考える▽5R生活を推進しよう▽悪質商法にご注意-のパネル展示のほか、リサイクル修理再生コーナーなど。地元食材を使った子ども向け料理の試食も行う。
ペットボトル3本以上で花苗と交換。展示室で午前10時~午後3時半(30日は3時で終了)。
赤穂市内の小学生を対象にしたクリスマス会が12月10日(日)、塩屋公民館で開かれる。
関西福祉大学学生ボランティアセンターが主催。午後1時から5時までビデオ鑑賞、ビンゴ、アトラクションなど楽しい内容。保険料として1人50円。先着30人を募集する。
申込みはハガキに学年、性別、氏名(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号を明記し、〒678・0255赤穂市新田380の3、関西福祉大学学生ボランティアセンターまで12月4日(月)必着で送ればよい。兄弟姉妹の場合は1枚のハガキで申込み可。参加者にのみ郵便で詳細を知らせる。
電話での申込みは不可。問合せは同センター℡46・2839まで。
第2回赤穂五万参千石ふるさと市は11月23日(木・祝)、赤穂城三之丸武家屋敷公園で開催される。
赤穂市内と近隣の特産品などを販売。フリーステージのほか、隣接の大石神社駐車場では骨とう市も同日開催され、大勢の来場者でにぎわいそう。
午前9時~午後4時。雨天決行。
師走恒例「赤穂義士祭」の主な行事内容が市観光商工課からこのほど発表され、スターパレードに俳優の宇崎竜童さん(60)と福本清三さん(63)が出演する。
宇崎さんは「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」を解散後、ミュージシャン、作曲家として活躍するかたわら、ドラマ・映画など多方面に進出。日本アカデミー賞助演男優賞を2度受賞している。平成6年の映画「四十七人の刺客」では堀部安兵衛役を好演した。
福本さんは15歳で東映京都撮影所に入社。数多くの時代劇で斬られ役を演じてきた。キャスト一覧に名前の出ない“大部屋俳優”ながら、斬られるときの派手なアクションと彫りの深い印象的な顔立ちが視聴者の注目を集め、いつしか「日本一の斬られ役」と呼ばれるようになった。
スターパレードは赤穂城跡大手門から郵便局までの約800㍍を行進する。
同祭は今年で第103回。前日の13日(水)は前夜祭として赤穂城跡本丸で“天守閣イルミネーション”を灯す。花岳寺、大石神社でも灯ろう計2000個を並べ、ムードを高める。(写真は義士祭スターパレードで来穂する宇崎竜童さん)
「環境フェア2006」は11月11日(土)、ジャスコ赤穂店で行われる。
リサイクルおもちゃ作り、ごみの分別クイズなど楽しみながら環境への関心を高める。地球温暖化防止などパネル展示、廃油石けん配布なども。
午前10時~午後3時。小雨決行。小学生対象のソーラーカー工作は午前10時10分と午後1時10分に各先着25人を受け付ける。
「のじぎく兵庫国体」の赤穂市内での開催を映像で振り返る「クロージングセレモニー」が11月11日(土)午後7時から市文化会館(ハーモニーホール)で行われる。
競技風景、大会開催に向けた市民の取り組みを約40分間にまとめたビデオを上映。選手、役員、市民ボランティアらの活躍ぶりを通して大会を回顧する。
各種目で入賞した赤穂市関係分の選手紹介も行う。大ホール。入場無料。
「第24回し・あ・わ・せフェスティバル」(赤穂ボランティア協会など主催)は11月11日(土)・12日(日)に開催される。
「~心の交流は笑いから~あなたの心にハートフル」をテーマに多彩な催し。
11日はオープニングフェスタとして午後1時半から市文化会館小ホールで「ふれあい福祉寄席」。落語家3人が出演し、落語と大喜利で会場を笑わせる。入場無料。
12日は市総合福祉会館で午前10時から午後3時まで。吹奏楽演奏、バナナのたたき売りなどステージイベントを中心に焼きそば、おでんなど模擬店が会場をにぎわせる。車椅子や点字の体験、体力測定コーナーもあり、終日楽しめる内容。
ふれあい映画上映は3階集会室で午前11時から「ドラえもん~のび太の恐竜2006」を上映する。
詳しくは市社会福祉協議会℡42・1397まで。
今年3回目を迎える「赤穂でえしょん祭り」は11月4日(土)に開催。県下一円から創作踊り60チームが参加し、総勢約1300人の踊り子が赤穂に集結する。
祭りは午前10時半からのお城通りパレードでスタート。いきつぎ広場前から赤穂城大手門前交差点までの区間を35チームが踊りながらパレードする。
赤穂城跡公園花見広場の特設ステージでも午前11時半から熱演。子どもたちのグループがダンスを披露する第1部に続き、午後1時から始まる第2部では大人たちが迫力ある演舞を繰り広げる。
会場には焼き牡蠣、牡蠣飯、ネギコロなど飲食ブースも出店。同7時ごろの閉演まで大勢の踊り子と観客でにぎわいそうだ。
実行委員長の梅本邦夫さん(44)は「赤穂の街がにぎやかになる一日になれば。市外から来られる人には赤穂の良さを感じてほしい」と祭りの成功を願っている。
なお、開催にともない、午前9時から午後2時半ごろまでお城通り周辺が車両通行止めとなる。
歴史遺産と自然が豊かな有年地区を巡る「しぶらの里ウォーキング」が11月12日(日)に開催される。少雨決行。
好評だった昨年のラリー歩行に続き、同地区まちづくり推進協議会などが主催。
今回は出発地点の異なる2コースで実施。JR有年駅をスタート地点とする東コースは木虎谷古墳、有年考古館などを見学。古墳から出土し復元した鉄刀も特別公開される。いも掘り体験も楽しむ(先着順、1人1株)。西コースは有年西部多目的施設を出発し、大避神社、市指定文化財の有年家長屋門などを巡る。
両コースともゴールの東有年・沖田遺跡公園まで約6㌔。随所で市学芸員らが解説するほか、ゴール地点では地元産の里いもと味噌を使った芋煮を無料サービス(数に限りあり)するなど歴史と自然を満喫できる設定。
参加料100円(保険料含む、参加賞あり)。事前申込みは不要で当日午前9時20分ごろから各スタート地点で受け付ける。臨時無料駐車場あり。問合せは同協議会事務局℡49・2004。
赤穂西中学校(藤田晴基校長、生徒数328人)は11月2日(木)、創立60周年記念行事を同校体育館で行う。
昭和22年に赤穂町立西中学校として創立された同校は現3年生が60回生。節目の記念にセレモニーと講演会を行う。
セレモニーでは、「古の西中」と題したスライドを投影。学校の歴史を写真で振り返り、当時を懐かしむ。
講演会は同校OBでソーラーカーの研究開発で知られる西側通雄氏(昭和38年度卒)=中日本自動車短大教授=が「夢とロマンを求めて」のテーマで話す。講演後はグランドでソーラーカーの試走が披露される。
午後1時20分開会。一般来場可。問合せは℡42・2259。
西播磨の物産市など多彩なイベントを楽しむ「オータムフェスタ2006inテクノ」は10月29日(日)、播磨科学公園都市芝生広場を主会場に開催される。
メインイベントは「西播磨の食のバザールとふれあい交流」。ホルモン焼うどん、穴子寿司、かしわ餅など「うまいもの市」、安富町の柚子、上月町の味噌など特産品販売を行う。
