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■赤穂民報ウェブサイト
http://www.ako-minpo.jp
■赤穂民報ウェブサイト携帯版
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よりタイムリーな情報提供と読者との双方向性強化を目指し、赤穂民報は4月1日よりウェブサイトを開設します。
本紙発行日の土曜日にこだわらず、事件・事故、まちの出来事など速報ニュースを随時アップ。登録制のメール会員になれば、速報ニュースが携帯電話やパソコンにメール配信されます。より詳しい記事は土曜日の本紙面に掲載します。
開催中あるいはこれから開催予定のイベント・行事をカレンダー形式で見やすくまとめ、実際の紙面(PDF)も閲覧できるほか、携帯電話版サイトも同時開設。赤穂のニュース、出来事をタイムリーにチェックしていただけます。
気になる話題についての世論傾向を読者投票で示す「あこうリサーチ」や本紙への情報提供・取材依頼窓口を設置。今後もさらに機能を充実させてまいります。
ことし11月で創刊40周年を迎える赤穂民報を本紙、ホームページともどもご愛読いただきますよう、よろしくお願いします。
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赤穂浅野家3代の藩主を祀る上仮屋の大石神社で3月14日(金)、浅野内匠頭長矩の御命日祭が午前10時から行われる。
刃傷事件による切腹から満307年。浅野家の菩提寺・花岳寺でも同日午前10時から法要を営む。
■大石神社のホームページ
http://www2.117.ne.jp/~oooisi/
■花岳寺のホームページ
http://www.eonet.ne.jp/~kagakuji/
平和のありがたさを分かち合う機会にと、終戦記念日に毎年「団子汁供養」を行っている日蓮宗啓運山妙典寺=大津=の前住職で昨年8月に80歳で亡くなった井本学雄さんの本葬儀が3月11日(火)、同寺で営まれる。
井本さんは御津町室津生まれ。室津大聖寺住職を経て昭和34年から妙典寺の住職となった。
就任3年目から、世界平和を願う寒行を毎年正月三が日に実施。昭和57年から始めた団子汁供養も「戦争を反省し、平和に感謝」とのテーマだった。これらの行事は長男で現住職の学明さんが継承している。
赤穂市教育委員長、市青少年補導委員会の初代会長など青少年育成の分野でも尽力。加古川刑務所の教誨師も務めた。家庭や子育ての悩みを持つ人の力になろうと開設した家庭児童相談室は今なお兵庫、岡山両県で脈々と続いている。赤穂市自治功労者の表彰も受けた。
生前の井本さんをよく知る人は「若いころ、新田居村の交差点で雨の日も風の日も交通立ち番をして子どもたちを見守っていた姿が心に残る」と印象を語り、「言葉だけでなく、行動が伴う偉大な人だった」と称える。
葬儀は同寺本堂で午前11時から。当日はJR播州赤穂駅―同寺間の送迎バスを午前9時15分から30分置きに5便運行する。
問合せは同寺℡43・9305。(写真は在りし日の井本学雄さん)
■妙典寺
http://www2.117.ne.jp/~myotenji/
「心を耕そう」をスローガンに全国各地を法話行脚している法相宗大本山薬師寺(奈良県)の執事、大谷徹奘(てつじょう)さんの講演会「幸せの条件 第2章」が3月19日(水)、赤穂市文化会館(ハーモニーホール)で行われる。
小ホールで午後6時半から。無料。問合せは主催の赤桜会℡43・3222(赤穂市民病院4階北病棟、岩里)
教育評論家としても活動している落語家、桂文喬さんの講演会が3月9日(日)、赤穂市文化会館(ハーモニーホール)で行われる。
演題は「笑顔、いつも心に」。男女共同参画の社会づくりをテーマに、笑いの中にもスパイスの効いた話を披露する。
小ホールで午後1時から。無料。
使われなくなった雛人形やぬいぐるみを慰霊する人形供養祭が4月6日(日)午後1時から上仮屋の大石神社で行われる。
供養料は1件(何点でも)2000円。前日までの午前8時~午後4時に同神社へ持参すればよい。供養当日も正午まで受け付ける。
問合せは℡42・2054。
▽準1級=前家涼佑(赤穂東中1)▽2級=野口結衣(尾崎小6)中村真帆(同3)▽準2級=山本美奈世(塩屋小5)代野宝(城西小6)山本敦子(尾崎小4)▽3級=鳥島太一(赤穂小3)藤本夏輝(城西小4)中野真吾(赤穂小4)上山笑由(城西小3)河部康平(塩屋小4)藤原羽留佳(赤穂小4)粟井瑞貴(尾崎小3)山二萌花(同3)野口智未(同4)
火災が発生しやすい気候を迎え、春の火災予防運動がきょう1日(土)から7日(金)まで行われる。
「火は見てる あなたが離れる その時を」を統一標語に、市内の独居老人宅の住宅防火診断、事業所の火災通報訓練などを実施。カラオケボックスなどへの査察も行う。
市内小学4年生から募集した防火ポスターの優秀作品展をジャスコ赤穂店1階で7日(金)まで開く。入賞・入選者は次のとおり。
▽赤穂市消防長賞=小泉麻友子(赤穂西)▽赤穂市危険物安全協会長賞=長尾瑠奈(御崎)▽特選=神吉優奈(塩屋)江見はるな(尾崎)山田直輝(坂越)▽入選=坂本泰志、藤原悠、竹本華矢(赤穂)青木千里、出井凌生、矢野敦也(城西)梶原佑介、冨田知佐、猪谷千佳、中本そら(塩屋)東村奨(赤穂西)江端一朗、佐藤瑞穂(尾崎)尾崎由季、藤田雅貴、市川舞生、額田喜美子(御崎)眞鍋敦子(坂越)三中智香子、元川紬(高雄)堀恵子、安本歩乃佳(有年)起塚彩代、森田健介(原)清水裕太(赤穂特別支援学校)
▽5日(水)=3歳児健診※平成16年9月生(13時半~14時半)
▽7日(金)・25日(火)=健康相談(9時~11時)
▽12日(水)=2歳児歯科健診※平成17年8月生(13時半~14時)
▽18日(火)=ネコの引き取り(8時半~9時半)
▽19日(水)=1歳6カ月児健診※平成18年8月生(13時半~14時半)
▽26日(水)=4カ月児健診※平成19年11月生(13時15分集合)
▽27日(木)=赤ちゃん相談(13時半~15時)
家庭、地域での思いやりや助け合いをテーマにした講演会が2月29日(金)、赤穂市文化会館(ハーモニーホール)で行われる。
国立特別支援教育研究所の後上鐡夫氏が「希薄になりつつある現在の人間関係をどう考えるか」と題し、親子、夫婦、地域など人との絆のあり方について話す。
「西はりま地域づくり女性会議」(高瀬愛子代表)の主催で無料。2階学習室で午前10時から。
〔珠算の部〕
▽準初段=池田菜摘(赤穂小6)坂本裕恵(上郡中3)
第2次世界大戦により中国で残留孤児になった人から生の声を聞く、赤穂で初めての学習会が2月24日(日)、中央公民館で行われる。
日本を“戦争をする国にしない”ために「憲法9条」を守ろう―と活動している「九条の会・赤穂」が主催。
神戸市在住の中国残留日本人孤児、小松一安さんが自身の体験を語り、戦争の悲惨さを訴える。
3階レセプション室で午後1時半から。写真展を通じて残留孤児を支援する写真家の宗景正さん、「残留日本人孤児を支援する会事務局」の上田雅美さんによる支援活動報告もある。
問合せは同会事務局℡42・9275。
赤穂市立図書館は図書の整理点検のため2月19日(火)から28日(木)まで休館する。
休館中の図書返却は玄関横の返却ポストで受け付ける(ただし、ビデオ、DVD、CDは破損の原因となるため不可)。
なお、休館に伴い2月17日(日)までは図書の貸出し期間を4週間とする。問合せは同館℡43・0275。
赤穂交通安全協会は優良運転者(金正賞)の受賞申請を受け付けている。
対象になるのは、金賞受賞後も一定期間の運転年数があり、過去5年間無事故・無違反の人。
申請期間は2月25日(月)まで。申請に必要な書類は同協会(℡45・1095)に用意している。
▽13日(水)=2歳児歯科健診※平成17年7月生(13時半~14時)
▽19日(火)=ネコの引き取り(8時半~9時半)
▽20日(水)=1歳6カ月児健診※平成18年7月生(13時半~14時半)
▽26日(火)=健康相談(9時~11時)
▽27日(水)=4カ月児健診※平成19年10月生(13時15分集合)
▽28日(木)=赤ちゃん相談(13時半~15時)
赤穂義士切腹から満305年にあたる2月4日(月)、上仮屋の大石神社(飯尾義明宮司)で「義士自刃命日祭」が執り行われる。
午前10時から祭典。義士の遺徳を偲ぶ。
また、恒例の「厄除け大根焚き」も同10時から実施。大鍋で調理したふろふき大根約1000食を参拝客に無料でふるまう。
ベストセラー「オール1の落ちこぼれ、教師になる」の著者で知られる愛知県の高校教諭、宮本延春氏(39)の講演会「子どもたちの未来に光を!」が1月20日(日)、赤穂東中学校で行われる。入場無料。
小学生のころからいじめに遭い、不登校になった宮本氏。九九も全部覚えられないまま中学を卒業したが、23歳で大学進学を決意。27歳で名古屋大に合格し、その後母校の教諭となった。現在は政府の教育再生会議有識者委員も務めている。
講演会は、「未来に夢や希望を持ち続けることで自分の可能性を広げられる」とのメッセージを生徒らに送ろうと、同校PTAが主催。一般の聴講も受け入れる。
同校体育館で午後1時半から。問合せは同校℡42・2320。
市外からの定住者増加に取り組んでいる赤穂市は1月25日(金)、神戸市中央区のミント神戸(JR三ノ宮駅南側)で「出張! 定住相談会」を開催する。初めての試みで、担当の市企画課は「全国トップクラスの住みやすさをしっかりPRしたい」と話している。
市は一定条件を満たす転入者に商品券を交付する制度を昨年4月に導入したほか、ホームページで市内の不動産情報を紹介するなど定住促進の取り組みを実施。特に京阪神方面からの問合せが多いことから、神戸を開催地に選んだ。
当日は企画課と観光協会から職員5人が出向き、UターンやIターンを考えている人からの個別相談に応じる。福祉、子育て支援など市の施策を説明するほか観光案内ブースも設け、四季折々のイベント情報をPRする。
申込みは不要で、来場者には赤穂特産の塩の小袋などをプレゼント。市企画課は「京阪神方面に親せきや知り合いがある人はぜひ参加を呼びかけて」と話している。
13階1号室で午前10時半~午後4時半。詳しくは同課℡43・6867まで。
赤穂ライオンズクラブ(中村良廣会長)は小学生高学年を対象にした青少年自衛隊生活体験の参加者を1月21日(月)から募集する。
3月15日(土)・16日(日)に姫路市峰南町の陸上自衛隊姫路駐屯地で実施。1泊2日の生活体験を通し、団体行動における規律、リーダーシップなどを学ぶ。
同クラブは「元気と活力、思いやりの気持ちを育んでほしい」と参加を呼びかけている。
参加無料。1月31日(木)まで赤穂市内の小学4年生~6年生を先着45人募集。性別は問わない。申込者を対象に2月17日(日)、参加者・保護者説明会を開く。
申込みについての問合せは同クラブ事務局℡43・5044(月~金、午前10時~午後3時)まで。
パン職人が上手なパンの見分け方などを話すふれあい教室が1月26日(土)午後2時から浜市の障害者地域活動支援センター「さんぽみち」で開かれる。
加里屋中洲でパン店を営む鈴木誠さんが「パンとの楽しいつき合い方」と題して講演。
参加費100円。1月4日(金)から先着30人を受け付ける。℡48・1615。
外出を自重しがちな視覚障害者に家から一歩を踏み出すためのアドバイスをする歩行訓練が2月1日(金)午前10時から中広の赤穂市総合福祉会館で行われる。
県視覚障害者福祉協会から派遣される歩行訓練師らが安全な歩行について講義。午後は市内のスーパーまで実際に移動し、白杖を使った歩行トレーニングを行う。
2月29日(金)にも実施。参加申込み、問合せは市視覚障害者福祉協会の清水さん(℡43・8658)まで。
赤穂商工会議所は無料相談会を1月21日(月)に商工会館で開く。
3階小研修室で午後1時~4時。申込みは℡43・2727。相談内容は次のとおり。
▽金融(事業資金)▽パソコン・インターネット
いつも赤穂民報をご愛読いただきまして誠にありがとうございます。
本紙は毎週土曜日発行ですが、1月5日は休刊します。次回は12日に発行します。
赤穂民報社
カキを素材に創作料理の腕前をふるってみませんか―。赤穂観光協会(寒川信男会長)は2月3日(日)の「赤穂かきまつり」で行う「我が家の自慢かき料理レシピバトル大会」の出場者を募集している。
赤穂特産のカキをよりおいしく賞味できる方法をPRしようと、イベント会場の赤穂海浜公園で午前11時~午後2時に実施。当日、応募者本人が作った料理を審査員と来場者が試食し、味やアイデアなどを評価する。
出場希望者は住所、氏名、電話番号、年齢、料理名、詳細なレシピ(作り方)と必要な調理器具を明記し、1月25日(金)までに同協会(〒678・0239赤穂市加里屋328、℡42・2602、ファクス42・3840)まで申し込めばよい。出場者5人を書類選考する。
コンテスト当日の料理に必要な材料は各自準備(ただしカキは協会で準備)。交通費、材料代として5000円を支給する。上位3人を表彰するほか、全員に参加賞あり。
同協会は「ユニークな料理をお待ちしています」と参加を呼びかけている。
年の始めに平和で安全な世の中を願う初詣祈祷会がきょう1日から大津の啓運山妙典寺で行われる。
井本学明住職(56)が境内の井戸から汲み上げた冷水を頭からかぶり、参詣者の年中安泰と商売繁盛などを祈祷。法華経本山での修行を積んだ者だけに許される荒行で、先代住職が始めて以来、同寺の新春恒例行事となっている。
水行は元旦午前3時を皮切りに3日間で12回実施。井本住職は「予想もできない災いが数多い世の中。みなさんの運が開く一年になることを願って水行に臨みます」と話している。
問合せは同寺℡43・9305。水行は次の時間に行われる。
▽1日=午前3時、6時、9時、正午、午後3時
▽2日=午前6時、9時、正午、午後3時
▽3日=午前6時、9時、正午(写真は妙典寺恒例の水行)
■妙典寺のホームページ
http://www2.117.ne.jp/~myotenji/
「緊急時頼れるあなたの110番」―。兵庫県警は毎年1月10日を「110番の日」と定め、正しい利用の普及啓発を行っている。
警察への電話通報制度は昭和23年に東京、大阪などの全国8都市で発足。当初は「110番」は東京のみで大阪、神戸などは「1110番」、名古屋は「118番」だったが6年後に「110番」に統一された。
以下は警察からの呼びかけ。
〔110番は緊急電話です〕
110番は事件事故に遭った人、目撃者がいち早く警察に知らせるための緊急通報電話です。緊急の対応を必要としない問合せ、相談などは県警なんでも相談電話「#9110」へお願いします。
〔110番はすべて警察本部につながります〕
すべての110番通報は神戸市中央区の県警本部通信指令室で受理しています。
例えば、「元町」という地名が赤穂市だけでなく神戸市中央区、姫路市、豊岡市にもあるように、県内には同じ呼び名の地名がたくさんあります。通報する場合は「○○市○○町○番」など市、郡からお知らせください。
〔通報する6つのポイント〕
110番通報すると、電話に出た警察官が質問しますので、それに答えていくのが一番良い方法です。通報を受理する警察官と、通報内容を確認しながら無線で現場急行指令する警察官と2名で対応していますので、落ち着いてはっきりとお答えください。警察官は次のことを尋ねます。
①事件ですか、事故ですか?(どろぼう、交通事故、けんかなど)
②どこで?(住所、目標となる建物、交差点名、そこからの距離)
③いつごろ?(5分前とか、大体の時間)
④犯人は?(性別、人数、人相、服装、逃げた手段、方向)
⑤今はどうなっているか?(事件事故の様子、被害状況、怪我の有無など)
⑥あなたは?(通報者の住所、氏名、電話番号)
赤穂民報は通常、毎週土曜日の発行ですが、次週12月29日は休刊し、1月1日に発行します。
今年も一年間、ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。
赤穂民報社
▽三輪亨二▽横川翔子▽小浜福栄▽磯本和宏▽榊幹人▽中村雅子▽入江和江▽柴田績▽田中哲夫▽小倉瑛貴▽山中ひとみ▽松本政子▽冨田有子▽三浦隆司▽大上規子▽長棟直子▽横川哲也▽小林将大▽寺元正人▽柴田善明▽山本英機▽中野庄一郎▽汐江智恵子▽濱井好一▽竹田映子▽澤田正代▽室井ゆりな▽黒田早苗▽津田美智子▽上田雅子▽東家弘美▽長岡かおり▽弓張直美▽東弘幸▽河野啓造▽安部凌央▽新田恵司▽荒尾捷子▽金井久雄▽秋田広太郎▽潮田冨久子▽田中一郎▽横山かおり▽長棟良美▽ふじわらてるあき▽鶴亀ゆり子▽赤松栄▽藤原茜▽森角美樹
▽準3段=畑中美香(相生産高2)竹谷仁志(赤穂高2)▽2段=柏原由季(揖保川中2)
市民一人ひとりが住みよいまちづくりを進めようと「障害者の日ともに考える市民のつどい」(赤穂市社会福祉協議会主催)が12月8日(土)午後1時半から4時まで市総合福祉会館3階集会室で行われる。入場無料。
記念講演の講師はアナウンサーで追手門学院大客員教授の寺谷一紀氏。「常識を疑うことから始めよう」と題して講演する。
式典では福祉作文、ほのぼの写真入賞者表彰も行なう。
コンテスト入賞者は次のみなさん。敬称略
〔福祉作文・小学生〕
▽大賞=藤本尚美(御崎6)▽特選=柳原早織(原6)▽入選=滝井伶奈(塩屋6)岡田早世(原6)
〔同・中学生〕
▽大賞=松葉七菜(赤穂3)▽特選=勝本実優(赤穂2)▽入選=宮川鈴奈(赤穂3)羽場優務(赤穂東3)
〔同・高校生以上〕
▽大賞=寒原沙他香(赤高2)▽特選=吉村理奈(赤高2)▽入選=武藤はるか(赤高2)山根舞華(赤高2)
〔ほのぼの写真〕
▽大賞=高田佳奈子(神戸市)▽特選=大西俊行(中広)▽入選=中村静智(元町)竹内正郎(木津)
トラコーマなどに苦しむ世界の子どもたちを失明の危機から救おうと、赤穂ライオンズクラブ(中村良廣会長)は義士祭当日の12月14日(金)、チャリティバザーを開く。
赤穂市役所東側広場で午前10時半から。
音楽と風船で子どもたちを楽しませる「ミュージック&風船ショー」(赤穂市母親クラブ連絡協議会主催)が12月8日(土)、市民会館で催される。
歌のお姉さんが風船で動物や乗り物を作る楽しいステージ。1階大会議室で午後1時開場、同2時開演。入場料は1人100円(3歳未満は保護者のひざ上観賞で無料)。問合せは坂越児童館℡48・8624。
赤穂市民病院は12月8日(土)に開く第50回糖尿病教室の参加者を募集している。