自衛隊、消防の乗り物体験コーナー、約100店が並ぶフリーマーケットなど終日楽しめる。
午前10時~午後4時。雨天中止。問合せは西播磨県民局県民運動課℡58・2130。
赤穂海浜公園「秋のわくわくフェスタ」は11月3日(金・祝)と5日(日)に開催される。
子どもたちに人気のキャラクターショーをはじめ、ポニーの乗馬体験、ゲームなど。雨天の場合は一部変更、中止となる。問合せは同公園管理事務所℡45・0800。キャラクターショーなど主なイベントは次のとおり。
▽ケロロ軍曹=3日午前11時、午後2時
▽アンパンマン=5日午前11時、午後2時
▽バードウォッチング=3日午前9時~11時
▽公園100問クイズ=3日午前10時~正午受付(上位正解者には賞品有)
11月5日(日)、御崎の千種川河口で親水イベント「川に遊び、川に学ぶ」が開かれる。
千種川圏域清流づくり委員会の主催。河口近くの渚で成長するアユの生態についての解説や生物観察を行う。流域の食材で作った「千種川汁」をふるまうサービスも(食器は各自持参)。雨天時は屋内で実施。
当日午前10時から赤穂海浜公園西駐車場の南端付近で受付。事前の申込みは不要。参加費(保険料含む)は大人500円、子ども(3歳以上高校生以下)100円。
問合せは西播磨県民局県土整備部℡58・2229まで。

関西福祉大の大学祭「汐風祭」は10月28日(土)・29日(日)の2日間、同大キャンパスで開催される。10回目を迎える今回も学生が多彩な催しを企画。学生だけでなく一般も自由に来場でき、大学と地域が楽しく交流する場になりそうだ。
テーマは「この指10まれ!!」。10周年をアピールするとともに「学生、地域の人々に集まってほしい」との願いを込めた。
野外メインステージでは初日午後5時から「タオルズ」と「ケイタク」のデュオ2組によるアコースティックライブ。2日目も午後1時からアイドル夏川純トークショー、午後5時から「安田大サーカス」などが出演する松竹お笑いライブで盛り上げる。豪華賞品が当たるビンゴ大会は同6時ごろから。
子ども向けのちびっこランド(午前10時~午後3時)、約35店舗が並ぶフリーマーケット(午前10時~午後5時)は両日とも実施。福祉体験コーナーもある。
企画から運営まですべて学生主体。「連日深夜まで準備に励んでいます」と語る大学祭実行委員長の柚木剛さん(20)は「いろんな年代の方に楽しんでもらえるように企画しました。ぜひ地域のみなさんにも足を運んでほしい」と来場を呼びかけている。
いずれの日もJR播州赤穂駅から無料シャトルバスを運行。学園祭についての問合せは℡090・9614・0684。(写真は「汐風祭」に出演する夏川純㊨と安田大サーカス)
播磨科学公園都市を歩く「ふれあいハイキング」が10月29日(日)、上郡町光都周辺で行われる。雨天中止。
同日開催の「オータムフェスタ2006inテクノ」の関連行事。▽健康コース(7㌔)▽健脚コース(10㌔)の2コースで行う。
当日参加可。午前8時から受付、同9時出発。参加費300円で参加賞、完歩証を贈るほか、お楽しみ抽選会もある。
問合せは西播磨青少年本部℡58・2131(久保さん)。
日本6古窯の一つに数えられる備前焼が約40万点並ぶ「第24回備前焼まつり」(10月14・15日)のPRに「備前焼小町」が4日、赤穂市役所を訪れた。
来穂したのは、「第20代備前焼小町」の岡崎夢さん(19)と野口有香さん(28)。PRポスターを持参し、来場を呼びかけた。
「備前焼まつり」はJR伊部駅前の伝統産業会館を中心に開催。歩行者天国となる周辺道路に大小さまざまの陶器が並び、ほとんどが通常の2割引きで販売されるという。
両日とも、備前焼が当たるおたのしみ抽選会、ろくろ体験コーナーなどが行われ、13日(金)の前夜祭では午後7時から大きなたいまつを担いで約100人が行列する名物行事「かべりだいまつ」がイベントを盛り上げる。
問合せは岡山県備前焼陶友会℡0869・64・1001。(写真は「赤穂のみなさまのお越しをお待ちしております」と備前焼小町の岡崎さん㊨と野口さん)
第19回花と緑のフェスティバルは10月8日(日)、城南緑地野球場で開催される。
午前9時~午後4時に園芸、飲食などブース出展。国体の「はばタン」グッズの販売もある。園芸相談コーナー(午前10時~午後3時)では県立フラワーセンターの相談員が植物全般について園芸相談を受け付ける。
市民のガーデニング作品展やマジックショー、豪華賞品が当たる抽選会(抽選券は9月27日朝刊の折込ちらし)など多彩に開催。詳しくは市公園施設管理協会℡45・2091。
地元農家が丹精込めて作った野菜、加工品などを販売する「周世ふれあい市場」(古林千鶴子会長)の7周年感謝祭が9月17日(日)に開催される。
同市場は、「農業で地域おこしを」と地元の主婦らが主体で平成11年に開設。毎週木曜日と日曜日に朝市を開いている。
感謝祭では農家直送の新鮮野菜をはじめ、手作りこんにゃく、みそなどを販売する。買い物した先着400人に花苗、子ども先着100人にチューペットをプレゼント。全員に冷やしそうめんをふるまう。
午前8時から。雨天決行。℡090・9213・7547。
「第2回AKOたそがれステージ」は9月18日(月・祝)午後3時から8時まで加里屋のいきつぎ広場で催される。
「おまつり広場」をテーマに子どもたちが絵を描いたうちわを会場に展示。金魚すくい、ヨーヨー釣りなど縁日ブースを出店する。ステージでは和太鼓、カントリーダンス、空手の演舞など11グループが出演する。
小雨決行。雨天時は加里屋まちづくり会館。
「救急の日」の9月9日(土)、赤穂市消防本部は救急フェアを開催する。
救急車、消防はしご車などを展示。希望者に心肺蘇生法、AED(自動体外式除細動器)の実技を指導する。
来場者に風船、救急車ペーパークラフトをプレゼント。ジャスコ赤穂店西側駐車場で午前10時半~午後1時半。
赤穂海浜公園で9月17日(日)、樹木観察会が開かれる。参加無料。
公園内を散策しながら、植栽されている木々を観察。観察後に「子ども樹木はかせ」の認定テストを実施する。
同公園は「誰でも参加可。ぜひ親子でお越しください」と呼びかけている。
午前10時から午後1時ごろまで。当日午前9時50分までに同公園管理事務所に集合。事前の申込みは不要。問合せは℡45・0800。
塩屋の特別養護老人ホーム「桜谷荘」(花房幸一園長)は9月9日(土)、敬老会を催す。
アトラクション、作品展示などで交流し、利用者の長寿を祝う。
尾崎向山の特別養護老人ホーム「瀬戸内ホーム」(川島美津子理事長)の夏祭りが8月26日(土)午後6時15分から同施設駐車場で開かれる。
盆踊り、福引きなど。赤穂精華園の権現やんちゃ太鼓、市吹奏楽団の演奏も。雨天の場合は屋内で実施。問合せは℡48・8113。
第36回市民の夕べは8月5日、中広の千種川河川敷で行われた。「水と光の祭典」をテーマに花火、盆踊りなど約5万人の人出(赤穂市発表)でにぎわった。
■当日の花火のもようはこちら
「20060805-shimin.wmv」をダウンロード
食糧難だった戦時中の食事を象徴する団子汁を食べて平和のありがたさをかみしめようと「感謝と反省のつどい」が終戦記念日の8月15日、大津の妙典寺(井本学明住職)で行われる。
昭和57年から続く同寺の恒例行事で、今年で25回目。当日は早朝から門徒のみなさんが小麦粉を練った団子をだし汁で調理。大鍋で炊き出して来場者に無料でふるまう。
「8月15日は先祖や戦争で亡くなった英霊に感謝を捧げる日であり、平和日本に生まれ変わった記念日でもある」と井本住職。「失われつつある感謝の心を見つめ直す機会にしてもらえれば」という。
団子汁の配布は午前11時から。同11時50分から戦没者慰霊法要を行い、正午に1分間の黙とう。「暗い世相を一瞬でも明るく笑って過ごして」と大道芸のショーを午前11時10分と午後12時45分の2回催し、平和をテーマにした書道展とリサイクル普及を目的にしたバザーも同時開催される。
問合せは同寺℡43・9305。
赤穂浅野家3代の木像を安置している新田の光浄寺で8月23日(水)、浅野長直侯の遺徳を偲ぶ「たくみさん」が行われる。
長直は1645年(正保2)、改易となった池田輝興に代わって常陸国笠間藩から入封。赤穂城の築城をはじめ城下町整備、塩田開発を推し進めた。新田地区は長直の開拓事業によって生まれたことから、今なお地域住民から「郷土の産みの親」として感謝されている。
同地区では命日にあたる8月23日に、親しみを込めて「たくみさん」と呼ぶ命日祭を実施。時節柄、盆踊りなどを楽しむ慣わし。古くから「赤穂市内の夏祭りを締めくくる催し」として新田だけでなく、他地域からの来場者もにぎわう。
今年も自治会、婦人会、子供会などの実行委員会(中本春美委員長)が企画。盆踊り、福引きなどを実施する。
同寺近くの自治会館で22日から開く協賛文化展は「昔の計量」をテーマに枡や間尺など昔の計測道具約30点を紹介。押し花、陶芸など地域住民の作品展も展示する。
光浄寺は新田交番を東に約250㍍。
赤穂海浜公園「夏のわくわくフェスタ」が8月13日(日)・14日(月)に開催される。小雨決行。
同公園内の「赤穂わくわくランド」で午後3時~6時。ヨーヨーすくいや射的など縁日やポニーの乗馬体験など。13日には南米音楽、14日はアカペラグループの演奏がある。
ゆかたを着て来園した子ども先着250人に粗品進呈。問合せは℡45・0800。
郷土の河川に親しむイベント「川に遊び、川に学ぶ」が8月20日(日)、上郡町の鞍居川で開催される。
千種川との合流点近くで川遊び、魚捕りなど。捕まえた魚はその場で天ぷらにして賞味する。雨天時は屋内で水生昆虫の標本作りを行う。
事前申込みは不要。当日午後1時から同町生涯学習支援センターで受付。参加費は大人500円、高校生以下100円。帽子、水着、網などは各自持参。
詳しくは西播磨県民局県土整備部(58・2229)。
赤穂の夏の風物詩「市民の夕べ」がきょう8月5日(土)、中広の千種川河川敷で開催される。
昭和46年に市制20周年記念行事として始まり、今年で36回目。「光と水の祭典」をメインテーマに多彩なイベントが繰り広げられる。
主会場となる盆踊り広場では午後6時過ぎから和太鼓演奏。市民が輪になって踊りを楽しむ。「はばたんレディ」によるのじぎく国体PRも。
赤穂大橋北側は「でえしょん広場」。午後6時から9時半まで24組が創作踊り、ダンスを披露。1時間ごとにある「総踊り」では観客も一体になって約1000人が躍動する。
花火は午後8時から。スターマイン11基、メロディ仕掛花火2基を含む2500発を夜空に打ち上げ。新赤穂大橋には商工会議所青年部による色鮮やかなイルミネーションがライトアップされ雰囲気を盛り上げる。
会場を囲む露店は約100軒。赤穂精華園と関西福祉大は「ふくしアンテナショップ」を出店し、クッキーなどを販売する。
市文化会館(ハーモニーホール)でも協賛イベント。小ホールで午後1時から8時20分まで行う「サマーミュージックフェスティバル2006」は市内のアマチュアバンドなど14組が出演。2階和室では無料のゆかた着付け教室を開く。
当日は午後6時から10時まで赤穂大橋、海浜大橋などが交通規制となる。詳しくは市市民対話室℡43・6818。(写真は花火と盆踊りなどでにぎわう「市民の夕べ」=昨年の会場)
地域のふれあいと活性化を図る「第17回いきいき坂越たこ祭り」が8月6日(日)午後7時から坂越本町大通りで開催される。雨天は7日に順延。
夜店が並ぶ通りで盆踊り。特設ステージでは坂越中の一心太鼓をはじめ踊りやバンド演奏を披露する。地域の園児、児童らの絵画、書道などを展示するコーナーも。
直径約3㍍の鉄板を使うジャンボたこ焼きそばは先着200人に無料配布する。
開催に伴い、当日午後5時から10時まで旧高谷駐在所から旧坂越浦会所まで車両通行止めになる。
問合せは℡48・8005(奥藤商事)、または℡48・8123(酒三木)。
高野の田端地区でこのほど行われた「どろんこ運動会」の写真展が8月5日(土)・6日(日)に市立図書館で開かれる。
同地区の「どろんこ運動会」は好評だった昨年に続き2度目で7月16日に実施。地区の親子など約50人が参加した。
約8㌃の休耕田に水を張りソリ競争、二人三脚など泥しぶきをあげて競技。子どもも大人も泥まみれになって競技に熱中し、観客もほのぼのと楽しんだ。
最も元気よくかけまわったとして「どろんこ大賞」に選ばれた坂越小5年の丸尾大貴君は「鼻や口にどろが入って大変だったけど楽しかった」と感想を話していた。
写真展は、5日午後1時~6時、6日午前9時~午後5時に1階ギャラリーで開かれる。
平和と慰霊を目的に広島―長崎間往復940㌔のピースランに挑む落語家の三遊亭楽松さん(41)を支援するチャリティー落語会が8月4日(金)に加里屋駅前通りの「ガッツ芝居小屋」で開かれる。
楽松さんは2年前の8月に長崎から広島までのピースランを完走。今年は原爆が投下された8月6日に広島を出発し、終戦記念日の15日に長崎到着、再び広島に折り返す行程を計画している。
落語会は、何度か来穂したことがある楽松さんを応援しようと赤穂のファンが企画。入場料収入はすべてピースラン実行委員会に寄付する。
駅前商店街明和会などの主催で午後3時から。入場料1000円(自由席)。問合せは同商店街の「茶舗わかさ」℡43・7324まで。
なお、5日は浜市の地域生活支援センター「さんぽみち」で午後1時からトークと落語を披露する。無料。℡48・1615
家族で自然にふれあう「里山ウォッチング~虫と森で遊ぼう!」が8月6日(日)、有年横尾の赤穂ふれあいの森「かぶ~ん うね」周辺で行われる。
自然観察、木工教室、蒸しパン作りなど。木工材料代として200円。赤穂市内在住の親子(家族)約30人を募集する。7月30日までに中央公民館℡43・7451に電話すればよい。
赤穂城三の丸の武家屋敷公園で15日(土)、「第1回赤穂五万三千石ふるさと市」が開催される。
復元整備が進む赤穂城跡で「城周辺ににぎわいを」と同実行委員会が主催。約40張のテントを並べ、市内外の市民グループ、福祉施設などが特産品などを販売する。