糖尿病に関心がある人、治療中の人及びその家族などを対象。「本日開店! バイキングレストラン」と題し、低カロリーに工夫した和食メニューの試食会を実施する。
同病院3階講義室で午前11時から。参加費500円。治療中の人はインシュリン、内服薬を必ず持参すること。申込み、問合せは同病院地域医療室℡43・8458。
兵庫県警は平成19年度第3回採用選考試験の受験申込みを11月30日(金)から受け付ける。
学歴などに応じた3区分で男性約90人を募集。第1次試験は来年1月19日(土)に行う。
受験申込みは12月19日(水)まで。受験資料は赤穂署に備え付けてある。詳しい問合せは県警本部警察官採用センター℡078・371・4515。
▽1級=柏原由佳(龍野実高1)今津ちひろ(赤穂中2)山下真実(赤穂東中1)田中恵理(赤穂中1)丸山拓朗(高田小6)▽準1級=土佐彩香(城西小6)有年弘幸(同6)西山愛(同6)坂本鮎香(同5)▽2級=松岡美佐子(相生産高3)久田美穂(尾崎小4)江端一朗(同4)田中奈実(赤穂小5)岡上七海(梨ヶ原小5)▽準2級=上原美紗(神部小5)田中一生(赤穂西小5)関本一輝(城西小4)藤原直哉(赤穂小4)山口雅貴(塩屋小5)塚崎千裕(播磨高原東中1)山本晃司(高田小6)三木泰成(赤松小6)▽3級=大西真帆(神部小5)山根万実(相生産高3)米谷咲(同3)榎脩登(城西小4)竹本華矢(赤穂小4)山本留実(同6)松村光太(城西小6)平井大貴(同6)矢野敦也(同4)山本英季(赤穂小4)田渕健悟(同5)坂本健太郎(同6)藤田朝陽(城西小6)代野宝(同6)山本美奈世(塩屋小5)山本敦子(尾崎小4)恵郷愛歩(播磨高原東中1)中森淳(赤松小6)
▽1級=坂本鮎香(城西小5)▽準1級=矢野翔太(城西小6)▽準2級=小林真帆(高田小6)田渕健悟(赤穂小5)▽3級=江唐柚花(高田小3)横川翔子(城西小4)後藤謙太(同4)板橋知夏(同4)児嶋真以(塩屋小6)
▽4日(火)・25日(火)=健康相談(9時~11時)
▽5日(水)=3歳児健診※平成16年6月生(13時半~14時半)
▽12日(水)=2歳児歯科健診※平成17年5月生(13時半~14時)
▽18日(火)=ネコの引き取り(8時半~9時半)
▽19日(水)=1歳6カ月児健診※平成18年5月生(13時半~14時半)
▽20日(木)=赤ちゃん相談(13時半~15時)
▽26日(水)=4カ月児健診※平成19年8月生(13時15分集合)
◎おわび
11月10日付け本紙4面の「第4回でえしょん祭り」の記事でテレビ放送日に誤りがありました。正しくは11月10日(土)の放送でした。読者、関係者のみなさまにおわびします。
赤穂民報社
赤穂市婦人共励会(岡本みどり会長)は12月1日(土)に開くクリスマス会の参加者を募集している。
関西福祉大吹奏楽部のミニコンサート、親子で料理と会食を楽しむ。総合福祉会館3階集会室で午前9時半~午後2時半。
参加無料。500円のプレゼントを各自持参して参加者間で交換する。申込みは11月20日(火)までに℡42・3376(同会館団体事務室)へ。
◎訂正
11月3日付け本紙3面の「赤穂市文化賞・スポーツ賞」の記事で受賞者のお名前に誤りがありました。訂正し、おわびします。
▽文化奨励賞=中村優友(小倉百人一首かるた、たつの市)赤穂民報社
◎訂正
11月3日付け本紙4面の「街中に子どもの歓声響く」の記事で、ハロウィーンは「カトリックの行事」ではありませんでした。訂正し、おわびします。赤穂民報社
▽旭日小綬章(地方自治功労)=高井勤さん(72)元赤穂市議会議員、砂子
▽藍綬褒章(更正保護功績)=大西平八郎さん(75)保護司、新田
「火は見てる あなたが離れる その時を」を統一標語に秋の火災予防運動が9日(金)から始まる。15日(木)まで。
重点目標は▽住宅防火対策の推進▽放火火災・連続放火火災防止対策の推進▽特定防火対象物等における防火安全対策の徹底―の3点。
市消防本部は市内の独居老人宅の住宅防火診断、事業所の火災通報訓練などを実施。消防団は、各分団が管轄区域を車輌巡回して火の用心を呼びかける。
財団法人赤穂市公園施設管理協会は第14回ガーデニング作品展の出品を募集している。
11月22日(木)~29日(木)に赤穂市役所エントランスホールで開催。展示期間中の水やりなどの世話は主催者が行う。
寄せ植えに使用するコンテナは自由。11月21日(水)まで出品申込みを受け付ける。出展者には参加記念品あり。申込み、問合せは同協会℡45・2091。
赤穂市社会福祉協議会は在宅重度心身障害者(児)を対象にした日帰りバスツアーの参加者を募集する。
12月4日(火)午後1時にリフト付バスで赤穂を出発。電飾が美しい神戸ルミナリエを鑑賞する。
対象は身体障害者手帳1・2級または療育手帳(A判定)を持っている人とその家族。参加費1500円(夕食代含む)で24人を募集。11月14日(水)~15日(木)に同協議会(℡42・1397)へ電話で申し込めばよい(受付時間午前9時~午後5時)。定員を超えた場合は抽選。
10月20日付け本紙で掲載した「赤穂海浜公園わくわくランド」乗り物券プレゼントは次のみなさまが当選されました。おめでとうございました。
▽清水詠子様(山手町)▽山元郁様(黒崎町)▽萩原七菜佳様(若草町)▽滝川正樹様(上郡町山野里)▽西本あや子様(山手町)※応募総数103通
御崎の赤穂海浜公園で11月3日(土)・4日(日)の2日間、「秋のわくわくフェスタ2007」が開催される。
オウム、タカが来園者を出迎える「ふれあいウェルカムイベント」、チビッコわくわく縁日、ポニー乗馬体験など午前10時~午後5時に開催。子どもたちに人気のキャラクターショー(3日「それいけ!アンパンマンショー」4日「ケロロ軍曹ショー」)は両日とも午前11時と午後2時の2回。
詳しくは同公園管理事務所℡45・0800。
***
赤穂海浜公園の協力で「赤穂わくわくランド」の乗り物券3000円分を本紙読者に抽選で5人にプレゼントします。
ハガキに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、〒678・0239赤穂市加里屋58の18、赤穂民報社「わくわくランドプレゼント係」まで10月24日(水)必着でご応募ください。当選者は10月27日号で発表します。
「地域ぐるみで子育てを~子どもが健全に育つためにみんなで担うこと~」をテーマに平成19年度市民福祉大学講座がきょう10月20日から5回シリーズで開かれる。
中央公民館と関西福祉大の共催で講師はいずれも同大看護学部の教授らが務める。市内居住、在勤、通学の人を対象に、第2回を除いて中央公民館で午前10時~11時半に開講。受講料は1000円。
申込みは中央公民館℡43・7451。日程と内容は次のとおり。
▽10月20日(土)「親と子のきずな」斉藤早苗・母性看護学准教授▽10月27日(土)「地域における子育て支援」小野ツルコ・地域看護学教授(関西福祉大、13時半~15時)▽11月17日(土)「子どもに多い病気とその対応」倉田節子・小児看護学講師▽11月24日(土)「思春期のカラダとこころの変化~いまどきの性事情」松島可苗・地域看護学講師▽12月1日(土)「おばあちゃん、おじいちゃんの子育て参加(乳幼児を中心に)」菅野夏子・地域看護学講師
浜市の障害者地域活動支援センター「さんぽみち」は10月27日(土)、ふれあい教室「薬のはなし」を開く。
赤穂仁泉病院の薬剤師・新納美知子氏が薬の基礎知識、正しい飲み方について話す。
午前10時~11時。参加無料。℡48・1615。
赤穂市は市内の県営住宅について入居者を募集する。
募集するのは▽赤穂湯の内鉄筋3LDK▽赤穂千鳥高層2DK▽同3LDK―の合計18戸でいずれも12月末ごろ入居予定。
10月22日(月)~26日(金)に募集し、10月31日(水)に抽選する。
物件ごとに入居人数など申込資格要件が異なる。詳しくは市都市整備課住宅担当(℡43・6827)まで。なお、市営住宅については待機者があるため、今回は募集しない。
読書週間(10月27日~11月9日)にちなみ、赤穂市立図書館は市民を対象にした「文学サロン」を開催する。
10月20日(土)から4回シリーズ。「『本当のこと』を巡る冒険―文学を通して」をテーマに、関西福祉大の教授陣が国内外の名作を解説する。
いずれも2階集会室で午後1時半~3時。参加料は4回分1000、2回分500円で先着40人を募集する。申込みは同図書館℡43・0275。日程と内容は次のとおり。
▽10月20日(土)=サン・テグジュペリ「星の王子さま」▽10月27日(土)=J・アーヴィング「サイダーハウス・ルール」▽11月3日(土)=近藤益雄「この子をひざに」▽11月17日(土)=井上靖「風林火山」
自家用車の日常点検や故障時の処置方法などをプロの整備士が指導する「マイカー点検教室」が10月28日(日)、北野中の赤穂自動車教習所で行われる。
兵庫県自動車整備振興会西播西支部赤穂ブロック(高島光造会長、加盟24工場)が主催。エンジン、タイヤの点検、故障や事故など緊急時の対応について実演を交えながら説明する。
午前9時~正午。参加無料で全員に記念品贈呈。先着50人を募集する。申込みは同ブロック加盟各社で受け付け。問合せは「高島モータース」℡42・3854。
赤穂義士祭奉賛会は祭りに彩りを添える「第23代義士娘」を募集している。
赤穂市または近郊に在住、勤務、通学している満18歳以上30歳未満(平成19年12月1日現在)の未婚女性(高校生は不可)を対象に3人を選考。選ばれた人は義士祭の「義士娘輿道中」出演をはじめ1年間、全国各地の観光キャンペーンで赤穂市のPRを行う。また、賞金5万円、旅行券、副賞が贈られる。
応募締切は10月26日(金)必着。11月3日(土)に面接を行う。問合せは同会事務局℡43・6839(市観光商工課内)。
視覚障害者への情報伝達を支援する朗読ボランティアを養成する初級朗読講座が10月から10回シリーズで開かれる。
10月17日から来年3月12日までの毎月第2・4水曜日(初回は第3水曜、12月第4は休み)。いずれも市総合福祉会館で午後1時半~3時半に行う。講師は朗読ボランティアグループ「来夢」のメンバー。
受講料は無料で、先着20人を募集。申込みは市ボランティアセンター℡42・1397。
10月3日(水)、上仮屋の大石神社(飯尾義明宮司)で淡島神社例祭が行われる。
同神社は江戸時代に和歌山・加太の淡島明神を勧請。女性の病気に霊験あらたかとして信仰を集めている。
午前10時から。℡42・2054
アスベスト(石綿)による健康被害についての無料電話相談が9月27日(木)から29日(土)まで3日間開設される。
西播地域労働組合総連合などが実施。▽アスベストを扱う職場にいたことがある▽家族の死因が中皮種だった―などアスベストによる健康被害が心配な人からの相談に応じる。必要に応じて専門医、弁護士を紹介。その際の検診料、相談料は主催者が負担する。
午前10時から午後6時まで受付。℡079・297・3259。
塩屋の特別養護老人ホーム「桜谷荘」(花房幸一園長)は9月23日(日)、恒例の敬老会を開催する。
東館4階で午前10時半から。式典と演芸、入所者の文化作品展示などを行う。
地域活動に必要なノウハウを身につける実践講座が10月から5回シリーズで開かれる。
地域活動をすでに行っている人、またはこれから取り組もうとしている人などを対象にレクレーション実技、記録写真の撮り方、パソコンを使ったチラシ作成などを講習。
赤穂市民30人を募集。5回とも参加できる人を優先して受け付ける。9月27日までに参加費2000円を添えて市社会福祉協議会(℡42・1397)に申し込めばよい。
日程と内容は次のとおり。1、2、5日目は必須参加。
▽1日目=10月2日(火)10時~15時半「開講式」「小地域福祉活動のすすめ―自分たちでつくる住民福祉マップ」(住民流福祉総合研究所・木原孝久所長)▽2日目=10月9日(火)13時~15時半「楽しみながら活動を進めるコツ―レクレーション実技を学ぶ」(関西福祉大学社会福祉学部・服部伸一准教授)▽3日目=10月23日(火)9時~15時半「記録を残そう―デジタルカメラをフルに活用しよう」(赤穂光影会・三宅健氏)「福祉活動とコミュニケーション―人が人を援助する時のこころえ」(公立神崎総合病院・医療ソーシャルワーカー谷義幸氏)▽4日目=10月27日(土)Aコース9時~12時、Bコース13時~16時「手作りチラシや機関紙を作ろう―3時間でできる簡単パソコン作成」(NPO法人しゃらく生きがいしごとサポートセンター・井上実氏)▽5日目=11月6日(火)10時~15時半「地域での食育をかんがえる―お茶会や食事会の工夫」(赤穂市保健センター・管理栄養士藤原敬子氏)「福祉は今、契約の時代―身近な福祉活動から始めましょう」(赤穂市社会福祉協議会・社会福祉士岩﨑文子氏)閉講式
赤穂市社会福祉協議会は平成19年度福祉作文・ほのぼの写真を募集している。
作文、写真ともテーマは「身近な福祉問題や活動」。応募作品は未発表のものに限る。大賞1点、特選1点、入選2点を表彰するほか、応募者全員に参加賞を贈る。
申込み、問合せは同協議会℡42・1397。主な応募のきまりは次のとおり。
▽福祉作文=400字詰原稿用紙(20×20、A4判に限る)3枚以上5枚以内。Bより濃い鉛筆を使用し、原本提出のこと。9月28日(金)締切。
▽ほのぼの写真=サイズは白黒、カラーともキャビネサイズ。1人3枚以内。入賞作品については後日ネガを提出。10月31日(水)締切。
警察では、安全に関する相談にこたえるための専用電話「#9110」にちなみ、全国一斉に9月11日を「警察相談の日」としている。
「#9110」は、緊急でない警察への相談などに対応するための電話窓口。家庭電話、公衆電話、携帯・PHSから「#9110」をダイヤルすれば担当者につながる(ただしダイヤル回線の場合は℡078・361・2110)。
ストーカー被害、配偶者からの暴力被害、少年問題など悩みごと、犯罪には至っていないものの不安や危険を感じていることに担当者が相談に乗り、必要に応じて専門の相談窓口を紹介する。相談は無料で秘密厳守。
警察は「どこに相談していいのか分からず、ひとりで悩んでいる人があれば安心して相談して」と呼びかけている。各窓口の連絡先は表のとおり。
交通ルール遵守とマナー向上を図ろうと、赤穂署と赤穂自家用自動車協会は100日間の無事故・無違反に挑戦する「チャレンジ100」の参加チームを募集している。
赤穂市内に在住または在勤の自動車運転者(自動二輪、原付を含む)10人1組で参加。10月1日から来年1月8日までの100日間に10人全員が無事故・無違反を達成したチームを表彰する。
参加無料だが、無事故・無違反確認のための運転記録証明書発行に1人700円が必要。
応募締切は9月28日(金)。詳しくは同署℡43・0110。
▽5日(水)=3歳児健診※平成16年3月生(13時半~14時半)
▽7日(金)・25日(火)=健康相談(9時~11時)
▽12日(水)=2歳児歯科健診※平成17年2月生(13時半~14時)
▽18日(火)=ネコの引き取り(8時半~9時半)
▽19日(水)=1歳6ヶ月児健診※平成18年2月生(13時半~14時半)
▽26日(水)=4ヶ月児健診※平成19年5月生(13時15分集合)
▽27日(木)=赤ちゃん相談(13時半~15時)
「テレホン法話」などで仏の道を説き続ける姫路市の浄土宗西山禅林寺派大覚寺、中西玄礼住職の講演会が9月10日(月)、赤穂商工会館で開かれる。環境衛生同業組合赤穂地区連絡協議会などが主催。
中西氏は姫路市網干生まれ。同寺第42代住職になった昭和56年から、「病気などで法話を聞きに来られない人にも聞いてほしい」と電話で説法を聞くことができる「テレホン法話」を始めた。週1回のペースで新しい法話を録音。26年間、1週も休むことなく、続けている。
「凛々として生きる」と題して講演。3階大研修室で午後1時半~3時。無料で先着30人を受付ける。申込みは赤穂商工会議所℡43・2727。
浅野家をはじめ歴代赤穂藩主の菩提寺として知られる加里屋の花岳寺(片山一良住職)は、9月1日から拝観料改定と拝観時間変更をこのほど発表した。
改定及び変更後の料金、時間は次のとおり。問合せは同寺℡42・2068。
〔拝観料〕
▽個人=400円▽団体=30人以上200円▽子供=無料▽高校生・大学生=200円(学生証提示)▽障害者・付添い=200円(身分証提示)
〔拝観時間〕
午前9時~午後4時(山門は午後4時閉門)
2007赤穂市美術展(9月27日~30日)の作品募集要項がこのほど発表された。
日本画、洋画、書、写真、彫塑工芸の5部門で応募資格は制限なし(中学生以下は除く)。未発表の作品に限り、1人1点(ただし篆刻は漢字またはかなとの重複可。彫塑工芸は1人2点以内)とする。
出品料は無料。作品裏面に所定の貼付票を貼り、出品申込書を添えて9月23日(日)午前10時~午後4時に市文化会館北側玄関に搬入すればよい。
問合せは同展事務局℡43・7451(市民会館内)まで。
赤穂商工会議所は無料相談会を8月20日(月)に商工会館で開く。
3階小研修室で午後1時~4時。申込みは℡43・2727。相談内容は次のとおり。
▽金融(事業資金)▽パソコン・インターネット
「健やかな心にホップ・ステップ・ジャンプ~」をテーマにミニフォーラム「こころの『元気』アップ」が8月25日(土)、中広の赤穂市総合福祉会館で開かれる。
精神障害に対する正しい理解を広めようと、一般参加自由のイベントとして体験発表、交流バザーなどを実施。市児童合唱団の演奏もある。
同会館3階で午後1時~4時。問合せは赤相みのり家族会℡22・1330。
子どもたちにとって実のある教育を目指し、教育フォーラムと研修会が8月18日(土)、赤穂市文化会館(ハーモニーホール)で開催される。
午前10時から受付。教育フォーラムでは、ビデオ上映の後、がんと向き合いながら「いのちの授業」に取り組んだ元大分県養護教諭の山田泉さんが「心に響くいのちの授業~人にやさしい生き方っちゃ何?~」のテーマで基調提案。午後1時半から、重度の障害児を育てた女優の石井めぐみさんが「やさしい街 やさしい人」と題し講演する。
いずれも入場無料で一般参加可。問合せは主催の赤相地区教育研修協議会事務局℡22・5164。
〔珠算〕
▽4段=畑中美香(相生産高2)▽準段=淀澤天斗(県立大附属中1)安倍広樹(上郡中2)今津ちひろ(赤穂中1)神吉裕次(尾崎小6)江端祥世(赤穂東中1)岩井靖佳(同1)
〔暗算〕