隣接の大石神社では毎月15日に恒例の骨とう市も開催され、周辺は終日にぎわいそう。
午前9時~午後4時。雨天決行。
核兵器のない平和な社会を実現しようと「平成18年度非核平和展」(赤穂市主催)が7月20日(木)から23日(日)まで赤穂市立図書館で開催される。
関連ポスターを展示。22日と23日は2階視聴覚室で午後2時からビデオ上映する。
習字上達、学業成就を願う「天神祭り」が7月25日(火)、上仮屋の大石神社(飯尾義明宮司)で行われる。
子どもから大人まで約1500枚の献書を貼ったぼんぼり約300個を境内に吊るす。
午後7時からの神事に続き、白装束の巫女が煮えたぎった釜の湯を笹で振りまいて無病息災を祈る「湯立神楽」を行う。
参拝客に「浮世絵入りうちわ」を進呈。ぼんぼりは22日(土)・23日(日)にも吊り下げる。
初夏の城下町をゆかたでぶらり歩こうと「赤穂元禄ゆかたまつり」がきょう8日(土)、上仮屋の大石神社で開催される。小雨決行。
七夕にちなみ、同神社境内に笹飾りを設置。午後5時半から保育所園児の太鼓演奏や「ゆかた自慢コンテスト」などを催す。
問合せは同神社(42・2054)。
赤穂城跡に木製灯ろう100基を並べたイベントが2日から開催されている。灯ろうの表面には子どもが描いたかわいいイラストなどが飾られ、親子連れなど市民が足を運んでいる。
郷土への愛着を深めてもらおうと赤穂青年会議所(南陽介理事長)が企画。「私の愛する赤穂」をテーマに市民から作品を募集したところ、「しお」「義士」などの習字や赤穂の風景画など約150点が年齢性別を問わず集まった。
寄せられた作品は透明のプラスチック板ではさんで灯ろうの火袋に設置し、午後7時から9時まで点灯。作品が明かりに浮かび上がり、風情を醸し出している。
「ゆかたまつり」が開催されるきょう8日まで展示。(写真は赤穂城跡で開催中の「灯ろう通り」)
坂越の大避神社(生浪島尭宮司)は7月12日(水)に「夏祭」を行う。
午後7時から社務所に納涼茶席を設け、来た人をもてなす。
みんなで星を眺めよう―。御崎の赤穂海浜公園で7月15日(土)、夏の夜空を眺める「星空観察会」が行われる。
広い芝生広場に寝転がり、夜空にきらめく星を鑑賞。同公園には街灯がなく、観察に適した条件があるという。上郡中の東山真也教諭が講師となり、星座の位置などを解説する。
午後8時から約1時間。「360度の視界で星空を楽しんで」と同公園。当日に限り、午後7時以降に北駐車場から入場できる。参加無料。雨天、曇天の場合は23日(日)に延期。
問合せは同公園管理事務所(45・0800)まで。
英語補助教員(ALT)として赤穂に3年間滞在し、今年母国に帰るオーストラリア人教諭ニック・ジョンさんの講演会が7月1日(土)、市民会館である。
国際理解講座として市国際交流協会が企画。「赤穂での3年間」と題し、ニックさんが滞在中の思い出などを語る。
午後2時から3階レセプション室。無料。
かつて日本の食生活を支えた台所用品を紹介する「煮炊き釜用具展」が加里屋の赤穂市立民俗資料館(大谷順一館長)で開かれている。
炊飯に使った羽釜、豆や茶などを炒る「ほうろく鍋」など約50点。電気式炊飯器が普及するまではどの家庭にもあった「おくどさん」も展示している。
使用済みの焚き木を炭に活用する「火消しつぼ」などもあり、大谷館長は「先人の知恵を感じ取ってもらえれば」と話している。
企画展にちなみ、7月2日(日)に同館裏庭で「親子煮炊き釜体験」を開催。小学生(4年生以下は保護者同伴)20人を対象に収蔵品の羽釜を使って炊飯し、おにぎりを作る。6月30日(金)まで先着順に受付。42・1361。(写真は民俗資料館で開催中の企画展「煮炊き釜用具展」)
6月30日(金)、上仮屋の大石神社で恒例の「輪越しまつり」が行われる。
一年のちょうど半分にあたるこの日、茅で作った茅輪(ちのわ)をくぐり、残り半年の無病息災を祈る神事。
午後7時から。問合せは同神社42・2054。
地元産の新鮮な野菜、魚介類などを安価で販売する「ふるさと朝市」が6月25日(日)、坂越ふるさと海岸広場で開催される。
坂越まちづくり協議会が昨年12月から毎月の最終日曜日に実施。今回は日用品、衣類などのバザーを同時に開く。
午前9時から11時ごろまで。雨天決行。
赤穂、相生で開催している「M・skyダンススクール」が第2回発表会を6月25日(日)、赤穂市文化会館で行われる。
幼児から大人までスクール生17組約100人が出演。テレビなどで活躍しているプロダンサーもゲストとしてステージに登場する。
午後3時半から小ホール。無料。
夏の風物詩「土曜夜店」がきょう17日から始まる。
花岳寺、お城通り、田町の3商店街が共催。7月22日まで6週連続で催される。雨天中止。
露天のほか、毎回趣向を凝らしたイベントを実施する。
目玉は開催中のワールドカップサッカー・ドイツ大会の決勝対戦国予想。6月24日までに所定の応募券にチーム名を記入し、商店街に設置の投票箱に入れればよい。正解者全員に参加店共通お買い物1000円券を進呈。投票者全員の中から抽選で1人に「任天堂DS」をプレゼントする。
応募券は16日(金)朝刊の折込ちらしにある。
豊作を祈る日本古来の神事「お田植祭」があす6月18日(日)、加里屋西沖の大石神社神田で行われる。
この行事は「国際コメ年」だった平成16年に同神社が73年ぶりに復活し、今回で3年目。
午前9時半にお囃子の先導で田長、早乙女らが上仮屋の同神社を出発。同10時に神田に到着して神事の後、古式に則って早苗を手植えしていく。菅笠、もんぺ姿の「早乙女」には今年も関西福祉大の学生10人が扮する。
「稲作文化を経験し、お米の大切さを認識してもらえれば」と同神社。当日、一般来場者にも田植え体験できる時間を設ける。
問合せは同神社(42・2054)。
赤穂青年会議所(南陽介理事長)は小学5~6年生を対象にした「ワイルドキャンプ~自然発掘あるある探検隊」(8月19日・20日、赤穂市・同市教委後援)の参加者を募集している。
自然の大切さ、すばらしさを実感することを目的にした1泊2日のサイクリングキャンプ。千種川沿いに走行し、千種町の源流を目指す。宿泊は南光自然観察村。
参加料3500円。市内外を問わず、6月22日(木)まで50人を募集。7月30日(日)に実施する説明会に保護者同伴で参加できることが条件で、定員になり次第締め切る。
問合せは同会議所事務局(46・2424、月~金、午前10時~午後3時)。
地域に開かれた病院を目指そうと、第5回赤穂市民病院祭が6月24日(土)、同病院で開催される。
「愛と心とヒーリング」をメインテーマにアロママッサージ、セラピードッグとのふれあい、絵手紙など「五感を癒すコーナーを用意しました」と同病院。職員、看護師らがスタッフとなり来場者をもてなす。
1階アメニティホールではコンサート、ダンスのほか、吉本興業のコンビ「つばさ・きよし」の漫才も。
午前9時半~午後2時。問合せは43・3222。