▽2段=角田葵(上郡中1)▽初段=安倍広樹(上郡中2)神吉裕次(尾崎小6)▽準段=今津ちひろ(赤穂中1)江端祥世(赤穂東中1)岩井靖佳(同1)
平成15年2月から行方不明になっている市内の男性について、安否を心配する家族が謝礼を出して情報提供を求めることになった。
行方が分からなくなっているのは市内のAさん(59)。平成15年2月22日に車とともにいなくなり、家族が警察に捜索願を出していた。
失踪から4年以上が経つにもかかわらず、これまでに有力な情報が寄せられていないことから、男性の家族が「本人または車を発見してくれた人に100万円」を出すことを決めた。
失踪当時、男性は身長165㌢、体重70㌔くらいで小太り。髪の毛は短めだった。車は軽四自動車(スズキ・アルト)でナンバーは「姫路41す55―79」で色は白。
心当たりの人は男性の家族℡42・0723まで。(写真は行方不明になっているAさん)
小学生以下を対象に絵地図を募集する「あこう絵マップコンクール2007」が行われる。
身近なまちをテーマに自由な手法で表現した作品を募集。個人でもグループでも応募できる。大きさは畳1枚程度まで。9月23日(日)に公開審査会を行い、入選者には賞状と副賞が贈られる。
作品受付は9月3日(月)~5日(水)午前9時~午後3時に関西福祉大学附属地域センターへ持参または郵送。赤穂市内の小学生は各学校で受け付ける。
問合せは同コンクール実行委員会の江端さん(℡080・3138・6698)まで。
9月10日の「下水道の日」にちなみ、赤穂市は「下水道いろいろコンクール」の作品を募集している。
▽標語▽絵画・ポスター▽作文▽書道▽新聞の5部門。対象は小・中学生で、標語のみ制限なし。
応募締切は9月5日(水)。各部門とも金賞、銀賞を表彰する。応募者全員に参加賞。
詳しくは市上下水道部総務課℡43・6832。
核兵器のない平和な社会を実現しようと「平成19年度非核平和展」(赤穂市主催)が市立図書館1階ギャラリーで8月5日(日)まで開かれている。入場無料。
広島平和記念資料館などの協力で広島市民が描いた原爆の絵、写真ポスターなど関連資料を展示。午前10時~午後5時。
4日と5日は2階視聴覚室で午後2時からビデオ上映する。
▽4日=「風の谷のナウシカ」▽5日=「対馬丸―さようなら沖縄―」
〔珠算〕▽準2段=三木僚子(赤穂高3)
▽1級=木津遥(赤穂東1)▽準1級=中道友梨(城西小6)丸山拓朗(高田小6)江端一朗(尾崎小4)▽2級=大崎耕基(山野里小6)土佐彩香(城西小6)山口雅貴(塩屋小5)▽準2級=千代延啓之朗(城西小6)山本晃司(高田小6)藤原直哉(赤穂小4)齊藤夏恵(塩屋小5)藤田朝陽(城西小6)今津はるか(赤穂小5)野口結衣(尾崎小6)溝口琴愛(赤穂東中1)▽3級=林京佑(城西小6)三木泰成(赤松小6)榎脩登(城西小4)山本留実(赤穂小6)
▽1級=溝脇弘也(赤穂西中1)江端祥世(赤穂東中1)岩井靖佳(同1)神吉裕次(尾崎小6)谷口侑也(同5)木村真帆(揖保川中1)池田菜摘(赤穂小6)中道友梨(城西小6)▽準1級=橋本直樹(城西小5)木津遥(赤穂東中1)三宅里英(鞍居小6)丸山拓朗(高田小6)坂本千恵(上郡中1)▽2級=中村有希(神部小5)坂本鮎香(城西小5)西山愛(同6)矢野翔也(同6)田淵翔(同6)稲田博美(山野里小6)久保彩華(赤松小5)▽準2級=大道玄朋(赤穂中1)斉藤夏恵(塩屋小5)野口結衣(尾崎小6)木津沙友里(同5)江端一朗(尾崎小4)久田美穂(同4)高橋ひかる(上郡小4)稲田博美(山野里小6)大崎耕基(同6)▽3級=岡田有弘(赤穂小6)沖風花(同6)今津はるか(同5)藤原直哉(同4)沖穂高(同4)黒田亜衣(城西小6)真殿愛望(赤穂西中1)山口雅貴(塩屋小5)泉穂乃香(尾崎小4)上原美紗(神部小5)尾野亜実(尾崎小4)中道章暢(城西小6)田中一生(赤穂西小5)佐藤巧磨(城西小5)関本一輝(同4)田中奈美(赤穂小5)三輪紗耶(山野里小5)三輪結花(同6)松本朱里(同6)山本晃司(高田小6)
兵庫県警は平成19年度第2回採用選考試験の受験申込みを8月3日から受け付ける。
募集するのは性別、学歴などに応じた5区分計約230人。第1次試験は9月16日(日)に行う。
受験申込みは8月22日(水)まで。受験資料は赤穂署に備え付けてある。詳しい問合せは県警本部警察官採用センター℡078・371・4515。
▽1日(水)=3歳児健診※平成16年1月生(13時半~14時半)
▽3日(金)・28日(火)=健康相談(9時~11時)
▽8日(水)=2歳児歯科健診※平成17年1月生(13時半~14時)
▽22日(水)=1歳6カ月児健診※平成18年1月生(13時半~14時半)
▽23日(木)=赤ちゃん相談(13時半~15時)
▽28日(火)=ネコの引き取り(8時半~9時半)
▽29日(水)=4カ月児健診※平成19年4月生(13時15分集合)
市民の手作りアートで街に花を添える「べんちあーとあこう2007」が今秋実施。作品を創作する参加者を募集している。
「べんちあーと」は街角のベンチを装飾してにぎわいを創り出す催し。昨年の「のじぎく兵庫国体」でも協賛イベントとして行われ好評だった。
今年は赤穂国際音楽祭にちなみ、「音楽」をテーマに作品を募集。9月30日(日)から10月8日(月)までお城通り一帯のベンチ12脚を飾り付ける。
個人、グループいずれでも参加可。先着12組を募集する。参加費は2500円。材料費として1組に上限1万円まで支給する。
主催の「The Bench Art Kids in AKO」は「音楽祭で海外や市外から来穂する方々を楽しませる作品をお待ちしています」と応募を呼びかけている。連絡先は℡090・3720・3682(梅本さん)。
赤穂市ひとり親家庭の会は8月5日(日)に岡山県勝央町の農業公園「ノースヴィレッジ」へ日帰りバスで行く体験学習の参加者を募集している。
午前10時出発。現地では動物園、アスレチックス、水浴びのほか、アイスクリーム作り、乳しぼりなど体験イベントを楽しむ。
参加料100円。イベント体験料は各自負担(おおむね1000円程度)。母子・父子家庭の親子とその友達を対象に50人程度を募集する。申込みは同会℡090・7343・2342、またはメールyumiko_51.maeda@docomo.ne.jp
関西福祉大学地域活性化プロジェクト室は、7月15日(日)に開催を予定していた花岳寺フェスティバルを台風のため、16日(月・祝)に延期することを発表した。問合せは同室℡46・2614まで。
坂越の大避神社(生浪島堯宮司)で7月12日(木)午後6時から恒例の夏祭が行われる。同7時から納涼茶席を設け、参拝者にふるまう。
昭和58年に開通した坂越トンネル(327㍍)で照明修繕工事が7月1日から行われる。
土日祝を除く午前9時~午後5時を片側通行とし、老朽化した照明設備を取り替える。工事終了は8月25日の予定。
県上郡土木事務所道路保全課によると、工事が完了すれば現状の倍の明るさになるという。
ボランティアグループ「フリーダム」(井本学明代表)は7月16日(月・祝)に開催する「第7回チャリティーゴルフ大会」の参加者を募集している。
赤穂カンツリークラブで午前8時スタート。会費3000円(プレー費は各自負担)。会費の一部とプレー中の募金をポリオ撲滅と盲導犬育成に役立てる。
申込みは7月8日(日)まで同ゴルフ場(℡43・3111)で受け付ける。
赤穂市は平成20年度市職員採用試験の受験申込みを受け付けている。
募集するのは、▽事務職6人▽土木職1人▽消防職1人▽幼稚園教諭2人。
第1次試験(筆記試験、集団面接など)を7月29・30日に実施。合格者のみで9月上旬に第2次試験を行い、最終合格者を決定する。
受験希望者は7月6日(金)までに必要書類を市人事課(℡43・6863)へ持参すればよい。郵送での申込みは不可。
赤穂城の「日本名城100選」を記念し、赤穂市教委は「みんなでつくる日本100名城写真展」の作品を募集する。
公募するのは、財団法人日本城郭協会が選定した「日本100名城」を被写体とした写真。ただし、赤穂城は除く。また、記念写真など人物を写したものは対象外。
カラー、白黒いずれも可。画像データー(400万画素以上)または紙焼き(半切またはA3判)で受け付ける。携帯電話のカメラで撮影したものは不可。応募は1城につき1点とし、1人何城でも応募できる。作品は返却しない。
9月3日(月)まで募集し、応募作品の中からその城の特徴をよく捉え、芸術的にすぐれているものを各城1~2点ずつ選考。9月から12月にかけて赤穂城跡本丸櫓門内に展示する。
応募、問合せは同市教委文化財係℡43・6962まで。
坂越の大避神社は6月30日(土)午後5時から恒例の「輪こし祭」を行う。同9時まで1時間ごとに大祓式を執行。参拝者の無病息災などを祈願する。℡48・8136。
▽4日(水)=3歳児健診※平成16年1月生(13時半~14時半)
▽6日(金)・24日(火)=健康相談(9時~11時)
▽11日(水)=2歳児歯科健診※平成16年12月生(13時半~14時)
▽17日(火)=ネコの引き取り(8時半~9時半)
▽18日(水)=1歳6ヶ月児健診※平成17年12月生(13時半~14時半)
▽25日(水)=4ヶ月児健診※平成19年3月生(13時15分集合)
▽26日(木)=赤ちゃん相談(13時半~15時)
赤穂土曜夜店会は金魚すくい大会など関連イベントへの参加者を募集している。申込み、問合せは℡43・6000(室井電機)。募集内容は次のとおり。
〔ペットボトルとうろう作り〕
▽日時=6月30日午後6時半~8時▽会場=加里屋まちづくり会館▽内容=8月10日に花岳寺に並べる灯ろうを工作▽対象=小学生▽参加料=無料(ただし500㍉㍑以上のペットボトル持参)
〔金魚すくい大会〕
▽日時=7月14日午後7時▽会場=花岳寺境内▽対象=年齢不問、先着100人で締め切り▽参加料=100円(上位者に賞品)
6月30日(土)、上仮屋の大石神社で恒例の「輪越し祭」が行われる。
一年のちょうど半分にあたるこの日、茅で作った茅輪(ちのわ)をくぐり、残り半年の無病息災を祈る。
午後7時から。問合せは同神社℡42・2054。
いつもご愛読いただきまして誠にありがとうございます。
本紙は毎週土曜日発行ですが、6月16日は休刊させていただきます。
次号は6月23日に発行いたします。 赤穂民報社
赤穂市立図書館は、7月に開始する「ブック宅配サービス」の利用申込みを6月15日(金)から受け付ける。
有年、高雄、西部地区を対象に貸出し図書を利用者宅まで無料配達する制度。移動図書館「ちどり号」の6月末廃止に伴い導入される。
1回につき1梱包10冊まで、15日間貸出す(配達期間は除く)。希望図書が在庫なら原則として申込みから5日以内に宅配。配達、引取りとも宅配業者が受け持つ。
宅配できるのは、同図書館で貸出し可能な本。雑誌の最新号、視聴覚資料、貸出し禁止の本、他図書館の本は対象外。
申込みは電話、ファクス、インターネットのほか、図書館と各公民館でも受け付ける。詳しくは同図書館℡43・0275。
7月7日(土)の「第2回赤穂元禄ゆかたまつり」で「私のゆかた自慢コンテスト」が開催。出場者を募集している。
年齢、性別、人数を問わず、ゆかた着用の人なら誰でも参加できる。大石内蔵助賞をはじめ賞品多数。「親子、カップル、ペット連れなど楽しんで参加してもらえれば」と同神社。
午後7時から同神社拝殿前の石畳ステージで。小雨決行。6月30日(土)まで先着30組を募集し、希望者には無料で着付けをサービスする。
申込み、問合せは同神社℡42・2054。
警察への住民の要望、意見を伝えるなどの役割を担う赤穂警察署協議会の新委員が6月1日に委嘱された。任期満了に伴い、3人が新任。2年間務める。委員は次のみなさん。敬称略。
▽新任=木村音彦、上杉元秀、西田勝▽再任=大田秀美、大木慶生、望月昌次、一瀬貴子、横山直美、明石元秀、成世邦俊
赤穂食品衛生協会(寒川新一会長)は平成19年度の食品衛生功労者、優良施設などをこのほど発表。6月19日(火)に市民会館で行う定期総会で表彰する。受賞は次のみなさん。敬称略。
▽食品衛生功労者=巴山正吉、井上清幾、明石裕昭、生活協同組合コープこうべコープデイズ相生店長、山川崇治、山本信人
▽優良食品衛生指導員=河村純、坂本勝士
▽食品衛生優良施設=元祖かもめ屋海浜公園店(同社)ぶどうの木自家焙煎(山本美由紀)司庵(田中勝司)
▽食品衛生優良従事者=坂上光政(ラヴィーナ相生)宮本睦美(赤穂ゼネラルサービス)
▽赤穂交通安全協会長・感謝状=船引康則警部補(赤穂署交通課交通事故捜査係)吉田美良警部補(地域課地域企画係)
▽全日本交通安全協会長・優良安全運転管理者部会表彰=赤穂安全運転管理者部会
▽赤穂警察署長、協会長・感謝状=半田繁子、船津吉敬、長谷川敦子(中広)入潮益夫(坂越)西崎正昭、西本早人、塩濱弘、西嶋稔、寺坂有美子(御崎)鷲尾清重、今中ちづみ、石橋富子(尾崎)冨田則雄、安井義樹(大津)谷口皐(木生谷)森井奈保子(新田)樋口一郎、山本早苗(高雄)横田智子、板橋明子、山下カズエ(折方)加藤一義、三谷綾子、小林忠、笠原美智子(塩屋)林紀之、住所繁美(福浦)塩屋小学校交通班6年生(塩屋)社会福祉法人兵庫県社会福祉事業団赤穂精華園(大津)
▽金正賞=湯元健夫、福山宣房、岡本均、川原久明(加里屋)関谷武彦(中広)木村音彦、上荷通子、廣中善信、松村正勝、岡本忠和(塩屋)江村純一、高見幸恵(上仮屋)河本征昭、浜本勝(折方)水野登(鷆和)秋田昌宏、水上一弘、横山恵美子、馬江正起(尾崎)神崎安正、高砂良春、安原浩一、前田賢二、藤田佳子(御崎)浜井純二、田中潔子、山根光雄(坂越)福本博志(有年)
80歳で20本以上自分の歯を―と赤穂市と相生・赤穂市郡歯科医師会は無料の成人歯科健診を実施している。
受診対象者は40歳以上の赤穂市民。市内指定歯科医院で問診と口腔内診査を無料で実施する。
受診を希望する医療機関に予約すればよい。詳しくは市子育て健康課℡43・9855。
6月2日付本紙1面の社説で、市内のすべての共聴施設改修に必要な費用について、「赤穂市の試算」とあるのを削除し、訂正します。赤穂民報社
赤穂しおばなまつり実行委員会はイベント当日に開催する「ソルトアートコンテスト」の出場者を募集している。
赤穂特産の塩を固めた円柱を1チーム3人以内で彫刻し、作品の出来栄えを競う催し。6月10日(日)午前10時~午後2時にみなと銀行駐車場で実施する。
大人の部25組、子供(中学生以下)の部15組を募集。入賞チームには賞金(子供の部は図書カード)が贈られる。
募集は定員になり次第締め切り。申込み、問合せは赤穂商工会議所℡43・2727まで。
▽5日(火)・26日(火)=健康相談(9時~11時)
▽6日(水)=3歳児健診※平成15年12月生(13時半~14時半)
▽13日(水)=2歳児歯科健診※平成16年11月生(13時半~14時)
▽19日(火)=ネコの引き取り(8時半~9時半)
▽20日(水)=1歳6ヶ月児健診※平成17年11月生(13時半~14時半)
▽27日(水)=4ヶ月児健診※平成19年2月生(13時15分集合)
▽28日(木)=赤ちゃん相談(13時半~15時)
赤穂交通安全協会は優良運転者(金、銀、銅賞)の受賞申請を6月1日から受け付ける。
申請期間は6月30日(土)まで。申請に必要な書類は同協会(℡45・1095)に用意している。
姉妹都市提携10周年を記念して、豪・ロッキングハム市から赤穂市にペンギン像が贈られ、あす5月20日(日)、披露式典が行われる。
両市は平成9年4月15日に姉妹都市提携。5周年には赤穂市から陶板モニュメント、ロ市は船の模型を互いに贈った。10周年の記念品は赤穂市がロ市の市章などを織り込んだ特製の赤穂緞通を贈呈。その返礼にロ市からブロンズ製のペンギン像3体が届いた。
ペンギンの生息地があるロ市にとってはシンボル的な動物で、市章の中にもペンギンがデザインされている。
式典は像を設置する市総合体育館の南玄関横で午前11時から。市児童合唱団の演奏などで除幕を祝う。一般の見学も自由で、市国際交流協会は「どんな像かは見てのお楽しみ」と話している。
赤穂海浜公園で5月27日(日)、野鳥観察会が行われる。小雨決行。
同公園の太陽の門に午前9時集合。参加無料(ただし、駐車場は500円)。問合せは同公園管理事務所℡45・0800。
地域活動支援センター「さんぽみち」はふれあい教室を5月26日(土)に開く。
映画「ビューティフル・マインド」(2001年・米)を上映。幻覚に悩みながらノーベル賞を受賞した実在の天才数学者をモデルにした映画で、同センターは「作品を通して統合失調症について理解してもらえれば」と鑑賞を呼びかけている。
無料。問合せは℡48・1615。
赤穂しおばなまつり実行委員会はイベント当日に開催する「ソルトアートコンテスト」の出場者を募集している。
赤穂特産の塩を固めた円柱を1チーム3人以内で彫刻し、作品の出来栄えを競う催し。6月10日(日)午前10時~午後2時にみなと銀行駐車場で実施する。
大人の部25組、子供(中学生以下)の部15組を募集。入賞チームには賞金(子供の部は図書カード)が贈られる。
募集は定員になり次第締め切り。申込み、問合せは赤穂商工会議所℡43・2727まで。
赤穂市社会福祉課は、5月8日に赤穂市民病院であった市身体障害者福祉協会の車椅子寄贈(本紙5月12日号で記事掲載)について院長の氏名を「邉見公雄」と訂正した。
幼少期の正しい日本語書写習得を目的に「第7回赤穂民報習字紙上展」を開催します。出品規定は次のとおりです。奮ってご応募下さい。
▼締め切り=平成19年6月30日(土)必着
▼応募方法=①半紙(天地35㌢以内×左右25㌢以内)を使用②作品には氏名のみを記入する③左の出品票を切り取り、必要事項を明記の上、作品裏面の右下隅にはみ出さないように貼り付ける(コピーして使用するか、裏写りしないように半紙と出品表の間に白紙をはさんで下さい)④応募は赤穂市、相生市、上郡町、日生町の小学校児童と幼児に限る⑤出品は1人1点に限る⑥出品規定に違反するものは審査しない⑦作品は返却しない⑧団体(10人以上)で応募する場合は所定の出品目録を添付する(様式は事務局にお問合せ下さい)
▼出品料=無料
▼審査=本紙が委嘱する諸先生
▼褒賞=各部ごとに特選3点、秀作3点と努力賞を審査。特選、秀作に賞状とメダルを授与(送付はしない)
▼作品発表=審査後、赤穂民報紙上で入賞作品を発表(努力賞は氏名と学校名のみ発表)
▼問合せ先=赤穂民報習字紙上展事務局(〒678・0239、赤穂市加里屋39の1、大島靖月方)℡43・5505、または℡080・5327・6249(電話での問合せは午後4時~6時に限る)