初夏の城下町をゆかたでぶらり歩こう―。赤穂の新イベントとして「赤穂元禄ゆかたまつり」が7月8日(土)、上仮屋の大石神社で開催される。小雨決行。
「日本の伝統文化を見直すきっかけと地域の活性化を」と市民有志らが企画。夕暮れ時の午後5時半から境内で七夕飾り、保育所園児のかわいい太鼓演奏などイベントを催す。
メインは「私のゆかた自慢コンテスト」。一般から出場者を募集。年齢、性別、人数を問わずゆかたを着ていれば誰でも参加でき、ベスト親子賞、ゆかた小町賞、ベストシルバー賞など賞品多数。6月30日まで先着30組を募集する。
当日は花岳寺通り商店街の「土曜夜店」開催日。城内には、赤穂青年会議所が木製灯籠(とうろう)を設置し、風情をかもし出す。「夜店を楽しみながら会場までゆっくり歩いて」とスタンプラリーも企画。協賛店の▽岩佐屋▽工芸呉服きぬや▽かん川本舗大手門店を巡ればゴールの同神社で特製お守り(限定500個)がもらえる。
当日午後4時から同神社でゆかたの着付けとメイクを無料で実施。問合せ、申込みは同神社(42・2054)まで。(写真はゆかたまつりが開催される大石神社。当日は職員、巫女もゆかた姿に)
「第8回赤穂しおばなまつり」は6月11日(日)、加里屋のお城通りなど市中心部一帯で行われる。雨天の場合は18日(日)に順延。
商工業者と市民とのふれあい、地域活性化を目的に開催。メインステージを設けるみなと銀行前交差点を中心に東西南北を歩行者天国に。協賛商店・団体など約60ブースを出展する。
たこ飯、アジの塩釜などの飲食が楽しめる「グルメストリート」(駅前通り沿い)、野菜や特産品を販売する「じばさんストリート」(加里屋中央通り沿い)、塩作り体験、けん玉検定など子ども向けイベントが豊富な「チビッコストリート」(お城通り沿い)のほか、中央通りにはフリーマーケットが並ぶ。
メインステージでは午前10時半からダンス、楽器演奏などが多彩に出演。駅前通りの上水道モニュメント北のサブステージでは「たそがれステージ」を同時開催。アマチュアバンドなどが演奏を披露する。
開催に伴い当日午前9時から午後5時まで会場一帯を車両通行止め。旧主婦の店駐車場、赤穂郵便局北側空き地などを臨時駐車場に開放する。
「みんなの善意で明るい社会」をスローガンに「赤穂市福祉のつどい」が6月3日(土)、赤穂市文化会館小ホールで開催される。
午後1時半から式典。西部地区婦人会コーラス「コール・ヴィヴァーチェ」の合唱でオープニングし、福祉活動に功績のあった個人・団体に贈られる「さくら賞」「ふくしの人」を表彰。原小学校、いきいきサロン「砂子庵」が実践発表する。
第2部は、骨髄バンクの普及啓発運動に取り組んでいる矢崎由美子氏が「ボランティアに、する人・受ける人の配役はありません」と題して記念講演。
手話通訳、要約筆記あり。入場無料。式典終了後、参加者に花鉢のプレゼント(先着350人)がある。
表彰を受けるのは次のみなさん。
〔さくら賞〕
▽通訳観光ガイド研究ボランティア(明神宇志郎代表)=平成8年度より国際化支援の一環で通訳ボランティア活動を開始。公共施設案内パンフレットの翻訳など外国人観光客、在住外国人の情報提供に役立っている。
〔ふくしの人〕
▽加藤久子さん(75)=平成4年から13年以上にわたり、城西幼稚園など3公共施設で月に1度、生花奉仕を実施。子どもの教育に役立っているほか、季節の花々が見る人の眼と心を喜ばせている。加里屋。
相生市ゆかりの作家・佐多稲子の小説を題材にした朗読劇「翔べ 鳥よ ひとすじの光となって」が6月18日(日)、相生市民会館で催される。出演者から照明、音響など裏方まですべて市民による手作りの舞台に期待が集まる。
佐多は明治37年生まれ。造船所に勤めた父の仕事の関係で14歳から2年余り相生に暮らした。朗読劇のモチーフとする「素足の娘」は当時の相生を舞台にした自伝的小説で、第一次大戦の造船景気に沸いた躍動感あふれる街の様子も描かれている。
朗読劇を主催するのは市民団体「グループ環(かん)」。一昨年の秋に佐多の生誕100年記念の集いを実施したメンバーが中心で、「郷土の文化を掘り起こそう」と企画した。
当日は、会場スクリーンに大正時代の相生の街並み写真を投影し、公募で集まった高校生を含む12人が楽器の生演奏をバックに朗読。街の活気を表す場面では市内の郷土芸能団体の協力で獅子舞や太鼓も登場するなど総勢約100人の市民が一つの舞台を創り上げる。
チケット(500円)の売れ行きも好調。脚本、演出の同グループ代表・矢野美穂さんは、「出演者も観客もわがまちへの誇りを取り戻せる舞台に」と公演に意欲をみせる。
大ホールで午後2時開演。問合せは矢野さん(24・0300)まで。
関連行事として「佐多稲子ゆかりの散策会」が6月10日(土)に行われる。相生地区の蛭子神社に午前9時半集合。参加無料。この件についての問合せは西播磨文化会館(0791・75・3663)へ。
プロのオーケストラ奏者らによるコンサート「おもしろミュージックスクール2006」が6月22日(木)、赤穂市文化会館(ハーモニーホール)で行われる。
市内小学5年生を対象に行うレクチャー型コンサートを一般入場可にした。出演者はいずれも各地のオーケストラで活躍する首席級の演奏家。クラシック、ミュージカル曲など多彩な演奏を繰り広げる。
大ホールで午後1時開演。入場料1000円。問合せは同ホール窓口(43・5111)。
専門職女性による奉仕団体「国際ソロプチミスト西播磨」(桑原昭子会長)主催のチャリティバザーが5月30日(火)、赤穂ロイヤルホテル2階で行われる。
今年で12回目。多数の企業、商店が協賛し、婦人服、子供服、手芸品など多彩な品物が販売される。
午前10時半から午後3時まで。入場料はお茶席券付きで500円。
同団体はバザー収益金で子どもの安全を見守るパトロール車を購入し、赤穂市に寄贈することにしている。
赤穂歴史クラブは5月27日(土)、昨年度から実施している「故郷赤穂ウォーク」の研修会を加里屋まちづくり会館で開く。
「古代の赤穂」をテーマに同団体代表の河部元一さんが講演。
午後7時から。無料。現地見学を兼ねたウォーキングは別日程で開催する予定。問合せは河部さん(42・2662)。
古墳研究の第一人者として知られる猪熊兼勝氏(69)=京都橘大教授=の講演会があす5月14日(日)、有年考古館である。
元奈良文化財研究所部長で、古墳の調査研究に永年携わっている同氏。講演では「壁画古墳に関わって35年―高松塚とキトラ古墳―」と題し、これまでの経験などを話す。
高松塚、キトラ古墳といえば、その保存方法などをめぐって考古学界で活発な議論が交わされている。主催の松岡秀樹館長は「その分野の第一人者。ぜひ聴講を」と来場を呼びかけている。
午後2時から。無料。問合せは松岡館長(0792・88・3758)。
地域活性化に取り組む西播磨各地のまちづくりグループの連携を図ろうと5月20日(土)、「まちづくり仕掛け人交流フォーラム」が播磨科学公園都市で開かれる。県立先端科学技術支援センター大ホールで午後1時半開会。
サブタイトルは「ここから始まる元気な西播磨―そのヒントがここに」。
主催するのは各団体のリーダーらが共同で立ち上げた実行委員会で、代表を務める廣利一志さんは「このフォーラムが民間ならではの自由な発想を生み出すきっかけになれば」と目的を語る。
第1部では全国津々浦々のまちづくり事例を知り尽くす日本政策銀行の藻谷浩介氏が「今のままでは西播磨の活気・賑わいはなくなってしまう」と題し講演。第2部は藻谷氏と実行委員会メンバーのパネルディスカッションで地域活性の夢を語り合う。
午後4時からは名刺交換会を開き、参加者同士で交流。参加無料。申込み、問合せは同実行委員会(0792・66・1476)まで。
赤穂の観光スポットを巡る「ふるさとサンデーウォーク」があす5月14日(日)に行われる。少雨決行。
「潮風漂う元禄ロマンの城下町赤穂を訪ねて」をテーマにJR西日本岡山支社が主催。播州赤穂駅を出発し、赤穂城跡から御崎方面にかけて歩く約12㌔のコース。ゴールの歴史博物館で解散する。
同駅南側に午前9時40分集合。保険料として1人100円。当日参加可。問合せは同社(086・225・1170)。
薫風香る千種川でしじみ掘りなどを楽しむ親水イベント「川に遊び、川に学ぶ」がきょう5月13日(土)、南野中河川敷で行われる。
川に親しんでもらおうと千種川圏域清流づくり委員会が主催。午後1時から総会を開いた後、鮎の遡上観察、しじみ掘りを実施する。
参加費は大人500円、小中高生100円。長靴、道具は各自持参。問合せは県上郡土木事務所(58・2229)。
■千種川圏域清流づくり委員会
http://web.pref.hyogo.jp/nishiharima/kendonew/seiryu/tikusagawa.htm
カモ、サギなど赤穂に生息する野鳥を観察するバードウォッチングが5月21日(日)に赤穂海浜公園で開かれる。小雨決行。
公園内及び周辺を散策。「日本野鳥の会兵庫県支部」の会員が観察ポイントをアドバイスする。
同公園管理事務所ロビーに午前9時集合。双眼鏡、筆記用具などは各自持参。参加無料。問合せは同公園管理事務所(45・0800)。
精神障害者が安心して生活できる社会を目指し活動している「赤相みのり家族会」(三木豊会長)の第15回総会が5月20日(土)、上郡町役場で開催される。
姫路独協大の大西道生教授が「心の病とのつき合い方」と題し講演。第2庁舎2階で午後1時から。一般参加自由。問合せは同会事務局(22・1330)。
稀少植物のハマウツボの存在を知ってもらおうと5月20日(土)、高雄の千種川河川敷で自然観察会が開かれる。
地域住民らでつくる「高雄地区水辺づくり協議会」(澗口輝幸会長)が主催。午前9時半から高雄小体育館で学習会を行い、河川敷に移動してハマウツボを観察する。
ハマウツボは海岸や砂地のヨモギ類に寄生する植物。5月から6月にかけて紫色の花をつける。絶滅が危惧され、兵庫県版レッドデータブックでは最も貴重性の高いAランクに指定されている。
同河川敷には他にもカワラナデシコ、カワラサイコなど貴重な植物が生息。観察会ではそうした植物を通して千種川の自然を見つめ直す。
一般参加自由。問合せは高雄小(48・7870)。
上郡町光都の播磨科学公園都市できょう4月29日(祝)、「西播磨フロンティア祭2006」が開催される。
「ふるさとバザール」は西播磨各地の新鮮な農水産物、特産品をフリーマーケット風に即売。国体コーナーでは「はばタン」グッズを販売する。
ステージでは「第5回出る杭大会」を実施。それぞれの地域でまちづくりを実践している団体・個人が日頃の活動をユニークに発表する。
芝生公園で午前10時~午後3時。雨天決行。県立大附属高では「世界のカブトムシとクワガタ展」を同時開催する。
出る杭大会には赤穂から次の8団体が出場する。
▽赤穂でえしょん悦輝▽A.K.O▽あこう絵マップコンクール実行委員会▽尾崎地区母親クラブ▽尾崎小学校おやじの会(ゴジラクラブ)▽住みよい塩屋をつくる会防災部会・公園部会▽有年みらい会▽劇団「蔵」
赤穂海浜公園で「春のわくわくフェスタ」が5月3日から5日まで開催される。
子どもに人気のキャラクターショーはいずれの日も太陽の丘ステージで午前11時と午後3時の2回。ショーの後、写真撮影会を行う。
リサイクルマーケット、花の販売などを行う「わくわく楽市」は3日間ともわくわくランド内特設会場で午前10時~午後6時に実施。
詳しくは公園管理事務所(45・0800)。キャラクターショーは次のとおり。
▽3日=仮面ライダーカブト
▽4日=轟轟戦隊ボウケンジャー
▽5日=ふたりはプリキュア マックスハートショー」
■赤穂海浜公園のホームページ
http://www.hyogo-park.or.jp/akokaihin/
上仮屋の大石神社(飯尾義明宮司)は毎年恒例の餅つきを5月3日(祝)に行う。
装束着用の神職がついた餅を巫女がまるめ、「大石力(主税)餅」として参拝者に提供する。
午後2時から先着2000人分をふるまう。雨天の場合は翌4日(祝)に順延。問合せは42・2054。
赤穂しおばなまつり実行委員会は6月11日(日)に開催する同イベントの出店者と出演者を募集する。
募集するのは飲食・物販コーナー出店者とステージやストリートでのパフォーマンス出演者。飲食コーナーのみ市内の人に限る。いずれも定員になり次第締め切り。
同イベントは今年で8回目。午前10時半から午後3時半まで、みなと銀行前交差点の特設ステージを中心に多彩な催しを繰り広げる。
出店・出演料など詳細は同イベント事務局(43・2727)まで。
塩屋向自治会(木村音彦会長、242世帯)の第14回ふれあい競技会は4月29日(土)、塩屋第4公園(おららの公園)で開かれる。
「ふれあい」「和&輪」をテーマに綱引き、ムカデ競争などを競技する。午前8時半から。雨天は翌日に順延。
赤穂市は「のじぎく国体」の会場に設置する「のぼり旗」の制作ボランティアを募集する。
全国各地から来穂する選手、観客らを歓迎しようと各都道府県につき1枚ずつ制作。その地域にちなんだイラスト、応援メッセージを書き込む。
のぼり旗には作成者(団体)の名前も表示。個人、家族、グループなど誰でも参加でき、市担当者は「地元開催の国体をいっしょに盛り上げて」と呼びかけている。
のぼり旗の生地は5月9日(火)から市民総合体育館で配布し、なくなり次第終了。問合せは市国体推進室(45・7720)。
亡者が地獄で苦しむ場面や仏教の世界観を描いた掛軸を解説する2年に一度の「御絵解(ごえどき)法要」が4月30日(日)、赤穂市高野の誓教寺(霜尾孝紹住職)で行われる。
16幅からなる「三界六道図絵(さんがいろくどうずえ)」。僧源信が「往生要集」で著した極楽浄土や地獄を絵にしている。霜尾住職によると、18世紀初頭に描かれたものと伝えられ、作者は不詳。
保存状態も良好。中でも「八大地獄」を一幅ずつ描いた絵図はすさまじい情景が鮮烈な色彩で放たれ、見る者の心胆を凍らせる。
同寺で最初に絵解きを始めたのは7代前の池田琳瑞住職。当時は毎年4月中旬に5日間開き、播州一円から人が集まったという。一時期、中断されていたが平成10年に再開し、隔年で行っている。