▼応募作品受付=事務局の他、次の書道教室でも受け付ける。
▽山本蘭逕(塩屋2178、℡43・4384)
▽松本香泉(周世480、℡48・8371)
▽三木友子(北野中397の19、℡43・8724)
▽野勢白蘆(有年原540の2、℡49・3429)(写真は特選入賞者に贈られるメダル)
「やさしさと笑顔で走る兵庫の道」。春の全国交通安全運動が5月11日に始まった。初日には警察、関係機関が市内スーパー入り口で啓発グッズを配布。交通安全をアピールした。
運動の基本は「子どもと高齢者の交通事故防止」。▽飲酒運転の根絶▽自転車の安全利用の推進▽後部座席を含むシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底▽歩行中の安全行動の徹底―の4点を重点目標に交通安全運動を展開することにしている。
運動は20日(日)まで行われる。赤穂市内での主な行事、活動は次のとおり。
〔交通安全キャンペーン〕
▽18日(金)=新田検問所(赤穂精華園生がグッズ配布
〔安全教室〕
▽12日(土)=西播磨医療専門学校▽14日(月)=赤穂自動車教習所(有年幼稚園生が参加)▽18日(金)=同(高雄幼稚園生が参加)
〔ほっと安心訪問〕
▽14日(月)=鷆和地区▽15日(火)=塩屋地区▽16日(水)=南野中地区▽17日(木)=西有年地区
〔反射材貼付活動〕※時間はいずれも午後6時から
▽15日(火)=市民体育館周辺▽16日(水)=JR赤穂駅北周辺▽17日(木)=JR有年駅周辺▽18日(金)=赤穂高校周辺
〔その他〕
▽14日(月)=JR赤穂駅前で自転車街頭指導所の開設(午後4時~6時)▽15日(火)=さつき町地区で交通安全総点検▽20日(日)=西有年地区で安全安心訪問
4月28日付け本紙3面の記事「市自治功労者19年度の表彰」で被表彰者のお名前に誤りがありました。正しくは次のとおりです。訂正し、おわびします。
▽涌元雅代さん=民生委員児童委員。加里屋中洲
赤穂民報社
いつもご愛読いただきまして誠にありがとうございます。
本紙は毎週土曜日発行ですが、連休に伴い印刷会社休業のため、5月5日は休刊させていただきます。
次号は5月12日に発行いたします。 赤穂民報社
携帯電話からアクセスできるいわゆる「出会い系サイト」を発端に高額の金をだまし取られる被害が急増。国民生活センターなどが注意を呼びかけている。
出会い系サイトは異性との出会いをうたい文句にする場合だけでなく、懸賞や占いなどから登録を勧誘。メール返信や個人情報を入力すると後日、高額な料金を請求してくる。
被害事例を見ると手口はさまざま。
▽携帯電話のゲームからジャンプした出会い系サイトで「当選金300万円」の言葉につられてメールをやり取り。利用料金として約280万円をだまし取られた
▽登録している出会い系サイトで「ある人からあなたに210万円振り込まれている。受け取るならサイトのポイントを購入するように」との通知にだまされ、10万円を支払ってしまった
▽芸能人になりすました相手からのメールを信じ、何度もやり取りをするうちに高額なポイント登録料を支払っていた―など。
同センターによると、「一度会いたい」などとさまざまな甘言で誘い出された被害者が複数の人物に囲まれて現金を奪われ、殺人事件にまで発展したケースもあるという。
出会い系サイトによる被害者の大半は18歳未満だが、大人でもだまされてしまうことがあるといい、同センターは「被害に遭わないためには、出会い系サイトを利用しないことが一番。安易に登録しないで」と呼びかけている。
赤穂市消費相談窓口(℡43・6818)でも相談を受け付けている。
▽2日(水)=3歳児健診※平成15年11月生(13時半~14時半)
▽9日(水)=2歳児歯科健診※平成16年10月生(13時半~14時)
▽14日(月)・22日(火)=健康相談(9時~11時)
▽15日(火)=ネコの引き取り(8時半~9時半)
▽16日(水)=1歳6ヶ月児健診※平成17年10月生(13時半~14時半)
▽23日(水)=4ヶ月児健診※平成19年1月生(13時15分集合)
▽24日(木)=赤ちゃん相談(13時半~15時)
「みんなで築こう 身近な安全・安心」をテーマに「第37回消費者のつどい」が5月2日(水)、赤穂市文化会館で開催される。
フリーアナウンサーの鏡宏一氏が講演。「地球温暖化 私たちのくらし どうなるの?」と題し、地球を取り巻く危機的事実を話す。
午後2時10分から小ホール。入場無料。ペットボトル3本以上持参の人に花苗をプレゼントする。
赤穂市は、豊かな地域コミュニティ形成につながる実践的活動に対して活動経費を支援する「平成19年度みんなのまちづくり推進事業」の対象活動を募集している。
まちづくり活動への積極的な市民参加を促そうと、市が今年度から新設した。
市内に主な活動基盤をもつ5人以上の団体またはNPO法人が今年6月から来年3月までに行う事業を対象。▽自主・自発的▽公益的▽地域住民等の参加、協力及び連携を得ようとする▽継続的―の4つすべてにあてはまる活動であることが条件。地域の行事等ですでに継続的に行われている活動や宗教、政治、営利活動は対象外。
支援金の交付額は経費から参加料収入を差し引いた額の5分の4以内で、上限20万円。市では支援金として195万円の予算を準備している。
応募受付けは5月11日(金)午後5時で締め切り。審査選考して6月までに支援団体を決定する。
応募、問合せは市市民対話室まちづくり係℡43・6818。
***
赤穂市は「みんなのまちづくり推進事業」審査委員を市民から募集している。
市内在住の満20歳以上を対象に2人募集。選ばれた委員は学識経験者、市職員らと審査委員会を構成し、支援対象活動を選考する役割を担う。任期は来年3月までで、会議予定は年2回。
希望者は住所、氏名、年齢、職業、電話番号を記載した申込書と「地域のまちづくり活動について思うこと」を800字程度にまとめて、5月11日(金)までに応募すればよい。
問合せは市市民対話室まちづくり係℡43・6818。
■赤穂市ホームページ
http://www.city.ako.hyogo.jp/section/shimin/shimin_taiwa/minna/2007/index.html
今週の本紙3面「市民ガイド」に迷い犬保護のお知らせが掲載されている。
柴犬の雑種でメス。茶色の首輪をしている。数日前から正保橋町近辺を放浪しているのを見かねた警察が4月16日に保護。現在は県動物愛護センター龍野支所が預かっている。
同センターの保護期間は「通常4~5日間」だが、本紙に記事掲載することもあり、期間が延長されることになった。とはいえ、4月25日(水)までに飼い主が見つからない場合は処分される。元の飼い主以外には引き渡さない規定だという。
昨年11月、徳島市内のがけから救出されて話題になった犬がいたが、こちらも“がけっぷち”に立たされている。期限までに元の飼い主が現れることを願いたい。
この件についての問合せは赤穂署℡43・0110まで。(写真は飼い主との再会を待っている迷い犬)
赤穂市は県営・市営住宅の入居者をそれぞれ募集する。
募集するのは県営住宅が中広鉄筋、千鳥高層の2団地で2DK―3LDKの計11戸。市営住宅は塩屋、千鳥の2団地で2DK―4DKの計8戸。
市都市整備課(市役所2階)で配布する申込書に必要事項を記入し、5月21日(月)~25日(金)に同課に提出。応募多数の場合は5月31日(木)に抽選する。入居は7月1日の予定。
申込み資格など詳しい問合せは同課住宅担当℡43・6827まで。
赤穂市国際交流協会(AIFA)は平成19年度会員を募集している。
同協会は、国際化による地域の活性化などを目的に平成6年に設立。会員数は法人・団体を合わせて191(平成18年度末)で、「世界の料理教室」や姉妹都市ロッキングハム市からの訪問団受け入れなどを行っている。
会員には協会主催の各種イベント案内が送られるほか、参加費割引の特典がある。
入会金は個人1000円(高校生以下は免除)、団体・法人1万円。入会についての問合せは同協会事務局℡43・6867(市企画課内)まで。
■赤穂市国際交流協会のホームページ
http://www.city.ako.hyogo.jp/AIFA/index.html
〔珠算〕
▽3段=濱口真奈美(揖保川中3)
▽初段=前田美咲(揖保川中2)
▽準段=山根萌(城西小5)角田葵(高田小6)
〔暗算〕
▽4段=水野寛子(龍野高2)濱口真奈美(揖保川中3)
▽3段=柏原由季(揖保川中1)
▽2段=谷口侑也(尾崎小4)
▽準段=山根萌(城西小5)角田葵(高田小6)淀澤天斗(神部小6)
6月10日(日)に開催される「第9回赤穂しおばなまつり」の出演・出店を同実行委員会が募集している。
同イベントは地域活性化などを目的に市内商工業者らが協力して開催。今年も駅前通り、中央通りなど市中心部を歩行者天国にして行われる。
同実行委員会はステージ出演者、飲食ブース出店者などを公募。恒例となった「ソルトアートコンテスト」の出場者も募集している。
いずれも定員になり次第締め切り。詳しくは同実行委員会事務局℡43・2727まで。
主な募集内容は次のとおり。
▽ステージ出演者=サークル活動などの発表の場として(演奏、ダンス、踊りなど)
▽飲食出店者=味自慢メニューで市民とふれあいを(市内在住者に限る)
▽物販出店者=手芸品、リサイクル品など
▽クラフト教室主催者=商店街などの空き店舗でクラフト教室を実施
▽ソルトアートコンテスト出場者=塩の塊を彫刻(大人、子供の2部門。入賞者には賞金または賞品あり)
赤穂商工会議所は無料相談会を4月16日(月)に商工会館で開く。
3階小研修室で午後1時~4時。申込みは℡43・2727。相談内容は次のとおり。
▽金融(事業資金)▽パソコン・インターネット
〔珠算〕
▽2級=西川大作(坂越中1)中村仁美(大津茂小5)
▽3級=羽場成諭(御崎小5)小松央歩(同6)山本智都穂(赤穂西小6)大浦航平(大津茂小6)
〔暗算〕
▽2級=大上綾音(大津茂小5)
▽3級=山本智都穂(赤穂西小6)中田拓海(高雄小4)安田麻綾(御崎小4)
〔消防庁長官表彰〕
▽永年勤続功労章=大橋博文(団本部副団長)吉田清光(同)
〔日本消防協会長表彰〕
▽功績章=今井武(第2分団分団長)
▽精績章=山田昌弘(第14分団分団長)大﨑卓也(第9分団分団長)林紀之(第15分団副分団長)
▽勤続章=吉田清光(団本部副団長)林紀之(第15分団副分団長)松村光晴(第11分団副分団長)松本康司(第15分団団員)
釈迦の誕生を祝う「花まつり」があす8日(日)、中広の永応寺で行われる。雨天決行。
午後2時から式典とパレード。関西福祉大吹奏楽部のミニコンサート、アニメ上映会などを行う。ぜんざい、甘茶の接待もある。
参加無料。問合せは42・2101。
関西福祉大学附属地域センターは5月から6月にかけて開くガイドヘルパー養成研修の受講者を募集する。
視覚障害者の移動支援(A課程、4日間)と全身性障害者の移動支援(B課程、3日間)の2コース。受講料はA課程1万2千円、B課程1万円、AB両課程2万円。教材費は別途。
4月9日(月)から16日(月)まで、いずれの課程も先着15人を募集。日程など詳しい問合せは同センター℡46・2508まで。
平成19年度の子宮がん検診が市内の指定医療機関で5月から始まる。
20歳以上の女性を対象に頸部検診。医師の問診などで必要な人のみ頸部・体部を検診する。
受診者の負担金は▽頸部検診=1400円▽頸部・体部=2000円。赤穂市民病院では超音波検査は別途料金が必要。
詳しい問合せは市保健センター℡43・9855。検診を実施する病院は次のとおり。診察券がある人は持参すればよい。
▽福田産婦人科麻酔科=日曜を除く5月7日~10月31日(予約は不要)℡43・5357
▽赤穂中央病院=日曜を除く5月7日~10月31日(予約は不要)℡45・7290
▽赤穂市民病院=5月8日~5月31日の火・木曜(要予約)℡43・3222㈹
花見シーズンを迎え、読売旅行姫路営業所は日帰りバスツアー「日本一の桜の名所~吉野千本桜」の参加者を募集している。
“日本桜名所100選”の一つ、「吉野千本桜」は吉野山=奈良県吉野町=のふもとから頂上まで約3万本が並ぶ桜の名所。
ふもとから順に「下千本」「中千本」「上千本」「奥千本」と呼ばれ、シロヤマザクラを中心に約200種の山桜が咲き誇る様子は息をのむ美しさ。弘前城公園(青森県)、高遠城址公園(長野県)と並び、「日本桜の3名所」としても名高い。
吉野町によると、今年は例年より1週間ほど早めの開花予想。4月上旬から中旬にかけて“桜のじゅうたん”と称される眺めが楽しめそうだ(気候状況で変動あり)。
ツアー実施日は、4月3日(火)、5日(木)、7日(土)、11日(水)、15日(日)。いずれも午前7時に赤穂駅前ロータリーを出発、高速道で一路奈良へ。現地で約3時間のフリータイムがあるので“日本一”の桜の美しさを満喫できる。神社仏閣など約40か所ある名所旧跡を巡るのもよい。
ツアー代金は平日4980円、土日5580円。いずれも昼食(弁当)付。予約は前日まで可。ただし、定員になり次第締め切る。
「桜をテーマにしたツアーでは昨年度人気ナンバーワンのコース」と同社。申込み、問合せは「読売旅行姫路営業所」℡079・293・7711(午前9時半~午後5時半)。
■「吉野千本桜」の関連ホームページ(吉野町ホームページより)
http://www.town.yoshino.nara.jp/sakura/index.htm
先週号(3月24日号)で「市最高峰の頂き整備、黒鉄山=くろがねやま=で伐採ボランティア」を掲載したところ、読者から登山口の場所について問合せがあった。
新田交差点を起点に説明すると、三石方面に約1・8㌔進み、湯の内団地方面に右折。約300㍍先の山陽新幹線高架下の細道に左折する。道なりに高架をくぐり、線路に平行して約150㍍のところを逆V字に折り返すと鹿よけのゲートがある。ひもで結んでいるかんぬきを外して入ればよい。
乗用車で行けるのはこの辺りまで。道沿いに駐車する場合は必ずもう1台通れるだけの道幅を空けること。ここから登山口までの約300㍍は四輪駆動車のみ走行可能で、登山口前には2~3台が駐車できる。
登山口から先は人が一人通れるだけの急な山道が続く。市教委の荒木幸治学芸員のGPS計測によると、登山口から頂上までは約950㍍の道のり。
新幹線高架下から随所に小さな案内標識あり。整備した大津自治会の旧林茂存会長は「けっこう傾斜がきついので体力に自信のある人向き。けがをしないように気をつけて登って。帰りはゲートの戸締まりを忘れずに」と話している。
黒鉄山は標高430・9㍍で赤穂市の最高峰。地元のシンボルとして、小中学校の校歌でも、「黒鉄の大岩根そそり立ち」(塩屋小)、「冬は冬は黒鉄おろし荒ぶ風」(赤穂西中)と歌われている。「くろかねやま」と濁らずに読むとの説もある。
登山道途中には背の高いヤブツバキの群生が真っ赤な花をつけ、今も道土が黒い炭焼き場跡がある。
「かつて米相場を伝えるのろし台があった」と地元で伝えられているだけあって眺望は絶好。赤穂市街、瀬戸内海が一望でき、視界が良ければ中国山脈も臨める。
■黒鉄山登山口周辺の地図
「kuroganeyama.pdf」をダウンロード
20―40歳までの青年経済人でまちづくりに取り組む赤穂青年会議所(頭巾喜和理事長、会員数31人)は公開例会「赤穂の魅力、可能性」を4月10日(火)、加里屋の商工会館で開催する。
日本全国の市町村でまちづくりの現場を見てきた藻谷浩介氏(日本政策投資銀行)が事例を交えながら、赤穂の魅力や可能性について講演。
4階大ホールで午後7時ごろから講演。無料。4月9日(月)までに同会議所事務局℡46・2424(午前10時~午後3時、土日休み)へ申し込めばよい。定員20人で締め切る。
▽4日(水)=3歳児健診※平成15年10月生(13時半~14時半)
▽6日(金)・24日(火)=健康相談(9時~11時)
▽11日(水)=2歳児歯科健診※平成16年9月生(13時半~14時)
▽17日(火)=ネコの引き取り(8時半~9時半)
▽18日(水)=1歳6ヶ月児健診※平成17年9月生(13時半~14時半)
▽25日(水)=4ヶ月児健診※平成18年12月生(13時15分集合)
▽26日(木)=赤ちゃん相談(13時半~15時)
施設リニューアルが進んでいる塩屋の「ファクトリーファーム赤穂」(旧赤穂高山観光牧場)は花見シーズンに合わせて3月28日(水)から園内を一般無料開放する。
同園は赤穂市街、瀬戸内海を一望できる抜群のロケーションにソメイヨシノなど桜が植わっており、毎年大勢の花見客でにぎわう。
これまでの観光牧場から、農・工・商をテーマにした体験型施設への転換を目指し名称変更してリニューアル中だが、花見を楽しみにしている市民の期待に応えようと改装中エリアを除いて園内を開放することにした。
開放時間は午前10時から午後9時(土日は午後10時まで延長)。日没後はライトアップし、夜桜見物にも対応する。
同園の皆坂昌吾さんは「花見と眺望、そして夜になれば夜景と星空も楽しんでもらえるので、ぜひ足を運んで」と話している。
4月8日(日)まで。期間中は入園料、駐車料とも無料。弁当、飲み物の持ち込みは自由だが、ゴミは各自持ち帰り。2日前まで花見弁当(1500円、1ドリンク付)の予約も受け付ける。ドリンク類販売あり(車運転の人にはアルコール販売なし)。カラオケ、火気使用は禁止。問合せは同園℡42・2111まで。
「ファクトリーファーム赤穂」(旧赤穂高山観光牧場)で飼育されている白ヤギが3月19日、元気な子ヤギを出産。市民から名前を募集する。
生まれたのはオス1頭。父は黒ヤギだが、母の毛色を受け継いだようで白ヤギ。同園によると、19日の昼ごろに生まれたという。
体長約40㌢で、毛は真綿のような純白。ずっと母ヤギのそばを離れず、たっぷりお乳を飲んでいる。つぶらな瞳がなんともかわいらしい。
同園は花見シーズンの無料公開期間(3月28日~4月8日)に合わせて子ヤギも見学できるようにし、名前を公募する。
4月8日締め切り。応募用紙は同園に用意し、郵便やファクスでの応募は不可。同園は「実際に生まれたての子ヤギを見て、ぴったりの名前を考えてあげて」と話している。(写真は母親といっしょの子ヤギ)
使われなくなった雛人形やぬいぐるみを慰霊する人形供養祭が4月1日(日)午後1時から上仮屋の大石神社で行われる。
供養料は1件(何点でも)2000円。3月31日(土)までの午前8時~午後4時に同神社へ持参すればよい。供養当日も正午まで受け付ける。