法要は本堂で午前10時から午後3時まで。霜尾住職が4幅ずつ順々に解説し、残り客殿に展示。昼休み(正午~1時)には16幅すべてを並べて参詣客に公開する。写真撮影も可。
霜尾住職は「悪いことをしたらバチが当たる、というのを分かりやすく説くのが地獄絵。子どもやお孫さんを連れてお参りしてもらえれば」と話している。
当日は高野児童遊園が臨時駐車場になる。同寺は同遊園から北へ徒歩3分。詳しい問合せは48・8226。
誓教寺ホームページ
http://www.mars.sannet.ne.jp/shimoo/
「知恵と勇気で消費者被害を防ごう」をテーマに「第36回消費者のつどい」が4月27日(木)、赤穂市文化会館で開催される。
日弁連消費者問題対策委員の山﨑省吾弁護士が「悪質商法なんかこわくない~強い消費者になりましょう~」と題して講演。悪質な先物取引やマルチ商法などの被害に遭わないためのポイントを話す。
午後2時10分から小ホール。入場無料。ペットボトル3本以上持参の人に花苗をプレゼントする(1人1回限り)。
釈迦の誕生を祝う「花まつり」がきょう8日(土)、中広の永応寺で行われる。雨天決行。
午後1時半から式典とパレード。本堂で関西福祉大吹奏楽部のミニコンサート、アニメ上映会などを行う。ぜんざい、甘茶の接待もある。
参加無料。問合せは42・2101。
大石神社「春の義士祭」が今年も4月9日(日)に開催される。
「春の大祭」から名称変更して今年で2回目。春の赤穂を彩る行事として、メインの市中パレードには8団体総勢350人が出演する予定だ。
パレードで特に注目は「女人義士行列」と上仮屋獅子舞。
大石内蔵助以下四十七士に女性が扮する「女人義士行列」は3年目。出演者の一般公募には例年以上に出演申込みが集まり、すぐに定員を超えるほど。当日は討ち入り装束を着けた女性らの華麗な姿が沿道の視線を集めそう。
上仮屋獅子舞は、後継者難で途絶えていた地域の伝統芸能を継承しようと住民有志が協力。かつて舞子だった人たちから教わった30歳代から40歳代のメンバーが45年ぶりとなる演舞を披露する。
午前11時から祭典。パレード出演団体は正午から拝殿前で演舞し、午後1時にパレード出発。お城通りに向けて繰り出す。パレード実施に伴い、午後1時から3時までお城通りの一部(大手門前交差点―養老の瀧)が歩行者天国になる。
奉祝行事として、神社境内で少年剣道大会、門前太鼓演奏などを行い、大石邸庭園では邦楽演奏と茶席を催す。また、参道では植木市が開催される。
小雨決行。問合せは42・2054まで。パレード出演団体は次のとおり。
▽女人義士行列▽上仮屋獅子舞▽竹南子供屋台▽竹北どんちゃん▽赤穂でえしょん悦輝▽播州風舞▽チーム舞龍▽夢走。
絶好の花見日和が予想される4月9日(日)、東御崎展望台広場で「赤穂御崎さくらまつり」が開かれる。雨天中止。
午前10時の播州赤穂義士太鼓を皮切りに琴演奏、カラオケ大会を実施。焼きカキ、アサリのみそ汁などの販売コーナーも設ける。午前11時と午後1時には甘酒を無料サービス。
なお、展望台周辺はきょう1日から16日まで花見シーズンに合わせてライトアップ。情緒豊かに提灯をともす。
同日、関西電力赤穂発電所でも午前10時から午後3時まで構内を一般開放し「さくらまつり」を開催。「轟轟戦隊ボウケンジャー」ショー、小学生対象の大声コンテスト、ビンゴ大会などアトラクションを実施する。雨天決行。問合せは同発電所計画課(42・4111)。
近海に住む生き物を紹介する企画展「赤穂の海のゆかいな仲間たち」が御崎の市立海洋科学館(坂本敏克館長)で始まった。
御崎の大塚海岸沖で撮影した魚介類のパネル写真と採集した貝殻標本など約100点を展示している。
平成16年に同館で開催された同名の企画展の第2弾。今回は会場にビデオコーナーを設け、水中で撮影した映像を上映。ダイバーの目線で撮った臨場感ある映像だ。
写真とビデオは、ダイビング歴23年の三島正嗣さん(42)=加里屋=らが昨年6月に撮影した。1年を通して最も海水の透明度が高い時期といい、「写真、ビデオで赤穂の海の色や光を感じて」と話している。
三島さんが高知沖、石垣島などで撮影したクジラ、エイなど珍しい写真も展示。5月5日(祝)まで。入館料は大人200円、小中学生100円。火曜休館。(写真は海洋科学館で開催中の企画展)
瀬戸内随一の潮干狩りスポットとして知られる御崎の「赤穂唐船サンビーチ」がきょう1日(土)から開場する。
風光明媚な景色が広がる遠浅の砂浜。潮が引けば小さな子どもも安全に楽しめるとあって毎年、家族連れなど大勢の人出でにぎわう。
「最干潮時の2~3時間前からが適した時間帯」と同漁協。最干潮の時刻は漁協発行の潮位時表を参考にするとよい。
きょう、あすはちょうど「大潮」にあたり好適日。午後から日没まで楽しめそうだ。
入場料は中学生以上1000円、幼稚園・小学生500円。持ち帰りは指定袋1杯(約2~3㌔)で、超過分は1㌔700円。
6月末まで開場。4月29日~5月7日には素敵なプレゼントが当たる宝探しイベントを実施する。
問合せは42・2458まで。
尾崎の普門寺(藤本恵祐住職)はきょう1日(土)午後1時から千種川河川敷(赤穂大橋東詰)で採灯大護摩供を行う。
山伏が護摩を焚き、世界平和を願う。心身を清める火渡り修行は一般の参加可(参加料500円)。
雨天決行。問合せは42・3669。
参加者の健康増進と交流を目的に「第10回コーヒーカップゴルフ大会」が5月7日(日)、赤穂国際カントリークラブで開かれる。雨天決行。
赤穂喫茶組合(田中義二組合長)が主催。18ホールストロークプレー、ダブルペリア方式で行う。
会費3000円(会食、賞品代含む。プレー費別)で20組80人を募集。4月22日(土)までに4人1組で組合加盟の喫茶店へ申し込めばよい。
問合せは組合事務所(43・0383)。
「凧の会播州連合」会長の西濱正行さん(58)=三樋町=が、のじぎく国体マスコット「はばタン」をあしらった大凧を制作。3月26日(日)に御崎の赤穂海浜公園で同グループが開催する「第12回親睦凧あげ交流会」で披露する。
毎年、手作りで凧を制作する西濱さん。今回は地元開催の国体に合わせ、「はばタン」をテーマに3畳の大凧など7枚を作った。小型凧約70枚をつないだ連凧も制作。いずれも赤穂で開催される剣道、太極拳をはじめ各競技のポーズをとるマスコットが絵付けしてある。
大会当日は「はばタン凧」のほか、近隣10府県の凧愛好家約200人が持ち寄った各地の伝統凧、創作凧が大空に舞い上がる。同公園自由広場で午前10時から午後3時まで。子ども先着100人にビニール凧をプレゼントする。雨天中止。
問合せは西濱さん(080・1404・3602)まで。(写真は「はばタン凧」を見に来て―と制作した西濱正行さん)
中広の永応寺できょう3月25日(土)、催し「仏教からの提言」が開催される。
和太鼓演奏による子どもの育成活動で知られる西福寺(茨木市)の藤大慶住職が「命について」をテーマに講演。T・K・O、オジンオズボーンなど3組が出演する漫才ライブもある。