問合せは℡42・2054。
平成19年度赤穂市生活習慣病健診は4月12日(木)から6月3日(日)まで市内各地区公民館など10会場で実施される。昨年度は約7100人が受診。市保健センターは「健診は病気予防の一番の近道」と呼びかけている。
同健診は20歳以上の市民を対象。尿、血液、心電図などを検査する基本健診のほか、がん検診、肝炎ウイルス検診がある(一部対象年齢に定めあり)。
65歳以上に生活機能チェックを実施。昨年度健診で体格指数が25以上の人にはメタボリックシンドローム判定を行う。アスベスト関連疾患の健診も可。
健診料金は▽基本健診=1300円▽肺がん検診(含結核)=200円▽喀痰検査=900円▽胃がん検診=1000円▽大腸がん検診=500円▽前立腺がん検診(平成19年度中に50歳以上となる男性を対象)=500円▽肝炎ウイルス検診(同40歳になる人)=700円。
次のいずれかに該当する人は無料。▽昭和13年4月1日までに生まれた人▽赤穂市国民健康保険加入者▽65歳以上70歳未満で障害があり、老人保健法による医療受給者証を持っている人。
昨年受診した人には事前に受診票、検査容器が送付される。昨年受診していない人は受診日の1週間前までに市保健センター(℡43・9855)へ申し込めばよい。
会場と日程は次のとおり。受付時間はいずれも午前8時半~11時(厳守)となっている。
〔4月〕
▽有年公民館=12日(木)・13日(金)▽高雄公民館=16日(月)▽坂越公民館=19日(木)・20日(金)・22日(日)▽福浦コミセン=26日(木)
〔5月〕
▽赤穂西公民館=7日(月)▽御崎公民館=8日(火)・9日(水)▽塩屋公民館=10日(木)・11日(金)・13日(日)▽尾崎公民館=15日(火)・17日(木)・18日(金)・20日(日)▽城西公民館=21日(月)▽総合福祉会館=28日(月)・29日(火)・31日(木)
〔6月〕
▽総合福祉会館=1日(金)・3日(日)
赤穂市は母子家庭等児童就学・就職祝い金の請求書類を4月6日(金)まで市子育て健康課で配布している。
同祝い金は、母子・父子家庭または父母のない家庭で今年4月1日に赤穂市内に居住し、就学・就職する児童等の保護者が対象。該当者であっても、期限内に請求しなければ支給されない。
祝い金の額は▽幼稚園(保育所)=4500円▽小学校=8500円▽中学校=9500円▽高校入学、または中学卒業後4月30日までに就職=10500円。ただし、保育所・幼稚園はどちらか1回のみ支給。
請求書は4月6日(金)~12日(木)に同課こども係(℡43・6808)で受け付ける。
赤穂市保健センターは平成19年度狂犬病予防注射を4月2日(月)から8日(日)まで市内各所で実施する。雨天決行。
7日(土)を除く6日間、市内95カ所を巡回して実施。接種料は3200円。未登録犬は登録料3000円が別途要。
登録済みの場合は事前に送付される必要書類を記入して会場に持参するとよい。同センターは「犬を所有する人はこの機会に済ませて」と呼びかけている。詳しくは℡43・9855。
県立赤穂海浜公園は公園内の遊園地「赤穂わくわくランド」の休業日を4月から毎週火・水曜日とすることをこのほど発表した。祝休日の場合は翌日にスライドする。従来の休みは火曜日の週1回だった。
また、従来は公立小学校の春休み中だけだった無休営業を今年から夏休みにも適用することを合わせて発表。同公園は「みなさまにより一層ご利用いただきやすいように変更しました」としている。
なお、公園は年末年始(12月29日~1月1日)を除き、毎日オープンしている。
4月以降の遊園地「赤穂わくわくランド」休業日は次のとおり。
▽毎週火・水曜日(祝休日の場合は木曜日。木曜日が祝休日の場合は翌日)▽年末年始(12月29日~1月1日)▽2月の平日(メンテナンスのため)
兵庫県警は3月19日付けで人事異動を発表した。赤穂署は11人が転入し、9人が転出。課長以上の異動は次のとおり。
〔転入〕
▽地域課長=本窪田孝(垂水署警備課長)▽会計課長=中本浩司(佐用署会計係長)
〔転出〕
▽相生署地域課長=樋口正和(地域課長)▽本部警務課課長補佐=石谷久美子(会計課長)
まちづくりグループ「坂越のまち並みを創る会」(牟禮宗弘会長)はパネル展「わがまち赤穂の魅力再発見」を坂越まち並み館で開いている。
同会がシリーズ開催するパネル展の第2弾。「見事なさくらの名所」をテーマに坂越をはじめ市内の桜を写真で紹介している。
4月10日(火)まで。午前10時~午後4時。火曜休館。℡48・7770。
▽1級=山根萌(城西小5)吉田奈央(中央小5)榎悠希(城西小6)角田葵(高田小6)
▽準1級=中道友梨(城西小5)山下真実(尾崎小6)
▽2級=板橋美佳(城西小6)土佐彩香(同5)有年弘幸(同5)橋本直樹(同4)三島拓也(神部小5)戸田拓志(揖保川中1)田中恵理(赤穂小6)三宅理英(鞍居小5)丸山拓朗(高田小5)
▽準2級=矢野翔也(城西小5)田淵翔(同5)前家諒佑(尾崎小6)千﨑彩華(赤穂小5)岡上七海(梨ヶ原小4)
▽3級=出丸美樹(塩屋小5)木村優位(城西小4)斉藤夏恵(塩屋小4)江端一朗(尾崎小3)久田美穂(同3)野口結衣(同5)柏原未季(神部小4)中野雄介(同6)高橋ひかる(上郡小3)前川美琴(鞍居小6)大崎耕基(山野里小5)横野龍哉(高田小4)小林真帆(同5)久保彩華(赤松小4)三木泰成(同5)
赤穂民報は毎週土曜日の発行ですが、3月は土曜日が5回ありますので、10日を休刊します。次回は3月17日に発行します。ご愛読いただきますようよろしくお願いいたします。 赤穂民報社
さまざまな手で善良な市民をだます悪質な訪問販売が後を絶たないが、その一つが消火器や住宅用火災警報器を法外な値段で売りつける手口。1日に始まった「春の火災予防運動」に便乗する悪質業者も予想され、注意が必要だ。
よくある手口としては、▽消防職員のような服装や「消防署から来ました」などと訪問してくる▽「消防署から委託されています」とウソを言う▽「法律が変わって、今すぐ警報器をつけないと罰金をとられる」などと脅す▽「今なら無料で設置します」と言い、後から高額な「保守点検料」を請求してくる―など。
消防職員が消火器や警報器を訪問販売したり、業者に委託したりすることは絶対にない。住宅用火災警報器の設置が一般家庭にも義務付けられたのは事実だが、赤穂市は既存住宅について平成23年6月1日までの猶予期間を設けている。罰金などの罰則はない。
もし、怪しいと思ったら、安易に購入しないこと。信頼できる地元の業者に設置を注文するのが安心。また、ホームセンターなどで自分で購入して設置することも可能だ。
悪質業者に引っかかることなく、適正な価格で正しく設置し、火災から生命と財産を守ってほしい。
悪質訪問販売についての相談は市消費生活相談窓口(℡43・6818)でも受け付けている。
「消さないで あなたの心の 注意の火。」を統一標語に春の火災予防運動が1日から始まった。7日(水)まで。
重点目標は▽住宅防火対策の推進▽特定防火対象物等における防火安全対策の徹底▽林野火災予防対策の推進▽乾燥時及び強風時の火災発生防止対策の推進。
市消防本部は4日(日)午前10時からジャスコ赤穂店西側駐車場で火災予防フェアを開催。消防車の展示などで防火意識の啓発を訴える。7日(水)には市危険物安全協会の会員に研修会を実施する。
消防団も各分団が管轄区域の車輌巡回などで防火を呼びかけている。
▽特選=山口広夏(塩屋小)久田悠乃(尾崎小)武久綜馬(御崎小)河東明里(高雄小)宮本佳奈(原小)
▽入選=平井杏奈、高尾知世、山下裕馬(赤穂小)木元菜々子、廣門和歌子、小林蓮、木村優位(城西小)長谷川夕姫、固本鮎里、近松真紀、廣瀬ちなみ、山根裕加子(塩屋小)藤本翔、片山美穂(赤穂西小)久田未来、小山功貴、原千佐子(尾崎小)山本淳生(御崎小)奥藤凛、川原衣織、石本結友香(坂越小)井上琴葉(高雄小)寺内徳子、中島空音(有年小)清水大輔(赤穂養護学校)
性別に関わりなく平等な社会をつくろうと、平成18年度赤穂市男女共同参画フォーラム「トーク&ライブ すてきにパートナーシップ~友だちのように横並びで歩きたい~」が3月4日(日)、市文化会館(ハーモニーホール)で開かれる。
岡山市の市場尚文さん・恵子さん夫妻。夫は医師、妻はカウンセラーとして、夫婦が対等な関係でそれぞれの仕事や社会活動に取り組んできた体験を話す。フォークソングのギター演奏も披露する。
参加無料。小ホールで午後1時半から。
〔珠算の部〕
▽3級=藤本未来(赤穂西小5)中村仁美(大津茂小5)堀池優太(坂越中3)中丁紗穂(同1)
〔暗算の部〕
▽3級=中村一輝(大津茂小3)
〔珠算の部〕
▽準1級=大上綾音(大津茂小5)▽準2級=中村仁美(同5)天野将吾(御崎小3)▽3級=井上正稀(坂越中2)
〔暗算の部〕
▽3級=小林順平(尾崎小5)丸岩寛大(大津茂小4)
赤穂商工会議所は無料相談会を3月19日(月)に商工会館で開く。
4階大ホールで午後1時~4時。事前に申し込めばよい。43・2727。相談内容は次のとおり。
▽金融(事業資金)▽パソコン・インターネット
子育てにおける「おもちゃ遊び」の大切さをテーマにした講演会が3月9日(金)、市総合福祉会館で行われる。
辻井こども総合研究所の辻井正所長が講師。「おもちゃと遊ぶ、おもちゃで遊ぶ」と題し、子ども時代の遊びや体験が成長に影響する大きさを説く。
一般市民を対象に参加無料。午前10時から2階研修室。託児サービスあり。市社会福祉協議会(℡42・1397)で申込みを受け付けている。
兵庫県警は平成19年度第1回採用選考試験の受験申込みを3月28日から受け付ける。
募集するのは性別、学歴などに応じた6区分計約300人。第1次試験は5月13日(日)に行う。
受験申込みは4月16日(月)まで。受験資料は赤穂署に備え付けてある。詳しい問合せは県警本部警務課採用係℡078・371・4515。
〔珠算の部〕
▽2段=谷口稜(赤穂東中1)
▽準2段=柏原由季(揖保川中1)
▽初段=三木僚子(赤穂高2)
▽準初段=前田美咲(揖保川中2)
▽1級=山根萌(城西小5)吉田奈央(中央小5)榎悠希(城西小6)角田葵(高田小6)
▽準1級=中道友梨(城西小5)山下真実(尾崎小6)
▽2級=板橋美佳(城西小6)土佐彩香(同5)有年弘幸(同5)橋本直樹(同4)三島拓也(神部小5)戸田拓志(揖保川中1)田中恵理(赤穂小6)三宅理英(鞍居小5)丸山拓朗(高田小5)
▽準2級=矢野翔也(城西小5)田淵翔(同5)前家諒佑(尾崎小6)千﨑彩華(赤穂小5)岡上七海(梨ヶ原小4)
▽3級=出丸美樹(塩屋小5)木村優位(城西小4)斉藤夏恵(塩屋小4)江端一朗(尾崎小3)久田美穂(同3)野口結衣(同5)柏原未季(神部小4)中野雄介(同6)高橋ひかる(上郡小3)前川美琴(鞍居小6)大崎耕基(山野里小5)横野龍哉(高田小4)小林真帆(同5)久保彩華(赤松小4)三木泰成(同5)
2月24日付け本紙1面に掲載の「暴力団組員を詐欺容疑で逮捕」の記事中、「少年が窃盗事件で服役した」とあるのは、「少年が窃盗事件で収容された」でした。
訂正の上、おわびします。 赤穂民報社
▽2日(金)・27日(火)=健康相談(9時~11時)
▽7日(水)=3歳児健診※平成15年9月生(13時半~14時半)
▽14日(水)=2歳児歯科健診※平成16年8月生(13時半~14時)
▽16日(金)=1歳6ヶ月児健診※平成17年8月生(13時半~14時半)
▽20日(火)=ネコの引き取り(8時半~9時半)
▽22日(木)=赤ちゃん相談(13時半~15時)
▽28日(水)=4ヶ月児健診※平成18年11月生(13時15分集合)
赤穂市立図書館は図書の整理点検のため、2月20日(火)から3月1日(木)まで休館する。
休館中の図書返却は玄関横の返却ポストで受け付ける(ただし、ビデオ、DVD、CDは破損の原因となるため不可)。
なお、休館に伴い、2月6日(火)~18日(日)は図書の貸出し期間を4週間とする。
問合せは℡43・0275。
大石神社は「春の義士祭」(4月8日開催)の「女人義士行列」に出演する女性を募集している。
同祭の奉祝行事として実施するもので今回が4度目。討ち入り装束を着けた女性たちの勇壮華麗な行列が毎年注目を集めている。
当日は正午に同神社集合。午後1時に同神社を出発しお城通りを行進する。同3時ごろ解散の予定。
衣装は神社が用意する。足袋のみ各自持参。年齢、国籍は不問で、同神社は「友だち同士や母娘、姉妹で参加していい思い出に」と参加を呼びかけている。
申込み、問合せは同神社℡42・2054。
赤穂市社会福祉協議会は在宅重度心身障害者(児)を対象にした日帰りバス旅行の参加者を募集する。
「迫力満点! 鳴門うずしお見学への旅!」。3月6日(火)午前8時半にリフト付バスで出発。うずしお、大鳴門橋記念館などを見学する。
対象は身体障害者手帳1・2級または療育手帳(A判定)を持っている人とその家族。参加費2000円で24人を募集。2月15日(木)~16日(金)に同協議会(℡42・1397)へ電話で申し込めばよい(受付時間午前9時~午後5時)。定員を超えた場合は抽選。
介助ボランティアも募集している。
▽A級(2段以上)=①西角暢修(中広)②長田秀幸(同)③三木寿一(尾崎)
▽B級(初段~1級)=①中崎初男(日生町)②名和邦雄(尾崎)③万代三行(同)
▽C級(2級~3級)=①千葉武夫(加里屋)②鶴亀岩治(尾崎)③小川利雄(折方)
▽D級(4級以下)=①名倉紀世志(宮前町)②鍋島真由美(加里屋)③実光章(同)
赤穂商工会議所は無料相談会を2月19日(月)に商工会館で開く。
4階大ホールで午後1時~4時。事前に申し込めばよい。43・2727。相談内容は次のとおり。
▽金融(事業資金)▽パソコン・インターネット▽社会保険労務士相談▽法律▽知的所有権。
赤穂義士切腹から満304年にあたる2月4日(日)、上仮屋の大石神社(飯尾義明宮司)で「義士自刃命日祭」が執り行われる。
午前10時から祭典。義士の遺徳を偲ぶ。
また、恒例の「厄除け大根焚き」も同10時から実施。大鍋で調理したふろふき大根約1000食を参拝客に無料でふるまう。
子どもが安全に学び遊ぶことのできる環境を作ろうと、「地域子育てフォーラム」が2月3日(土)、赤穂市文化会館(ハーモニーホール)で開かれる。
「今わたしたちにできること~考えよう 始めよう 地域協働の子育て~」をテーマに市連合婦人会が主催。
尼崎市女性センターの須田和所長の記念講演と市内有識者によるパネルディカッションを行う。
大ホールで午後1時から。入場無料。オープニングは尾崎小コーラス部の演奏がある。
パネリストは次のみなさん。敬称略。
▽長崎卓(市助役)▽清水不紀子(塩屋地区連合婦人会)▽村下龍彦(御崎地区連合自治会長)▽鷲尾浩美(PTA連合会母親部会長)▽岩本真佐子(関西福祉大助教授)
春の入園入学を控え、3月1日から7日まで「子どもの予防接種週間」とし、市内医療機関で予防接種が実施される。
実施するのは、▽2種・3種混合▽麻しん風しん混合▽麻しん▽風しん▽ジフテリア2期▽BCG。未接種で、平日の診療時間内に病院へ行くことが困難な赤穂市在住の人を対象。
希望者は2月22日(木)までに各医療機関に予約すればよい。
実施医療機関、日時など詳しくは市保健センター℡43・9855まで。
▽7日(水)=3歳児健診※平成15年8月生(13時半~14時半)
▽14日(水)=2歳児歯科健診※平成16年7月生(13時半~14時)
▽20日(火)=ネコの引き取り(8時半~9時半)
▽21日(水)=1歳6ヶ月児健診※平成17年7月生(13時半~14時半)
▽27日(火)=健康相談(9時~11時)
▽28日(水)=4ヶ月児健診※平成18年10月生(13時15分集合)
赤穂義士会は忠臣蔵研究家による講演会を2月4日(日)、市文化会館(ハーモニーホール)で行う。
中央義士会評議員で「忠臣蔵博士」の称号を持つ山田泰三氏(65)=芦屋市=が「独学・忠臣蔵」と題して講演。同名のタイトルで先月に発行したばかりの著書をふまえ、独自の視点で忠臣蔵を語る。
無料。2階学習室で午後2時から。講演後、著書サイン会を行う。問合せは同会事務局℡43・6848まで。
子育てをテーマにした教育講演会が2月4日(日)、赤穂市文化会館(ハーモニーホール)で開催される。
市青少年育成推進委員協議会が主催。「やる気を育てる親の力~子どもはみんなすばらしい~」と題し、阪急学園教育文化センターの山本紹之介氏が講演する。
小ホールで午後2時から。無料。問合せは市青少年育成センター℡43・7851。
赤穂ライオンズクラブ(三木博之会長)は小学生高学年を対象にした青少年自衛隊生活体験の参加者を1月29日(月)から募集する。
「Let‘s try! 体験してみよう!」と題し、3月24日(土)・25日(日)に姫路市峰南町の陸上自衛隊姫路駐屯地で実施。1泊2日の生活体験を通し、団体行動における規律、リーダーシップなどを学ぶ。
同クラブは「元気と活力、思いやりの気持ちを育んでほしい」と参加を呼びかけている。
参加無料。2月5日(月)まで赤穂市内の小学4年生~6年生を先着45人募集。性別は問わない。申込者を対象に2月25日(日)、参加者・保護者説明会を開く。
申込みについての問合せは同クラブ事務局℡43・5044(月~金、午前10時~午後3時)まで。
赤穂交通安全協会は優良運転者を表彰する「金正賞」の受賞申請を受け付ける。
金賞を受けてから一定期間の運転年数を経た上で過去5年間無事故・無違反の人が対象。
申請期間は2月1日(木)~23日(金)。申請に必要な書類は同協会(℡45・1095)に用意している。
申請基準になる運転年数は次のとおり。
▽営業用=金賞受賞後3年▽自家用=同5年▽原付=同10年
冬の味覚の王者「かに」を本場で味わって―。JR播州赤穂駅を愛する会(寒川信男会長)は、「特急スーパーはくと」と「かにフルコース」がセットになった日帰りツアー「カニかにキャンペーン」を2月19日(月)~24日(土)に実施する。
JRが毎年運行して好評の「かにカニエクスプレス」を利用。相生駅から約1時間15分で目的地の鳥取駅に到着。良質のかにが水揚げされることで知られる賀露港へ。
「まつむら旅館汐見亭」で自慢の「かにフルコース」を賞味する。コース内容はカニすき、焼きガニ、カニ味噌、お造り、カニのみそ汁、雑炊、香物、フルーツ。
旅行代金は播州赤穂駅出発で平日1万0060円(土曜日は1000円増)。申込み先着50人に旅行時のおみやげプレゼント特典がある。
予約は2人以上から受付け。電話、ファクスでの申込みは不可。申込みについての問合せはJR播州赤穂駅を愛する会事務局℡42・2602(赤穂観光協会内)まで。(写真は豪勢な「かにフルコース」=4人前)
お正月の恒例行事「とんど祭」は1月15日(月)に行われる。
尾崎の赤穂八幡宮では午前6時半から「とんど」と餅まきがある。
上仮屋の大石神社でも同6時半からの祭典に続いて駐車場の「とんど」に点火。同7時から境内で福餅まきを行う。
第4回五色百人一首かるた赤穂大会は1月28日(日)、上仮屋の大石神社儀式殿で行われる。
五色百人一首は5組に色分けした20枚ごとに競技する。同大会は中学生以下を対象に年齢別の2部門で行う。
1人2色までエントリー可。参加無料。1月20日まで先着50人を募集する。
五色百人一首協会赤穂支部の寺内修一代表℡49・2792(ファクス共通)まで。
赤穂民報は毎週土曜日の発行ですが、1月6日は休刊します。
1月13日から従来どおり発行します。
本年もご愛読いただきますよう、よろしくお願い申しあげます。
「赤穂には伝統芸能、産業、民俗などすばらしい特色がある。それらを誇りに思い、郷土を愛する人を増やしたい」との思いで理事長に就任した。
スローガンは「We Love AKO~ひとからひとへ まちの誇りを伝えよう~」。「郷土愛こそがまちづくりのエネルギーである」との信念がある。
赤穂を思う気持ちは人一倍強い。生まれも育ちも尾崎。「真っ黒に日焼けして野山を駆け回っていた」という子どもの頃の原体験がその土台になっている。
「今の子どもたちにも赤穂の魅力に触れる機会を提供したい」と郷土愛育成委員会を新設。次世代に“郷土愛”を受け継ぐための事業を展開する予定だ。
自身も尾崎に伝わる「恵比寿大黒舞」=県指定無形民俗文化財=を継承している。8年前から保存会の一員となり、子どもたちへの伝承活動を実践。「JCでも実際に自分の身体を動かすような取り組みを」と意気込む。
青年会議所(JC)には32歳で入会。「お金では買えない経験ができるのがJC。その“宝物”を探す仲間入りをしてほしい」と新入会員を募集中。
趣味は釣り、スキー。家族は母、妻、2女の5人に猫1匹。造園業「播美造園」代表。38歳。(写真は第44代理事長の頭巾喜和氏)
年の始めに平和で安全な世の中を願う初詣祈祷会がきょう1日から大津の啓運山妙典寺で行われる。
井本学明住職(55)が境内の井戸から汲み上げた冷水を頭からかぶり、参詣者の年中安泰と商売繁盛などを祈祷。法華経本山での修行を積んだ者だけに許される荒行で、先代住職が始めて以来、同寺の新春恒例行事となっている。
水行は元旦午前3時を皮切りに3日間で12回実施。井本住職は「予想もできない災いが数多い世の中。みなさんの運が開く一年になることを願って水行に臨みます」と話している。
問合せは同寺℡43・9305。水行は次の時間に行われる。
▽1日=午前3時、6時、9時、正午、午後3時
▽2日=午前6時、9時、正午、午後3時
▽3日=午前6時、9時、正午(写真は妙典寺恒例の水行)
110番は市民と警察を結ぶホットライン―。兵庫県警は毎年1月10日を「110番の日」と定め、正しい利用の普及啓発を行っている。
警察への電話通報制度は昭和23年に東京、大阪などの全国8都市で発足。当初は「110番」は東京のみで大阪、神戸などは「1110番」、名古屋は「118番」だったが6年後に「110番」に統一された。
警察は「110番 地域を守る ホットライン」を統一標語に正しい利用を呼びかけている。
〔110番は緊急電話です〕
110番は事件事故に遭った人、目撃者がいち早く警察に知らせるための緊急通報電話です。緊急の対応を必要としない問合せ、相談などは県警なんでも相談電話「#9110」へお願いします。
〔携帯電話からの110番通報〕
すべての110番通報は県警本部通信指令室で受理しています。特に、携帯電話からの通報は通報場所の確認に時間を要したり、電波状態が悪く途中で途切れたりすることがありますから、次のことに留意して通報をお願いします。
○通報場所の地名、目標物となる著名な建物、交差点名などを確認する
○通報場所から離れない
○車を運転しながらの通報はしない
○現場などを再確認するため、警察から折り返し電話をする場合があるので電源を切らない
〔通報する6つのポイント〕
110番通報すると、電話に出た警察官が質問しますので、それに答えていくのが一番良い方法です。通報を受理する警察官と、通報内容を確認しながら無線で現場急行指令する警察官と2名で対応していますので、落ち着いてはっきりとお答えください。警察官は次のことを尋ねます。
①事件ですか、事故ですか?(どろぼう、交通事故、けんかなど)
②どこで?(住所、目標となる建物、交差点名、そこからの距離)
③いつごろ?(5分前とか、大体の時間)
④犯人は?(性別、人数、人相、服装、逃げた手段、方向)
⑤今はどうなっているか?(事件事故の様子、被害状況、怪我の有無など)
⑥あなたは?(通報者の住所、氏名、電話番号)
▽1級=江端祥世(尾崎小6)
▽準1級=三木直也(城西小5)有年弘幸(同5)岩井靖佳(尾崎小6)橋本直樹(城西小4)
▽2級=前田美咲(揖保川中2)吉田麻衣(神部小6)中村有希(同4)三宅薪子(同6)江端一朗(尾崎小3)木津沙友里(同4)
▽準2級=坂本千恵(赤松小6)土佐彩香(城西小5)出丸美樹(塩屋小5)矢野翔也(城西小5)岡田有弘(赤穂小5)久田美穂(尾崎小3)楠愛梨奈(同5)
▽3級=中森淳(赤松小5)久保彩華(同4)柏原未季(神部小4)三島拓也(同5)香山七海(城西小5)松村光太(同5)山本晃司(高田小5)斉藤夏恵(塩屋小4)代野宝(城西小5)猪谷仁美(塩屋小5)宮本紗也加(同4)山下三穂(同4)山本美奈世(同4)田渕健悟(赤穂小4)藤原直哉(同3)山本敦子(尾崎小3)黒田昌吾(同3)中村真帆(同2)
〔珠算〕
▽3段=水野寛子(龍野高2)
▽2段=柏原由季(揖保川中1)
▽初段=保科和輝(赤穂中1)
▽準段=池田菜摘(赤穂小5)保科孝弘(城西小6)千﨑大輔(同6)坂本裕恵(上郡中2)久田真美(尾崎小6)山下真実(同6)有年奏治(同6)
〔暗算〕
▽2段=池田菜摘(赤穂小5)
▽初段=保科孝弘(城西小6)有年奏治(尾崎小6)
▽準段=千﨑大輔(城西小6)神吉裕次(尾崎小5)久田真美(同6)山下真実(同6)
▽10日(水)=3歳児健診※平成15年7月生(13時半~14時半)
▽17日(水)=2歳児歯科健診※平成16年6月生(13時半~14時)
▽19日(金)・23日(火)=健康相談(9時~11時)
▽23日(火)=ネコの引き取り(8時半~9時半)
▽24日(水)=1歳6ヶ月児健診※平成17年6月生(13時半~14時半)
▽25日(木)=赤ちゃん相談(13時半~15時)
▽31日(水)=4ヶ月児健診※平成18年9月生(13時15分集合)
赤穂民報は毎週土曜日の発行ですが、12月30日は休刊し、1月1日に発行いたします。本年もご愛読ありがとうございました。来年もよろしくお願い申しあげます。
今回で30回目を迎えるサンテレビ特別番組「元禄絵巻・赤穂義士祭」は12月24日(日)午後12時半から同局で放送される。
メインレポーターはテレビ、ラジオなどで人気の羽川英樹。14日朝からタレントの古藤ロレナと赤穂入りし、忠臣蔵パレードをはじめ、赤穂の特産品紹介をユーモアたっぷりに収録した。
今年の義士祭はあいにくの小雨模様だった。同局は「雨で見物をあきらめた人もお茶の間でゆっくりと祭りを楽しんで」と視聴を呼びかけている。
なお、同番組制作には次の地元スポンサーが全面協力している。順不同。
▼オオキコーポレーション(赤穂ロイヤルホテル、ミキモト化粧品、サンデパート、赤穂自動車教習所)▼焼塩のミヤザキ食塩工業▼総本家かん川▼駅弁とお土産・食堂のエノキ▼小西工務店▼地酒の奥藤商事▼舗装工事の霜野組▼栄建築▼ニューオートヤマモトサービス▼かん川本舗▼主婦の店▼赤穂中央病院▼サイクルヒット赤穂店▼赤穂かき工房▼鹿久居荘赤穂店・日生店▼エクステリア竹内▼坪田興業▼播磨屋▼クラブ忍▼大石神社骨とう市▼大石神社。(写真は収録の一場面)
▽横田雅子▽新田花楓▽東南敏子▽小林真実▽池尻望優▽川口聖代▽江唐若奈▽小椋美智枝▽中谷英子▽鈴田すゑ▽矢野梅野▽長井克彰▽今井雄二郎▽西村利幸▽西本啓子▽西川美代子▽小川照子▽磯本紘佑▽榊敏▽笹野千賀子▽森角ゆめ▽樽家武夫▽板倉和夫▽田中カツエ▽山本実奈未▽土居美智子▽藤原由卓▽宮本稔▽東幾恵▽湧元雅代▽奥道芳博▽小野夏実▽樋口正子▽清原千尋▽藤田康雄▽樽家弥生▽川副志津代▽小林栄美▽天野健治▽沖早奈美▽水野進▽広瀬秀子▽尼崎佳三▽永澤登紀子▽西本勝子▽松本美枝子▽旧林茂存▽萩原果穂▽木本加代子
かつて赤穂の産業を支えた塩田の情景を再現している赤穂海浜公園内の「塩の国」で枝条架の修復工事が一般公開されることになった。修復は12年ぶり。12月23日(祝)と24日(日)の2日間限り工事用の足場に上がって完成間近の枝条架を見学できる。
枝条架は竹の小枝を重層に組んだ架台で流下式製塩に用いた。流下盤で濃縮した海水をポンプで最上段に汲み上げ、枝伝いに滴下する間に水分を蒸発させてさらに塩分濃度を高める仕組み。昭和20年代の終わりごろに開発され、それまでの入浜式塩田に比べて10分の1の労力で生産性は3倍に。赤穂でも昭和40年代後半までこの方法で盛んに塩が作られた。
同公園の枝条架は5層構造15列で長さ38㍍、奥行き7・6㍍、高さ6㍍。昭和62年の開園と同時に建てられ、塩づくり体験に必要なかん水を得るために天気のよい日は毎日稼動している。
老朽化に伴う修復は平成6年以来2度目で今年8月着工。材料は鹿児島から取り寄せた孟宗竹の小枝で全部で約5万本。「半割」と呼ばれる骨組みの木に一本一本手作業で取り付けた。
作業した大工の坂野芳克さん(63)は若い頃、東浜と西浜塩田で枝条架建築に関わった経験者。「昔は骨組みに板をかけただけの足場で危険な作業だった」と当時を振り返りながら手馴れた手つきで小枝を差し込んでいた。
午前10時から午後3時まで小学生以上を対象に公開(小学生の場合は保護者同伴)。見学に必要な整理券は市立海洋科学館で無料配布する。安全のため一度に見学できるのは10人までとし、スリッパ、ハイヒールは不可。雨天、強風の場合は中止する。問合せは市立海洋科学館℡43・4192。(写真は修復工事が完成間近になった赤穂海浜公園の枝条架)
架空の督促状や催告状を郵便で送りつけ、金をだまし取ろうとする「不当請求」が後を絶たない。市消費生活相談担当者は「身に覚えのない請求は無視して」と注意を呼びかけている。
不当請求は数年前から急激に増加。初期は「アダルトサイト利用料」などの名目で金額を記載したハガキが送られるケースが目立ったが、最近は「法律事務所」や「裁判所」などを名乗り封書で送りつける手口が多いようだ。
実際に市内の会社経営者に届いたものは「訴訟執行事務局」の差出人名義で封筒に「重要書類在中」の文字。中には「訴訟決定通達書」の題名でA4判の紙が1枚入っていた。
文章には「連絡なき場合は裁判所に出廷」「個人資産を差し押さえ」などの脅し文句が並び、「異議申立ては3日以内に」と焦りを誘い、連絡先の住所、電話番号が記載されている。
こうした不当請求は電話をかけてきた人の不安に付け込み、金をだまし取るのが狙い。「万が一、身に覚えがない場合は早急にご連絡下さい」と一見、親切そうな言葉が印刷されているのも、電話をかけさせるための手口。「訴訟番号」や「受理番号」などもっともらしい記号や数字もすべてでたらめだ。
市の相談コーナーには不当請求についての問合せや相談が毎日数件あるといい、かなりの数が送り付けられているものとみられる。市担当者は「郵便に書かれている連絡先には絶対に電話しないで。不安に思うことがあれば市窓口に相談を」と話している。
市消費生活相談コーナーは市役所1階市民対話室内。℡43・6818。
大石神社(飯尾義明宮司)は12月14日(木)、義士追慕大祭を行う。午前11時半から祭典を行い、義挙を成し遂げた四十七士の遺徳を偲ぶ。
花岳寺(片山一良住職)でも同日午前11時から義士追慕法要。法要に先立ち、午前10時45分から宗偏流献茶を行う。
赤穂ライオンズクラブ(三木博之会長)は義士祭当日の12月14日(木)午前10時~午後3時半(正午~1時半は除く)市役所東で献血活動を行う。
また同日、JR播州赤穂駅前では赤穂市仏教会(三好一行会長)が午後1時半から3時半まで歳末たすけあい運動を実施。市内50カ寺が宗派を超えて善意の募金を呼びかける。
総合学習に演劇を取り入れている城西小学校で12月8日(金)、6年生児童による劇「子ども義士物語2006」が上演される。場面ごとに配役を交替し、72人全員が“1人1役”を演じる舞台。子どもたちの熱演に期待が集まる。
児童らは4月から赤穂事件や義士について本やインターネットで学習。大石神社、赤穂城跡など義士ゆかりの史跡を見学しイメージをふくらませた。
10月に台本が完成。配役も決まり、11月中旬から毎日稽古。24日には昨年に続き県立ピッコロ劇団の俳優を招き、演技指導を仰いだ。
「台詞のないときも役に集中して」「語尾は伸ばさない方がいいよ」などプロの劇団員のアドバイスを児童らは熱心にメモ。
原惣右衛門役の松崎涼介君(12)は「演技中の目線の向きが定まった」。瑤泉院を演じる木村文香さん(12)は「台詞が苦手だったけど強弱のつけ方がわかった」と上演に向けて自信をつけた。
同校の児童が忠臣蔵を題材にした芝居を演じるのは平成7年に始まって今年で12年目。稽古で身についた元気で大きな声は普段のあいさつや授業中の発表でも活かされているという。
「自分の気持ちを素直に表現することにも役立っている」と西田美惠子校長。「義士物語の上演を通して郷土を愛し誇りに思う人に育ってほしい」と願っている。
当日はオープンスクールとして保護者など一般にも公開。開演は午前10時30分。問合せは同校℡42・0698まで。(写真はプロの劇団員の演技指導に耳を傾ける城西小6年生児童)
市民一人ひとりが生きる喜びを実感できる社会を創ろうと、「障害者の日ともに考える市民のつどい」(赤穂市社会福祉協議会主催)が12月2日(土)、総合福祉会館で開催される。
記念講演の講師は装具プロデューサー野上文代さん。野上さんは、3人の子どものうち2人が脳性まひによる障がい児。「六つの瞳の光の中で~私をえらんで生まれてきてくれた3人の子どもたちへ~」と題して講演する。
式典では福祉作文、ほのぼの写真のコンテスト入賞者表彰も行う。
3階集会室で午後1時半~4時。
コンテスト入賞者は次のみなさん。敬称略。
〔福祉作文・小学生〕
▽大賞=高木麻朝(赤穂6)▽特選=南亮丞(同5)▽入選=耳田友香(尾崎6)神園昻佑(高雄6)
〔同・中学生〕
▽大賞=誉田真弓(有年2)▽特選=江端千尋(赤穂東3)▽入選=藤本貴士(同2)髙野舞香(有年3)
〔同・高校生以上〕
▽大賞=藤野玲子(赤穂高2)▽特選=金輪紗智子(同2)▽入選=原田征宏(同2)宮﨑理沙(同2)
〔ほのぼの写真〕
▽大賞=小畑夏奈子(中浜町)▽特選=小寺陽子(加里屋中洲)▽入選=浜尾厚筑子(上仮屋南)有政尚彦(有年楢原)
交通事故が多発傾向にある師走の安全運転を呼びかける「年末交通事故防止運動」が1日から県下一斉に始まった。
年末は交通量が増加するのに加えて日没時間が早まるなどの要因で例年事故が多発。忘年会などアルコールを飲む機会が増え、飲酒運転による事故もしばしば。
10日(日)までを運動期間とし、▽飲酒運転の根絶▽こどもと高齢者の交通事故防止▽夕暮れどきの交通事故防止を重点に実施。赤穂市内でも警察、安全協会などが啓発キャンペーン、街頭指導などで事故防止を訴える。
赤穂市立民俗資料館(大谷順一館長)は12月3日(日)に開くしめ縄作り教室の参加者を募集している。
午後12時半~4時。一般と小学生(5・6年生)を先着各15人募集。一般は「ごぼうしめ縄」、小学生は「メガネしめ縄」を作る。
参加料は入館料として100円(小学生はココロンカード持参で無料)。はさみ(剪定ばさみ、花ばさみ)、半紙5枚、水引、飾り物は各自持参。
11月27日(月)までに申し込めばよい。℡42・1361。
▽準1級=吉田奈央(中央小5)
▽2級=中山明奈(尾崎小4)
▽準2級=江端一朗(尾崎小3)前家涼佑(同6)
▽3級=高木未来(城西小5)真殿愛望(塩屋小6)野口結衣(尾崎小5)加古原健太(城西小6)中道章暢(同5)竹本華矢(赤穂小3)
▽1日(金)・26日(火)=健康相談(9時~11時)
▽6日(水)=3歳児健診※平成15年6月生(13時半~14時半)
▽13日(水)=2歳児歯科健診※平成16年5月生(13時半~14時)
▽15日(金)=4ヶ月児健診※平成18年8月生(13時15分集合)
▽19日(火)=ネコの引き取り(8時半~9時半)
▽20日(水)=1歳6ヶ月児健診※平成17年5月生(13時半~14時半)
赤穂市遺族会(岩崎壽則会長)主催の市戦没者追悼式は11月25日(土)午前10時から市福祉会館で行われる。
戦後62年目を迎え、市出身の戦没者1681柱を慰霊し、不戦の誓いを新たにする。
参加自由。問合せは岩崎会長℡43・2695まで。
「変えようよ! 人権意識を自分から」をテーマに「人権を考えるつどい」が11月18日(土)、赤穂市文化会館で開かれる。
関西学院大教職教育研究センター非常勤講師の延藤十九雄氏が「いのちを大切にする人権感覚の育成」と題し講演。元赤穂中PTA役員の安田晴紀さん、城西地区女性グループ代表者連絡会長の冷牟田倫子さんが実践発表する。
人権作文などの入賞者表彰、赤穂市児童合唱団によるアトラクションも。
大ホールで午後1時半から。入場無料。
入賞者は次のみなさん。
〔作文〕
▽最優秀賞=宮本沙季(坂越中1)▽優秀賞=西口奈見(赤穂小6)親木なつみ(赤穂東中3)▽優良賞=大木公美子(赤穂東中2)中尾美彩紀(有年中3)村上真哉(赤穂高1)
〔標語〕
▽最優秀賞=「親からの贈り物だよその命」溝田千香(坂越中3)▽優秀賞=「うばっても捨ててもいけない大事な命」丸山大希(尾崎小6)「知ってますか? 言葉の重み 聞こえていますか? 心の叫び」信濃幸恵(坂越中2)▽優良賞=「あいさつでひととのきずなふかめよう」大津浩平(尾崎小6)「ありがとう心にひびくあなたの言葉」原裕貴(同6)「あいさつと笑顔の暮らしに生きる人権」小野一郎(一般)
〔ポスター〕
▽最優秀賞=江端木環(尾崎小6)▽優秀賞=田中恵理(赤穂小6)山下真実(尾崎小6)▽優良賞=黒田雛(城西小6)門野真弥(尾崎小6)大木仁詞(同6)
四十七士がいざ江戸へ―。商工会議所などで組織する「赤穂市キャンペーン実行委員会」(会長・長崎卓助役)は東京で行う観光PRに討ち入り装束を着用して参加する47人を一般から募集する。