午後1時開場、1時半開演。入場料500円(5歳以下無料)。問合せは永応寺(42・2101)まで。
大石神社は4月2日(日)に同神社駐車場で人形供養祭を行う。
使われなくなったひな人形、ぬいぐるみ等を一般から受け付けて供養する。3月25日(土)から当日正午までに供養する人形を同神社社務所に持参すればよい。供養料は1件2千円(何点でも同じ)。詳しくは42・2054。
加里屋の赤穂市立民俗資料館で4月9日(日)、サロンコンサート「花びらに寄する思い」が開かれる。
今年で15回目。ソプラノ歌手の小川真澄さんとギター奏者の尾上克彦さんがムーディーな音色と美しい歌声を披露する。
午前10時半と午後2時の2回。入館料100円(小中学生50円)。
アンモナイトや珊瑚の化石などを紹介する「鉱物化石展」があす19日(日)からJR播州赤穂駅2階ギャラリーで開かれる。
赤穂鉱物化石探査会(金礪尊紀会長、15人)の第2回展。「石は語る」をテーマに会員が採掘した約100点を展示する。4月9日(日)まで。
浅野内匠頭長矩の命日にあたる3月14日(火)、大石神社で命日祭が午前10時から行われる。
切腹から満305年。同日、花岳寺でも午前10時から法要を営む。
浜市の地域生活支援センター「さんぽみち」(小椋健志施設長)で地域交流行事が3月16日(木)から開催される。
24日(金)までを「ほっこりウィーク~こころの日」とし、絵画、貼絵などを展示。メイン開催日の18日(土)は赤穂仁泉病院の小高辰也医師の健康講座「うつについて」(午後2時~)のほか、焼きいも実演販売などを行う。
同センターは精神障害者の社会復帰支援などを目的に昨年4月にオープンした。開所時間は午前9時~午後5時。問合せは同センター(48・1615)。
第11回ハーモニーフリーステージが3月12日(日)、赤穂市文化会館で開かれる。
ハーモニーホールでの発表機会を広く提供しようと、出演者を公募。今回は2年に1度の中学生以下を対象とした開催で、事前申込みのあった40の個人、グループが出演する。
午後1時から大ホール。入場無料。出演者は次のとおり。
▽関真理那▽梨本義力▽泉穂乃香▽麦踏香帆▽森本祐典▽山本紗佑希▽棚橋里緒▽中山明奈▽村上直明▽北川瑞花▽平岡結実▽二木芙葉▽江端祥世▽高橋京子▽松原位朋▽村上耀進▽平岡悠哉▽石原由希恵▽近藤加奈▽安川夏未▽川島千明▽黒田真未▽梨本真穂▽泉絵里香▽江端千尋▽鈴木涼▽棚橋実結・鵜崎笑花▽スリーピア▽中川智尋・中川修一▽坂本峻・間鍋雄大▽安田敬子バレエスクール▽PLバトン▽M―2キッズMsky▽Rockin S・W・A・T Msky▽M―Y Best andジュニアMsky▽TAKAOディスコロッカーズ▽播州風舞
赤穂海浜公園は3月11日(土)から13日(月)の3日間を「駐車無料デー」とする。
簡単なアンケートに答えた人につき、通常500円の駐車場を無料とする。
問合せは公園管理事務所(45・0800)。
精神障害者の社会復帰を目指して活動している赤相みのり家族会(三木豊会長)の定例会が3月11日(土)、相生市総合福祉会館で行われる。
西宮市の梁漢順さんが「ダウン症児を授かって―熱い家族愛で苦難と喜びの奮闘記―」と題して講演する。
4階多目的ホールで午後1時から。チェロとピアノのコンサートもある。無料。
赤穂市内の小学4年生を対象に募集した防火ポスターのうち、優秀作品30点を展示する。
ジャスコ赤穂店で2月27日(月)~3月5日(日)、プラット赤穂で3月6日(月)~12日(日)。
特選、入選者は次のとおり。
▽特選=田淵翔(城西)橋口優菜(塩屋)荒井千佳子、山本佳奈(御崎)三村賢吾(高雄)
▽入選=門口結芽、植田亜梨美、竹田実央、塩江素季、花﨑耀代(赤穂)村上文也、中西司、岡﨑優輝、引本和希(城西)君野吏、前田菜々、谷口未由布、横川京香(塩屋)滑石和希(赤穂西)佐藤詩織、小國将仁(尾崎)右田真里奈、山﨑早百合、上野潤一、西﨑智咲季(御崎)三輪朋未(坂越)米口文子(高雄)山下弓乃(有年)福田康浩(原)鍬先脩希(赤穂養護学校)
大石神社(飯尾義明宮司)は「春の義士祭」(4月9日開催)の「女人義士行列」に参加する女性を募集する。
同祭の奉祝行事として実施するもので今回が3度目。例年、討ち入り装束を着けた女性たちの勇壮で華麗な様子に沿道の注目が集まっている。
当日は正午に集合、午後1時に同神社を出発し、お城通りを行進する。午後3時ごろ解散。
衣装は神社が用意する。足袋のみ各自持参。同神社は年齢、国籍を問わず参加者を募集しており、「学校、サークルの友だち同士や親子で参加していい思い出に」と呼びかけている。
元沖町のデイサービスセンターしおさい(名田勝実所長)で2月25日(土)、吹奏楽のミニコンサートが開かれる。
吹奏楽サークル「相生ウインドアンサンブル」が来所。会場からのリクエストを受け付けて演奏するほか、指揮者体験ができるコーナーで利用者らと交流する。
午後2時から。一般の来場自由。問合せは42・0518。
ぬいぐるみ人形劇が3月4日(土)午前11時から市総合福祉会館3階集会室で行われる。
市社会福祉協議会のおもちゃライブラリーが「ねずみの嫁入り」を上演。入場券は500円(3歳以上)で2月20日(月)から発売する。
同日午前10時~11時には、おもちゃ修理も受け付ける。修理代は部品代のみ、ただし1人1点まで。修理できない場合もある。
問合せは42・1397。
早春の坂越を歩く「春を楽しむ史蹟探訪と森林浴ウォーク」が3月12日(日)に実施される。
午前9時に「さこし展望広場」集合。自然に触れながら大避神社、妙見寺などを巡るコース。坂越ゆかりの忠臣・児島高徳の紙芝居上演や甘酒のサービスも。
参加無料。3月8日までに主催の坂越浦史蹟保存会(48・8123)に申し込めばよい。
関西福祉大吹奏楽部(池田裕輔部長、部員数約50人)の「第4回しおかぜコンサート」が2月19日(日)、赤穂市文化会館(ハーモニーホール)で開催される。
大ホールで午後2時開演。入場料500円。
毎年大勢の観客でにぎわう「ひなせ甚九郎市商工まつり」があす2月5日(日)午前9時から日生町漁協前で開催される。雨天決行。
特産の焼きガキ1万個を無料で振る舞うほか、太鼓や舞踊のアトラクションが披露される。消防団の演習を兼ねた「源平放水合戦」は正午から。
当日はJR日生駅前の港から無料シャトル船が会場へ運航。詳しくは同町商工会(0869・72・2151)。
赤穂義士の命日にあたる2月4日(土)、上仮屋の大石神社で義士御命日祭が行われる。
午前10時から祭典、同10時半から境内で厄除け大根炊き約1000人分をふるまう。
| 忠臣蔵 時代を動かした男たち 著者:飯尾 精 |
| 大石内蔵助の生涯―真説・忠臣蔵 著者:中島 康夫 |
御崎の赤穂海浜公園は施設整備のため、2月中の平日につき園内の遊園地「わくわくランド」を臨時休業する。土・日・祝日は通常通り営業する。
また、同遊園地の観覧車は塗装工事のため、3月末まで土・日・祝日を含み運転を休止する。
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