キャンペーンは義士祭1週間前の12月7日(木)に日帰りで実施。創立40周年記念の歌舞伎「元禄忠臣蔵」を上演中の国立劇場で義士祭をPR。義士が眠る泉岳寺への参拝も行う。
18歳以上を募集。7日早朝にバスで赤穂を出発し、岡山空港から東京へ。交通費(4万円程度)は各自負担。衣装は実行委員会が準備する。
キャンペーンの模様はテレビ、新聞など在京マスコミ各社の取材も予想され、注目を集めそう。
11月20日(月)まで受け付ける。申込み、問合せは商議所℡43・2727、観光協会℡42・2602へ。
ユニークな科学実験で子どもたちに人気の米村でんじろう氏を招き「スーパーサイエンスショー」が11月23日(祝)午後2時から赤穂市文化会館(ハーモニーホール)で開かれる。
連合兵庫西播地域協議会と赤穂労働者福祉協議会が「勤労感謝祭」として主催。一般60人を招待する。
希望者は、はがきに住所、氏名、電話番号、人数を明記し、11月14日までに〒678・0031、相生市旭1の6の28、相生市立総合福祉会館内「連合兵庫西播地域協議会」スーパーサイエンスショー受付係まで申し込めばよい。抽選し、当選者に電話連絡する。
問合せは℡22・6294。
あなたも義士祭に出演してみませんか―。赤穂市は「赤穂義士祭」の忠臣蔵パレードを彩る「義士伝行列」と「山車」の出演者を募集している。
大石内蔵助、清水一学、俵星玄藩など忠臣蔵ゆかりの人物に扮してパレードする「義士伝行列」は5人を募集。3人または4人1組で忠臣蔵名場面を再現する「山車」は「殿中刃傷の場」「城明け渡しの場」など5組を募る。
いずれも出演者の公募は今回が始めて。「パレードに出演したいという声に応えて企画した。希望者はこの機会にぜひ」と呼びかけている。
赤穂城三之丸武家屋敷公園で開催する忠臣蔵交流物産市「ふれあいステージ」の出演者も募集。11月15日(水)まで同祭奉賛会事務局℡43・6839(市観光商工課内)で受け付ける。
〔義士伝行列〕
▽応募資格=20歳以上の市内在住男性▽時間=午前8時30分~午後3時▽選考方法=5人を抽選で選び、役柄は出演者打合せ会で決定
〔山車〕
▽応募資格=中学生以上で場面に必要な人数を確保できること▽時間=午前8時~午後3時▽選考方法=応募多数の場合は事務局で選考
〔ふれあいステージ〕
▽募集内容=踊り、歌、ダンスなどジャンル不問▽出演時間=義士祭当日の午前11時~午後4時のうち約30分程度▽選考方法=3組を事務局で選考
「消さないで あなたの心の 注意の火」を統一標語に平成18年秋の火災予防運動は11月9日(木)から15日(水)までの7日間、全国一斉に行われる。
赤穂市においても運動初日の9日、市内42事業所が119番通報訓練を実施。期間中、消防団は消防車両による巡回を行い、防火を呼びかける。
財団法人赤穂市公園施設管理管理協会は第13回ガーデニング作品展の出品を募集する。
11月24日(金)~30日(木)に赤穂市役所エントランスホールで開催。展示期間中の水やりなどの世話は主催者が行う。
寄せ植えに使用するコンテナは自由。申込み受付は11月1日(水)~22日(水)。出展者には参加記念品がある。申込み、問合せは℡45・2091。
赤穂と姫路で8店舗を展開するスーパーマーケットの「主婦の店赤穂店」(黒金伸夫社長)が新築移転を進めていた尾崎店の新店舗がこのほど竣工。11月1日(水)、開店記念セールでオープンする。
新店舗は現店舗の南約300㍍の交差点南東角。売り場面積は450坪で現店舗に比べ約1・5倍に増床し、駐車場も180台分と広くなった。
「広くなった店内でゆったりとお買い物してもらえれば」と長棟勉店長。「鮮度、品質、味、安心を追求していきたい」と抱負を話している。
営業時間は午前9時~午後9時45分。
なお、新築移転に伴い現店舗で「売り尽くしセール」を10月29日(日)まで開催している。(写真は11月1日に新築移転オープンする主婦の店尾崎店)
兵庫県警は10月25日付けで人事異動を行った。赤穂署関係分(警部級以上)は次のとおり。
〔転入〕
▽副署長兼警務課長=大村浩二(神戸西署地域官)▽生活安全課長=吉田昌弘(尼崎南暑地域2課長)
〔転出〕
▽県警本部生活経済課管理官=上田達也(赤穂署副署長)
〔退職・10月31日付〕
▽永谷卓夫(赤穂署生活安全課長)
ボーイスカウト赤穂第1団(田中弘司・団委員長)は新入隊員募集説明会を11月15日(水)午後7時から市民会館で開く。
募集対象は小学2年生及び5年生で男女不問。説明会当日に入隊申込みも受け付ける。
問合せは℡43・5556(久須さん)。
全国地域安全運動は11日から全国一斉にスタート。20日まで行われる。赤穂市内でも12日、市防犯協会のメンバーらが市内スーパーで防犯グッズを配り、防犯意識を啓発した。
赤穂市内の小中学生が作成した平成18年度防犯ポスター・標語コンクールの優秀作品もこのほど決定。16日(月)までジャスコ赤穂店で掲示している。入賞者は次のみなさん。
〔ポスター〕
▽最優秀=吉田ゆり子(尾崎小5)▽優秀=尾崎里奈(赤穂東中2)魚住有紀(尾崎小6)▽入選=岩﨑美佑紀(尾崎小5)田中恵理(赤穂小6)越智絵里奈(尾崎小6)都築玲於那(赤穂東中2)▽佳作=石原奈々(赤穂小6)松下茉由(尾崎小5)潮田知典(同5)安井裕紀(同5)中村綾(赤穂東中2)
〔標語〕
▽最優秀=「地域の安全みんなで守ってよい町に」難波絵里奈(坂越中2)▽優秀=「元気よくかわすあいさつ防犯対策」有政千景(原小6)「地域の輪命を守る地域の目」岡野春香(高雄小6)「帰り道一人で帰らず複数で」津村直希(城西小4)▽入選=中林由香(坂越中3)坂本博紀(同2)三輪武司(同3)森大輔(城西小6)大黒功貴(高雄小4)岩田英訓(坂越中2)西野香織(高雄小5)小林沙耶(坂越中3)
赤穂義士祭奉賛会は祭りに彩りを添える「第22代義士娘」にエントリーする女性を募集している。
応募資格は▽赤穂市または近郊に在住、勤務、通学し、満18歳以上30歳未満(平成18年12月1日現在)の未婚女性。
11月5日に面接を行い、3人を選考。選ばれた人は義士祭パレードへの出演をはじめ1年間、全国各地の観光キャンペーンで赤穂市のPRを行う。また、賞金5万円、旅行券、副賞が贈られる。
応募は10月27日(金)締め切り。問合せは同会事務局℡43・6839(市観光商工課内)。
学校行事を一般市民にも開放する「オープンスクール」が10月11日(水)と19日(木)に赤穂中学校(金碇庄平校長)で開かれる。
同校の「オープンスクール」は今年で3年目。
11日は午後1時半から姫路赤十字病院看護係長でスマトラ島沖地震の被災者救援活動に参加した三宅美好氏が「いのちを考える」のテーマで講演。19日は午前11時20分からカナダ人のヴァル・ビリカー氏ら腹話術師3人を招き、国際理解を深める。
いずれも聴講無料。希望者は前日までに電話で申し込むとよい。℡42・2149。
子どもたちの自由な視点でまちを地図に表現する「あこう絵マップコンクール2006」の公開審査会が17日、関西福祉大で行われた。
今年で4回目となるコンクールには幼稚園児から小学6年生までの個人、グループから57点の応募があり、審査会にはうち34組が参加。子どもたちが自分の作った地図について審査員、観客の前で説明した。
作品は10月28日(土)・29日(日)に関西福祉大の大学祭で展示される。
入賞者は次のとおり。
▽最優秀賞=高木祐衣・土肥早稀・高木未来▽優秀賞=丸尾公平・上田成美・丸尾百花・上田光梨▽同=三中登紀子・三中智香子▽同=山下真実・江端木環・江端祥世▽審査委員特別賞=三木郁弥▽同=島津亜衣・元川紬・宇藤歩美▽同=岩崎美佑紀・岩崎はずき▽同=黒田泰生・中谷裕貴・江端一朗▽同=飯田花野子・飯田緑子・飯田季恵子▽同=西森淳太・大黒功貴・宮本英明(写真は絵マップコンクール審査会)
▽4日(水)=3歳児健診※平成15年4月生(13時半~14時半)
▽6日(金)・24日(火)=健康相談(9時~11時)
▽11日(水)=2歳児歯科健診※平成16年3月生(13時半~14時)
▽17日(火)=ネコの引き取り(8時半~9時半)
▽18日(水)=1歳6ヶ月児健診※平成17年3月生(13時半~14時半)
▽25日(水)=4ヶ月児健診※平成18年6月生(13時15分集合)
「やさしさと笑顔で走る兵庫の道」。秋の全国交通安全運動は9月21日(木)~30日(土)の10日間に行われる。
運動の基本は「高齢者の交通事故防止」。兵庫県内における高齢者(65歳以上)の交通事故死者数は55人(7月末現在)。うち24人は歩行中の事故だった。「無理な横断は禁物。信号や横断歩道のある場所を渡って」と呼びかける。
また、▽夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故防止▽後部座席を含むシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底―の2点を重点目標とし、交通安全運動を展開することにしている。
赤穂市内での主な行事、活動は次のとおり。
▽21日(木)=交通事故防止キャンペーン・赤穂精華園生がグッズ配布(11時~、新田検問所)夜光タスキ配布(17時~、ジャスコ駐車場)自転車安全利用推進キャンペーン(18時半~、市内各所)
▽22日(金)=自転車街頭指導(13時半~、いきつぎ広場)
▽25日(月)=大規模交通監視(7時半~、市内全域)
▽26日(火)=優良運転者等表彰式(15時~、赤穂署)
▽29日(金)=シートベルト着用調査(10時~、赤穂警察署前)自転車街頭指導(16時~、ジャスコ駐車場)
赤穂市文化振興財団は義士研究講座「第12回赤穂義士ゆかりの史跡を訪ねる会」の参加者を募集している。
10月21日(土)に大石内蔵助の妻りくが生まれた豊岡市を訪問する。正福寺などゆかりの地を探訪するほか、当日、同市内で開催される第18回忠臣蔵サミットの行事にも参加。
参加負担金3400円(バス代、昼食代含む)。赤穂市民44人を募集する。
往復はがきで往信裏面に申込者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、郵便番号を明記。返信表面に代表者の住所、氏名、郵便番号を記し、〒678・0232、赤穂市中広864、赤穂市文化会館内「赤穂市文化振興財団事務局」まで申し込むとよい。1枚で2人まで応募できる。9月30日消印有効。申込み多数の場合は抽選。
問合せは℡43・3269。
子どもたちが創意工夫を活かした「あこう絵マップコンクール2006」(同実行委員会主催)の公開審査会が9月17日(日)、新田の関西福祉大コミュニティホールで行われる。
同コンクールは今年で4回目。作品57点の応募があった。
審査会は午後12時50分から。応募児童が自分自身で作品について説明する。
〔標語〕
▽金賞=小野一郎(一般)宮本亜美(城西小6)▽銀賞=長谷川夕姫(塩屋小4)矢野彩未(同6)
〔ポスター〕
▽金賞=森谷凌(赤穂小5)金川洸太(尾崎小3)▽銀賞=高森雅(赤穂小2)山下裕馬(同4)松井優佳(尾崎小1)森本彩莉(同3)小川司(同6)的場祐也(御崎小3)泉佑香(坂越小4)
〔書道〕
▽金賞=西本明香里(赤穂小1)河田恭兵(同2)近松真紀(塩屋小4)吉田ゆり子(尾崎小5)谷脇里奈(同6)尾崎由季(御崎小3)大木公美子(赤穂東中2)吉田ゆき子(同3)桑本望未(坂越中1)▽銀賞=村田和也(赤穂小4)尾後和典(塩屋小1)山田奈美(塩屋小2)神田祐紀(同4)堤ちひろ(同5)村上葵(赤穂西小5)清水彩乃(尾崎小2)橋本歩奈(同3)江端木環(同6)中山謙太郎(御崎小1)尾崎智康(同2)三中智香子(高雄小3)水守彩子(原小6)松原有里(赤穂東中1)松原美保(同2)平岡沙織(同2)高橋由衣(赤穂西中3)今江保弘(坂越中1)前田夏海(同1)
※優秀作品は9月28日まで市役所1階エントランスホール、10月14日~25日にプラット赤穂2階通路ギャラリーで展示。
第32回「私のアイデア貯金箱」コンクールの作品展がジャスコ赤穂店1階で開かれている。
赤穂市と上郡町の小学校17校から代表作品を集めて展示。9月18日(月)まで。
〔A級・2段以上〕
①冨山基之(朝日町)②米谷安史(加里屋)③西山知良(宮前町)④山本邦行(朝日町)▽敢闘賞=船田一磨(尾崎)西川喜八郎(古浜町)長田秀幸(中広)北條一美(相生市)
〔B級・初段~1級〕
①橋本徳成(木生谷)②名和邦雄(尾崎)③沖直孝(折方)④野田辰二郎(寿町)▽敢闘賞=山本吉広(鷆和)小山金太郎(福浦)塩江祝孝(加里屋南)岡田安雄(宮前町)
〔C級・2級~3級〕
①中崎初男(日生町)②網本等(農神町)③大野紀一(清水町)④松田昌治(有年牟礼)▽敢闘賞=松田修二(有年牟礼)小川利雄(折方)山本徳成(加里屋)久保淑光(尾崎)
〔D級・4級~12級〕
①田渕和司(西有年)②矢野篤(加里屋)③高岸孝司(中山)④樽勇一(御崎)▽敢闘賞=福本和弘(有年横尾)皆坂いず子(加里屋)実光章(同)門家千登世(加里屋中州)
▼予選全勝者=西山知良、船田一磨、山本邦行、米谷安史、橋本徳成、山本徳成、矢野篤
「のじぎく兵庫国体」の競技会場となる赤穂市民総合体育館で9月22日(金)、消防訓練が行われる。
消防、体育館職員など約90人が参加。午前9時から初期消火、避難誘導などを訓練する。
赤穂ボランティア協会(西田義幸会長)は8月27日に実施した「24時間テレビ愛は地球を救う」のチャリティー募金を読売テレビチャリティー事務局へこのほど送金した。
募金活動は同協会の会員らが市内のスーパー、駅など8カ所で実施。61万1794円が集まった。
警察では、安全に関する相談にこたえるための専用電話「#9110」にちなみ、全国一斉に9月11日を「警察相談の日」としている。
「#9110」は、緊急でない警察への相談などに対応するための電話窓口。家庭電話、公衆電話、携帯・PHSから「#9110」をダイヤルすれば担当者につながる(ただしダイヤル回線の場合は078・361・2110)。
ストーカー被害、配偶者からの暴力被害、少年問題など悩みごと、犯罪には至っていないものの不安や危険を感じていることに担当者が相談に乗り、必要に応じて専門の相談窓口を紹介する。相談は無料で秘密厳守。
なお、赤穂署は9月11日(月)、加里屋の赤穂駅前交番に出張相談所を午後1時から4時まで開設。警察への相談、要望などを受け付ける。
警察は「どこに相談していいのか分からず、ひとりで悩んでいる人があれば安心して相談して」と呼びかけている。
専用相談窓口は表のとおり。
■警察相談電話番号表
「keisatsusoudan.pdf」をダウンロード
9月3日(日)午前9時から坂越の高谷地区で大雨災害を想定した避難誘導訓練が行われる。
上高谷、下高谷自治会の主催で住民、消防団など約200人が参加予定。坂越公民館の屋上に今年6月設置したサイレンの警報を合図に避難活動を訓練する。
交通ルール遵守とマナー向上を図ろうと、赤穂署と赤穂自家用自動車協会は、100日間の無事故・無違反に挑戦する「チャレンジ100」の参加チームを募集している。
赤穂市内に在住または在勤の自動車運転者(自動二輪、原付を含む)10人1組で参加。10月1日から来年1月8日までの100日間を「チャレンジ期間」とし、期間中10人全員が無事故・無違反を達成したチームを表彰する。
参加無料だが、無事故・無違反確認のための運転記録証明書発行に1人700円が必要。
応募締切は9月29日(金)。詳しくは同署(43・0110)まで。
赤穂商工会議所は4商店街と共催で商品券などが当たる「熱血!『あこう』のお店レシートラリー」を1日から始めた。
駅前、花岳寺、加里屋中央、中央通の4商店街加盟店など100店が参加。異なる参加加盟店のレシート3枚を所定の応募カードに貼り付けて応募した人に抽選で加盟店共通商品券7万円分など賞品をプレゼントする。
実施期間は9月1日~11月30日と12月1日~来年2月28日の2回。
詳しくは同商工会議所℡43・2727。
赤穂市は10月から施行される障害者自立支援法についての説明会を行う。
開催日は9月15日(金)午後6時と17日(日)午前10時の2回。いずれも会場は市民会館。質疑応答も含めて2時間程度を予定している。
日用生活用具(義足、補聴器など)や移動介護など、同法の施行によって変更される仕組みや手続きについて説明する。
事前の申込みは不要で誰でも参加できる。問合せは市社会福祉課℡43・6833。
赤穂市は臨時職員を若干名募集する。
勤務場所は市役所。賃金は日額6500円または時給810円。採用予定は10月2日。
9月17日(日)に市役所で面接試験を実施。9月14日(木)までに所定の履歴書を市人事課へ持参(土日祝除く)。用紙は同課に備え付けてある。
詳しくは同課℡43・6863。
赤穂市立老人保健施設「老健あこう」は臨時介護員を2人募集する。
介護福祉士またはホームヘルパー2級以上の資格のある人。賃金は日額6700円。9月27日(水)に同施設で面接を行う。採用予定は10月2日。
9月25日(月)までに履歴書を持参(土日祝除く)。問合せは℡42・1005。
▽6日(水)=3歳児健診※平成15年3月生(13時半~14時半)
▽13日(水)=2歳児歯科健診※平成16年2月生(13時半~14時)
▽19日(火)=ネコの引き取り(8時半~9時半)
▽20日(水)=1歳6ヶ月児健診※平成17年2月生(13時半~14時半)
▽26日(火)=健康相談(9時~11時)
▽27日(水)=4ヶ月児健診※平成18年5月生(13時15分集合)
▽28日(木)=赤ちゃん相談(13時半~15時)
赤穂ボランティア協会(西田義幸会長)は「24時間テレビ29愛は地球を救う」の募金活動を8月27日(日)に行う。
同協会加盟のボランティア団体から約100人がスタッフとして参加。市内8ヶ所で午前9時~午後4時半に実施する。募金場所は次のとおり。
▽主婦の店塩屋店▽主婦の店赤穂店▽主婦の店尾崎店▽パオーネ塩屋店▽フォーティセブンリカーズ▽プラット赤穂2階▽赤穂駅エスカレーター待合所▽いきつぎ広場
9月10日の「下水道の日」にちなみ、赤穂市は「下水道いろいろコンクール」の作品を募集している。
「日常生活の中での下水道に関するいろいろな事柄」をテーマに▽絵画・ポスター▽作文▽書道▽標語▽新聞の5部門で募集。対象は小・中学生で、標語のみ制限なし。
応募締切は9月5日(火)。各部門とも金賞、銀賞を表彰する。応募者全員に参加賞。
詳しくは市上下水道部総務課℡43・6832。
ボランティアグループ「フリーダム」(井本学明代表)はこのほど開催した第6回チャリティーゴルフで集まった寄金を次のとおり寄付した。
▽国際ロータリーのポリオプラス基金=11万0000円▽兵庫県盲導犬協会に盲導犬育成費=14万9500円
▽小学生低学年=①牛丸天斗(赤穂2)②江端一朗(尾崎2)③黒田泰生(同3)④久保亨也(同1)
▽同高学年=①濱田晃輝(塩屋6)②岸下達哉(赤穂4)③山本康平(御崎5)④森田翔治(原6)
▽中学校=①川原崇史(赤穂東1)②溝脇大史(赤穂西1)③米田真崇(赤穂東2)④金碇良(同2)
「ひとり親家庭の会」は相生・羅漢の里で行う1泊2日キャンプの参加者を募集している。
赤穂市在住の母子・父子家庭40人を募集。食事、花火などを楽しむ。
参加費は1人500円。8月15日までに申し込めばよい。℡090・7343・2342。
無事平安を祈る「四万六千日観音まつり」が8月10日(木)加里屋の花岳寺で行われる。
午後6時半から写経奉納と法要など。同7時半から本堂で奉納謡曲会を催す。出演は赤穂市観世流謡曲愛好者有志のみなさん。演目は「敦盛」「大石」。
「命を救ってくれた方にお礼を言いたいのです」と折方の主婦Aさん(64)が人捜しをしている。
Aさんによると、7月5日(水)午後8時30分ごろ、原付バイクで買い物に行く途中、折方の市道交差点で誤って転倒。頭や顔などを強く打ち、そのまま意識を失った。
気が付くと、病院のベッドの上。転倒したときの記憶はなく、救急車で運ばれたことも覚えていないという。
その後、Aさんは順調に回復。打撲の痛みは多少残っているものの、日常生活での支障はなくなった。
事故当時、Aさんは頭から多量に出血。「もしあのまま助けられないでいたらどうなっていたか。救急車を呼んでくださった方のおかげで命拾いしました。お礼を言いたい」と恩人との対面を望んでいる。
心当たりの人はAさん℡42・5271、または赤穂民報℡43・1886まで連絡してほしい。
赤穂市立図書館は8月中の土曜・日曜にかぎり開館時間を1時間早めることをこのほど発表した。
学生利用が多い夏期のうち、特に利用者数の多い週末について、開館時間を通常の午前10時から同9時とする。閉館時間は通常通りで午後6時。
▽2日(水)=3歳児健診※平成15年2月生(13時半~14時半)
▽4日(金)・22日(火)=健康相談(9時~11時)
▽9日(水)=2歳児歯科健診※平成16年1月生(13時半~14時)
▽22日(火)=ネコの引き取り(8時半~9時半)
▽23日(水)=1歳6ヶ月児健診※平成17年1月生(13時半~14時半)
▽30日(水)=4ヶ月児健診※平成18年4月生(13時15分集合)
日本の国蝶オオムラサキをはじめ260種類もの標本を展示する特別展「日本の蝶~その魅力~」が御崎の赤穂市立海洋科学館(掃部毅館長)で7月20日(木)から始まる。
特別展講演会として7月23日(日)午後1時半から蝶研究家の岩村巌氏(元加古川東高校長)が展示のみどころなどを話す。
特別展は8月31日まで開催。午前9時半~午後4時半。火曜休館。入館料は大人300円、小中学生150円。問合せは43・4192。
赤穂市立図書館は8月中の土曜・日曜にかぎり開館時間を1時間早めることをこのほど発表した。
学生利用が多い夏期のうち、特に利用者数の多い週末について、開館時間を通常の午前10時から同9時とする。閉館時間は通常通りで午後6時。
御崎の唐船山を赤穂の新名所としてPRしている市民グループ「唐船組」は7月29日(土)に同山で行う清掃活動の参加者を募集している。
午前8時45分に同山登山口に集合。ゴミ拾いと草刈りで山を美化する。雨天の場合は30日(日)に順延。
問合せは同団体事務局(46・5188)。
赤穂商工会議所中小企業相談所は7月18日(火)、商工会館で無料相談会を開く。3階小研修室で午後1時~4時。相談内容は次のとおり。
▽金融(事業資金)▽パソコン・インターネット
ふるさとの海を自分たちの手で美しく―。あす7月9日(日)、坂越湾と生島の海岸でゴミ清掃活動を実施。参加ボランティアを募集している。
午前7時半までに「坂越ふるさと海岸」に集合。約1時間半かけて海岸に漂着したゴミを拾う。小雨決行。
問合せは主催の坂越地区まちづくり協議会(48・8080)。
赤穂市は障害福祉サービスについて市民の意見を求めようと、市障害福祉計画の策定委員を公募する。
応募資格は市内在住の20歳以上。平日昼間の会議に出席できることを条件に2人募集する。任期は平成19年3月末まで。
住所、氏名、年齢、職業、電話番号を記載した申込書(書式自由)と障害者施策に関する作文(「雇用と福祉の連携による就労支援」をテーマに800字以内)を提出。
応募期限は8月10日必着。申込み、問合せは市社会福祉課障害福祉係(43・6833)。
第36回市民の夕べ(8月5日、千種川河川敷)で赤穂の創作音頭「でえしょん」を踊ろうと4日夜、一般市民を対象にした練習会が市民総合体育館で行われた。
幼児から大人まで約60人が参加。梅本邦夫さん(44)ら「でえしょん連絡協議会」のメンバーが踊りの動作を説明。初めて踊る人にも分かりやすいようにいくつかのパートに分けて指導した。
折方の会社員堀口雅宏さん(33)は「市民の夕べ当日に親子で踊れるように」と晴葉ちゃん(5)と隼靖ちゃん(3)の子ども2人を連れて参加。親子で楽しそうに鳴子を振っていた。
練習会は7月25日まで毎週火曜日午後7時から同体育館で実施。無料で誰でも参加できる。(写真は参加自由の「でえしょん」練習会)
▽1級=溝脇弘也(塩屋小6)
▽準1級=板橋美佳(城西小6)
▽2級=中道友梨(城西小5)有年弘幸(同5)杉本明日香(同6)
▽準2級=松崎比呂絵(城西小6)坂本鮎香(同4)
▽3級=田中一生(赤穂西小4)佐藤巧磨(城西小4)矢野翔也(同5)代野あやめ(赤穂中1)坂本健太郎(赤穂小5)尾野亜実(尾崎小3)岩井美紀(半田小5)
〝日本名水百選〟の千種川で8月6日(日)、一斉水温測定が行われる。
川の水温は水生生物にとって大きな影響を及ぼす。調査では夏の最も暑い時期に上流から河口まで約100ヶ所でほぼ同時刻に水温を測定し、流域全体の状態をチェックするのがねらい。
千種川圏域清流づくり委員会の主催で、今年で5回目。同委員会メンバーの横山正さんは「水温は川の健康状態を推し量るバロメーター。千種川の〝健康診断〟に協力して」と呼びかけている。
参加申込み、問合せは横山さん(夜間のみ52・2549、メールzabiel.yokoyama@nifty.com)まで。
「酒も飲めるし、ゴルフもできるぞ―と言われ、気楽な気持ちで加わった」と笑いながら入会の動機を話す。
30歳で入会し、祖父から3代続くロータリー会員となった。以来20年近いキャリアを誇り、「ロータリーは単なる〝奉仕団体〟ではなく〝倫理高揚団体〟である」とクラブの存在意義を語る。
青少年育成、環境保全など多くのプロジェクトを予定している中、毎週開く例会の充実を大きな目標に掲げる。「同じ価値観を持った仲間であることを再確認する場が例会。互いの信頼が高まればさらにクラブに活気が生まれるはず」。
同クラブは今年で創立53年。「歴史と伝統に恥じることのないよう、努力していきたい」と抱負を述べた。
趣味はゴルフ、ジョギング、読書。ジョギングは週末の晴れた日に1~2時間ゆっくり走る。過去7度出場したフルマラソンは「すべて完走した」と胸を張る。
シオヤ赤井歯科医院・院長。49歳。(写真は赤穂ロータリークラブ新会長の赤井高之氏)
尾崎生まれの65歳。「子どものころはよく千種川で遊んだ。手長えびとかたくさんいてね」。当時の体験が赤穂への愛着へとつながっている。
会長就任にあたって「実のある奉仕」「体験を通じて郷土に愛を」のテーマ、スローガンを掲げた。「こちらの押し付けではなくて、本当に求められている活きた奉仕を」との思いがこもる。「異業種団体の強みを活かした実践活動で赤穂に何かを残したい」とも。
事業計画のベースになるのは同クラブが継続して実施している青少年育成、福祉事業。交換留学事業では7月下旬から米ワシントン州の大学生1人を受け入れ。30年以上続く千種川水生生物調査については「千種川を題材に活動している他団体との連携を」と輪を広げていくことも考えている。
のじぎく国体の開催年。「国体の地元開催は50年に一度あるかないか。この機会を精一杯盛り上げたいですね」。
趣味は海釣りの他、野菜と果樹の栽培。仕事の合間に会社近くの畑に出向く。「今年は桃の木にたくさん実がついていた。当たり年かな」。
株式会社三木組代表取締役。(写真は赤穂ライオンズクラブ新会長の三木博之氏)
あなたが育てた花で国体参加者を迎えませんか―。赤穂市国体推進室は国体会場を飾るプランター花の育成ボランティア「みんなでお花咲かせ隊」を募集する。
ベゴニアとポーチュラカの花苗を育てて大会会場に持参してくれる人を募集。栽培に必要な花苗、用土、プランター、肥料は市が提供する。
7月3日(月)から14日(金)まで先着順に受け付け。7月15日からキットを受け取り、9月上旬に納品するスケジュール。プランターは大会終了後、育てた人にプレゼントされる。
問合せは同室(45・7720)まで。
赤穂市立図書館は夏休み創作活動教室の参加者を募集する。
いずれも図書館2階創作室で開催。各組先着30人を受け付ける。申込みは43・0275。日程と内容は次のとおり。
〔親子折り紙教室〕
▽7月28日(金)10時半~正午、幼稚園以上の親子対象、材料費100円▽8月10日(木)13時~15時、小学生以上対象、材料費150円
〔手作り絵本教室〕
▽7月23日(日)13時半~17時▽8月2日(水)10時~16時▽8月6日(日)10時~16時。小学生対象で材料費500円
〔科学工作教室〕
▽7月30日(日)10時~正午、小学校低学年対象に水中UFОキャッチャー作り。材料費200円▽8月4日(金)10時~正午、小学校高学年対象にシンプルモーター作り。材料費300円
「市民の夕べ」で楽しく「でえしょん踊り」を踊ろうと、一般向けの練習会が7月4日から始まる。
「でえしょん連絡協議会」のメンバーらが振り付けを指導。子どもから大人まで誰でも参加でき、踊りに使う鳴子を無料で貸し出す。
7月25日まで毎週火曜日の午後7時~9時。市民総合体育館アリーナで。参加無料。問合せは赤穂青年会議所(46・2424)。
赤穂市など西播磨4市3町合同の療育相談が7月から始まる。
播磨科学公園都市の西播磨総合リハビリテーションセンターで週1回のペースで実施。在宅障害児を対象に医師、心理士が助言とカウンセリングを行う。
利用料1回500円で1日10人以内を受け付ける。申込み、問合せは市社会福祉課(43・6833)まで。
日本国内の患者数が230万人に上ると言われるアルコール依存症について学ぶ講演会が6月28日(水)、浜市の地域生活支援センター「さんぽみち」で行われる。
同依存症について詳しい赤穂仁泉病院の市川雅己医師が講演。午後3時から4時。無料。問合せは同センター(48・1615)まで。
平成18年度の消防功労者表彰伝達式が6月18日(日)午前9時から加里屋の市防災センターで行われる。表彰されるのは次のみなさん。敬称略。
〔消防庁長官表彰〕
▽永年勤続功労章=中西尚(団本部副団長)渡海正之(第8分団長)
〔日本消防協会長表彰〕
▽功績章=酒井道夫(第4分団長)▽精績章=北川和夫(第11分団長)▽勤続章=大橋博文(団本部副団長)後藤利樹(第9分団長)北川和夫(第11分団長)磯野篤(第11副分団長)中総一郎(第4副分団長)和田健治(第2分団部長)朝日稔(第2分団班長)西田裕彦(第7分団班長)河東延治(第11分団班長)
赤穂食品衛生協会(寒川新一会長)は平成18年度の食品衛生功労者と優良施設・従事者をこのほど次のとおり発表した。敬称略。
▽食品衛生功労者=田淵新太良、田中義二、清原信哉、加藤産業上郡工場長
▽食品衛生優良施設=兵海カラフト赤穂工場、三弥、カスタネット、西脇酒造東蔵
▽食品衛生優良従事者=岡本照美(三菱電機ライフサービス赤穂支店)永井よしみ(赤穂ユニテックサービス)志水尚代(同)釜増康子(同)張捷(赤穂飯店)園田康統(大和生研ラヴィーナ相生)垣内綾子(吉廼家)
赤穂市尾崎の製菓販売「播磨屋」(金谷昌希社長)で夏季限定商品「水まんじゅう」の販売が今年も始まった。
黒あん、白あん、ゆず、抹茶、梅の5種。透明の皮であんを包み、見た目にも涼しげな一品。つるっとした舌触りと柔らかい食感が子どもからお年寄りまで好評だ。
「あっさりとした甘みにまとめていますので暑い日のおやつにおすすめです。ご贈答、ご進物にもどうぞ」と同店。
1個115円(税込み)。6個入りから20個入りまで贈答用の化粧箱(箱代別)あり。
本店、支店とも好評販売中。問合せは45・3040。(写真は人気の冷菓「水まんじゅう」)
加里屋中央商店街「遊加里たうん」は7月22日(土)に恒例の夏まつりを開催。ステージ出演者を募集している。
ダンス、音楽、スポーツなど幅広いジャンルで出演者を募集。個人、グループどちらも可。定員になり次第締め切る。申込み、問合せは「やの写真館」(45・0005)まで。
■遊加里たうんホームページ
http://www8.plala.or.jp/yu-kari_cm/index.html
▽身体障害者相談【毎月第4木曜日】=6月22日(木)市役所2階201会議室
▽知的障害者相談【毎月第4火曜日】=6月27日(火)市役所2階201会議室
▽精神障害者相談【毎月第4水曜日】=6月28日(水)地域生活支援センター「さんぽみち」(赤穂仁泉病院東隣)
※時間はいずれも午前10時~正午。
赤穂市は、5月に発生したジャワ島中部地震の被災者を支援しようと義援金を募集している。
市役所1階市民ホールと市内各公民館に募金箱を設置。8月末まで協力を募る。集まった募金は県を通して送金する。
あなたの郷土への愛着を灯籠(とうろう)で照らします―。赤穂青年会議所(JC・南陽介理事長)は「私の愛する赤穂」をテーマに市民から絵などの作品を募集。7月2日(日)から8日(日)まで赤穂城跡で開催するイベント「灯篭通り」に展示し、午後7時~9時に点灯する。
赤穂への愛着を深めてもらおうと企画した。絵、習字、標語、川柳など表現方法は自由で、作品中に名前(サイン)を明記する。紙のサイズはA4判(縦向き)で紙質は問わないが光を通すことが条件。寄せられた作品は灯籠の表面に飾られる。
高さ約1・5㍍の灯籠を100基並べる予定。同会議所は「赤穂の好きなところ、後世に伝えたいことなどを表現してもらえれば」と子どもから高齢者まで多数の応募を呼びかけている。応募多数の場合は抽選で展示。
6月19日(月)までに同会議所(〒678・0239、赤穂市加里屋68の9、赤穂商工会館3階)に持参もしくは郵送すればよい。問合せは46・2424(月~金、午前10時~午後3時)まで。(写真は赤穂JCが市民から応募した作品を展示する灯籠)
あなたも一緒に〝第九〟の感動を―。赤穂市文化振興財団は「2006ハーモニー第九合唱団」の団員を募集している。
ハーモニーホールの第九コンサートは同ホールの開館以来、隔年で開催。7回目となる今年は12月10日(日)に大ホールで演奏会を開く。オーケストラ演奏は例年同様、テレマン室内管弦楽団で、指揮は延原武春氏。
中学生以上なら誰でも参加可。練習は7月5日にスタート。毎週水曜日の午後7時から同会館で行う。
会費は大人6000円、高校生以下3000円。6月30日(水)までに同会館に申し込めばよい。問合せは43・5111。
〔珠算〕
▽準2級=西川大作(坂越中1)吉竹真里菜(大津茂小5)▽3級=河合紀明(御崎小6)片山望(大津茂小5)
〔暗算〕
▽3級=酒井修平(大津茂小6)吉竹真里菜(大津茂小5)
赤穂商工会議所は無料相談会を6月19日(月)に商工会館で開く。
4階大ホールで午後1時~4時。事前に申し込めばよい。43・2727。相談内容は次のとおり。
▽金融(事業資金)▽パソコン・インターネット▽社会保険労務士相談▽司法書士相談▽法律▽取引・受注斡旋▽知的所有権。
6月1日から住宅用火災警報器の設置が法令により義務付けられる。
平成15年の住宅火災における死者数は17年ぶりに1000人を突破。消防庁調べでは▽建物火災死者数の約9割が住宅火災▽住宅火災死者の約7割が逃げ遅れ―で、これ以上の被害増加を防止しようと消防法が改正された。
赤穂市においても、新築住宅は6月1日より、既存住宅は平成23年5月末までの設置が義務付け。寝室のほか、家屋の間取りに応じて階段、廊下にも取り付けなければならない。
住宅用火災警報器には取り付け場所に適したさまざまなタイプがあり、消防設備取扱店、ホームセンター、電気店で販売されている。
法改正に便乗し、警報器を法外な値段で売りつける悪質な訪問販売の出現も予想され、市消防は「消防署の職員が機器を販売したり、業者に販売を委託したりすることはありません」と注意を呼びかけている。
自分で設置する場合は、正しい取り付け方法と場所の確認が必要。詳しい質問、相談は市消防本部予防課(43・6882)で受け付けるほか、ホームページ(http://www.city.ako.hyogo.jp/syoubou/fire_alarm.html )でも説明している。(写真は「自分の生命と財産を守るために警報器設置を」と呼びかける消防職員)
運転者の責任追及ができない場合、放置車両の使用者に違反金―。6月1日から道路交通法が一部改正され、放置駐車についての取締り制度が変わる。放置違反駐車について運転者が反則金を納付しない場合、公安委員会が車両使用者に放置違反金(反則金と同額)の納付を命じることができるようになる。車両使用者の責任を重くし、違法駐車問題を改善するのがねらいだ。
改正法では、放置違反金を滞納した場合、車検手続きを拒否されるほか、差押えなどによる強制的な徴収処分を実施。
また、常習的な違反を繰り返す車両の使用者には車両の使用制限を課し、制限を破って車両を運転または運転させた場合は処罰対象とするなど厳罰化している。
警察は、「交通秩序を守るために厳しく取り締まっていく」としている。
▽7日(水)=3歳児健診※平成14年12月生(13時半~14時半)
▽14日(水)=2歳児歯科健診※平成15年11月生(13時半~14時)
▽16日(金)・27日(火)=健康相談(9時~11時)
▽20日(火)=ネコの引き取り(8時半~9時半)
▽21日(水)=1歳6ヶ月児健診※平成16年11月生(13時半~14時半)
▽28日(水)=4ヶ月児健診※平成18年2月生(13時15分集合)
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